「わた」の検索結果
全体で4,714件見つかりました。
目が覚めたらなんと前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していた!
しかもよりによって、【最低悪役令嬢】という断頭台へまっしぐら!のロゼット・カーライン侯爵令嬢というゴミキャラに・・・。
青春を謳歌したい彼女は処刑なんてまっぴらごめんっ!
あれ?ならゲームの舞台の魔法学園に行かなければいいじゃん!冒険者になっちゃえば処刑回避できるかも?だけど“侯爵令嬢”の肩書きが邪魔だなぁ・・・。
「 ! そうだ、誘拐されよう!」
処刑回避したい悪役令嬢が保身のために奮闘していたら、ことごとく勘違いされて聖女認定!?
天然無自覚のタラシこみのせいで、いつのまにか周囲から愛されるように!
だが、それにも気がつかない鈍感なのが、ロゼット、クオリティー!!
「私、最低悪役令嬢ですからね!?聖女様ではございませんよっ!!」
※ 結局様々な処刑フラグもちの攻略対象とガッツリ絡んでいきます(笑)
☆ 自己評価が限りなく低い悪役令嬢と、 逆に異常なほど高い評価をつける周囲(この世界)の人々。丁度いい人間(常識人)が絶滅危惧種です。
ロゼットの受難は続く・・・・
⚠️超絶亀更新です
※リンクで別のページに飛んで読むのと、こちらで読めるの、2つ公開しております。
文字数 42,145
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.05.10
或る村に双子の姉妹が居ました。
美しい金髪の姉は生まれながら魔の力を有していました。
烏羽色の髪の妹は特別な力を何も持っていませんでした。
けれど、妹はただの村娘にも属せません。
妹の黒髪には、一束だけ鮮血のように紅い髪が混ざっていたのです。
騎士が村を訪れます。
国を護る魔女の力を受け継ぐため、魔の力を持つ娘を捜している、と。
村長と両親は姉を差し出します。姉は喜んで騎士と共に行きます。
その様子を屋敷から眺めていた妹は呟きます。
魔女様、どうか、どうか、わたしの姉を選ばないでください。
その後、姉が村に戻ることは有りません。
その後、妹も村に戻ることは有りません。
力を得た若い娘は、どちらだったのでしょう。
力を得た若い娘は、どうなったのでしょう。
これは、存在を否定され続けた少女が綴る物語。
文字数 10,857
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.10.31
束縛されることが大好きな
女主人公のお話です
私だけを見て、
私にぜんぶ注いで。
誰かに愛されたいと思った。
すべての愛情を、時間を、体力を
わたしに注げてくれる。
そんな人と一緒になれたらどんなに嬉しいだろうか。
世界は代替品で溢れていて、
わたしがいなくなっても、何事もなく回ってる。
わたしがいなくても、誰も困らない世界だから、
わたしがいないと困る人がいてくれたら
それ以上の幸福なんてありはしない。
でも、やっとわたしはそんな幸福を見つけることが出来た。
文字数 3,968
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
とある国のとある夜会で起きた事件。
この国の王子ジルベルトは、大切な夜会で長年の婚約者クリスティーナに婚約の破棄を叫んだ。傍らに愛らしい少女シエナを置いて…。
完璧令嬢として多くの子息と令嬢に慕われてきたクリスティーナ。周囲はクリスティーナが泣き崩れるのでは無いかと心配した。
が、そんな心配はどこ吹く風。クリスティーナは淑女の仮面を脱ぎ捨て、全力の反撃をする事にした。
-ーさぁ、わたくしを楽しませて下さいな。
#よくある婚約破棄のよくある話。ただし御令嬢はめっちゃ喋ります。言いたい放題です。1話目はほぼ説明回。
#鬱展開が無いため、過激さはありません。
#ひたすら主人公(と周囲)が楽しみながら仕返しするお話です。きっつーいのをお求めの方には合わないかも知れません。
文字数 107,654
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.26
18歳の誕生日の夜、目覚めたら“わたし”は『悪役令嬢フェリーチェ』だった。
しかもどうやら報われない人生を何度もやり直してきた××回めの転生らしい。
なのにこれまでの記憶もこれからの記憶も失くしてしまっていて、あるのはあやしい日記だけ。
記憶の抜け落ちたやり直しはハンデがありすぎる!
せめて前世の記憶、破滅フラグの情報が欲しい!
その為にはどうやら対象キャラたちとの『えっちなイベント』が必要のようで…?
そういえばこのゲーム、18禁乙女ゲームだった!
繰り返す運命の意味を問う、
悪役令嬢フェリーチェとわたしの物語
◆◇―――――――――――――――――――
タグご確認ください。
複数キャラ(それぞれ)とのR18描写あります。
別サイトにも掲載中です。
文字数 46,510
最終更新日 2022.07.11
登録日 2020.07.26
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
文字数 7,812
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.28
「女のお前が余に敵うはずなどなかろう」
私よりはるかに小さい伯爵は言った。たしかに一般的な筋力は同体格だとしても男の方が上だがだからといってそうとは限らない。見せてやるわたしのちからを……
文字数 1,860
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.14
――これは、“わたし”という物語を探す少女の記録譚(クロニクル)
目覚めた世界は、記憶が書き換えられる場所だった。
名前も過去も失った少女「綴(つづり)」は、幻想の森で出会った青年・零に導かれ、
“記録”によって世界が成り立つ法則の中に投げ込まれる。
空に逆さまにそびえる塔、言葉の通じない都市、硝子の空、沈黙する海、夢だけでできた国――
彼女が歩む先には、誰にも書かれていない世界が広がっていた。
だが綴の手には、“未来の自分”から託された白紙の本がある。
それは、“わたしという物語”を取り戻すための唯一の鍵。
物語を綴るたびに、世界は書き換わる。
だが同時に、綴自身の存在もまた、言葉に飲み込まれていく。
書き記すことで世界を知り、
選び取ることで未来を変える――
それが「記録者」の宿命。
この物語は、「ただの少女」が世界を綴りながら、
“記憶”と“物語”の力に目覚めていく長編幻想譚。
その一文字が、世界の輪郭を変える。
そして最後に問われるのは、
「あなたは、誰の物語を綴りますか?
文字数 61,159
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.28
侯爵令嬢ラヴィーナは王太子から婚約破棄をされてしまう。
理由はとある男爵令嬢に危害を加えたから。
しかし、ラヴィーナにはアリバイがあり…?
国のために王子を庇う悪役令嬢のお話。
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処女作です。
練習中のため、ショートショートにしました。
文字数 2,619
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
なぜ?
わたしは・・・
もう少し早く・・・
後悔よりも走れ!!
凄惨な殺人、笑顔の消えた村
救えたはずの人、
少し思い上がっていた
【傲慢】
その言葉が重くのし掛かる
わたしに何を求めている。
文字数 7,326
最終更新日 2024.08.11
登録日 2022.11.05
文字数 9,205
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。
「桜華は私のことをよくわかっているね」
龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。
(わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)
妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。
思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。
「ようやく君を迎えに来れた」
天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。
戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。
そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――?
文字数 33,836
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.02
守らなければならない村の『しきたり』
惣領息子様と呼ばれる『玉彦』
そして隔離された村という領域のなかで巻き起こされる『奇々怪々』
中学一年生の比和子は、母親の出産、父親の海外出張のため、夏休みの間だけド田舎にある祖父の家で過ごすことに。
この祖父の家がある村は、日常茶飯事に不可思議な出来事が起こる。
村民に敬い畏れられる名家の、ちょっと世間に疎いおかっぱ頭の惣領息子『玉彦』と出逢ったことで、ド田舎で過ごす人生最大の退屈な夏休みは忘れられないものとなる。
※完結まで予約投稿済です。
※今作品はエブリスタでも掲載しています。
完結特集や現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
出版社主催『ボーイミーツガール大賞』最終選考作品。
文字数 133,423
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.17
「貴方は、自分が本当に"貴方"だと、胸を張って言えますか?」
彼女は、自分が何者なのかを知らなかった。
彼女の片割れも、自分が何者なのか、そして姉が何者なのかを知らなかった。
自分が何者なのか、本当は一体"誰"なのか、何をしてきたのか、
真実が分かるまで、彼女達は記憶の欠片を紡ぐ。
「それは本当に"貴方"なのでしょうか?」
文字数 71,040
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.09.30