「本」の検索結果
全体で45,308件見つかりました。
3年前の10月31日ハロウィーンの夜、渋谷で軽自動車の下敷きになって殺された娘の敵討ちを誓った
北見は、自衛隊「別班」の班長であった立場を生かし、娘に痴漢をしたり盗撮をしたり、或いは軽自動車を
横倒しにしたりした連中の監視を続けていた。
ここ数年間反省もせず性懲りもなくハロウィーンの夜に乱痴気騒ぎを起こしていた彼等を、祖父の形見の軍刀で切って捨てようとした時、別班の部下であり娘の約者者だった松木に翻意するよう促される。
松木は北見同様旧陸軍の軍装の仮装をしており、その外に小銃を構えた一個小隊の軍装の集団があった。
そこへ未来から来た日本防衛軍の岸本と言う男が現れる。
果たして彼等の運命と、娘の奈津子の仇討ちは・・・・・。
文字数 19,452
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.15
卒業パーティー会場で王太子や側近候補をはべらかす男爵令嬢。
侯爵令嬢リリア・ヴェルザードの婚約者である王太子レオンハルト殿下が告げた内容に会場がざわめく事となる。
ざまぁは捉え方によって微程度となります。
異世界の話ですので多少の違和感はお許しください。
本編は14話。
番外編では他者視点あり。
初投稿です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
追記:最後の番外編で残酷な描写が入る予定あり。その為R15かけます。
文字数 55,615
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.14
あらすじはタイトルの通りだよ。本文を読めばきっと納得すると思うな。
でも内容は無いに等しいから、読むだけ時間の無駄な気がする。
だから、本当に暇な人だけ読んでね!
登録日 2020.06.27
クラムディオ大陸に栄えたバーディオン王国は、存亡の危機を迎えていた。善神バーディナムの祝福により栄華を誇った王国に対し魔王ゼルディナクが魔族の軍を率いて攻め入ったのだ。
善神バーディナムの加護を受けたバーディオン王国の軍はこれを迎え撃ち、辛くも東の国境付近にまで押し返すことに成功した。
しかし、苛烈な戦闘により多くの戦士や魔法使いを喪い、戦局は辛うじて拮抗してはいたものの魔王軍を決定的に退けるには決め手を欠く状態にあった。もしこのままの状態が続くようであれば、魔族に比べてどうしても個々の力が劣る人間達は明らかに不利だった。
だがそんな中、奇跡が起こった。すべてを覆す<魔族殺し>の力を善神バーディナムにより与えられた勇者が現れたのである。
その勇者の名はドゥケ・ジェム・リトセ。彼の前ではいかなる魔族も無力だった。
これは、存亡の危機に瀕したバーディオン王国を救った勇者ドゥケの英雄譚である!
って、ウソ。ウソだからね! 私はあいつを勇者とか世界を救う英雄だとか認めないんだから!!
だってね、あいつ、本当に最低のヤツなんだよ!? 自分の力を鼻にかけて偉そうにするし傲慢だし、ほんっと鼻持ちならないとはこのことよ!
なのにみんなはあいつのことを持ち上げてチヤホヤして、勇者だ英雄だって言ってるの。それがまたムカつく。
確かに強いのは強いと思うわよ。あいつの前じゃ<千人殺しの魔牛将>だって形無しだったし。だけどね、だからって品性とか品格とかはどうでもいいってわけじゃないでしょ!?
私の名前はシェリスタ・マティレ。バーディオン王国が誇る七騎士団の一つ、誉れ高き青菫(あおすみれ)騎士団の騎士よ!
それなのにあのドゥケってヤツは、騎士でも戦士でもない、それどころか出自も定かじゃない孤児だったっていうじゃないの。それが何かの間違いで善神バーディナムの祝福を受けて<魔族殺し>っていう特殊なスキルを得て、<千人殺しの魔牛将>率いる魔族の軍を退けたってことで、もう、『救世主が現れた!』って大騒ぎよ。
だけどさ、あいつってホントにホントに最っ低なヤツなのよ! 特に女の子に目がなくて何人もはべらしてるんだから!
あ~もう! 思い出すだけでムカつく!!
文字数 113,941
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.11.02
新撰組の土方歳三には信頼している部下がいた。その名も山﨑烝。監察方の頼れる男だ。
自分は信頼を寄せているが、山﨑からはどうも本心を隠されているような気がする。『土方心配性』を患っていると屯所内でからかわれている山﨑の本性を暴き、上司と部下というよりは良き相棒になりたい土方の奮闘記。
わりとあやしげなシーンたくさん出てきますが、BLではありません。
あくまでもブロマンス。幕末ブロマンス。男達の熱く暑い友情です。
軽めの時代小説です。よろしくお願いします。
完結まで、水曜日と土日で更新いたします!
★無断転載や引用を禁じます。言語を変えても駄目です。絶対に許可しません。
文字数 28,241
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.03
文字数 2,773
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 56,411
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.06
両親を亡くした少女・咲槻《さつき》は生活費を稼ぐために声優になり中3の春デビューする。そんな咲槻は声優であることを隠しながら高校生活を送っている。世間では人気声優として認められているものの、デビューしてわずか1年で人気者に上り詰めた咲槻をよく思わない人もチラホラ…そんな人達のイビリや『生活のため』と始めた後ろめたさもあり、声優を辞めてしまおうかと思い悩むことも。それでも咲槻の才能を認め、良くしてくれる先輩達や周りの人々に支えられながら声優を続けていた。
文字数 70,651
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.21
「星が流れる理由とは?」を童話風にイメージして書きました。
幼児向けだともう少し言葉を簡単にする必要があるかもしれませんが、いつか絵本にしてみたいです。
※小説家になろう「冬の童話祭2022」参加作品
文字数 291
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
自愛の魂という自然神に好かれる魂を持っている主人公のリエル。
地球とは別の異世界ダースで自然を大切にする生活をしていた。
そんなリエルを異世界ダースの水の女神は好きになった。
ところが、異世界ダースの世界神は水の女神を好きだった為、リエルに嫉妬し世界から追放する。
リエルは現代日本に転移させられてしまう。
ただ、転移してきたのはリエルだけではなかった。
異世界ダースの自然神達も一緒に転移してきてしまったのだ。
そうするとどうなるか。
異世界ダースは木は枯れ、水は干上がり荒廃した世界になっていき滅亡への一途を辿っていく。
リエルは異世界ダースの世界神に戻ってきて欲しいと泣きつかれる。
「僕はもう地球の神に愛されているから無理だよ」
申し出を断り、この現代日本で神の力を借りて人を助けて生きていく。
人を助けたことにより、人々に崇めらる。
やがて神格化し、神になる。
そんな少年のお話。
登録日 2022.03.09
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,558
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
文字数 19,577
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.01.15
『班長、本日をもって、私エリン・マラスカスは除隊致します!』
トルネード王国のとあるカルスト台地にて、軍事演習に参加していた救護班所属兵士エリン・マラスカス(隠れ腐女子)は、とある草むらで横たわっている少女を発見する。エリンは、すぐさま上司に報告するが、上司は、既に被爆した少女がもう助からないと告げ、少女に対してサーベルを振り下ろす。サーベルで切られる寸前だった少女を庇って負傷したエリンは、除隊を申し出て、少女を背負って部隊から外れることになった。しかし、エリンが助けた少女は、指名手配されていた、とある王族のお方で……。
『皆に、エリンが腐女子ってこと黙っておいてあげるから、……わかるよね?(真顔)』
『な、なんでそうなるの〜⁉︎』
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
文字数 21,157
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.07