「北」の検索結果
全体で4,160件見つかりました。
アーデルベルト伯爵家の令嬢セリナは、王太子レオニスの婚約者として静かに、慎ましく、その務めを果たそうとしていた。
だが、感情を上手に伝えられない性格は誤解を生み、社交界で人気の令嬢リーナに心を奪われた王太子は、ある日一方的に婚約を破棄する。
失意のなかでも感情をあらわにすることなく、セリナは婚約を受け入れ、王都を離れ故郷へ戻る。そこで彼女は、自身の分析力や実務能力を買われ、辺境の行政視察に加わる機会を得る。
赴任先の北方の地で、若き領主アレイスターと出会ったセリナ。言葉で丁寧に思いを伝え、誠実に接する彼に少しずつ心を開いていく。
そして静かに、しかし確かに才能を発揮するセリナの姿は、やがて辺境を支える柱となっていく。
一方、王太子レオニスとリーナの婚約生活には次第に綻びが生じ、セリナの名は再び王都でも囁かれるようになる。
静かで無表情だと思われた令嬢は、実は誰よりも他者に寄り添う力を持っていた。
これは、「声なき優しさ」が、真に理解され、尊ばれていく物語。
文字数 78,607
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
北の最果てにある、希望の見えない貧しい村。
10歳の少年アルトは、死に直面した極限状態で、ある「記憶」を呼び覚ます。
それは、この世界の常識を遥かに超越した、驚くべき現代知識の数々だった。
飢えに苦しむ家族、そして明日をも知れぬ村の仲間たち。
彼らを救うため、アルトは森に眠る資源を「解析魔法」で読み解き、前世の知恵を形にしていく。
「雑草」が「至高の甘み」へ
「古びた鉄」が「伝説の鋼」へ
復讐のためではなく、ただ愛する家族——12歳の兄・レイや、まだ幼い3歳の妹・コハナ——と笑って過ごせる「理想の場所」を作るために。
一人の少年の知恵が、絶望に沈んでいた村を、王国中の人々を魅了する奇跡の地へと変え始める。
小さな村から始まる、鮮やかな世界再構築の物語が、今幕を開ける。
文字数 174,410
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.27
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
主人公であるレティは自身の母親が亡くなったのをきっかけにひきこもりになってしまった。
父であるエルヴィンは愛する人を失った穴を埋める為に仕事に逃げてしまい、吹っ切れた時には自身の娘は立派なひきこもりになっていた。
そんな折、エルヴィンはレティに縁談を持ちかけた。
寝耳に水のレティは当然拒否。
実は父に隠れて北の地を購入していたレティは、一人で生きていくには十分な資産があると明言したが、エルヴィンは聞く耳持たず、強制的に縁談の場へ。
そこで現れたのは冷酷冷淡で有名なギルベルト。
顔面蒼白になるレティだったが、ギルベルトとの縁談は名ばかりで、実は今後の縁談の為の踏み台として用意されたものだった。
その後、令嬢達に人気のあるフランツとの縁談が決まったレティ。思いのほか縁談は上手く行き、徐々に距離を詰めていく二人だが、フランツには誰も知らない裏の顔があった。
婚活を機に取り巻く環境が変わり、自分の心も変化している事に気がついたレティだったが、その相手は……
文字数 19,876
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.11
過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。
孤独な結婚生活を送る中。
ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。
始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。
それから一年ほどたった冬の夜。
カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
そこには彼の想いが書かれてあった。
月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。
※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 119,267
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.18
苦い失恋を忘れるためにシンガポールへひとり旅に来た香子(きょうこ)は、初恋の幼なじみと十年ぶりに再会する。
弁護士になった彼はますます魅力的になっていて、なにかにつけ胸が騒がしくて仕方ない。
思い出話に花を咲かせていると、帰国したらお見合いをするつもりだと彼が言う。それを聞いた香子は――。
北山 香子(きたやま きょうこ) 28歳
外務省経済局政策課に勤める外交官
ずっと好きだった上司にフラれて傷心旅行に出る
×
朝比奈 圭吾(あさひな けいご) 33歳
大手法律事務所で働く国際弁護士
香子の幼なじみで初恋相手
「折角だから確かめてみるか?」
「おまえのことを振ったやつのことなんて、すぐに忘れさせてやる」
「おまえの夢、俺が叶えてやるよ」
「私は一度だって〝兄〟だなんて思ったことない」
恋愛を飛ばして夫婦となったの幼なじみ同士の、『ご都合婚』から始まるラブストーリー。
★☆★『エリート外交官の極上執愛』のスピンオフ☆★☆
単独でも読めます。
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※予告なくRシーンが入ることがあります。閲覧は自己責任でお願いします。(該当章にはタイトルに「***」をつけています)
※他サイトからの転載。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載・AI学習禁止
文字数 107,207
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な2人の短編になります。そちらを読んでいただいて、2人の馴れ初めに興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
⚠️加筆修正中⚠️
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
※第二部まで終わってます。
第一部・完
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 281,726
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.10.14
屈強な護衛軍隊長×平凡な宮廷庭師の話
北の地方貴族に仕えていた庭師の青年は、吃り症のせいで人と話すことが得意ではない。
しかしその腕は王族にも噂が届くほどであった。
その庭師のシムが、とあるきっかけで宮廷で働くことになる物語。
舞台は架空ですが、中世のイメージで書いています。
*R18、暴力差別表現、男女描写一部あり(※をつけます)
*同性愛は容認されていない国設定です。
*最初は総受け気味
*大分前に書いていたものを修正して載せています。拙いですが大目に見てください。
文字数 491,117
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.03.12
20xx年。歯止めが効かない地球温暖化を防ぐ方法を探る為、特区の管理官として任命された「瑞桜」(みお)と「桔凛」(きり)。
パトロール中に一匹のオーク「バルドス」と遭遇してしまう。
フレッシュチェリーとフレッシュプラムに変身した二人だったが、、オークの圧倒的な力に敗北。
そのままオークの棲家で監禁されてしまう。
オークの気まぐれで命拾いした二人だったが、その後、なんだか体調がおかしくなり。。。
文字数 4,064
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.06.29
グランツヴァイ王国にて、名門バーミリオン家の長女フローレンスは次期王妃として厳しい教育を受けていた。
婚約者のザイン王子のために国政や外交を学び、彼にも責任ある王となるよう熱心に促してきた。
だが、「真実の愛」を捧げるべき相手を見つけたと告白する王子から突然婚約破棄を告げられる。
婚約破棄なんて止めるべきだと思いつつ、色々と考えて受け入れることにしたフローレンス。
彼女は北部の領地に戻り「自分が居なくなった後、王国がどうなるのか見守ってみよう」と決意する。
領地に帰還した彼女は、レナードという貴族の子息と婚約して、彼と協力して領地を繁栄させるために奮闘する。
一方、新たな王妃アマリリスを迎えたザインの統治は混迷を極めていく。
観察者となったフローレンスは、自らの才覚と新たな絆を育みながら、かつては尽くそうとした王国の行く末を静かに見守り続ける。
文字数 66,479
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,925
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
複数ヤンデレショタ攻め×貞操観念が高いのに体が淫乱仕様な両性具有ノンケ堅物教師総受け
肉体がウェルカムスケベなせいで快楽負けしてしまった先生の話。
【注意事項】
*既に孕まされてます。
*挿入はしませんが妊婦にエッチなことしてます。
*調教・洗脳・誘導要素有り。
*無理矢理、妊娠、妊婦、ボテ腹、母乳、授乳、アクメ、ハメ撮り
文字数 1,984
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
ミシャは宮廷画家の父を持つ下級貴族の子。
しかし、生まれつき色を持たず、髪も肌も真っ白で、瞳も濁った灰色のミシャは忌子として差別を受ける対象だった。
そのため家からは出ずに、父の絵のモデルをする日々を送っていた。
ある日、ミシャの母国アマルティナは隣国ゼルトリアと戦争し、敗北する。
ゼルトリアの王、カイは金でも土地でもなくミシャを要求した。
どうやら彼は父の描いた天使に心酔し、そのモデルであるミシャを手に入れたいらしい。
アマルティナと一転、白を高貴な色とするゼルトリアでミシャは崇高な存在と崇められ、ミシャは困惑する。
文字数 37,556
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.29
寡黙な美丈夫剣士✕マイペースな本好き最強魔術師
世界を歩きながら様々な書物を集める本好きな旅人のラズウェルは、溜まりに溜まっていた書物を読み切ってしまい、しぶしぶ旅を再開することにする。次に目指す国は北に位置する雪国フィロントだったが、旅を再開したは良いものの旅の準備が足りておらずあまりの寒さに雪の降る森の中で倒れてしまう。意識が朦朧としていくなか遠くから黒い人影が近づいて来るのが見えたがそのまま視界は暗転した。
目が覚めるとフィロント王国の王立学園であった。
ラズウェルは命の恩人である剣術の教師ゼロに恩返しする為に臨時の魔術教師として働き始めるが………
文字数 44,299
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.17
絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する
レンタル有り旧題:絵描き令嬢は北の老公と結婚生活という名のスローライフを送ることにしました。
ローズハート男爵家の長女アメリアは幼い頃に母を亡くし、それ以来、父や義母、異母妹と馴染めず疎外されて生きてきた。
そのため彼女は家族が暮らす王都の屋敷を早々に去り、小さな自領に引っ込んで、趣味の絵を描いて暮らしている。幸いアメリアには才能があったようで、画商によって絵はそこそこ売れていた。
王国には長子相続の慣例があるため、いずれは自分が婿を取って家督を継ぐことになると思っていたのだが、どうやら慣例は無視して異母妹が男爵家の後継者になるらしい。アメリアは今後の進退を考えなければいけなくなった。
そんな時、彼女の元に北の辺境伯領から婚姻の申し込みがくる。申し込んできた相手は、国の英雄と呼ばれる、御年六十を越える人物だ。
(なんでわたしに?)
疑問は晴れないが、身分差もあり断ることはできない。とはいえ特に悲観することもなく、アメリアは北の辺境伯領へ発つのだった。
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2024年10月末、ありがたいことに書籍化させていただきました。それに伴いWeb連載の該当箇所、1章から3章を引き下げております。書籍に未収録の部分は『another』として残しておりますので、刊行版と併せてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 449,226
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.10.02
手違いで魔法少年に選ばれたやや口の悪い小柄少年が、怪人に心身ボコボコにされる短めのニチアサエロです。
変身ヒーローが元の姿で敵にレイプされるやつがやりたくて勢いで書きました。
青海瑞生(あおみみずお)
高校二年生。手違いで妹の代わりに魔法少年にされたやや口悪い黒髪平凡地味男子。シュガーマリン変身時は青髪になり、常に女装。小柄な体格を活かして女装バレ回避してきたらしい。
ルルン
「ぴゅる!」が口癖のスライム型オトモ。全ての元凶。瑞生によく握り潰されかけてる。可愛いマスコット枠。
怪人スティング
ぴっちり黒スーツに派手コートに虎モチーフ仮面の見るからに悪役の人。瑞生曰く瑞生二人分のデカさはある長身筋肉ヴィラン。傲慢俺様のヴィランの鑑。シュガーマリン形態より本体の瑞生が気に入ってるらしい。巨根。息をするようになにかを壊していく。
文字数 18,653
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20