「形」の検索結果
全体で9,186件見つかりました。
俺は、割合いい夫だと思う。
結婚前にした約束。家事はできる方ができることを分担する、というのを守ってるし。妻ができないときは、家事をやってやってるからな。
妊娠中はいつも怠そうにしていたから、家事は俺がやってあげた。
子供が生まれてからは妻はいつも目の下に隈を作り、いつ見ても不機嫌そうだ。もっと身形に気を遣えばいいのに。
それに、ちょっとしたことで酷く怒ったりして、気が滅入って面倒だったが……これが、子育て中のガルガル期かと見守ってやった。
子供も、ようやくよちよち歩きができるようになって手が掛からなくなったのでふと思った。
「そろそろ、二人目が欲しいな。どうだ?」
すると妻は、所謂薄い本と称される……BL本を恥ずかしげも無く渡して、言った。
「わたしね、知ってるの。世の中は男女平等を謳っているけど、そんなのただの綺麗事だって。真の男女平等など、存在しない! そう、真の男女平等という世界を創り上げるには、男が妊娠出産をすべきなのよ! そうでなければ、平等足り得ない! というワケで、二人目が欲しいならあなたが産めばいいじゃない」
「すみませんでしたっ、勘弁してくださいっ!!」
設定はふわっと。
※タイトルにBL本って入ってますが、内容はBLじゃないです。
文字数 2,667
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
エリス=ユーイングは男ながら妊娠できる珍しい体質だが、男らしすぎるあまり嫁の貰い手が見つからなかった。
騎士になるという夢も絶たれ、全てを諦めようとしたところに、士官学校の寮で同室だったセオドア=ウェールズが現れ……
美形執着攻め×男らしい受けです。
男性が妊娠する世界観です。
※汚喘ぎあり
※R-18ページには※がついています。
苦手な方はご注意ください。
文字数 9,457
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
カリーナは自分は王子様に愛されていると確信していた。だって、彼は私にだけ特別な呼び名をくれたから。
異世界のロシア語と同じような言語形態を持つ国であり、名前には友人や親戚が呼ぶ略称、家族・恋人・主君が呼ぶ愛称がある。更には隠されたもう一つの呼び名もあり、複雑な名前の言語形態はそれを有効活用されているのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 10,736
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
本編完結済み
小さな頃からお互いを思い合っていた、幼馴染の瑞樹と綾菜。
2人の秘密は、週4回えっちで気持ちいいことをすること。
それは大人になった今でも続いていて…
愛しすぎて独占欲の強い美形の瑞樹と、世界の中心が瑞樹な肉欲的な体型の綾菜。2人の成長日記。
【綾菜と瑞樹編】
出会いは学祭の女装喫茶。
美しくセクシーなチャイナドレスのお姉さんに釘付けの明亜は、なんとそのお姉さんから連絡先を渡される。
だけど、自分に自信が持てなくて、連絡することができない。
ある日、友人の彼氏から連絡を受けて…
欲望に忠実なのに内気で控えめな明亜と、謎のセクシー美女伊知地のお話。
【明亜と女装男子編】
付き合ってから1年以上経過しているのに、未だにプラトニック。私だって、彼氏とえっちしたい!彼は私のことどう思ってるの?
と思っていたら初めての旅行が決まり、ついに初えっち?!の矢先に旅行が延期。不安が募る楓は…
性格キツめの歩くフェロモン処女楓と、どこまでも優しくおおらかなキツネ顔の童貞仁の初めての話。
【楓と仁編】
そして、青春群像劇はどこまでもハッピーに続いていく。
※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 233,587
最終更新日 2019.05.20
登録日 2018.10.10
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.06.24
小学生女子を車から助けたら光に包まれて、気が付いたら異世界に召喚されていた。なんでも、男なのに聖女らしく……。美形王子には社畜全開の愛想の振りまき方をしたら嫌われて、でも陛下と王妃殿下には嫌われなかったからいいか!そんなことよりお仕事お仕事!
クーデレスパダリ系執着攻め×めっちゃポジティブちょっと阿呆な受け
※R-18があります。その話にはR-18の明記をつけますので、苦手な方や、18歳未満の方は閲覧をご遠慮く
※このお話はNolaさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載されています。
文字数 83,599
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
世界を変えた「ダンジョン」出現から30年──
かつて一線で活躍した元探索者・レイジ(42)は、今や東京の片隅で地味な初心者向け配信を続ける"おじさん配信者"。安物機材、スポンサーゼロ、視聴者数も控えめ。華やかな人気配信者とは対照的だが、その真摯な解説は密かに「信頼できる初心者向け動画」として評価されていた。
そんな平穏な日常が一変する。ダンジョン中層に災厄級モンスターが突如出現、人気配信パーティが全滅の危機に!迷わず単身で救助に向かうレイジ。絶体絶命のピンチを救ったのは、国家直属のS級騎士・ソウマだった。
冷静沈着、美形かつ最強。誰もが憧れる騎士の青年は、なぜかレイジを見た瞬間に顔を赤らめて……?
若き美貌の騎士×地味なおじさん配信者のバディが織りなす、年の差、立場の差、すべてを越えて始まる予想外の恋の物語。
文字数 106,112
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
外見も内面も醜い男……『高城 亮』という男がいた。彼の人生には光は無かった。特に女性には虐げられ、罵られ続けた人生の中で、彼の望む女性像は歪み、更に狂っていった。
そんな中、高城は『吹山 茜』という名の才色兼備の『聖処女』と出逢った。今までの人生の中で味わった事の無い興奮と熱狂の中、その歪み狂った思想によりある決断をする。
『僕は、美しい彼女の存在を永久に保全しなければならない。その責任が僕にある。そのためには、彼女にどのような施しをする必要があるのか、考えた。大学で医学を齧った末に僕はある結論に辿り着いた。彼女の美しさを永久に保全するためには、この醜く脆い生身の肉体のままでは不可能であると。僕を否定するその四肢も、汚らしく赤黒い臓物も、濁った血肉も彼女には必要ない。僕は彼女という存在を永久に保全するため、彼女を【生き人形】に仕上げた』
今の茜は不完全である。その現状……茜の肉体と心を全て破壊し、新たに完全なる茜を造り出す。
文字数 164,354
最終更新日 2024.01.07
登録日 2018.12.24
Subの和泉は事故で亡くなったDomのパートナーを五年以上経った今も想い続けている。
想いを貫くため、新たなパートナーは作らない、一生ひとりで生きていくと心に決めている。
会社ではSubだということを隠し、誰ともプレイをせずSub特有の体調不良と戦っていた。
そんな折、三ヶ月間限定で、和泉の部署にやってきたのはDomの佐原だ。佐原はなぜか和泉につきまとい、和泉を助けようとする。
常にふたり一緒に行動しているうちに、佐原にSubだということがバレた。本能に抗えず佐原とプレイをすることになり、和泉は心の内をすべて打ち明けてしまう。
秘密を知った佐原に「Subだとバラされたくなければ、これからも俺のプレイに付き合え。三ヶ月間だけ偽のパートナーになれ」と脅されることになり——。
死んだ恋人を忘れられないSubが、心が通わなかったはずのプレイを繰り返し、すれ違いながらもDomの本当の想いを知り、新たな恋に踏み出す話。
攻め:佐原真(27)Dom。営業成績ナンバーワン。超絶美形。優秀。和泉の同僚。
受け:和泉理人(27)Sub。真面目なサラリーマン。一途に死んだ恋人を想い続けている。
閲覧注意:R15 R18にはタイトルに※つけます。
文字数 201,472
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.10.23
【不定期更新】【一話完結】【短編集】
”セックス”と言っても色々な形がございます。
こちらには特殊な関係性、特殊な状況、特殊な繋がりや
よくあるシチュエーション、よくあるパターンを
いくつかご用意しております。
一話完結(ページ数、文字数はバラバラ)となりますが
キャラクターに感情移入できるなら
一緒に感度を上げて参りましょう。
気持ちよさを共有する、つまりは文字上でのセックスです。
純愛をお求めの場合は申し訳ございません。
綺麗な情景を描き出せる自信がございません。
1話目が長すぎましたので、今後アップされる作品はできるだけ短くして参ります。深堀いたしません。
そしてその弊害として、展開が早すぎる可能性も十分にありますので合間に何があったか、どれくらいの時間が経過しているのか想像にお任せします(丸投げ)
とにかく一緒に気持ちよくなっていただければ光栄にございます。
よろしくお願いいたします。
※この小説はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
文字数 46,746
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.18
昔から、胸が苦しかった。
でも病院へ行っても「異常なし」。
家族からも「健康なくせに大袈裟」と言われ続けてきた俺は、“しんどさを誤魔化す方法”だけが上手くなっていた。
だから、その夜も、いつもの発作だと思っていた。
──風呂上がり、呼吸ができなくなって、吐くほど苦しくなるまでは。
検査の結果わかったのは、俺の心臓が“致死性不整脈”だったということ。
突然始まった入院生活。
治らないかもしれない心臓。
ICDという“突然死回避装置”。
そして、“これからも生きる”という現実。
どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生は、形を変えて、これからも続いていく。
これは、下手くそドラマーの支配下だった心臓を、文明の利器に頼りながら、未来へ繋いでいく話。
文字数 60,094
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
「水上のハーレム」:恋愛マッチングバラエティ『ライクアタック』の収録中に、殺人が起きた。殺されたのは“王子様”役の大学生で、人工池の中央に浮かべられた島状のコテージで絞め殺されていた。容疑者は“王子様”と結ばれることを狙う四人の女性参加者達。彼女らはそれぞれ、現場をぐるりと囲む形で並ぶ、独立した個室におり、各個室とコテージとの間を行き来するには泳ぐ必要があった。つまり犯行をなすには、身体や髪を濡らさずにはいられないと考えられるのだが、犯行を否定するだけの状況が明らかになり、捜査は迷走しかける。果たして“王子様”殺しはいかにして成し遂げられた?
文字数 35,340
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.28
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。
手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。
「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」
「動機は?」
「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」
司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。
警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。
あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――!
この物語は私が書いた
『確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』
『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』
• 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』
を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。
このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。
この物語はカクヨムにも連載しています
文字数 47,243
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.15
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
物静かで本を読む事が好きな奏斗(かなと)はある日の放課後、親切心から起こした行動により学校で完璧王子と言われている天ヶ瀬(あまがせ)くんの秘密を知ってしまう。
呆然とする奏斗は何故か天ヶ瀬くんの家に連れて行かれた挙句、関係値がないせいか「信用出来ないからバラさないか監視する」と告げられ連絡先を交換する事に。
それから手伝いをしたり昼食を一緒に食べるようになったりして過ごしているうちに、少しずつ二人の距離は縮まり始め⋯。
秘密持ちの美形ハーフ王子(攻)×素直で控えめな少年(受)
※印は性的描写あり
文字数 208,299
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.10
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。
本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。
努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。
皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。
当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。
そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……?
愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。
正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
文字数 182,005
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.10.11
男しか存在しない世界にトリップしてしまった俺・真崎芳(まさきかおる・ガチムチ190cmの童貞処女)は、いきなり出会った超絶美形の巨人たちに輪姦された。
巨人たちはこの国の皇子たちで、俺が”運命の相手”だから嫁にするという。
それから毎日輪姦され続けたら、ありえないことに子どもができてしまった。
パニックを起こした俺を皇子たちは喜んで犯し続け、とうとう卵が産まれた。
このままこうして生きていくのかと思ったのに、俺はもう子を成せず、ほっておいたら死んでしまうと聞いた。
死ぬ前にここを出たいと這うようにして部屋を出たら……。
ゲイだけど童貞処女だった俺が異世界で夫三人+一人と幸せになるまでのお話。
会話が足りなさすぎて盛大な誤解から始まる異世界生活。
受けが最初の頃不憫ですが、すぐにラブ甘になります。
巨人族の皇子三人+侍従×マッチョ30歳(異世界トリップした時は29歳)
ラブラブハッピーエンドです。
中華ファンタジー/ゲイ(ネコ)/アナニー/産卵/輪姦/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め(侍従デフォルト)/体格差/尿道責め/おもらし(小スカ)/総受け/天使になる/授乳プレイ/舌フェラ/二輪責め(216話以降)
男しか存在しない世界「ナンシージエ」のシリーズですが、他の話とは一切絡みません。陸続きではありますが、別大陸の物語です。
天使の詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
1/8 表紙のイラストはNEOZONE様に描いていただきました! 雷月と真崎です! 美麗イラスト嬉しいです!!
文字数 659,182
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.10.24