「車」の検索結果
全体で5,442件見つかりました。
かつて争う国々の王に平和を説き、大陸を統一したマース王国。大陸は統一されたことにより、争うのない平和な世へと変わった。しかし建国して200年。世はマース13世が統治する国で弟のプロミネンス公爵が反乱を起こしたことにより王は打ち取られ、国は瓦解した。それから50年。大陸の果てに逃げ延びたマース王家はマース小王国を作った。
そのマース小王国で、エリーゼ王女の正式な騎士に任命されたアーク・ブライトは、姫や王国民たちと平和な日々を送っていた。
こんな日々がずっと続くと誰もが思っていた。だが、プロミネンス家のマース家への嫉妬の炎は消えることがなく、ある日の夜開戦の報せもないままに、いきなり襲撃されたマース小王国は、1夜にして王族と家臣たち以外全てを滅ぼされた。捕縛された者たちはプロミネンス王国の王都の処刑場でギロチンで首を刎ねられていく。
そして、なぜかは分からないがエリーゼ姫とアークより先にマース王の首を刎ねた。
残された私たちは、プロミネンス王より
「もっと苦しむ姿を見たいな……そうだ!王女の騎士よ。剣闘奴隷としてこの国の闘技場で戦え!もしお前が15勝することができたらお前と姫を解放してやる。しかしお前が負けた時は姫にも一緒に死んでもらう」
その一言で隷属の首輪をはめられ、俺と姫様は奴隷になることに。
闘技場に向かう馬車の中で、不安そうにしていた姫様の手を取りあの日の誓いを口にする。
「私は姫様の剣。姫様に立ちはだかる者全てを斬り、あなたを守ります」
その一言で姫様はいつものように笑い
「信じています」といつものように言ってくれた。
何があろうとも姫様を守り抜く!
何があっても自分の騎士を信じ抜く姫とどんな理不尽にあっても諦めず立ち向かう騎士の物語
文字数 48,998
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.05
一緒に釣りに行った人が救急車で運ばれた。
なんだか、寄生虫の食中毒らしい。
最悪の場合は死ぬらしいけど、それなら俺も……?
文字数 3,247
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
女子は心底嫌いだ。
あんなのは蛆虫以下で存在自体も不要。
ある出来事から中学以降、ずっとそう思ってきたし、女子を徹底的に無視してきた。
女子と言えば、男に要求することばっかり多くて、その癖、じゃあ男に何を与えられるんだってなもんだ。
そんな思いでいつもの通学電車に乗ると、すぐ傍で体を微妙に動かし、泣きそうな表情の女子を見た。
その後ろに立つのは薄汚いおっさんだよな。
痴漢と気付くも勇気がすぐ出るわけじゃない。しかし犯罪行為を目の前でとなると。
気付けば痴漢を取り押さえることに成功していた。
そのせいで学校には遅刻。
助けた女子から礼のひとつも言われず仕舞い。
その翌日からだった。
助けた女子と電車内で毎日遭遇する、と言うか傍に居る。
しかも無言。
懐かれたのか、それともストーカー気質でもあるのか。
けれど、俺にとってその子との出会いは転機となった。
※少々差別的な言葉が出てきます。
不快な表現もあるので、苦手な方は読まないようにしてください。
2022年11月カクヨム公開済み
文字数 31,487
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.21
狂った男に妻子を殺され、ボコボコにしたら、車に轢かれた。
そんなよくある話。
そして目覚めれば、見慣れた青空だった。
ここから新たな人生が始まる。
でまあ、プロットをしていると、仕事人? 世直し? ぽいなと思いまして、そんな話です。
ちょっとエッチ、ちょっとおまぬけに仕上げたいです。
それで、しばらくは一章ごとに、不定期更新です。
ブクマして、お待ちください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 267,596
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.02.23
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
登録日 2020.05.06
三大貴族の公爵令嬢カトリーナは誰もが憧れる令嬢の一人。しかし、その本性は知る人誰もが認める天下のじゃじゃ馬娘だった!
姉のお見合い縁談を他人事としていたそのカトリーナに突然の縁談が。顔はいいけれど性格が?の旦那様の奥様に。ってなりたくない!
彼女たちはそれぞれの思いの人と幸せになれるのだろうか。
公爵家の天下のじゃじゃ馬娘たちの間に巻き起こる事件と騒動。お転婆娘は、自分で事件に首を突っ込むことになる。勿論、婚約にも奮闘することになるでしょう。
これもお転婆、高飛車の姉と冷静な兄。観察中の弟妹。
好きな人はいますよ。けれど、貴方じゃないんです。
誰か、私の意見も聞いてください!聞いてくれないなら、私がどうにかしちゃいます!
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 104,007
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.01.06
世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。
けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。
継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。
継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。
18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。
しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。
モーガンの本性をルイーズは知らない。
婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。
全ての始まりはここから。
この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。
「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」
「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」
エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。
その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。
一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。
2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。
それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。
あるきっかけで体が戻る。
常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。
彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。
そんななか、ルイーズがいなくなった…。
青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。
エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。
このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。
「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」
「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」
吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。
さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!
出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。
※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。
読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 190,097
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.19
電車やバスなど公共交通機関でマナー違反をする人は一体どうなってしまうのか……?
残酷描写、極端な描写があるのでご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 2,457
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
殺し屋主人公と、魔王ヒロイン達による最高にイカれた倫理観欠如パーティー結成!
ある日、車に轢かれ死んでしまったカイは、魔王である少女、レイラと契約を結び異世界に転生する。
世界最強の殺し屋「デッドブレッド」として活躍していた彼は、異世界に来てからもその能力を十分に発揮する。集まったパーティーメンバーも美少女ばかりで、まさにチート&ハーレムの順風満帆生活……だったはずなのに。
どいつもこいつも、一癖二癖あるメンバーばかりで大忙し。。
どこかネジの外れた、とにかく最強の主人公が、超個性的な美少女達と共にモンスター達を殺していく、コメディチックな作品です。
※メンバー紹介
デッド・ブレッド 本名カイ。世界最強の殺し屋で射撃の達人。
レイラ 魔王。性悪。
ルーシー クソガキ。武器はガトリング砲。
キョーカ 王女。ど素人。
サラ オカルト。人形使い。
シグレ 人斬り。臆病。
タイトル変えました
小説家になろうでも投稿しています
文字数 74,853
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
異世界アルスノウェに勇者として召喚された橘利己(たちばな・としき)は魔王を討つことに成功した。
アルスノウェの女神ルリエラは、彼の日本への帰還を惜しんだが、
長い間アルスノウェで殺伐とした日々を過ごしていた利己は、とにかく日本に帰りたがっていた。
平穏な日常こそ至宝。
退屈な代わり映えのしない日々に優る宝はなし。
それを痛感した利己は、ルリエラによってついに日本へと帰還する。
数年ぶりの平和な日本に感激する利己だったが、しかしそこで違和感を感じる。
外を見ると、何とそこには燃え上がる車とゾンビの群れが。
日本の時間に換算して二週間程度しか空けていなかった間に何があったのか。
何もわからない中、ただひとつわかっているのは、利己が夢見た平和な日本はもうなくなったということ。
代り映えしない日常は、ゾンビという非日常によってあえなく壊し尽くされてしまった。
――だから俺はゾンビを殺す。何が何でもゾンビを殺す。全て殺す。絶対殺す。
失われた平穏の仇を討つために、異世界で『滅びの勇者』と呼ばれ恐れられた男が動き出す。
これは、ゾンビが溢れる終末世界を生き抜く人間の話ではない。
ゾンビに逆恨みを抱いた最強無敵の元勇者が、ゾンビを目の敵にして徹底的に殲滅し尽くすお話である!
文字数 156,482
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.20
男は突然妻を失った。
居眠り運転の車が歩道に突っ込んできたのだ。
男は何の活動も出来なかった。
これは、ただただ虚しい日々を送り、唐突に命を奪った男の独白である。
文字数 6,150
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
誰がいつ名付けたか「ラッキースケベ」そんなハーレム展開の定番、男の夢が何故か付与された女、姉ヶ崎芹奈は、職場での望まぬ逆ハーレム化にチベスナ顔を浮かべていた。周囲は芹奈攻めを望む受け体質ばかりで、スパダリを待ち望む彼女。そんな彼女の職場に現れたスーパーイケメン同期・瀬尾の存在が運命の歯車を狂わせていく。ラッキーが発動しない瀬尾に最初こそ喜んでいたが、どうやらことはそう単純ではなく、芹奈と瀬尾のラッキースケベは斜め上の方向に発展し……?!
文字数 21,098
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.03.11