「残」の検索結果
全体で14,963件見つかりました。
筆者がまだ若かりし頃に出会った「経営者を目指し、経営者になってからの男の道のり」を描いた小説です。筆者が20代の頃、見た目は眼鏡をかけている細くて一見、真面目そうな風貌の男性でしたが、自信過剰なぐらいに年上の人に対しても自分の意見を主張する個性豊かな男でした。
学生の頃、予備校の講師のビデオを何千回も見てそのノウハウを取得しているとのことで、実際、彼が教える英語の授業は常に満員になるほど人気がありました。
だから彼は生徒からは人気があったものの、先輩講師には目をつけられていたし、いろいろトラブルもありたった1年で退職しました。
そんな彼が経営者になるまでの道のりや経営者になってから成功するまでの道のりを小説にしてみました。
主な登場人物
大山、経営者であり、この物語の主人公。
筆者、大山と一緒に仕事をしてきた男。
この小説の写真は当時、問題を作成していてまだ手元に残っていたものです。
文字数 11,583
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.03
道徳ねぇ。それを言うなら……まず息子に教えればよかったのに。
専業主婦から離婚を経てワーキングマザーとなった涼江の帰宅を置き配の段ボール箱が迎える。送り主は元姑。中には、過去に囚われ続ける人たちからの道徳を説く『贈り物』――涼江は子どもたちとそれを「イヤゲモノ」と呼ぶ。
届いたものは仕方ない。けれど手元に残すのは、受け手が本当にいいと思ったものだけでいい。新しい街で、子どもたちは少しずつ自分の世界を選び始める。学童で出会った若き研究者、教えること、教わること。そして、母と子と――もうひとり。
かつて『妻』だった女が『母』として、息子と娘とともに、幸せな未来を選び取っていく物語。
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作中の技術的なことはゆるふわファンタジー。
作り話です。
他サイトにも投稿します。
以前投稿した小説を改題・改稿して投稿しています。
文字数 7,998
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.06.28
大陸を侵略者から守るという大義を掲げ、『命を捧げよ』と説いていた老魔術師メラルド。
今は罪を抱えながらも、文化活動家として大陸に生きている。
そんな彼の前に、昔の教えを今も信じる元弟子が現れた。
「私の命で、師匠が元に戻るのなら喜んで差し出します」
だがメラルドは、それを拡大自殺と断じて打ち砕く。
教団員として死んだ少女に与えたのは、介錯ではなく冒険者登録。そして、戦場で生き残るための、地味で残酷な訓練だった。
死に意味を求める弟子と、死に意味などないと知った師。
これは、最悪の思想を説いた師が、生きる技術を教え直す物語。
文字数 7,242
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
時は現代、古風な街並みが残るある商店街にひときわ異彩を放ったカフェがあった。いわゆる『メイドカフェ』である。
その街の旧名家の一人娘である鷹司 桃華(たかつか ももか)にはある秘密があった。…それはアルバイトを反対する父にナイショでメイドカフェで働いているのだ!!
大好評の笑顔をウリに今日も元気に働きます!
<作者から一言>
〆切ギリギリです。お気に入りとかコメントとかしていただけたら泣いて発狂しながら喜びます。
<あとがき>
⚠︎本編読破後にお読みください。
この作品を手にとっていただいて本当にありがとうございます!内藤 春翔です。さて、今回の作品、いかがだったでしょうか?やはり恋愛系のジャンルは人気が高かったのでやや恋愛要素を入れてみました!虚構少女というゲームのシナリオとのことでしたが、今回は〆切も近かったので書きたいことを書き切れたという感じです。前回の作品、『永遠の生命と思い出の花園 』では恋愛要素について少し否定的に捉えていましたが、"I(アイ)"というアルファベットが英語では"自分"という意味になるように、キャラを魅力的にするために物語に恋愛要素は不可欠だと思って今回少しだけ冒険してみました!まだまだ若輩者ですので、ご指導していただければ踊りながら歓喜します。ではまた!
p.s.今回もタイトルに遊び心を加えてみました!最終話以外のタイトルには四字熟語「明鏡止水」になるように一文字ずつ漢字が使われています。最後に是非タイトルを見てってください!(できればお気に入りもry)
文字数 7,617
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
「アナザー/ライフ」とは、もう一つの生活。もう一人の自分探し。
私たちAL協会は、人生の選択を間違えたあなた達の生活を蘇らせ、自分を見つけてもらいます。
新しい仕事と仲間で夢のような日々を送れます。雇用施設と宿泊施設は当協会が提供いたします。
非常に充実した人生となると思います。料金は一切必要ございません。当協会は皆さまの笑顔と●●で成り立っております。皆様の「安心・安全・幸福」を第一に考え、誠意をもって対応いたします。
※注意事項
有効期限のお知らせ:基本プランは適用開始から7日間となります。期限を過ぎますと、適用前の状態と同じになります。使用中は十分にお気をつけください。
※期限の延長法
ノルマをクリアしていくと報酬として、期限の延長が可能です。最大100年。
※応募方法
残念ながらございません。当協会の担当者によってスカウトさせていただきます。
「小説家になろう」にも投稿中です。
文字数 30,937
最終更新日 2021.09.30
登録日 2019.08.23
胴江正武。四十五歳の日本人。
私は恥の多い生涯を送ってきました。後悔しかない。
ああ、畜生。もっと上手く立ち回っておけば。国家権力も、警察も法律もオレの敵ではなかったんだ。上手く扱えば強力な味方になっていたと言うのに。
反省点が走馬灯のように流れていく。幼少期にもっと勉強に精を出していれば。湯水の如くお金を浪費しなければ。もっと思慮深く考えてから行動に移していれば。
願わくば、次の人生ではもっと上手く立ち回れることを願って——。
ここで、オレの意識は途切れたのだった。
すると、オレは何故か記憶を持ったまま赤子になっていた。
仰々しい屋敷に生まれたオレ。正直、何がなんだかわからない。
わからないけど、一つだけ決めていることがある。
それは偉い人や国家権力には逆らわない。無難に生きていくんだ。
保身に徹して、決して心証を下げない。
そう決めたはずなのに、何でこうなってしまったのか。
王子に転生した男が繰り広げるスローライフ&戦記。
彼は、王国をどうするつもりなのか。
登録日 2020.12.29
サクヤ、二十三歳、男性。彼は今日も仕事帰りに図書館へと通う。図書館通いは彼の長年の日課となっていた。ただ一つの本を読む為に。
その本の題名は〝39〟。著者名は不明、本屋等には置いていなく、指定の図書館でのみ読む事ができる。
彼は幼い頃からその本を読み続けてきた。小さくて自分が読めない時は親代わりのニナとピーターが、文字が読めるようになってからは自分で。
39の内容は何でもない、普通の家族の成長物語である。ただ特殊な点は何冊読んでも終わりがない事と、三つの制約があるという事。一つ、39を読み続ける事。二つ、他人に自分が39を読んでいる事やそれについて一言も漏らしてはいけない事。三つ、39についての疑問_何故自分が読み続けなければならないのか等の一切の疑問を持ったりそれについて調べてはならない事。この三つの制約を守らないと〝隠される〟のだと小さな頃からニナ達に言われ続けている。
39の真実。それは残酷なある国家計画だった。国家計画とは何か。又、何故サクヤは39を読み続けるのか。何故彼だけ読み続ける事ができるのか。彼の目的は__。
文字数 19,943
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.27
これは、異なる歴史を辿った世界の物語。
熟練の狩人ランドルフは呪いによって魔獣と化し、森をさまよっていたところを美貌の騎士ディアナに救われる。
「私を殺してもらいたい」
月光の下。
微笑みを浮かべ、「彼女」はランドルフにそう願った。
自らも「魔獣」であり、不死の「呪い」を受けた存在である、と……
かくしてランドルフはディアナと共に「魔獣狩り」の任務を引き受けながら、自らの内側に残った「呪い」の制御を学び、ディアナの「呪い」を解く方法を探ることになる。
彼女は人か。獣か。
それとも……
それ以外の「何か」か。
これは、獣と人の狭間で揺れる恋物語。
痛みを背負った者が、再び歩み出すためのお話。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的指向および嗜好が登場します。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 111,355
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.08.11
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 165,227
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.23
引越業者勤務の高梨 剛には、10年前の高校時代の苦い初体験の記憶があった。海の近くの田舎町、相手は中学生の時に、東京から母親と一緒に引っ越してきた同級生、田中まりん。梅雨が明けきらない7月、蒸し暑い安アパートの一室、雨と汗で湿った制服、畳にできた小さな赤い染み――その光景が頭の片隅にずっと残っている。そんな記憶と重なるようなある蒸し暑い日、仕事で訪れたマンションで剛を出迎えた引越客は、その彼女だった。中学、高校、大人にかけての2人の恋愛ものです。
※R18の話にはタイトルに*をつけます。高校生以後です。
【完結しました】
文字数 46,279
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.16
突如現れた謎の転校生。
何故か、頭の上に普通は無い筈の猫耳が……。
それが見えるのは、ただ一人ヒロインだけ。
幼い頃の面影を残しつつ、今新たな出逢いが……。
文字数 32,724
最終更新日 2022.04.11
登録日 2020.12.01
哲也は3ヵ月後に行われる医師国家試験の猛勉強をしていた。しかし哲也は図書館や喫茶店でないと勉強できない。なので夜は、ファミリーレストランで勉強した。哲也は、焼きリンゴが好きで、それを毎回注文した。ある時、ウェイトレスが「焼きリンゴ美味しいですか?」と聞いてきた。哲也は、そのウェイトレスが好きだったが、医師国家試験に合格するまでは、勉強に集中するため彼女とは口を聞かなかった。医師国家試験が終わり哲也は合格した。そして、ウェイトレスに会いに、ファミリーレストランに行った。しかし、彼女はそこを辞めていた。哲也への手紙を残して。哲也は急いで彼女のアパートに行って彼女と会って誤解を解いた。二人は、めでたく恋人になり、一緒に住むようになった。
文字数 20,247
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
バーゼル大陸は北と南の聖女が作る防壁で魔王の攻撃から守られていた。
その防壁がある日突然消滅した。以来、大陸を魔物が徘徊するようになり、多くの命が失われた。
対抗策として、多くの勇者パーティーが結成され、魔物狩りが始まる。
その戦いは各地の広場で上映され、一般市民にとって唯一の娯楽となっている。
主人公のアストは魔王を倒す勇者になると預言された王子、しかし、写生だけが趣味の引きこもりに育ち、国民からは無能王子と呼ばれていた。
そんなアストをひたすら甘やかす国王から引き離すため、王妃は教育係のミネルバだけをお供にアストを田舎の村に送る。
その村で巨大魔人に襲われるアスト、見よう見まねの魔法陣で撃退するが村は全滅、ミネルバはさらわれ、アストだけが生き残る。
村に駆け付けた剣士ブライツは現場に残された魔法陣を見つけ、アストの潜在能力に驚嘆する。
ブライツは大帝の密命を受け、北と南の聖女の調査を行う事になる。
そこで、自分のパーティーを二つに分け、北に向かうチームと南に向かうチームを作り、自らは南に向かうチームのリーダーとなる。
北に向かうチームのリーダーにはエースである天空剣士のルキアがなると誰もが思っていたが、リーダーになったのは、無能王子のアストだった。
※タイトル変更しました(2/17)
※連載中の「魔王の呪いを王子の身代わりになって受けた私、婚約破棄するならお返しします」から十数年後のお話です。そちらも合わせて読んでいただけると、とても嬉しいです。
文字数 18,796
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.06
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
高二の夏、篠宮真昼は不治の病、奇病とも言われている。
天花症候群。
所謂、持病が急激に悪化し、医師から余命宣告を受ける。
真昼の彼氏である、黒羽音羽もその事実を飲み込む。
音羽は彼女の要望に答え、最後の思い出作りの旅へと出かける。
彼らは制限付きの旅を自負する。
音羽は真昼には隠しているが、病気を持っていた。
真昼の病気、天花症候群、治療方以前に発見もされていなかった。
音羽も似た状況の病気、蛙殺病。
二人は治療方も、一切ない病気を前に必死に抗い、生きてきた。
だが、彼らの日常にも終わりが見えて来た。
そんな中、彼らは旅の中で、懐かしい者、または、新しい出会いと別れを経験する。
真昼の病気がどんどんと進行する中、音羽も進行が進み始める。
音羽は自分の病気を真昼に隠し、旅を続ける。
真昼は音羽の可笑しな言動、行動に勘付き始めていた。
音羽は真昼の様子が可笑しいのを理解し、自分の事に勘づいてると理解する。
制限時間の旅に変化が訪れ——。
彼らの旅に終わりは見えて来る!
少年少女の行く末は!?
彼ら少年少女は残酷な使命を受け。
そんな彼らの旅に終幕が着く……
文字数 40,147
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.10