「一人」の検索結果
全体で16,430件見つかりました。
空と地上の覇者、竜を従える国の皇女が突然やってきた。勇猛さと妖艶さを兼ね備えた彼女の目的は自分の伴侶。世界を巡って婿探しをしている中、この国に立ち寄ってきたらしい。どうやら目をつけている人物がいるらしく、城の人々は戦々恐々。その中で一人だけ、同じく不安を抱えながらもこの状況に危機感を持たない人物がいた。彼は周りの状況などお構い無しに、ひそかに憧れの竜に会いに行き愚痴をこぼしていたりしていたのだが……いつのまにか皇女の恋愛アドバイザーになっていた、責任という言葉から逃げ続けているあまっちょろい王子と、かなり必死に結婚相手を探す皇女のお話。
文字数 72,048
最終更新日 2019.09.11
登録日 2016.09.14
東京のマンションに一人暮らしのニート東山 京介。
両親は何年か前に事故で他界、
食事はファミレスのネット注文ばかり、やっと1年ぶりに外に出ようと思った。
階段をふみ外してしまった京介は真っ白い世界にいた。
女神が言う、異能を付与し貴方を異世界に転移させてあげますと。
そして俺が転生した先、目の前に居たのは女性に話しかけられた。
「じゃっ!びっくりしたべ!えがっ!だれだどぅ!なしにこごにきたど!?」
言ってる事が解らない、そうかここが異世界か。
コレはそんな主人公が農家の娘と恋に落ちるそんなお話です。
勢いに見切り発車です。
文字数 3,887
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。
『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』
――――それが、全ての始まりだった……
怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。
特殊な保護メガネを掛けたことで怪物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる――――
文字数 131,631
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.03.17
春の高校入学式
桜が舞う頃
私と彼は出会ったー
自分の亡くなってしまった両親の顔に似ている要は自分の顔も全てを嫌い髪で顔を隠していた
自分に自信が無くて一人ぼっちでいた要の隣の席はいつもいない
たまには外で寝ていようと
サボることを目的で要は桜の木下へ行く
その時風が吹く
髪の毛が巻き上がり顔が晒される
要は慌ててその場から去った
その顔を見られているとも知らずに………
これは
暴走族の彼と自信のない要の
愛と勇気の話
作者より
ノロノロ亀更新🐢
温かい目で見てくださると嬉しいです
文字数 3,559
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
ボーイミーツガールは永遠の物語――
時は江戸時代後期。
少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。
歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。
そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
文字数 105,577
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.28
どこにでもある普通の高校の、どこにでもいる普通の高校生、長谷川佑は、幸せな日常を謳歌していた。
しかし異世界に召喚され、魔王討伐を依頼される。
本来召喚される勇者は三人。しかし実際に召喚されたのは佑合わせて四人。
つまり佑は、なんの力もなく、ステータスも最弱の、勇者召喚に巻き込まれただけの一般市民だったのだ。
その上、元の世界に帰りたいのは佑ただ一人。佑は故郷に帰るため、過酷な冒険を始める。
かつて王道とされた物語が今ここに始まる!
文字数 59,395
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.07
男爵家の一人娘であるシエナと、侯爵家嫡男のウォーレン。2人は幼馴染だった。
シエナはもうずっと、ウォーレンに恋心を抱いていた。ウォーレンにそれが受け入れられたことはなかったけれど、それでも諦めきれずに想い続けていた。
だけど、ウォーレンに婚姻の話がちらついてから、シエナの恋心に嫉妬と執着心が纏わりつき始めた。
そして。
酔った振りをしてウォーレンに迫った夜から、坂道を転がり落ちるように、2人の関係が変わった。
──────
他サイトにも投稿しています。
R18表現のある頁には※を付けています。
文字数 153,246
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.17
薔薇の国【ローゼンベル】の皇子は、薔薇皇子と呼ばれていた。
美しく、誰からも愛される。
けれど、皇子は人を愛することを知らなかった。
愛されるのは当然であり、愛とは与えられるものである・・・・・・と、皇子は人として大切な心を持っていなかったのだ。
そんな皇子と国の未来を危惧した王は、皇子に一人の少女を与えた。
白く、可愛らしい、一人の少女を。
王の願い通り皇子は少女を愛したが、皇子は少女を愛しすぎた。
狂愛は皇子を、人の命を奪い、永遠に美しいままの怪物に変えた。
そして皇子は今も薔薇に囲まれた薔薇城で、美しい姿のまま眠っている。
それが、ローゼンベルに語り継がれるお伽噺。
誰もが知っている物語。
だけどもし、これが本当だったら?
薔薇城の薔薇は決して枯れない、永遠に美しいまま。
そして皇子達も・・・・・・永遠に美しいまま。
文字数 6,664
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.28
田舎の村に住む没落貴族スターリンク家。
その一人娘、シェララの姿を見たことがない村の人々は、
病弱で部屋から出ることも出来ない、可哀想な姫なのだと噂していました。
ところが、当のシェララはじっとしているのが苦手で、
その噂を逆手に取り、少年・シェズとして村人に混ざっていたのです!
そんな最中、シェララに持ち上がった縁談話。
そのお相手は、王宮専属の鬼の騎士団長様でーーー?!
※性描写あり予定です。R18内容にはマークをつけます。
苦手な方は、マークの話はすっ飛ばしてください。
飛ばしても、繋がりは分かるようにしていく予定です。
文字数 90,658
最終更新日 2022.02.16
登録日 2018.08.25
しがない社畜でしかない香月 亜樹斗〈こうづき あきと〉は今日も残業に明け暮れていた。
たまには贅沢をと牛丼チェーン店で花金(花の金曜日)を満喫するべく一人で酒宴を開催する。
が、これがいけなかった。これが原因で異世界へ赴くことになったアキトは変なお爺さんから一つのスキルを授かった。それが【鑑定】であった。
ありふれた能力だと最初はガッカリしていたアキトだったが良く良く考えてみるとお金を稼ぐには持ってこいのスキルであった。
お金を稼いで装備を整えれば、いくらアキトでもダンジョンを攻略することができるのか。
この【鑑定】でせどりが出来るとわかったアキトは能力を武器に異世界で奮闘していく。
絶対に危ない橋は渡らないアキトの第二の人生が始まった。
登録日 2019.12.26
BL?的な奴(一人称)がいつも俺に関わってくるんだが___________,
面倒だ!
俺は薔薇色青春高校生活を送りたいのに、奴(一人称)が全力で邪魔してくるし、奴(一人称)は、極めて『ストーカー』だ。しかも…………ホ○‼︎
付き纏って俺と何がしたいんだ___________っ、そこまで考えたら相手の思う壺だ。
これからどうしていくか…………クラスでは変な目で見られてるし………あっ、そうだ!
『あいつ』に相談してみよう………………
文字数 2,044
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。
その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。
彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。
一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。
彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。
やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが――
投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー!
※本作は、小説家になろう様、タカミノe-storiesにも投稿しております。
文字数 96,810
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
弥生は与論島にいる親友・葵(ひとみ)からの突然の電話に心を弾ませる。
聖火リレーを見るために東京へ来るという葵を迎えに羽田へ向かった弥生たち。しかし葵は空港で突然倒れ、医務室で妊娠していることが発覚する。
葵は与論で出会ったミュージシャンのボブの子を身ごもっていた。
突然の出来事に周囲は混乱するが、葵は驚くほどあっけらかんとしていた。
その後、田口は大阪へ転勤し、弥生との関係も終わりを迎える。
やっと日常に戻れると思った弥生だったが、自宅に帰ると夫・和茂から離婚届を突きつけられる。
実は和茂は弥生の浮気を以前から知っていたのだった。
一瞬で全てを失い、弥生は一人残される。
やがて心を整理するため、弥生は葵のいる与論島へ向かう。
南の島の小さな店「とうとがなし」で、弥生は少しずつ心を取り戻していく。
そして臨月を迎えた葵は、弥生の紹介で千葉の産婦人科へ通うことになる。
文字数 16,779
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.19
一人の少女は実験台として扱われていました。
ある日少女は一人の怖い研究員に担当が変わります。鋭い目と声の研究員でした。
最初は怯えていた少女ですが、その研究員と毎日喋るうちに少女は心を開き、色々なことを知ることになります。
文字数 12,265
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.10
アイラ――自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性である。
全国でも有名な超進学校に転入してきて、素性も経歴も明かさず、ただ名前だけを口にして、何か裏のありそうな、なんだか謎の少女だった。
その学校で知り合った男友達(?)菊川(きくかわ)龍之介(りゅうのすけ)(素直で快活、腕っぷしは先祖直伝)と藤波(ふじなみ)廉(れん)(冷静沈着、淡々男)の二人を巻き込んで、全く対照的なその3人が揃い、一人は意図的に、そして偶然に――学園の裏で繰り広げられている危ない事件に遭遇していく。
危ない事件に首を突っ込んでも、怖いもの知らず。
「かかって来るなら、かかって来い!」――とのアイラの側に廉がつけられることとなってしまった。
そしてその廉を引き連れて、更に危ないことに首を突っ込んでいくアイラ。
なのに、何も知らされていないはずの龍之介まで、事件に巻き込まれることになって、平穏だった学園生活がなんだかハチャメチャになってしまったのだろうか……。
アイラに振り回されて、その性格に翻弄されて、その行動に巻き込まれて。
それでも、性格も行動も違う3人が揃い、アイラの機転に、廉と龍之介の手助けも借りて、事件の解決に望む3人は、やっぱりやらねば――と全力投球!
そんなアイラの周囲のもにぎやかで、誰がアイラを手にするのか?
振り回される龍之介と廉、そして、賑やかなアイラの“一族”も出て来て、ありふれた平穏無事と日常から離れて、ちょっとスパイスなアドベンチャーを、「やっぱりやらねば」ね?
登録日 2021.12.30
ストレリチアには国から勇者に選ばれた幼馴染カインがいた。
二人は恋人同士で、ストレリチアはカインを手助けするために鍛え、旅を共にしていたのだが――
道中で仲間になった聖女で王女のダチュラという女にカインを寝取られ、カインからは「別れよう」とまで言われてしまう。
自棄になったストレリチアはパーティを離脱し、村へと一人帰還する。
村人は全員ストレリチアの味方になってくれたため、ストレリチアは穏やかに過ごそうと考えていたら、王宮から連絡が。
なんと、自分が抜けた後の勇者一行は魔族にあっけなく捕まってしまい、魔王が、ストレリチアが来ない限り各国、各種族を滅ぼすと言い出したとのこと!
ストレリチアは仕方なく、王宮に向かいそこで運命の出会いを果たす――
文字数 89,499
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.23
無限砂漠のただ中に住まう、傲岸不遜でひねくれ者の魔導師ジャハーンダール。
どんな生き物にも化けられる変幻自在の『変化の秘術』の使い手である。
魔導師には、たった一人探し求めている娘がいた。
娘の名はハティーシャ。
波打つ金髪に褐色の肌の美しい砂漠の娘である。
娘はとある砂漠の小国の国王の落とし子(御落胤)で、今まさに本物の姫君と認めてもらう為王宮を訪れていた。
「……お願い、そばにいて。私を、見守っていて」
愛しい娘の願いに、孤高の魔導師は奮起した。
だがしかし。
ハティーシャの前では『変化の秘術』が解けず、狼の姿のまま!
しかも、ハティーシャにはただの可愛いワンワンだと思われている!?
ハティーシャは無事に姫君と認められるのか?
傲慢な魔導師の初恋(!?)は一体どうなる?
※『私の可愛い大神官さま!』と同一世界観です。舞台は砂漠の小国です。
※アラビアンナイト風のゆるふわ設定です。
※R15は一応念のため。
表紙イラストは許可を頂戴し、「MY DOLL MAKER」様で作成しています。
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Picrew「MY DOLL MAKER」https://picrew.me/image_maker/610761
文字数 61,159
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
「ソフィア・リーメルトを国外追放とする」
(私はそんなに悪いことをしたかしら? 親友の婚約者と少し仲良くしただけじゃない。大金を盗んだり、誰かを殺した訳でもないのに……)
非常識で無知なソフィアは自身が窮地に立たされたことに気づいていなかった。家族から見放されて国の外で野垂れ死にしそうになった時、ようやく自分の愚かさに気づく。
(国外追放って死刑みたいなものじゃない……!)
自分の死を受け入れかけたソフィアに、一人の老人が手を差し伸べる。
幼稚だったソフィアは、優しい人々の心に触れて少しずつ成長していく。
そして本当の恋を知る。
※ざまぁ要素ほぼなし(主人公に対して若干あり)
※他サイトに掲載中
文字数 40,737
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.12
