「嫁ぐ」の検索結果
全体で1,038件見つかりました。
――痛い、痛い、痛いっ。なんで、わたくしがこんなことに……。
異世界に転生し、隣国へと姉の身代わりに嫁ぐことになってしまった不憫な王女シロレラ・フルーシルが、復讐を誓う話。
見切り発車。短編小説。残酷表現があります。※題名変更いたしました。
文字数 4,110
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.24
伯爵令嬢ミレシアは、恐れ多すぎる婚約に震えていた。
父が結んできた婚約の相手は、なんと冷酷と謳われている隣国の皇帝陛下だったのだ。
何かやらかして、殺されてしまう未来しか見えない……。
不安に思いながらも、隣国へ嫁ぐミレシア。
そこで待っていたのは、麗しの冷酷皇帝陛下。
ぞっとするほど美しい顔で、彼はミレシアに言った。
「あなたをずっと待っていました」
「……え?」
「だって、下僕が主を待つのは当然でしょう?」
下僕。誰が、誰の。
「過去も未来も。永久に俺の主はあなただけ」
「!?!?!?!?!?!?」
そういって、本当にミレシアの前では冷酷どころか、甘すぎるふるまいをする皇帝ルクシナード。
果たして、ルクシナードがミレシアを溺愛する理由は――。
文字数 16,868
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.09.10
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
豊かな山の恩恵を受ける村に生まれたエマは、年が明けたら嫁ぐことが決まっていた。そこへ光の神子として教会に連れ去られていた年下の幼馴染ヒューが帰ってくる。辛い時に支えられた手紙をずっと送ってくれていたのはエマだと求婚するヒュー。それを否定しつつ嬉しく思うも、エマにも果たさねばならない使命があって……。
面倒見の良い村長の娘さんと、泣き虫年下幼馴染、手慣れた人外の3P話。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 24,672
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.02
特産物のないポプリ国で、唯一有名なのは魔法だ。
初代女王は、歴史に名を残すほどの魔法使い。
それから数千年、高い魔力を引き継いだ女王の子孫達がこの国をおさめてきた。
時はアンバー女王の時代。
アンバー女王の夫シュリ王婿は、他国の第八王子であった。
どこか影の薄い王婿は、三女ローズウッドを不義の子ではと疑っている。
なぜなら、ローズウッドだけが
自分と同じ金髪碧眼でなかったからだ。
ローズウッドの薄いピンク色の髪と瞳は宰相ククスにそっくりなのも、気にいらない。
アンバー女王の子供は四人で、すべて女の子だった。
なかでもローズウッドは、女王の悩みの種だ。
ローズウッドは、現在14才。
誰に似たのか、呑気で魔力も乏しい。
ある日ストーン国のレオ王から、ローズウッド王女を妻にしたいとうい申し出が届いた。
ポプリ国は、ストーン国から魔法石の原料になる石を輸入している。
その石はストーン国からしか採れない。
そんな関係にある国の申し出を、断ることはできなかった。
しかし、レオ王に愛人がいるという噂を気にしたアンバー女王は悩む。
しかし、ローズウッド王女は嫁ぐことにする。
そして。
異国で使い魔のブーニャンや、チューちゃんと暮らしているうちに、ローズウッドはレオ王にひかれていってしまう。
ある日、偶然ローズウッドは、レオ王に呪いがかけられていることを知る。
ローズウッドは、王にかけられた呪いをとこうと行動をおこすのだった。
文字数 103,628
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
父が病没し、継母と義妹に使用人として働かされる日々を過ごす桐島花に継母が命じたのは、義妹に来た縁談に代わりに嫁ぐこと。
相手は花より25歳年上の海軍大佐・時東義孝。
バレたら追い出されるだけでは済まされないと怯えながら、花は義孝の元にむかうが。花を待ち受けていたのは、義孝と義孝の母・千代の温かな歓迎だった。
お見合いイコール婚約。
地味で役立たずと自分を卑下し、怯えていた花の真の力が目覚めていく。
終戦後、まだ空襲の爪痕が残る東京で始まる、25歳の年の差婚ラブストーリー。
『身代わりの花嫁』をイラスト付きで、新たなエピソードを加筆して始めます。
文字数 14,752
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
結婚相手は、情熱的すぎる紳士でした
レンタル有り旧題:結婚相手は、呪われた老紳士でした ~え?絶✕の呪い?~
結婚したくない伯爵令嬢ヴィオレッタが嫁ぐことになったのは、【悪魔憑き】として五十年以上も塔に幽閉されている公爵家所縁の男(六十六歳)だった……。
結婚したい。めちゃくちゃしたい!! けれどヴィオレッタには、誰にも言えない『結婚できない理由』がある。そんなヴィオレッタを、兄夫婦や妹は、伯爵令嬢にも関わらず『結婚したくない』と我儘を言う女だと疎んでいた。
ある日、もうすぐ結婚適齢期も過ぎようかという頃。兄が勝手にヴィオレッタの縁談を決めてしまい、従わざるを得なくなってしまう。
結婚相手は、【悪魔憑き】として塔に幽閉されている祖父ほど年の離れた男エリク。
それを聞いたヴィオレッタは、ふと気づく。
相手が六十六歳ならば、ヴィオレッタが結婚できない条件から外れるのではないか、と。
ヴィオレッタは、憧れの結婚を夢見てそそくさとエリクのもとに嫁ぐのだが……。
《愛し合った相手を死に追い込んでしまう》転生令嬢ヴィオレッタと。己が背負う絶倫の呪いに絶望し、塔に引き篭っている六十六歳エリク。
これは二人が幸せになるまでの、結婚からはじまる恋愛物語。
文字数 179,604
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.03.22
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。
領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。
ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。
5年経ってもハインツは帰ってこない。
14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。
レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。
14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。
幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。
14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。
相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。
そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。
↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)>
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,875
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
ラニマール侯爵家のお嬢様、ジュアナは王子に嫁ぐことが決まっていた。
王宮からの迎えの前日、ジュアナは幼いころから世話をしてくれる侍女エルマにあることを提案する。
二人が入れ替わって、王宮からの迎えの使者を驚かせてやろうというものだった。
歳も近く背格好も似ているふたりは、度々入れ替わり、いつもエルマが叱責されていたのだ。
ジュアナは驚かせて、からかってやろうと言う。
エルマは必至で拒否するが、我がままお嬢様ジュアナの言うことには逆らえない。
「使者を驚かせたらすぐに出てきて種明かししてくださいね」
と、しぶしぶ入れ替わることを承諾。
翌日。
ドレスに身を包んだエルマは屋敷内が騒然としていることに気が付く。
そしてジュアナの父親である侯爵にとんでもないことを言われるのであったーー……。
文字数 73,977
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.06.21
16歳の誕生日に許嫁の貴族の元に嫁ぐことが決まっている少女アメリは幼い頃から湖に住む竜、ハクアとの逢瀬を重ねていた。ハクアは宝石のように美しい瞳を持つといわれているが一度も見せてくれたことはない。
運命の16歳の誕生日前日、アメリはハクアにあるお願いをするが――
「私のお婿さんハクアだったらよかったのに」
「僕はどうして人の子に生まれてこなかったんだろう」
美少年に姿を変えることができる竜との恋の話
文字数 5,614
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
品行方正で知られるユベール・オースティン公爵。
ユベールを愛し、オースティン公爵家に嫁ぐ事ができたルイーザは夢見心地だった。
初夜の次の日、愛する夫がメイドの少女を甚振っている姿を見るまではーーーー。
これはオースティン家の中だけで起こる、一人の男と二人の女のお話です。
※基本ずっとR18シーンです。
※ちょっと無理矢理な表現が多いです。
※内容はあるようで無いです。
※自家発電用に書いているので作者の好みだけを優先してます。地雷を踏み抜く恐れがありますので、合わないと思った方はそっと閉じて忘れてください。
文字数 10,379
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.17
フィッツクラレンス公爵家に生まれた私は皇太子妃となった。しかし、クーデーターにより、夫を殺される現場を目撃してしまい、私は命からがら逃げだした。
夫の名前はノア・アルフィー・チュゴアート。ノア皇太子だ。私の名前はグレース・フィッツクラレンス・チュゴアート。国民からはグレース皇太子妃と呼ばれている。夫が入れあげている愛人の名前はリリア。
私はチュゴアート王朝の一門である、フィッツクラレンス公爵家の長女だった。私は王家に嫁いでグレース皇太子妃になったが、実は皇太子妃になる前に秘密の恋人がいた。大金持ちのバウズザック伯爵家の後継と秘密の恋をしていた。
二十歳も上の皇太子は、自分の前に私に恋人がいたことを知った上で私を皇太子妃に迎えた。自分の前に私を愛した人物から奪うためだけに。ジョシュアから私を奪うため、ただそれだけのために、ノア皇太子は私と結婚した。
リジーフォード宮殿の皇太子妃は、政敵ジョシュアから奪うためだけに迎えられた花嫁。国王も王妃も国民も知らない真実だ。
皆が知らなかったことだけれども、フィッツクラレンス公爵家の長女は初めてではなかった。しかし、そこがノア皇太子が狂ったように熱烈に私を花嫁に望んだ理由だった。美貌とカリスマ性を備えた政敵ジョシュアが私を手に入れていたから。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。
文字数 112,236
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
文字数 111,088
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
スパダリ狼王×武闘派美形王子(※自己肯定感低め)の政略結婚から始まる新婚生活の行方はいかに!?
北の大国から攻め込まれるスフェーン王国。
国の存続をかけ、王族でありながら戦場の最前線に臨む、第三王子ライゼル。
自然豊かな王国を守る騎士として呼ばれるようになった彼の異名は「花守の騎士」。
彼の前に現れたのは、雄々しい狼獣人。ゼフィロス王国現王、グレン・フローライト。
グレンが出したスフェーン王国を救う援軍派遣の交換条件はーーーー最も腕っぷしの強い王子を嫁がせることだった。
祖国のために身を捧げる決心をしたライゼルは、隣国ゼフィロス王国へ嫁ぐことに。
不自由な生活が待っているのではという不安をふき飛ばすように、グレンから大切にされる穏やかな日々が続く。
やがて、グレンの真摯な心に触れたライゼルも心を通わせるようになる。
結ばれた二人は手と手を取り合い、ゼフィロス王国に巣食う“悪”へ立ち向かっていく。
◆R18表現を含みます。該当のストーリーは小タイトル末尾に「*」をつけています。痛そう、無理やりな描写は入れていません。
◆戦闘シーンにて流血や暴行、欠損に関する表現が出てきます(そこまで詳細な描写はありません)。
◆小説家になろう、pixiv、ノベマ、エブリスタ、fujossyにも投稿しています。
◆完結しました!同じ世界観で次回作も執筆中です✒️
文字数 226,128
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
私の名前はカトリーナ・アルティス。伯爵家に生まれた私には、幼い頃からの婚約者がいた。その人の名前はローレンス・エニュオ。彼は侯爵家の跡取りで、外交官を目指す優秀な人だった。
ローレンスは留学先から帰る途中の事故で命を落とした。その知らせに大きなショックを受けている私に隣国の『血塗れ国王』から強引な縁談が届いた。
そして失意の中、私は隣国へ嫁ぐことになった。
※はじめだけちょっぴり切ないかも
※ご都合主義/ゆるゆる設定
※ゆっくり更新
※感想欄のネタバレ配慮が無いです
文字数 33,319
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.09
伯爵令嬢であるアリアは、父に告げられて女癖が悪いことで有名な侯爵家へと嫁ぐことになった。いわゆる政略結婚だ。
アリアの両親は愛らしい妹ばかりを可愛がり、アリアは除け者のように扱われていた。
ようやくこの家から解放されるのね。
良い噂は聞かない方だけれど、ここから出られるだけ感謝しなければ。
そして結婚式当日、そこで待っていたのは予想もしないお方だった。
文字数 10,613
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.13