「c」の検索結果
全体で16,553件見つかりました。
ある日突如として、幻想的な異世界と繋がってしまった地球、日本。
そして日本に世界各国は、異世界に期待の存在として招かれ。未知と危険の渦巻く異世界での冒険開拓に乗り出すこととなる。
その冒険開拓に臨む役目を任されたのは、強力なデバイス装備に身を包んだ可憐な美少女たち――に性転換して姿を変じた、男性たちだった――!?
これは異世界への冒険開拓に臨むこととなった、TSメカ娘たちの物語――
主人公のビジュアルイメージをイラストに起こしてみました(pixivリンク)。
https://www.pixiv.net/artworks/150126892
文字数 62,272
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.14
【30万文字突破/第六章完結】
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
※第一章~第五章のあらすじを、ダイジェストとしてnoteで公開しています。
あらかじめどのような物語かを確認してから読みたい、
たまった未読話を一旦飛ばして直近エピソードから読みたいという方は、ご利用ください
※ネタバレを含みます
⇒ https://note.com/kis_saki/n/n3222d582afb5 (URLをアドレスバーにコピペしてください)
2026/8/8 投稿開始/毎日21:00に更新
文字数 326,177
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.08.06
高校一年生の神野剛《かみのごう》は、死の瞬間に“世界が巻き戻る”という不可解な現象に囚われていた。
目を覚ますたび、景色は同じなのに、どこかが違う。
そしてその世界には必ず──黒い個性を宿す少女・星野希美《ほしののぞみ》がいた。
希美は強大な力ゆえに“バケモノ”と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
だが剛だけは知っている。
彼女は誰より優しく、誰より強く、そして誰より孤独だということを。
妖魔が跋扈する東京。
正体不明の怪異が街を蹂躙し、人々は次々と倒れていく。
剛は何度倒れても、何度絶望しても、
希美の隣に立つために、長柄の戦斧──ハルバードを握りしめる。
彼女が“バケモノ”と呼ばれるなら、
「俺もバケモノになる」
その覚悟だけが、剛を何度でも立ち上がらせる。
だが戦いを重ねるほどに、剛は気付いていく。
この世界には、破滅へと収束する“因果”が存在する。
どれだけ抗っても、何かが必ず“最悪の結末”へ導こうとしてくる。
剛と希美は仲間たちと共に戦いながら、
少しずつ“世界の仕組み”に触れていく。
どうして希美は黒い法力を持って生まれたのか。
どうして剛は“死の瞬間に戻される”のか。
どうして世界は破滅へ向かうのか。
そして、すべての謎の中心には──
泣き続けている一人の少女の存在があった。
剛はその涙の意味を知った時、
自分が何のために戦ってきたのかを理解する。
希美を守るため。
仲間を守るため。
世界を守るため。
そして──
救われるべき“誰か”の祈りに応えるため。
剛と希美が辿り着く未来は、破滅か、救済か。
それとも──
二人がずっと夢に見てきた“楽園”なのか。
これは、誰かを救うために怪物になることを選んだ少年と、
その隣で戦い続ける少女の物語。
この物語はフィクションです。
実在する自治体、施設等が物語に登場することがありますが、あくまでも現代日本を舞台としたストーリー上の物であり、現実の物とは異なることをご理解ください。
また、人物や組織・施設等の名称は想像上の物であり、同名の物とは関係ないことをご了承ください。
【生成AI利用について】
生成AIはChatGPTによる誤字脱字チェック、重複表現の検出、ストーリー間における矛盾点の指摘に利用しています。
本文は作者本人による著述である事を明記しておきます。
文字数 343,208
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.07.25
最強の男が、一人の女性に溺れ、自ら檻の中に消えていく――。そんな歪で純粋な依存の形を描いてみました。
これまでKindleにて『ヒロインが囚われる側』のダークロマンスを執筆してまいりましたが、今作は『ヒーローが自ら望んで檻へ入る』という新たな試みに挑戦しています。拙い挑戦ではございますが、この逃げ場のない二人の世界をのぞいていただければ幸いです。
もし本作の雰囲気を楽しんでいただけましたら、Kindleの既刊(同じペンネーム)も併せてチェックしていただけると大変励みになります。
【あらすじ】
スタジアムを震撼させる、年俸数億の絶対的クローザー・拓海。 大歓声を浴びる彼の牙は、私の暮らす港区の冷たいリビングに帰還した瞬間、すべて抜け落ちる。
私の「あ、おかえり」という平熱のトーン一つで、 189cmの強靭な大男が床に崩れ落ち、私の足元に頬をすり寄せる。
髪型が私服に合わないと言えば嬉々として洗面所に引き返し、 私が口をつけた器からスープを飲み干す。 メジャーリーグ移籍の巨額契約書を躊躇なく破り捨て、 深夜に音を殺してプロテインを振る。
すべては、私の「お気に入りの景色」であり続けるため。
だけど、私の熱狂なき虚無に彼が飽きかけた瞬間、絶対的な飢餓が牙を剥く。 ベッドの上で体を押し分け、「もうおしまい」と冷たく告げられたとき、 世界を制した剛腕はガタガタと震え、私の足首にしがみついて涙を流すのだ。
【こんな方におすすめです】
• 無敵の男が、一人の女性の前でだけ完全な「忠犬」に変貌するギャップに身悶えしたい方
• 言葉責めや直接的な暴力ではなく、「圧倒的な平熱(無関心)」で男を支配する構図が好きな方
• 他者を排除した二人きりの完璧な「幸福な地獄」の完成を見届けたい方
檻の外はあまりにうるさい。 彼は今夜も、自ら鍵をかけた檻の奥深くで、至上の安らぎを浮かべて微笑んでいる。
文字数 17,775
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.06.06
「お母さん、見ていてね……!」
母を亡くし、みなしごになったノラ。肩代わりをしてもらった薬代を稼ぐために一人で村を出る。
母が授けてくれた知識や技術、そして、心の持ちよう。ノラ自分の力で居場所を作っていく。
ところがある日、ノラが乗った馬車が盗賊に襲われる。
機転をきかせ、命は助かるが、なんと、盗賊団に入ることに!
非道な盗賊のお頭、イサイアス。
足を洗うために、ノラの発案で商会を立ち上げると、これが大成功!
そんな折、イサイアスの正体が発覚!
いつからか互いに惹かれあっていたノラとイサイアス。
敵わぬ恋に身を引く決心をして、姿を消すノラ……。
ところが、消えたノラは、なんと貴族の娘だった!
家族に再会したノラのいる場所に、イサイアスは全力で駆けつけるのだった……!
***************
▶【シリーズ1】ノラ・ジョイの無限の泉
~みなしごノラの母の教えと盗賊のおかしらイサイアスの知られざる正体~
母の教えを信じ続けた少女が最後に幸せをつかむシンデレラ&サクセスストーリー!
▶【シリーズ2】ノラ・ジョイと白獣の末裔
~古のシャータの実 白銀に消えたノラの足跡とイサイアスに立ちはだかる白い民の秘されし術~
母の教えを励みに健気に頑張る女の子の成長と恋の物語!
表紙、挿絵は、イラストAC様、AIイラスト(ナノバナナ)、他。
文字数 273,034
最終更新日 2026.11.09
登録日 2026.06.06
異能の強さが、英雄の価値を決める世界。
朝倉湊の異能《微調整(アジャスト)》は、触れたものをたった3センチしか動かせない。
判定は最低のEランク。
「それ、手で動かした方が早くない?」
そう笑われ、守護士になる夢を諦めた。
それでも、人を救うことまで諦めたわけじゃない。
かつて事故で右手に障害を負った母が、一人の作業療法士との出会いによって、もう一度料理を始めた。
身体は元に戻っていない。
それなのに、母は笑っていた。
その経験から、湊は「作業療法士」を目指して医療大学へ進学する。
そこで出会ったのは、かつて空を自在に飛んでいた少女・九条凛。
将来を期待されたエリート守護士候補だった彼女は、事故によって歩く力と異能《天翔》を失い、車椅子での生活を送っていた。
周囲が願うのは、歩行の回復と異能の復活。
しかし凛は、リハビリを拒み続けている。
「もう一度歩けたら、本当に幸せなのか?」
「飛べなくなった私は、もう私じゃないのか?」
まだ作業療法士ですらない湊は、少女の言葉にならない願いに向き合い始める。
やがて彼は、腕を失った英雄、記憶を失った青年、戦うことを辞めたい守護士たちと出会い、「人を救う」とは何かを学んでいく。
失った能力を取り戻すことだけが、救いじゃない。
歩けなくても、学校へ行ける。
腕を失っても、大切な人を抱きしめられる。
英雄を辞めても、新しい人生を選べる。
最強の力はない。
奇跡の治癒能力もない。
あるのは、たった3センチを動かす最弱の異能と、その人の「したいこと」を見つけようとする意志だけ。
これは、誰よりも弱い異能を持つ少年が、作業療法を通して誰かの人生の続きを支えていく物語。
治せなくても、取り戻せるものがある。
文字数 131,685
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.18
夜勤の物流倉庫で、非常口が「壁」になった。巻尺で測れば十四メートルの通路は、測るたびに伸びていく。壁の向こうから、行方不明の同僚の声がする。やがて壁は、俺の名前を呼んだ。
黒瀬迅、二十一歳。夜間入出荷の契約社員。彼は「災厄」に殺されなかった。その代わり、災厄は彼を少しずつ変えていく。
災厄には、それぞれ違う「正解」がある。昨日の正解は、今日の罠になる。生き延びるたびに、迅は災厄のルールを一つ解き、自分の身体の何かを失い、何かを得る。
これは、殺されなかった男が、殺されなかった理由に近づいていく物語。
※全432話完稿済み。安定更新をお約束します。カクヨム・小説家になろうでも連載中です。
文字数 35,564
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.03
初体験をするはずだった恋人鈴懸慧斗のベッドの上で玉瀬希々花は唐突に前世を思い出し、自分がエロゲーのロリ系ヒロインに転生していたことに気付く。
慧斗への気持ちが本当に自分の物かわからなくなって戸惑う希々花だったが、強引に抱かれ、そこからゲームとは全く違う展開になっていき……
※中出し・近親相姦・NTR・3P等の表現を多少含みます。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 36,078
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.28
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
社会人の瑠璃は突然の発情期を知らないアルファの男と過ごしてしまう。記憶にないが瑠璃は大学生の地味系男子、琥珀と致してしまったらしい。
元の生活に戻ろうとするも、琥珀はストーカーのように付きまといだし、なぜか瑠璃はだんだん絆されていってしまう。
ある日瑠璃は、発情期を見知らぬイケメンと過ごす夢を見て混乱に陥る。これはあの日の記憶?知らない相手は誰?
不器用なアルファとオメガのドタバタ勘違いラブストーリー。
現代オメガバース ※R要素は限りなく薄いです。
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。ありがたいことに、グローバルコミック賞をいただきました。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
文字数 29,339
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.17
新社会人の朝丘京介(あさおかきょうすけ)は、年上の彼氏である咲来遥(さくらはるか)と穏やかな同棲生活を送っていた。そんなある日、悪い意味で有名な男・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)に、遥は難癖をつけられて暴力を振るわれてしまう。
その数日後、京介は見知らぬ女性が磨羅石に無理やりホテルに連れ込まれそうになっているのを目撃する。正義感の強い京介は女性を助けるが、今度は彼自身が磨羅石に狙われてしまい……。
【全4章】
※俺様系DQNチャラ男×彼氏がいる強気な青年のCP中心です。
※気弱な彼氏(攻め)との絡みやモブ攻めもあります。
※かなり下品な内容になっているのでご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※補足:去年(2025年)の8月のカレンダーを参考に、京介の会社のお盆休みを設定しています。京介の会社は超ホワイト企業(この辺もフィクション)だと思っていただけると幸いです(デート編のラストと、旅行・決着編の話です)。
【登場人物の簡易プロフ】
・朝丘京介(あさおかきょうすけ)
強気で男前な受け。
新社会人(23歳)の青年。
179cmの細マッチョ。茶髪。
二歳年上の彼氏(遥)がいる。
遥の事が大好きで、彼を守るためなら何だってする。
・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)
チャラめの俺様系DQN攻め。言葉遣いが下品。
バイ。21歳(見た目は20代後半くらい)。
ほぼ無職のフリーター(複数のセフレのヒモ)。
193cmのゴリマッチョ。銀髪。
耳と舌にピアスをつけ、アソコは真珠入り。
女性のストライクゾーンは広く、男性は気が強い相手程、燃える。
・咲来遥(さくらはるか)
京介の年上彼氏。
優しくて気弱な攻め。
25歳の会社員。
169.5cmの細身。黒髪。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧やお気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ最後までお付き合いいただけると幸いです。
文字数 96,392
最終更新日 2026.11.07
登録日 2024.10.11
殿下はわたくしとの婚約を破棄して聖女と結婚なさるそうです。
いや『聖女は帰らなかったけど婚約は破棄された』の時に、聖女が帰らない婚約破棄の場合はふつー違うよなと考えた話。けどこれもなんかずれてる気が。
直接的に関係はないです。
プロフィール少し編集しました。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/678728800
文字数 1,699
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 253,431
最終更新日 2025.01.24
登録日 2020.12.02
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
そこまでたったの三年であった。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
――――“魔王”である。
皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。
前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。
趣味は読書と映画鑑賞。
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。
「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」
レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。
プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。
私、ゲームの世界に転生したの!?
驚いて、一週間熱を出した。
そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。
だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴)
――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ!
兄から殺されない様に頑張るしかない!
✂----------------------------
タグは後々追加するかもです…
R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。
別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。
現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです…
不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡
カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
文字数 336,431
最終更新日 2025.07.02
登録日 2020.10.13
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
一人の少女の苦難と成長を追体験するストーリー
ある朝、目が覚めると異世界だった。
持っているのは、レイオフされたITエンジニアとしての記憶と、ベータ版AIが入ったままのスマートフォンだけ。魔法も、剣も使えない。十三歳の少女の体に、行き場のない大人の記憶だけが残っている。
〈危険レベル:最大〉――スマホの向こうから、機械的な声が語りかけてくる。
少女は魔獣の狼と心を通わせ、竜を助け出し、滅んだ国の勇者や魔法使いと寄り添いながら、少しずつ居場所を作っていく。
けれど、平穏は長くは続かない。帝国の追手が迫る中、少女が頼れるのは、魔法でも剣でもなく、ポケットの中のAIと、自分自身の判断力だけだった。
――今、隣にいるこのAIすら、いつまで傍にいてくれるか分からないことを、少女はまだ知らない。
一人の少女が生き延びるだけの物語は、自分の居場所を守る物語になり、いずれ、国の仕組みそのものに向き合う物語へと姿を変えていく。
第一部 第1話〜第40話 オペレーター編
第二部 第41話〜第61話 館編
第三部 第62話〜第85話 シンシア編
第四部 執筆中
※残酷描写・暴力描写があります。
※この作品は 小説家になろう、カクヨム でも公開しています。
※生成AIは表紙・挿絵で使用しています。
※本文は作者自身が執筆しており、生成AIは補助的に利用しています。
YouTubeにてイメージソング公開中
NesasJP Official Channel
https://youtube.com/@nesasjp
文字数 162,325
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.09.21
この島に送られた者は、二度と生きて帰れない。
1971年、沖縄。日本への返還を目前に控えたこの地に、地図にも記録にも存在しない島があった。
監獄島――THE CAGE。
そこは、凶悪犯罪者たちが送り込まれる、法律も人権も通用しない地獄だった。
比嘉誠、26歳。かつて「天敵(ネメシス)」と恐れられた伝説的な武術の使い手。しかし、ある凄惨な事件をきっかけに、二度と拳を振るわないと誓っていた。
そんな比嘉の前に、ある日、逃れられない取引が持ちかけられる。
大切な人を救いたければ、監獄島へ行け。
そこで待っていたのは、想像を絶する弱肉強食の世界だった。
囚人たちは地区ごとに勢力を築き、玄武、白虎、朱雀、青龍――四神の名を持つ強者たちが君臨していた。
生き残るには戦うしかない。だが、比嘉には拳を使えない理由がある。
そんな比嘉と行動を共にすることになったのは、巨漢の荒くれ者・金城剛。
最初は敵として拳を交えた二人だったが、死闘を重ねるうちに、互いの命を預け合う相棒となっていく。
次々と襲いかかる凶悪な男たち。敵か味方かも分からない囚人たち。
そして、島の奥深くで待ち受ける、比嘉の過去を知る謎の人物。
戦いが激しさを増すにつれ、比嘉は気づき始める。
この島で最も恐ろしいのは、凶悪な囚人たちではない。
最強の男が拳を解き放つとき、監獄島の運命が大きく動き始める。
そして物語は、誰も予想しなかった結末へと突き進む――。
文字数 91,818
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.22
とある美術館の、大画家の回顧展。
そこで一番人を集めていたのは、当の大画家のものではない、一枚の肖像画だった。
・登場人物
代永美夕
女子高生。私立探偵の叔母、裕子に憧れており、無賃で働かされている。
代永裕子
私立探偵。Youtubeでボイロ解説動画チャンネルを運営している。
ゴードン・ハンド
OE美術館デカい個展を開かれていた大画家。メンヘラ。
生野伊太郎
ハンドの回顧展で最も人を集めた絵「サユリー」の作者。
アンリ・デジレ・ランドリュー
空前絶後の連続殺人犯。ハゲ。
※登場する画像はCopilotで作成されています。便利な時代よね。
文字数 16,289
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.26