「原」の検索結果
全体で10,853件見つかりました。
幼い頃何らかの原因で首に黒い痣ができた彼女、生まれつきだと思っていただけどそれにはとんでもない契約の証だった。
文字数 14,836
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.03.19
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。
最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。
お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。
昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣
ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」
猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」
前泊博盛著 「日米地位協定」
C.K.Ogden著「意味の意味」
荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」
今野真二著 「日本語の歴史」
山口仲美著 「日本語の歴史」
西澤泰彦著 「図説 満鉄」
歴史読本編集「関東軍全史」
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著 「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著 「縄文の思想」
松木武彦 著 「縄文とケルト」
西田正規 著 「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著 「森と文明の物語」
鬼頭宏 著 「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編 「鎌倉武家辞典」
講談社 編 「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く古代史」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
文字数 42,845
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.06
佐倉美智子のささやかな誇りは、毎朝手入れする庭の花々だった。だが、ある日を境に、花壇が荒らされ、糞尿の臭いが漂いはじめる。原因は、隣人・間宮による猫の餌やり。注意しても理解されず、被害は近所に拡大していく。
無力感と苛立ち、やがて吐いてしまう厳しい一言。だが夏のある日、間宮が倒れるという出来事が、美智子の胸に去来する“選択”を突きつける。人はどこまで許せるのか。どこまで見て見ぬふりができるのか。
文字数 4,931
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
伝説の大陸アトランティス。海に沈む悲劇的運命を知らないまま、人々は荒れ狂う戦乱の中を生き抜きます。
アトランティスの東の島国ルージ国の繊細な心を持ったアトラス。彼は神に対する反逆者、虐殺者、破壊者など、ありとあらゆる罵声を浴びせられながらアトランティスに平穏を取り戻そうとしますが、信頼できるものの死、様々な情勢の周囲との対立など、孤独感を深めてゆきます。そんな彼をたった一人、支えたのは敵国の姫エリュティアでした。
歴史書にも描かれない太古の昔、アトランティスという大陸があり、小国が興亡を繰り返しつつ、やがて9つの王国が宗教都市シリャードに集う形でまとまった。そのアトランティスは海外への進出を始めたが、国力の衰退と共に、アテナイを主力としたギリシャ諸部族の軍に敗れ、いまは宗教都市シリャードにアテナイ軍を駐留させることを条件に講和していた。
第一部は、そんな情勢の元で生まれ育った主人公のアトラスと、大陸中原に覇を誇る大国シュレーブの姫エリュティア、フローイ国の姫リーミル、希望と好奇心に満ちてアトランティスにやって来たアテナイ軍の若き武将エキュネウスが出会いと一時の別れを経験します。
本編の第二部では、繰り返される戦の中で、彼らが再び出会いを果たします。アトラスとエリュティアどちらも未だ堅い殻に閉じこもっていた二人が、第二部では自分の本当の姿に目覚めてゆきます。
登録日 2015.08.29
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
文字数 7,963
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
「貴女は誰なの?どうしてここにいるの?」
僕、福原和人は母方の祖母が青森のイタコらしく、昔から幽霊が見えた。
母は祖母の仕事のせいで幼少期にいじめにあっており、幽霊などの心霊現象が大嫌いなので、僕が見えることは秘密にしてる。
3年前の僕が小6の春から、近所の樹齢千年と言われている桜の木の下に中学生の少女の幽霊を見かけるようになる。
最初は無視をしていたが、切なげな少女を見ているうちに気になりはじめて声をかけてしまうが、少女は自分が死んだことも、死んだ理由も名前も分からないと言い出してー…。
イラストはRiiちゃん様に描いていただきました。
https://coconala.com/services/1342387
小説になろう様でも同時連載しております。
https://ncode.syosetu.com/n0135gx/
文字数 11,317
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.03.28
篠原澪は、高校に入学したばかりの女子生徒。そんな彼女には、気になる人がいた。同じクラスの中條聖也だ。可愛らしい容姿に甘ったるい低音の声、そんな聖也を密かに目で追うことが、澪の楽しみだった。
一方で、ある日澪が愛用しているヘッドホンから不思議な歌声が聞こえるようになる。どこにも接続されていないはずのヘッドホンから聞こえる、美しくて奇妙な歌。その歌が、澪と聖也の関係を少しずつ変えていく。
文字数 32,473
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.14
なんちゃってヴィクトリア王朝を舞台にした乙女ゲーム、『ネバーランドの花束』の世界に転生!? しかし、そのポジションはヒロインではなく少ししか出番のない元婚約者の妹! これはNTRどころの騒ぎではないんだが!
第一章で殺されるはずの推しを救済してしまったことで、原作の乙女ゲーム展開はまったくなくなってしまい――。
***
黒髪で、魔法を使うことができる唯一の家系、ブラッドリー家。その能力を公共事業に生かし、莫大な富と権力を持っていた。一方、遺伝によってのみ継承する魔力を独占するため、下の兄弟たちは成長速度に制限を加えられる負の側面もあった。陰謀渦巻くパラレル展開へ。
文字数 72,562
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.08
突如、南米のウロボロスの世界樹が襲撃された。
と、同時期同所。
元々ナルコレプシーを研究している製薬会社「アルアナード」は、睡眠時間を完全にコントロールできる睡眠薬「アルアナードα」で世界中で一躍有名になったていた。だが、それからたった数週間後。その睡眠薬で全世界でまったく眠れなくなったと報告する人が続出する。
一方
なかなか二度寝が苦手な赤羽 晶もアルアナードαを愛用していたが?!
「早く夢から覚めるんだ! 再び悪夢が現実を破壊するんだ!」
(注。グロ描写とホラー要素があります)
ウロボロスの世界樹の続編です
超不定期更新です
度々改稿加筆修正をいたします
お暇つぶし程度にお読み下さいませ。本当にすみません汗
文字数 2,682
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.25
ファンタジー漫画の主人公の仲間になるキャラではなく、そのーーライオネルのトラウマになる、孤児エレノアになってしまった私。
原作のシナリオを変えようとした私だったが、幸せな日常は、魔物によって崩れることになり、原作の展開は変えられなかった。そんな絶望の中、私が死にかけた時に拾ってくれた元S級ハンターのおじいちゃんに恩返し、そしてライオネルに会うためにも、おじいちゃんの後継者として魔物たちと戦うハンターをめざすことにした。
そして、私は他のハンターや王子や貴族子息達と関わっていく。
そんな私が周りの人たちと幸せを探す話ーーなんだけど、
『何やってんのよ、あんた』
死にかけて、見えちゃいけないものが見えてしまったり、
色々前途多難のようです。
ーーこれは、お人好しの主人公ーーエレノアが周りを巻き込んで世界を救うお話。
─────────
あてんしょん。
ほのぼのしてたのに、最初っから一気に絶望的な展開。
主人公チート気味。でも、おじいちゃんに拾われるまでは全然。
文字数 8,058
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.05.13
気が付くと別の世界に転生していたキャロライン、彼女はこの世界が何なのか一切の知識を持たなかった。キャロラインは中世にしては便利すぎる世界に怪しさを覚える。彼女が恐れるのはゲームのシナリオそのもの。この世界が何かしらの物語やゲームをモチーフにしているのであれば、国が滅ぶなど理不尽な未来があるかもしれない。
しかしながら原作を知らないキャロラインには将来に備えようにも、何に対して準備をすればいいのか分からない。それでもキャロラインは道しるべが一切存在しない不安の中、前世では失ってしまった家族を守るため、今の自分に出来る事に尽力する。
真摯に今の世界を学ぶうちに、何時しかキャロラインは己の中のゲームのフィルターを外し、目の前のあるがままの世界を受け入れるようになる。
視野が広がった後に見る世界は広くて美しい。キャロラインはこの世界の原作が分からない。己が何を果たすべきなのか分からない。だからこそキャロラインは自由だった。キャロラインは家族の平穏のため、何より自分のために駆けだすのをためらわなかった。
中編予定です。なろうにも投稿しています。
文字数 32,165
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.13
「あれは事故なんかじゃない!」
テレビ番組出演がきっかけとなり
浴びせられた誹謗中傷が原因で
自ら命を絶ったとされる元風俗嬢タレント セリナ
彼女が“レイナ”と名乗っていた頃から
その存在を知っていた常連客の藤谷清也は
どうしてもその現実を受け入れられず
彼女の死から数年後、単独で事件の真相を探ろうと
手がかりを求めて再び“あの店”を訪れるも
そこで突き付けられた残酷な現実。
もはやこれまでかと思われた矢先
目の前に現れた1人の女性、その名はしふぉん
彼女は何者?そして敵なのか味方なのか
別れすら告げられず二度と会えなくなったレイナ
ここから“彼女を追いつめた者”たちへ藤谷の
そしてしふぉんの“本当の復讐”が始まる…
ふたりは“真犯人”に辿り着けるのか?
この物語に繋がる「レイナ」“エピソード1”は
こちらからどうぞ⬇️
https://www.alphapolis.co.jp/novel/808072706/764726009
文字数 23,000
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.26
登録日 2020.07.25
* R 18ラブコメ?です。
乙女ゲームのヒロインに転生した私ベルは、無難なノーマルエンドを目指して日々を過ごしたのに!
王子が卒業パーティで婚約破棄宣言。
私を好きだった?
挨拶しかしたことないのに?
おかげで巻き込まれて、とばっちりで養父母にも見捨てられ、鉱山へと送られることになった。
鉱山へ行くのって悪役令嬢でしょー?
鉱山へ行く前になんか色々ある、ふわっとした話です。
* 設定ゆるふわのため、頭を空っぽにして気軽にお読みくださると嬉しいです。
* Rシーンは後半、軽いものにも*つけます。
* コメント欄ネタバレ配慮しておりません、ご注意下さいませ。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 12,294
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.27