「者」の検索結果
全体で64,964件見つかりました。
すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
文字数 110,079
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.09.30
★タイトル変更しました!
「とっととくたばれよ、このドブネズミが」そう言って彼女を捨てたのは最も愛していた人だった。
結婚間近の侯爵令嬢ジルダ・スメラルドは、何者かの手によって呪いをかけられ、さらに隣国との国境に連れ去られる。
体力も魔力も精神力も尽きかけ、瀕死の状態で道端に転がっていたジルダは、隣国の王宮魔法師デューク・ウィスタリアに拾われた。
天才を自称し、自由気まま、不遜でいい加減な魔法師に助手として振り回されているうちに少しずつ傷が癒え、自分の身に起こったことが明らかになってきて──
★「浮気した婚約者を認識できなくなったら、快適な毎日になりました」のスピンオフですが、単品でもお読みいただけます。前作もあわせて読んでいただけたら、めちゃくちゃ嬉しいです!
文字数 132,200
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.09.07
公爵令嬢の我が儘に振り回される令嬢の話。
最後にちょっと反撃します。
※他サイトでも公開しています。
文字数 2,804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
苦しむ民を救う使命を持つ、国のお抱えの聖女でありながら、悪魔の子と呼ばれて忌み嫌われている者が持つ、赤い目を持っているせいで、民に恐れられ、陰口を叩かれ、家族には忌み嫌われて劣悪な環境に置かれている少女、サーシャはある日、義妹が屋敷にやってきたことをきっかけに、聖女の座と婚約者を義妹に奪われてしまった。
義父は義妹を贔屓し、なにを言っても聞き入れてもらえない。これでは聖女としての使命も、幼い頃にとある男の子と交わした誓いも果たせない……そう思ったサーシャは、誰にも言わずに外の世界に飛び出した。
外の世界に出てから間もなく、サーシャも知っている、とある家からの捜索願が出されていたことを知ったサーシャは、急いでその家に向かうと、その家のご子息様に迎えられた。
彼とは何度か社交界で顔を合わせていたが、なぜかサーシャにだけは冷たかった。なのに、出会うなりサーシャのことを抱きしめて、衝撃の一言を口にする。
「おお、サーシャ! 我が愛しの人よ!」
――これは一人の少女が、溺愛されながらも、聖女の使命と大切な人との誓いを果たすために奮闘しながら、愛を育む物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿されています⭐︎
文字数 196,039
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.02
温和だけどどこかこわい勇者×平和に生きたいだけの元魔王軍女幹部
【まだR18部分まで書けてませんのでR18目的の方はご注意ください】
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 26,283
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
佐々木麗子/35歳・既婚
夫と結婚して10年。
歳の差婚で子どもはおらず、夜の営みはもう何年もない。
いまや「既婚」であることだけが残った肩書き。
日々は仕事と趣味に忙しく、気ままな独身のような生活を送っている。
そんな中、趣味を通じて知り合った彼と、いつしか定期的に“繋がる”関係になった。
⸻
成瀬悠太/26歳・独身
麗子とは、共通の趣味で出会った。
お互いお酒が好きで、仲間と、あるいは2人きりでもよく飲みに行く。
彼女が既婚者だということも、最初から理解していた。
でも、だからこそ「ちょうどいい距離感」が心地よく、都合の良い関係を、適度に楽しんでいた。
けれど──
自由で、色気があって、奔放な麗子に、
気づけば心が、少しだけ揺れている。
曖昧で甘いこの時間が、ただの遊びのはずだったのに。
⸻
※この作品には一部、大人向けの描写を含みます。
※倫理観に敏感な方は閲覧をお控えください。
(R18相当:描写割合 約7割)
文字数 7,485
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.15
気がつけば、そこは“男女の常識”がひっくり返った世界だった。
男は極端に希少で守られる存在、女は戦い、競い、恋を挑む時代。
現代日本で命を落とした青年・文哉は、最先端の学園都市《ノア・クロス》に転生する。
そこでは「バイオギア」と呼ばれる強化装甲を纏う少女たちが、日々鍛錬に明け暮れていた。
しかし、ただの転生では終わらなかった――
彼は“男でありながらバイオギアに適合する”という奇跡的な特性を持っていたのだ。
無自覚に女子の心をかき乱し、甘さと葛藤の狭間で揺れる日々。
護衛科トップの快活系ヒロイン・桜葉梨羽、内向的で絵を描く少女・柊真帆、
毒気を纏った闇の装甲をまとう守護者・海里しずく……
個性的な少女たちとのイチャイチャ・バトル・三角関係は、次第に“恋と戦い”の渦へと深まっていく。
――これは、“守られるはずだった少年”が、“守る覚悟”を知るまでの物語。
そして、少女たちは彼の隣で、“本当の強さ”と“愛し方”を知ってゆく。
「誰かのために戦うって、こういうことなんだな……」
恋も戦場も、手加減なんてしてられない。
逆転世界ラブコメ×ハーレム×SFバトル群像劇、開幕。
文字数 102,059
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
「俺の生誕祭で、婚約者であるお前がファーストダンスの相手を拒むばかりか、そのように俺を避け、距離を取るとは────フローリア・バークリー、俺は今日この場で、お前との婚約を破棄する!」イヴリンド王国の王太子ジョゼフはそう宣言し、秘密の恋人であった男爵令嬢エヴァナの肩を抱き寄せた。
ダンスの直前に見てしまった、王太子ジョゼフと男爵令嬢エヴァナの爛れた関係。バークリー公爵家の長女フローリアの脳裏には過去のトラウマがよみがえり、どうしても王太子を受け入れることができなかった。
大広間に集う貴族たちと、誰よりも自分に厳しい父の視線が突き刺さる。フローリアは絶望した。
ところが────
「そうか。ではそちらの令嬢、俺が貰い受けよう」そう言って突如フロアの中央に進み出てきたのは、第三王子のクリストファーだった。王太子のフローリアに対する婚約破棄宣言に、絶世の美男子である第三王子の婚約宣言。場は騒然となり、フローリアはただ呆然とするしかなかった。
クリストファーにもフローリアを望む、とある事情があった。二人は互いの利と目的のための婚約、そしてその婚約期間を経ての白い結婚契約をひそかに結んだ。
ところが、二人にとって完璧な計画だったはずの白い結婚生活は、始まるやいなや終わりを迎えることとなり……。
互いに異性に対するトラウマを抱えた二人が、本当の夫婦となるために葛藤と奮闘を繰り返す、シリアスな事情ありの胸キュンラブストーリー(にしたい)です。
※いつもの何もかもファンタジー設定の物語です。
※本作はセンシティブな描写(性的な描写含む)がございます。ラブコメ感を出したいのですが、重い部分は重くなる予定です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 118,313
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.16
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
文字数 259,991
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.05.16
後日談のほかに、番外編?を追加中しました。
始まりは婚約解消から。両親の不慮の死から公爵家の一人娘アンジェリーナことリナは、親族のバーバラ叔母と従姉妹のエミリに下女のような扱いをされ、事実上家を乗っ取られてしまった。社交界デビューの機会を奪われ、変人とうわさを立てられ、イアン王太子の婚約者の座は知らない間に辞退したことになっている。「代わりは私よ」エミリは得意げ。「あんたなんか始末してやる!」簡単に婚約解消に応じる王太子には不信感しかないし、エミリ達はなんだかヤバそう! リナは、隣国に住む大魔術師の伯母マラテスタ侯爵夫人を頼って逃げ出した。伯母の小さな別邸についたものの、連絡が取れず生活に困ったリナは、町でジュース売りをして、貧相な騎士と知り合いに。騎士を助け、自分の道を進むよう促し、リナ自身もジュースやポーション作りとして自立するつもりだったが……
約10万字弱(の予定)
文字数 149,554
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.07
公爵令嬢のリリア・カーテノイドは婚約者である王太子殿下が側室を持ったことを知らされる。側室となったガーネット子爵令嬢は殿下の寵愛を盾にリリアに度重なる嫌がらせをしていた。
いやになったリリアは王城からの逃亡を決意する。
だがその途端に、王太子殿下の態度が豹変して・・・
「いつわたしが婚約破棄すると言った?」
私に飽きたんじゃなかったんですか!?
……………………………
たくさんの方々に読んで頂き、大変嬉しく思っています。お気に入り、しおりありがとうございます。とても励みになっています。今後ともどうぞよろしくお願いします!
文字数 24,876
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.06.05
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 15,526
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~
※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】
結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。
政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
文字数 176,254
最終更新日 2025.10.14
登録日 2021.06.01
侯爵令嬢のクラリッサは、幼少の頃からの婚約者であるダリウスのことが大好きだった。優秀で勤勉なクラリッサはダリウスの苦手な分野をさり気なくフォローし、助けてきた。
しかし当のダリウスはクラリッサの細やかな心遣いや愛を顧みることもなく、フィールズ公爵家の長女アレイナに心を移してしまい、無情にもクラリッサを捨てる。
傷心のクラリッサは長い時間をかけてゆっくりと元の自分を取り戻し、ようやくダリウスへの恋の魔法が解けた。その時彼女のそばにいたのは、クラリッサと同じく婚約者を失ったエリオット王太子だった。
一方様々な困難を乗り越え、多くの人を傷付けてまでも真実の愛を手に入れたと思っていたアレイナ。やがてその浮かれきった恋の魔法から目覚めた時、そばにいたのは公爵令息の肩書きだけを持った無能な男ただ一人だった─────
※※作者独自の架空の世界のお話ですので、その点ご理解の上お読みいただけると嬉しいです。
※※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 167,106
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.15
この国の大に王女であった私は、戦争の敗戦国の生け贄として、隣国の王子に輿入れすることになった。
この時の年齢は10歳。
王子の歳は12で歳が近いのも私が贄になる理由の1つだった。
そうして私は自国を出て、隣国の王子の婚約者となった。
しかし・・・
世の中はどうして素直に役目を全うしてすだ去らないのか・・・
王子にいい人が現れた数年後・・・私は姿を消した。
文字数 6,869
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.14
※主人公の名前を変更しました。
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
文字数 158,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.22
建国千年の節目を迎える、美しき王国マグノリア。
新国王ディルクルムの戴冠の儀を前に、王妃パティエンスは突然愛の終わりを告げられる。
王の心を奪ったのは、神殿長ハルトが連れてきた、パティエンスに瓜二つの謎めいた【聖女の人形】だった。
理不尽な拒絶に潜む謎を追うなかで、パティエンス、そして王の叔父であるサピエンティア公爵アルドーが辿り着いたのは、優美なる王国の「偽りの起源」。
その地底には、千年前、一人の天才――初代国王オルトゥスの執着によって拉致された本星のエンジニア・ハルトと、眠り続ける本物の聖女ソフィアを幽閉した星船が埋まっていたのだ。
歴代の王たちを狂わせてきたのは、脳への洗脳システム。
すべての欺瞞を知ったディルクルムは、己の過ちを贖い、千年の呪縛を終わらせるため、戴冠の儀の席で恐るべき決断を下す。
――初めの王と、終わりの王。最期の時が訪れたあと、残された者たちが選ぶ「それぞれの始まり」とは。
中世ファンタジーの皮を被った超科学の謎が紐解かれる、切なくも美しいSF叙事詩。
文字数 56,153
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
魔王が生み出す通常の生態系から外れた獣、すなわち魔獣が跋扈する世界。これを何とかしようと、女神は『神器』を開発した。すなわち魔獣が持つ魔王の因子を、女神の因子で塗りつぶし支配下に置く聖剣である。――しかしこれは、同時に村を襲う害獣を「女体化」した上で隷属させるという非人道的な力であった。 そして問題が一つあり、この『神器』は誰にでも使えるものではないという点。そのため他の何千何万、或いはそれ以上に存在する数多の世界から、たった一人の適合者を探し召喚することにする。しかしこれは、女体化させた魔獣を奴隷にしても心を痛めないゲスな心を持っているということでもあった。 ……そして召喚の過程で殺された召喚者は、手始めに徹夜明けで半分寝ていた女神に対し隷属の大魔法を使用。結果、癒しの女神と異世界に降り立ったことで無限の精力を得た召喚者。彼は異世界で害獣をモンスター娘に変え、誰にもはばかることなくハーレムとセックスライフを満喫する。
文字数 185,725
最終更新日 2023.09.15
登録日 2021.08.13
「パッとしないなぁ、ははは」
それが、初めて会った時に婚約者が発した言葉。
ただ、婚約者アルタイルの失礼な発言はそれだけでは終わらず、まだまだ続いていって……。
文字数 2,442
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
昔からえっちなことに深く興味があり、歴代の彼氏を喜ばせたい一心でたくさんえっちな勉強もしてきたし、1人で開発も頑張ってきた。
それなのに結婚寸前で処女に婚約者を奪われ、婚約破棄。
現実が受け止められず涙が止まらない。
なにがダメだったのか...
人生を振り返りながら自宅に帰ってる途中で誰かに口を塞がれ意識を失ってしまった。
目が覚めるとここは...一体どこなのか...
文字数 59,689
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.03.24