「京都」の検索結果
全体で727件見つかりました。
ノンフィクションです。
大学一年生になる僕は7畳ワンルーム、家賃3万円の部屋に引っ越しました。
その部屋は最初から少し嫌な感じがしましたが、住めば都精神で生活するうちに徐々に慣れていきました。
ユニットバスに嫌悪感を持たなくなる頃には、最初の嫌な感じのことについては忘れたいました。
しかし、ある日それを思い出させる出来事が起きます。
その日を境に僕は何度も恐ろしい経験をするようになりました。
小説というより、日記的かもしれません。しかし、あなたの背筋をゾッとさせることには変わりありません。
文字数 4,027
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.21
東京都世田谷区深沢一丁目。そこには古びた平屋の『探偵事務所』がある。
探偵とは名ばかりで事務所に探偵はおらず。いるのはいわゆる中年がひとり。探偵(さぐりさぐる)が本名であるおじさんだけ。
ただ、このおじさんは奇妙な能力を持つ探知師で、依頼人が探してほしいものをすぐに見つけることができるという。
さて、その奇妙な能力とはいったいなんなのか……。
これは探知師のおじさんとひょんなことから助手になった大学生による、日常の中にある「探してほしい」を可能なかぎり叶えていくお話。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2025年3月1日〜2025年4月9日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 103,299
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.12
東京都内でOLをしている主人公の外川《とがわ》 美沙はある日、実家にいる母親より幼馴染である九鬼《くき》 直子の訃報を聞き、葬儀に参列する事で学生時代に仲の良かった友人との再会を果たす。
お通夜と告別式が終わって数日後、亡くなった幼馴染より主人公宛てに一通の手紙と本が届けられる。
その本は日本各地の神社について描かれた本であり、それに軽く目を通した後に幼馴染からの手紙を読む。すると、衝撃的な内容が書かれており、手紙と一緒に同封されていた形代よりテンマが現れる。
彼はこれまで、幼馴染の直子と共に神社巡りをしていた付喪神で、巡るにあたってのサポートをするという。
半信半疑ながらも、直子の死の真相を知るために神社巡りを開始する。一方で、美沙は自分が自動車の免許を持っていない事やテンマの助言もあり、葬儀の際に再会した友人らにも相談。すると、一緒に巡る事を承諾してくれ、以降かつての友人達と共に神社巡りをしながら幼馴染の死の真相を探るべく奔走する事となる。
登録日 2019.02.18
【あらすじ】
薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。
薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。
さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。
しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。
慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。
これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。
【登場人物】
赤松小三郎:英国式兵学の兵学者
中村半次郎:薩摩藩士
小松清廉:薩摩藩家老
西郷吉之助:薩摩藩士、志士
大久保一蔵:薩摩藩士、政客
桂小五郎:長州藩士、政客
大村益次郎:長州藩士、軍人
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,892
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.10
画面の向こうで出会った、名も知らぬ「君」。
それが、人生を変える恋になるなんて――。
京都の小さな病院に勤める内科医・浩輔は、日々の癒しとして、深夜のオンラインゲームに没頭していた。
「先生」と呼ばれ、仲間に頼られる仮想の世界だけが、自分らしくいられる唯一の場所だった。
そんな彼の前に現れたのが、回復役の女性プレイヤー「AI」。
やわらかな言葉と、穏やかな距離感。浩輔の心は静かに惹かれていく。
一方、現実では、妻・綾乃との関係が冷え切っていた。
共に医師として働きながらも、心も言葉もすれ違う毎日。
感情のすり減った日常のなかで、浩輔は次第に、自分の居場所を見失っていく。
そんなある晩、ゲーム中に起きた大きな地震。
混乱するチャットの中で届いたAIからの一言――
「先生、私も京都なんです」
それは、仮想の世界で芽生えた“縁”が、現実に滲み出す瞬間だった。
会ってみたい。声を聞いてみたい。
そんな想いが初めて交差し、ふたりは現実で出会う。
彼女の名前は、まどか。彼女もまた、心に深い孤独を抱えていた。
この出会いが、運命を動かしていく。
それぞれの嘘、それぞれの過去。
すべてを晒け出したとき、本当に大切なものが見えてくる。
大人だからこそ迷い、悩み、傷つく
――それでも、もう一度愛を信じようとするふたりを描いた、切なくも心温まるラブストーリー。
文字数 26,376
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
京都大学に通う秘封倶楽部の二人はメリーの病気を治す為に岡崎夢美の研究室に訪れた。岡崎の実験によって古びた屋敷を彷徨う二人は化け物に襲われる。一方、太平洋上の軌道エレベータが爆破された事で地球は月への侵攻を企てる。地球、月、幻想郷、それぞれの陣営が暗躍し混乱を極める世界。蓮子とメリーは共に生きたいという願いを胸に、未曾有の動乱に立ち向かう。
登録日 2014.05.05
この物語は、とある京都の運転免許を持つ者がペーパードライバー脱却に向けて奮闘する完結するかどうかもわからないければそもそも脱却の為の努力すらこれからするかどうかという無茶苦茶な戦いの記録と初心者マークを持ち続ける男の実話である。
文字数 5,770
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.18
文字数 2,686
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
文字数 30,796
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上った。朝比奈杏は高校の先輩である柴嵜陽介を京都まで追い、自ら進んで初体験に臨んだ。
白石櫻子は高校の後輩である木之崎碧を翻弄し、男性に関する興味を満たした。鴫野芹菜は中学の先輩である舘岡颯翔に恋し、彼の良いようにもてあそばれた。南真莉愛は高校のサッカー部の榎翔之介と付き合うが、彼の二股が発覚し恋が成就する事はなかった。坂上花純は高校2年の時、塾で知り合った松山雄彦にひどい目に遭い、男性に対する不信感が増した。
勉強だけでなく、友情や恋愛によって様々な事を学んで大人になった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
文字数 27,101
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.03
㊗PV165万超え!!㊗
【一言で分かるあらすじ】
300年前の先祖の仇である狂った神と最愛の女を、日本最狂の妖刀で異世界で討伐する話!
【本気で分かるあらすじ】
骨董品が好きすぎて、友人からは変態あつかいされている二十歳の男は、現在とある噂に夢中だ。
いわく、京都伏見に「出た」らしい。いわく、持つものは「とり殺される」らしい。曰く、曰く、曰く……。
そんな無責任なSNSの情報の中に、一つ気になるモノを男は見つける。その噂はこうだ――
――令和元年より300年前に時代は戻る。
神々の油断と満心により、日ノ本に最強にして最狂の妖刀が、ひとりの娘により創造される。
その妖刀、人の魂を食らうものなりて、数多の武士・結界師・陰陽師などが妖刀に喰われり。
ゆえに強大な力で封印すらままならぬ、恐ろしい妖気をはらむものなり。
妖刀は異界の狭間にある骨董屋に持ち込まれるが、依然と意思をもち人を襲うものなりけり。
「フン、ばかばかしい」
男はネットに書き込まれた内容を見て笑うが、その「骨董屋」に強い関心があった。
だから来てしまう、そのウワサの場所へと……。
そして出会う。存在しないはずの骨董屋と、そこにある呪われた一振りの妖刀に。
その妖刀、銘を「悲恋美琴」といった。そこまではよかった……が、骨董屋の番頭に妖刀を押し付けられ、男は意味もわからず異世界へと放り込まれる。
ここまで聞けば、よくある異世界冒険譚。
だがこの男が異世界に行ったのはワケがある。それは300年前に最愛の女に殺された、先祖のかたきを異世界で討つためだった。
異世界生活をしていくなかで、徐々にあきらかになる先祖と妖刀の過去。
そこで知る、男の先祖がうけた仕打ちと無念の数々。それらを知った男はある決意をする。
そう、この国を滅ぼしてやる……と。
敵は狂った神と、先祖を裏切った最愛の女。それらを討伐するために、男は異世界へと旅立ち、仲間と共に国を滅ぼす!!
一風変わった作風と、コミカルだけどシリアスもあり、戦闘シーンが面白いッ!!
「異世界骨董無双」……はじまります!!
文字数 1,067,660
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.03.21
さよなら私のドッペルゲンガー
レンタル有り「なんとかなるでしょ、だって夏だし」
京都市内で一人暮らし中の高校生、墨染郁人は『ノリと勢いだけで生きている』と評される馬鹿だ。そんな墨染の前に、白谷凛と名乗る少女の幽霊が現れる。
なんでも凛はドッペルゲンガーに存在を奪われ、死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛が願うのは、自分と成り代わったドッペルゲンガーの殺害だった。
凛の境遇に感じるものがあった墨染は、復讐劇の協力を申し出る。友人である深谷宗平も巻き込んで、奇想天外かつ法律スレスレの馬鹿騒ぎを巻き起こしながらドッペルゲンガーと接触を重ねていく――――。
幽霊になった少女の、報われない恋心と復讐心。
人間として生きるドッペルゲンガーが抱える、衝撃の真実。
ノリと勢いだけで生きる馬鹿達の、眩い青春の日々。
これは、様々な要素が交錯する夏の京都で起きた、笑いあり涙ありの青春復讐劇。
【第12回ドリーム小説大賞にて、大賞を頂きました。また、エブリスタ・ノベルアップ+でも掲載しております】
文字数 149,855
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.30
【完結短編】
季節は秋。
主人公である中学3年の【前田龍之介(まえだりゅうのすけ)】は、京都から福岡の太宰府天満宮の地に修学旅行に来ていた。
自由時間に彼女の【清岡亜子(きよおか あこ)】と共に、観世音寺にある太宰府政庁跡をブラリとデートをかねて探索する龍之介達。
がしかし、喜ぶのもつかの間、亜子は足を滑らせ田の中に転落し、軽い脳震盪を起こし気絶してしまう。
そんな中、観世音寺の住人が偶然通りがかり龍之介達はその家でお世話になることに。
布団で安眠する亜子の姿にホッとし、龍之介も思わず寝てしまうが……。
気が付くと、何故か京都の地に?
しかも、車やビルなど現代を感じさせる者が一切ない。
驚いたことに龍之介は何故か幽体離脱状態で、平安時代の過去にタイムスリップしていたのだった!
しかも、目の前にはなんと、驚いた事に、『あの学問の神として有名な菅原道真公』が⁈
……これは主人公達が体験する、不思議な不思議なタイムスリップストーリー!
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。一部実在の人物や土地名などを使用していますが、パラレルワールド的な空想物語なので、ご理解の上お楽しみください!
絵はイラスト企画にて【てぃえむ】さんから了解を得て、有難くお借りしています!
文字数 12,029
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.16