「共有」の検索結果
全体で588件見つかりました。
社内で共有される情報には、重さがある。
それを、誰が判断するのか。
営業部の早川は、雑務をこなしながら、
人の距離と言葉の扱われ方を見ている。
ある日、会議室に一枚の紙が置かれる。
声は荒立たず、正しさも語られない。
判断だけが、業務として並んでいく。
軽く扱われたのは、情報か。
それとも、人か。
三話完結の会社小説。
文字数 3,953
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.22
初恋拗らせ少女ーーステファニーは、思い余って愛しのジルにオナホ(感覚共有魔法付き)をプレゼントしてしまう。
薔薇色オナホ生活の始まり……と思いきや、突然ジルに軟禁されて強制結婚!!?しかも初夜まで禁欲生活????
しかもジルは処女だと信じ込んでるみたいでーー!?
ーー果たして、2人は純潔(?)のまま結婚式を迎えることが出来るのか!!??
ーーーーこれは、全てを把握しているジルとオナホの秘密を守り通したいステファニーが、禁欲生活(?)に励むお話である……。
性描写しっかりあります。淫語出ます。愛はあります。とんでも設定です。ゆるーく読んでください。
※この作品は、前作「拗らせ少女ステファニーの幸せオナホ生活」の続編です。単体でもお読みいただけます。また、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
11/21追記 : 少しだけ加筆修正しました。
文字数 14,296
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
ひょんなことからクラスの中心人物の彼と秘密を共有することになった私。
まじめな彼の裏の顔は売春をしているというものだった。
彼と仲良くしてくうちに、彼に惹かれていく。
この恋はきっと叶わない。
文字数 1,952
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.12.12
「クリスマス、空いてる?」
その一言を言うためだけに、どれだけの勇気と計算が必要か。
カースト中位女子・ミカと、腐れ縁男子の攻防戦。
周囲のカップルたちがイチャつく中、二人が共有するのはロマンチックな愛ではなく、寒さと、空腹と、そして強力な「静電気」。
大晦日の夜、除夜の鐘を聞きながら手を重ねようとした二人に走った衝撃は、恋の予感か、ただの放電か。
痛くて笑える、等身大の高校生ラブストーリー。
文字数 10,230
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・
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【❅story❅】
高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。
たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。
むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸
୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧
【❅補足❅】
1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧
・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸
「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
文字数 9,726
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
日本の女子高生だった前世を持つ公爵家の娘エミリアは、ある日父に結婚相手を告げられた。
それはこの国の王太子であるヴィンセント。
結婚は決まっているのではなく、エミリアがヴィンセントをその気にさせる必要があるらしい。
しかしヴィンセントは親友ルイーザの想い人である。
いくら王族は重婚が認められているとはいえ、親友と夫を共有したくないエミリアは、ヴィンセントとの結婚を回避しようとする。
ところがルイーザは、エミリアと竿姉妹になれるのを楽しみにしているらしい。
ルイーザの後押しもあって奮闘するエミリアだが、初恋のアレックスにときめく心も抑えられなくて…?
文字数 47,622
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.08
永遠の命を手に入れようとしたゲルマン帝国の皇帝は、地球から傭兵を大量に召喚して生命の森を侵略しようとした。
生命の大樹を護るエルフ族・エント族・ドリアード族が抵抗を試みるも、各地で敗北し徐々に生命の森を侵食されていった。帝国正規軍や傭兵団・冒険者なら撃退できる彼らも、帝国魔導師団が召喚した百を超える勇者団には敵わなかった。
生命の大樹は、傷つき死んでいく森の民を憂(うれ)い、自ら禁忌として封印していた召喚魔術を解放し、異世界の英雄を呼び寄せる決断をした。呼び寄せられた英雄は二度と元の世界に戻ることができなくなるが、ゲルマン皇帝に永遠の命を与える事だけは出来ないと言う思いから、苦渋(くじゅう)の決断だった。
生命の大樹が使う召喚魔術は、人族の召喚魔術とは桁違いの能力を付与した上に、生命の大樹とデュオを組み、経験値や能力だけでなく命すら共有する存在となるのだ。だが何の偶然か、召喚されたのは五十路の冴えないおっさんだった。
しかし冴えないおっさんは、デュオとなった生命の大樹と合体魔法を使い、10万の大軍を瞬殺してしまった。さて、この後何をしようか?
文字数 508,238
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.08.01
これは我々が過ごす退屈な現実世界に、突如として異世界へと繋がる亜空間が現れ、非現実的な世界として考えられていた異世界が、現実の物となった世界。
更には、現実世界の文化と異世界の文化が、互いに共有し合う交流文化が確立した世界。
日本近海の太平洋側で現れた亜空間は、次第に大小問わず"ゲート"として日本国中に広がり、日本国内なら自由に異世界へと行ける様になっていた。
そしてここ、物語の中心舞台となる。
信潟県"青海(あおみ)市"にある"春桜学園"は、更なる異世界との交流を深めるために、日本政府より創設された異文化学校の一つである。
春桜学園は、現実世界の生徒だけではなく、異世界出身の人々が多く在籍している。
また、種族も様々で、人間を始め、魔族、妖怪、エルフ、獣人など、多くの種族が互いに交流を深めていた。
この物語は、そんな夢のような世界に暮らす人々が繰り広げる波乱万丈な物語……。
そして、"もしも"この現実世界に、異世界と言う夢の世界が存在したら、この現実世界の人々はどう動き、どう思い、どう向き合うのか。
無限に広がる選択肢の中で、導かれる結末は、破滅への一歩か。それとも平和への一歩か。
多くの可能性を秘めている反面、危険も伴うこの浮き世。
果たして、この二つの世界が望む未来とは……。
文字数 499,289
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.11.27
少女は転生者である。
かつて己がプレイしたゲームの世界へ転生した彼女は、自身を異物と理解しながら、この世界での己のあり方を探す。
そして、十数年の時を新たな世界で生きた彼女の結論は……。
乙女ゲームの主人公と美少女ゲームのヒロインに救いを求める事であった。
「やっぱりエリカ様にバブみを感じて、アリスちゃんにオギャる。これが世界の真実って事か」
彼女は今日も、この世界で助かる為に活動をするのだった。
本作は正式名称『異界冒険譚シリーズ 【セシル編】-聖女様は助かりたい-』となります。
異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 106,016
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.11
文字数 60,203
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.02.12
ふと、気がついたので共有です。
既出のネタだったり、一般常識だった場合は……まあ、そういうこともあると思って見逃してください。
文字数 1,000
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
四方を山に囲まれた海のない街で、図書館員として働く守(まもる)。彼は三年前、海を愛した妻を亡くしてから、耳の奥で止まない「遠い波音」に苛まれていた。社会的な顔として真面目に業務をこなしつつも、内心では周囲への毒づきや深い喪失感に苛まれる日々。そんなある日、図書館を訪れた一人の少女が「海がないはずのこの街で、波の音が聞こえる」と口にする。彼女もまた、かつて海辺の町で震災に遭い、母と故郷を失った傷を抱えていた。
守は彼女の中に自分と同じ「業」と「孤独」を見出し、今は地下に埋もれた幻の川の資料を見せることで、彼女の不安を和らげようとする。二人は共通の感覚を通じて、言葉にできない悲しみを共有し、心を通わせる。守は彼女に魚の形の栞を渡し、自分たちが抱える「聞こえない音」は呪いではなく、大切な記憶へ繋がる印であることを確信する。少女との交流を経て、守の耳に響く波音は、彼を追い詰める騒音から、優しく寄り添う救いの音へと変わっていく。海のない街で、それぞれが心に海を抱えて生きていく決意を描いた、静かな再生の物語。
文字数 2,599
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
Cross Mind 第二部 とある事故により、未覚醒状態となってしまった女性主人公の一人である涼崎春香の物語。事故より約三年後に覚醒するが記憶障害から、二人の男性に恋心を抱いてしまう葛藤を綴ったものである。
文字数 129,010
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。
二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。
新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
文字数 14,890
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.22
この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。
本記録集には以下の資料が含まれる。
・花村園子が撮影した映像の書き起こし
・関係者へのインタビュー記録
・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ
・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録
・インターネット掲示板の過去ログ
・メール・ダイレクトメッセージの記録
・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)
・新聞・週刊誌記事
・医学論文・学会報告
・郷土史料・古文書
・その他の関連資料
なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
※
なろう、その他から転載。また、本作はテキストを読むより、第一話の前書きにあるHTMLを読んだほうがいいような気がします。一応フレーバーテキストとして作成しましたが、モキュメンタリーという性質上、ああいう形式のほうがそれっぽく読めるとおもいます。
文字数 42,215
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
昼は『珈琲喫茶れとろ』と夜は『洋酒場レトロ』の2つの顔を持つ店で、バイトをする事になった、主人公・香織。
その店で起こる事件を、店主・古川マスターと九条さん等と、挑む。
公開予定時間:毎週火・木曜日朝9:00
本職都合のため、予定が急遽変更されたり、休載する場合もあります。
同時期連載中の『探偵注文所』と世界観を共有しています。
文字数 382,641
最終更新日 2023.01.27
登録日 2020.03.29
この短編小説「星空の約束」は、少年タケルとクラスメートのアヤカの心温まる出会いと友情を描いた物語です。静かな夜、タケルは母親を待ちながら星を見上げていると、アヤカが近づいてきます。二人は星に願いを込めることの大切さを語り合い、将来の夢や希望を共有します。
彼らは「大人になったら一緒に星を見に行こう」という約束を交わし、時が経つにつれてそれぞれの道を歩みます。タケルは宇宙飛行士、アヤカは天文学者になり、再会を果たします。そして、子供の頃の約束を果たすために共に旅に出ることで、彼らの友情と夢が星のように輝く様子が描かれています。
この物語は、友情や夢の大切さ、そして人が成長する過程での思い出の美しさを伝えています。
文字数 719
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24