「松」の検索結果
全体で2,174件見つかりました。
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注意!本作は陵辱系のお話です
苦手な方はそっとバックしてください
登場人物!
松下作羅
162センチ
28歳
良識のある性格
?/瑠衣
169センチ
28歳
ヤンデレだが顔に出さない性格
作羅とは高校時代に知り合いそのまま結婚した(強制)
文字数 2,438
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.12.30
町医者のカイスルは、界隈では名の知られた医者だ。町医者としては、それなりだが、尻に入った異物を取り出すのが上手いと噂になっていて、そういう趣味の人たちに駆け込み寺のように使われている。なぜ人は出せなくなるようなものを入れたがるのか。カイスルだって興味はある。幼い頃から友人の今は騎士団長になったティードに、たまに付き合ってもらって、身体を満たす日々。ある日、ティードまでカイスルの患者になってしまい、大変なものを入れてしまう。おいお前は阿呆なのか、いい加減にしろ。
文字数 1,178
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
高校でいじめられ続けてきた俺、恭成(キョウセイ)。
クラスごと異世界に召喚され、勇者や聖女に選ばれる仲間たちの中で、俺の職業は
――癇癪持ち――
笑われ、見下され、ダンジョンに見捨てられる。
だが、俺のステータスに刻まれていた一つのスキルが目を覚ました。
【スキル:狂火】
殴られるほど、嘲笑されるほど、胸の奥の炎は黒く燃え上がる。
そして限界を超えた時――
俺は憤怒の炎となる。
だがその地獄の只中で、俺に手を差し伸べる者がいた。
救いなのか、嘲笑なのかも分からない、舞台の幕を勝手に開けるような存在。
そいつとの出会いが、俺の運命をさらに狂わせていく――
文字数 14,196
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.13
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。
ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。
「パパ、静カニナッタ?」
シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。
「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」
暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
文字数 25,249
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
文字数 939,406
最終更新日 2021.07.29
登録日 2019.05.02
大学二年生の僕――高松慎仁は、人の感情を見ることができる。ある春の日のこと、公園で会った女性に一目惚れをした。そして不思議なことに、彼女の感情は見えなかった。徐々にひかれていく二人であったが、二人には大きな試練が迫っていた。
文字数 2,771
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.21
『まるで異世界のようなゲーム世界で、第二の人生を楽しむおっさん』
虐められていた高校生時代、さらには大学には行かずに引きこもった男『松風 神(じん)』
就活はしたものの、幾度も面接で失敗し、挙句には『ぷっ……雷神は来ていないのかね?』なんて名前で小馬鹿にされるものだから諦めてしまっていた。
ある日、自宅に届いた俺宛の小包には、【デイズフロント-オンライン】そしてそれが当たったらしい言葉が綴られた手紙が一つ。
そんなものに応募した覚えは無いし、そもそも聞いたことの無いゲームであった。
「まぁいい……どうせ暇だったしな。
試しにプレイしてやるとするか……」
いたずらにしては金がかかり過ぎている。
本体同梱の『フルダイブ型MMORPG』
まともに購入したら一体いくらかかるのか……
そしてこのゲームとの出会いが、俺の人生をガラッと変えてしまうのだった。
文字数 80,319
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
男の子と二人きりでの、初めての待ち合わせ。
しかし待ち合わせ場所に駆けつけると、そこに彼の姿はありませんでした――。
秘密の特殊部隊に所属する、毎日ハラペコの女子高生。女子よりもかわいいくせに、ちょっぴりオレ様口調の男の子。そんな二人が偶然の再開を果たした時、やさしい初恋ストーリーが星空の下で花を咲かせます。
(本作は全六話、本文はルビ・空行抜きで16,806文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.12
昔から何でもそつなくこなす高校生の松井 訊は、周りから虐められていた……とかではなくクラスでは人気者の類いに入ると思われる普通の高校生活を送っていた。
裁縫や料理、繊細な作業もすべて楽々とこなし、クラス内でも頼られることが多かった。
そんな訊が、家でゲームをプレイしている最中に突如睡魔に襲われる。
目が覚めたら、来た覚えもなければ見覚えもない平原に俺1人。
わけもわからず異世界に転移し、自分の器用さがバカみたいな事とその器用さに依存するユニークスキルがあることに気付く。
なぜ自分がこの世界に来たのか、様々な疑問があるなか、器用に生きていくお話。
初投稿作品のため、最初は酷いと思いますが、書き方を勉強してマシになったら改稿予定です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております。
文字数 15,389
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.07.30
太平洋戦争終戦と前後して起こった大異変により日本は異界の生物が跳梁跋扈する魔界と化した。
東京から長野に移った松代大本営を守備する少年戦車兵、畑野大地は九七式中戦車チハの操縦を異界の住人で天人であるアウレーリアに教え込み、稲荷大明神の巫女の楓、日本に上陸したアメリカ軍の生き残り従軍看護婦で日系二世のエレンらと共に元凶である京都へ向う。
アニメ『ガールズ&パンツァー』で日本戦車に興味を持った筆者が集めた知識を元に書いたラノベです。
某新人賞で最終選考まで行きましたが編集長に「いいと思うけどマニア向け過ぎて売り物にならない」(意訳)と言われ落選したものです。
登録日 2016.07.12
なんか画面に映った顔は疲れてるみたいだ。
「どしたの?」
「隣国の軍が動いてるらしい」
ひやりとした。それってきっと戦争が起こるやつ。将軍っていう立場上、きっとこの人は戦場に行く。
携帯のビデオ通話だけでしか繋がっていない俺は何もできない。
もどかしくてたまらない。画面の向こうに見えるのに、俺たちの体は遠く離れている。
俺たちを隔てているのは、距離だけじゃない。俺がいるのは現代日本、イグラシオがいるのは異世界。
原案は松千代様。140文字のつぶやきからうまれました。
文字数 13,693
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
地球存亡の危機を救った悠斗だったが、その後、ちょっとした思い違いからイーリスが異世界へ消えてしまう。
以前、悠斗達に黙って何処にも行かないと、そう約束していたのにも関わらず、目の前から突然消えてしまったイーリス。
異世界へ消えてしまったであろうイーリスを、悠斗は必ず連れ戻すと家族に言い残し、以前入った事のある部屋の魔方陣から、自分が生まれた異世界へと行こうとしていた。
意気込んで部屋に入った悠斗だったが、その部屋の魔方陣は綺麗に消えてなくなっていた。
唖然として立ち尽くす悠斗だったが、その時自分の中の何かに突き動かされ、ルーナの加護を遣って異世界へ行く手段を試した。
時空の狭間に入り込み、更に別世界へと入り込むと目の前が真っ白に……。
気を失って倒れた後、目を覚ますとそこには素っ裸の自分と、初恋の相手である沙織さんにそっくりな姿と声をした女性の姿があった。
【登場人物】
ネタバレもあるので、今後少しづつ明記していきます。
霧島悠斗
キャロル・ルビエンド 十四歳 侯爵家次女
メリル・ノースレイク・ルビエンド 十八歳 女中
モーリス・サウスエドガー・ルビエンド 三十五歳 御者
アイカ 二十八歳 宿屋一階食堂主人 水の魔法師
カリナ 給仕
ノエル 給仕
メルド・ウエスヒル・ルビエンド 二十八歳 宿の支配人 火の魔法師
ミランダ・イースランド・ルビエンド 十八歳 衛兵隊長 光の魔法師
ダンベル 町長
ケスパー 北の廃村を占拠していた盗賊のボス
ボンゴ ケスパーの用心棒
文字数 113,413
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.26
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
文字数 95,179
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.01
文字数 2,951
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15