「誰」の検索結果
全体で18,593件見つかりました。
1話で完結します。
文字数 2,289
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
とある酒場で、酒を飲んでいた冒険者のうち、約十名が体調不良を訴えた。そのうち、数名が意識不明の重体。そして、二人が死亡。
調査の結果、冒険者の体調不良や死因は、工業用アルコールの混ぜ物がされた酒と、粗悪なポーションが原因であると判明。
工業用アルコールが人体に有害なのは勿論だが。その上、粗悪なポーションは酒との飲み合わせが悪く、体外へ排出される前にアルコールを摂取すると、肝臓や腎臓へとダメージを与えるという代物。
酒屋の主人は、混ぜ物アルコールの提供を否定。また、他の客からの証言もあり、冒険者のうちの誰かが持ち込んだ物とされている。
そして、粗悪なポーションの製作者として、とある薬屋が犯人として浮上した。
その薬屋は、過去に幾度も似たような死亡事故への関与が疑われているが、証拠不十分として釈放されているということを繰り返している、曰く付きの怪しい薬屋だった。
今回もまた、容疑者として浮上した薬屋へと、任意で事情聴取をすることになったのだが――――
薬屋は、ひひひひっと嬉しげに笑いながら・・・自らを冤罪だと主張した。
密やかで、けれど致命的な報復。
ざまぁと言えばざまぁですが、あんまりすっきりはしない類のざまぁだと思います。
文字数 5,363
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
イリト王国二強の1人、南エリアの騎士団長25歳。180センチとまぁ背は高く、それを感じさせないスマートで気品に溢れる公爵家の次男であったが、騎士団長の功績を認められて男爵貴族であった。金色の髪とブルーの瞳は美しい。顔立ちも美しく独身で婚約者もいないため、誰が彼の目に留まるのか、また彼に恋する女性貴族達の注目の的だった。
そんなユーグが恋をしたのが、本好きであまり社交界へ出ない、アレット・ニコレット・ロマーヌ・レヴィ侯爵令嬢だった。
文字数 21,648
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
※R18作品です、ご注意下さい※
暗殺を生業にするシェーラは、ある日上司からあっさりとクビを言い渡された。
その原因は、堂々と全国紙の尋ね人としてシェーラの人相書が掲載された事。
それを掲載させたイシュトという人物に心当たりが全くないシェーラは、一言文句を言いに、イシュトの屋敷に忍び込んだのだが──?
執着系美人ヒーロー×流されヒロイン
全7部、完結済。
※本文中に男色(モブ)の描写あります。
※残酷描写一部あります。
※「暗殺者達の夜」「人違いですので、他をあたって頂けませんか?~塩対応にめげない輩が迫り来る~」と世界観、登場人物が重なります。
文字数 9,249
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
リリアンナは夫のジルベールの浮気や子どもとの不仲、うまくいかない結婚生活に限界を感じ疲れ果てていた。そんなある日、ジルベールに首を絞められ、気が付けば婚約直前の日まで時が巻き戻っていた……!! 結婚しても誰も幸せになれないのだから、今度は婚約を回避しよう! 幼馴染のふたりが巻き戻りをきっかけにやり直すお話です。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 27,369
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
―何かが違う。侯爵令嬢であるエリワイドはその違和感に頭を抱えていた。違うのだ。かっこいいと思う基準が。周りの令嬢は若くて顔の良い貴族令息に黄色い声を上げる中、エリワイドは一人節くれだったおじさま方の姿に見惚れていた。数多くの有名令息からの縁談も、おじさま好きであるエリワイドの心には響かない。もうすぐ迎える18歳になって初めての社交界で、婚約者をパートナーとして連れて行かなければならないエリワイドはずっと恋焦がれていたとある人物に婚約を申し込む。しかし、その人物は40年以上誰とも結婚をしていないくせ者だった。
絶対に彼と婚約をしたい侯爵令嬢と、絶対に婚約を結びたくない辺境伯の恋の攻防物語。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,958
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.24
亀山瑠色(かめやま・るい)は、親友に10年、片想いをする22歳。
≪誰とでも寝る≫を公言して憚らないが、誰にも抱かれる事はない、バリタチ。
ただ一人、親友の双子の弟だけが、瑠色が誰かに抱かれる事を絶対に嫌がる理由を知っていた。
※性描写があからさまですので、苦手な方は御注意ください。
2018.10.4 第一部完結
文字数 134,989
最終更新日 2018.10.04
登録日 2016.11.16
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
ダメンズを引き当てがちな学校じゃ有名なアホビッチ女子高生、田端明子。
対するは顔良しスタイル良し、女は選びたい放題で基本超塩対応なハイスペ男、一条類。
これは2人が出会い、
王道展開で明子が類に恋に落ち、
明子がとんでもなくしつこくつけ回すという、
いわばストーカーまがいなロマンチック?ラブコメディ?
全力で好きを伝える明子
VS
女なら誰でもいい類
「わかった。そこまで言うんなら抱いてやる」
さあ、最後に笑うのは……。
どっち?
文字数 155,218
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.16
空から降ってきた一本の刀は、斬れぬ物は無いと謳われている最強の矛だった。時を同じくして出現したダンジョンとモンスターに、世界は一瞬にして地獄と化す。
その十数年後、スキルが当たり前になった世界では、誰もが価値100円で産まれてくる。しかし、ある一人の男の子が価値0円で産まれた。名は神竜貴史《しんりゅうたかし》。10歳にならないと保有出来ないスキルを産まれた時に保有していた超逸材? スキル名は『最強』。
職業を決定する10歳の儀式では、儀式前に『神』という職業が決定されていた。
価値が0円でスキル『最強』、職業が『神』というあり得ない、というか馬鹿げたステータスに貴史《たかし》は悩んでしまう。
人に忌み嫌われながらも、チートだと判明したまさかのスキル『最強』と最強の矛を携え、現代を生き抜きながら駆け上がり、やがて無双していく。
現代ドラマ仕立ファンタジー。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カクヨムにて先行公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658740889100
文字数 84,138
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.06.11
本編のその後。
歌えるようになったオメガと院長は、ようやく手に入れた静かな日々を過ごしていた。
朝、同じテーブルで食べる温かい食事。
仕事の合間に交わす、たわいもない会話。
夜、寄り添うように眠る安心感。
ふたりにとっては、それが何よりの“奇跡”だった。
この番外編は、そんなふたりの穏やかな日常を描く物語。
大きな事件は起きない。
ただ、ふたりが少しずつ積み重ねてきた幸せが、丁寧に綴られていく。
けれど――
その穏やかな日々のどこかで、
まだ誰も気づいていない“最初の波紋”が、静かに落ち始めていた。
それは、ふたりの未来をそっと揺らす、小さな予兆。
この物語の最後に、その波紋の正体が明らかになり、
次の物語が静かに動き出す。
すべて妄想の世界です。ふんわりとお楽しみください。
文字数 77,766
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.17
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
文字数 41,793
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.22
「リストーマ。オマエは追放だ!」
天職がジョブという形で天から才能が授けられる世界。
主人公であるリストーマは、ジョブが剣聖でないとわかった瞬間、父親から追放を言い渡されてしまう。
さらには、実の子じゃなかった、万に一つのギャンブルだった、剣聖として人並みの剣の才すらないゴミなどという言葉をぶつけられた挙句、人がほとんど足を踏み入れることのできていないダンジョンに捨てられてしまう。
誰からも求められず、誰にも認められず、才能すらないと言われながらも、必死で生き残ろうとする中で、リストーマはジョブ【配信者】としての力に覚醒する。
そして、全世界の視界を上書きし、ダンジョンの魔獣を撃退した。
その結果、リストーマは、真っ先にヴァレンティ王国のセスティーナ姫に探知され、拾われ、神や悪魔、魔王の娘たちも、リストーマの存在を探るため、直々にやってくる
「僕は、姫のための配信者になります」
しかし、リストーマは、セスティーナ姫に拾われた恩から、姫のため、未知なるダンジョンの様子を配信することを決意する。
これは、家族と信じた者たちに捨てられ自信をなくした少年が、周囲の温かさを頼りに少しずつ自信を得ていく物語。
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 145,674
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.18
榎田万里は、結婚してもうすぐ3年になる専業主婦。夫・榎田恭平の母・洋子とは、同じ敷地内、スープの冷めない距離に住んでいる。
結婚すれば、当然すぐ妊娠すると思い、励んではいたものの、いまだ出来ず。姑からは、顔を会わせる度に、誰それの妊娠出産話を聞かされ、ストレスが溜まる毎日。
そんなある日、万里は、郊外のスーパーマーケットで買い物をしている時…
文字数 7,213
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.15
大学生の孝信は、フリーターのハルさんのことが好きだ。ハルさんは口説いたらホイホイついてきて、でもいざ致す前にこう言った。
「俺、お前みたいなのがもうひとりいる」
誰ともちゃんと付き合う気のないハルさんと、なんとかこぎつけた夏休みの旅行。
一週間だけでいい、きみを独り占めしたい。
文字数 28,141
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.25
大学生の巳倭香(みやこ)は、一つ年下で従弟の正暉(まさき)に告白される。居心地が良くて、気づけば一緒にいた二人。一度は断る巳倭香だが、正暉を意識し始めると同時に、彼の優しさと存在の大きさを再確認する。
フラれたことで正暉は開き直り、「セフレでもいい。卒業するまででいい。絶対に内緒にするから付き合ってほしい」と伝える。真っ直ぐな思いに胸を打たれた巳倭香は、誰にも言わないことを条件に、卒業まで付き合うことにする。巳倭香は卒業後、上京するつもりだった。
二人は姉の協力の元、互いの親の目を盗んで初キスを済ませると、お年玉を使って、ラブホテルで初めて体を重ねることに。
大学生同士、いとこ同士の未熟な青春の一頁。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 8,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
侯爵令嬢のアーニャ。だが彼女ももう23歳。結婚適齢期も過ぎた彼女だが婚約者がいた。その名も伯爵令息のナトリ。彼が16歳、アーニャが13歳のあの日。戦争に行ってから10年。戦争に行ったまま帰ってこない。毎月送ると言っていた手紙も旅立ってから送られてくることはないし相手の家からも、もう忘れていいと言われている。もう潮時だろうと婚約破棄し、各家族円満の婚約解消。そして王宮で働き出したアーニャ。一年後ナトリは英雄となり帰ってくる。しかしアーニャはナトリのことを忘れてしまっている…!
文字数 14,559
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.01.09