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僕は一本の映画に魅せられた。人をメインに置くわけでなく、様々な花を表現するだけの異例な作品【青の花】しかし一般的な感想は、マイナー作品であることに変わりない。
この物語に出会った僕は、作家の卵になった。様々な表現によって生まれる【ポシビリティー】というモンスター。
世界には、たくさんの表現方法がある。簡単なものだったら言葉だったり、動きなども表現と呼ぶ。
ポシビリティーのことは、基本的にポビーと簡略化して呼ぶ。ポビーには知能があり、その見た目は人型の場合もあれば、妖精や異形の姿など様々だ。
アウトだ。
文字数 1,090
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
平民だったアシャードは、偶然に魔王軍を全滅させて、褒美として空席となっていたマクドナルド男爵家を賜りアシャード・マクドナルド男爵となった。
そしてアシャードの娘サラも男爵令嬢として生きることになった。
そしてなぜかネロ王子と謁見することになったサラ。
果たしてこの二人の恋はどうなるのか。
文字数 10,777
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。
【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
登録日 2024.12.22
過労死したサラリーマンが転生したのは、魔法と貴族が支配する異世界。
のんびり暮らすはずだったアーサーは、前世の知識でスローライフを満喫……するはずだった。
だが、彼が生み出した「ある商品」が、世界を揺るがすことになる。
さらに、毎日襲いかかる異様な眠気――その正体は、この世界の"禁忌"に触れる力だった!?
そして彼が挑むのは、 "魔法を使ったイカサマ" に立ち向かう命がけの心理戦!
ババ抜き、人狼、脱出ゲーム……
"運" すら操る者たちの「見えない嘘」を暴き、生き残れ!!
スローライフ? そんなものは幻想だ!!
「勝たなきゃ、生き残れない。」
知略で運命を覆せ! これは、未熟な最強者が"逆転"に賭ける物語――!
文字数 330,766
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
音楽を通じて癒やされ、自分を見つけていく——
転生後、希望を失った少女が、
声と周囲の支え、そしてもう一度踏み出す勇気によって、
少しずつ自分の中の光を取り戻していく物語。
文字数 2,081
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
十年前、夢見伽那は自らの夢を壊した。
それは、彼女が望んだ夢ではなかった。
そして現在。カナは夢世界という異世界で、夢魔獣と呼ばれる異形と戦うことになる。
愛乃悠香はパティシエを夢見る少女。
だがその正体は、世界有数の財閥グループの令嬢だった。
自らの夢と、令嬢として背負わされた運命。その相反する二つの道の間で、ユウカは抗い続ける。
看場真希菜はヒーローを夢見る普通の少女。
偶然夢世界を目撃したマキナは、自ら戦いへ飛び込んでいく。
四葉幸は太陽のように明るい少女。
その笑顔の奥に不安を抱えながらも、火事で傷ついた幼馴染を救うため夢世界へ飛び込む。
サチの願いは、親友ともう一度笑って登校することだった。
夢に苦しみ、夢に抗い、それでも夢を捨てられない少女たち。
これは、彼女たちの群像劇で描く異能学園ダークファンタジー。
文字数 234,755
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.21
『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。
憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳
憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
※ 当シリーズは、その瞬間に最も感情が動いた人物を描くため、1話内で意図的に視点が切り替わります。
*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*
【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】
文字数 270,424
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.30
方向音痴で料理好きの稲月(いなつき)すずめは、友人の迎えを待つ間に突然霧に包まれ、「おやつ屋 口福」という見知らぬ店に迷い込む。
店主の青年・シロは、前のあるじから店を引き継いだものの料理に自信がなく、客に満足してもらえず困り果てていた。ところがすずめが手土産にと偶然持っていた自作のドーナツボールが鬼の客を大満足させたことから、シロはすずめに店を手伝ってほしいと懇願する。
この店の客は蛇の顔をした男や複数の腕を持つ大男など、人間ではない「あやかし」ばかり。人間のすずめが見つかれば危険な世界だった。
シロは「あやかし」になりかけの不完全な存在。「僕が完全なあやかしになれば、あなたを元の世界に帰せると思う」その為にはおやつと引き換えに客から得る「妖力のカケラ」を集めなければいけない――。すずめはあやかしのおやつ屋で働くことになる。
毎日訪れるあやかし達は、すずめの作るおやつで笑顔になってくれる。帰りたいはずなのに、「美味しい」と喜んでもらえるこの場所で、すずめの心は少しずつ揺らぎ始めていた。
表紙イラスト:松峰様
文字数 61,585
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。
これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。
5/7 完結しました。
万が一、好評でしたら続編を再開させるかもしれません。
王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。
興味がありましたら是非、一読してください。
ご意見、ご感想などもお待ちしております。
読み易くするために部分的に修正することがあります。
少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
文字数 271,949
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.18
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
文字数 29,307
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.06
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
文字数 15,042
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態に移行しました。以降はnote版(下記参照)をご覧ください。
□あらすじ□
”なろう系”と聞くとどんな印象を覚えるだろうか。好意的だろうか?否定的だろうか?恐らく色んな人がいるだろう。
今、”なろう系”が嫌われている。「小説家になろう」出身というだけで嫌われ、叩かれる。アニメ化しても酷評どころではない扱いを受ける。粗探しをされて、ちょっとでも叩きやすそうな場所を見つけたならば、そこだけ切り取ってネタにして笑う。
一方で、作品のファンからは絶大の信頼を寄せられ、ポジティブな意見ばかりが出てくる。ひとつの作品なのにも拘わらず、略称を変えて検索するだけで180度方向性が変わる。一体何故なのか。そんな疑問に迫る。
□本作について□
・本作は”なろう系”について作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・カクヨムにも同じものを掲載しております。
□他サイト版□
note→https://note.com/soufu3414/n/n7fe07137f7f6?magazine_key=m1e0fafc4ebf7
(最終更新日:2022/09/08)
文字数 2,123
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.27
かつてハンターの頂点を目指し奮闘した付与魔法の使い手であるウィリアムは夢を諦めた。
付与魔法の性質に限界を感じ、失恋で自信を失い、そしてストレスに耐性が無くて。
若くして一線を離れた彼は、後に付与魔法の新たな境地を拓く。
新たな力で求道者プレイを楽しみつつ、ストレスフリーな生活に夢を見る。
筋肉と筋肉のど付き合い!次の流行はファンタジー筋肉小説!(※一部誇張がありますので注意)
登録日 2019.11.16
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。
まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。
慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。
ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。
ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。
その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。
だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。
魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。
だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。
西暦2332年の日本共和国。
その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。
この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。
その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。
警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。
そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。
彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。
ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
文字数 991,764
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.17