「性格」の検索結果
全体で3,794件見つかりました。
苦手な性格正反対の難あり双子の幼馴染と一週間ひとつ屋根の下で過ごす羽目になる受けの話。
穏やか優男風過保護双子の兄+粗暴口悪サディスト遊び人双子の弟×内弁慶いじめられっ子体質の卑屈平凡受け←親友攻め
学生/執着攻め/三角関係/幼馴染/親友攻め/受けが可哀想な目に遭いがち
美甘遠(みかもとおい)
受け。幼い頃から双子たちに玩具にされてきたため、双子が嫌い。でも逆らえないので渋々言うこと聞いてる。内弁慶。
慈光宋都(じこうさんと)
双子の弟。いい加減で大雑把で自己中で乱暴者。美甘のことは可愛がってるつもりだが雑。
慈光燕斗(じこうえんと)
双子の兄。優しくて穏やかだが性格が捩れてる。美甘に甘いようで甘くない。
君完(きみさだ)
通称サダ。同じ中学校。高校にあがってから美甘と仲良くなった親友。美甘に同情してる。
文字数 216,247
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.05.27
齢10歳で王となったクラウザールの側には、常に慈愛の表情で見つめてくる宰相であるアルノルトがいた。無垢で純真なクラウザールはアルノルトの策略により無知で哀れな傀儡にされ、アルノルトの言われるがままに動くお飾りの少年王として利用されていた…………「とんだ傀儡だ……」そう思われていたのだが……… ◆◆美丈夫な宰相×美少年王◆◆ やまなしおちなしいみなし ◆◆ R18部分には※印→攻めがやたらと喘ぎ、受けの性格はよろしくないですが『細けぇ事はいいんだよ』の精神でお読みいただければ幸いです。
文字数 12,282
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.11
文字数 225,461
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.04.11
■ キャッチコピー
「世界の汚れ、お掃除いたします。――ただし、娘のドレスを汚すゴミは、塵一つ残さず『処理』しますが」
伝説の掃除屋(おっさん)が放つ、究極の浄化と溺愛のファンタジー!
■ あらすじ
王立学院の卒業パーティー。辺境伯令嬢セラフィナは、婚約者である第二王子ジュリアンから身に覚えのない罪を着せられ、無慈悲な婚約破棄を突きつけられる。絶望に沈み、周囲の嘲笑に晒される彼女の前に現れたのは、社交界で「無能の抜け殻」と揶揄されていた父、アラリックだった。
だが、彼の正体はかつて暗部で伝説と謳われた最強の「掃除屋(クリーナー)」。
娘を傷つけた国に愛想を尽かしたアラリックは、長年維持してきた国防の結界をその場で「辞職(清掃)」し、愛娘を連れて沈黙の森へと隠居する。
父から教わる「掃除」という名の超常技術を通じ、セラフィナは世界の「淀み」を磨き上げる真の才能を開花させていく。一方で、守護を失った王国は急速に腐敗し、滅びの路を辿ることに。
かつての仲間である伝説の清掃員たちが集い、さらには失脚した王子さえも「便所掃除担当」として再教育するアラリック。世界が深淵の汚れに沈もうとする時、おっさんと娘による、史上最大規模の「大掃除」が幕を開ける――。
■ 登場人物紹介
アラリック・オーウェン
役割: 主人公。大陸清掃局・局長。
外見: 無精髭に生気のない瞳、サンダルウッドの香りが染み付いた古びた外套を纏う中年男。
性格: 常に退屈そうで皮肉屋だが、娘に対してだけは無自覚な重度の溺愛を見せる。
能力: 『存在の希釈』。指を鳴らすだけで、対象を誰の記憶にも残らない塵へと変える。
セラフィナ・オーウェン
役割: ヒロイン。アラリックの愛娘。
外見: 磨き抜かれた真珠のような肌と、清流のような碧眼を持つ令嬢。
性格: 控えめだが芯が強く、父の「掃除」を家事だと信じて疑わない純真さを持つ。
能力: 『至純の調律』。汚れを消すだけでなく、その奥に眠る「本来の輝き」を再生させる、父をも超える浄化の才能。
文字数 41,700
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.09
「お前ってsubでも可愛げないよな。次に付き合うなら、同じswitchでも小さくて可愛いやつにするわ」
これは元彼に言われた言葉である。
switchとして人生を歩んできた琥珀は、19歳という若さで人間関係に嫌気が差していた。domと付き合えば「本物のsubの方が可愛い」と言われ、subと付き合えば「怖いからプレイ以外ではsubがいい」と言われる。
琥珀は支配されたいsubの性質が強いのに、性格や長身からdomとして扱われることが多かった。
そんな傷付いた琥珀を見かねて、親友の萩原はとあるゲームを勧めた。いま世間で一番人気なVRMMOゲームであるそれは、リアルな世界観でNPCとの会話も本物の人間と話しているようだと話題の作品だ。
『アンデレヴェルトオンライン』
通称AWOと呼ばれるこのゲームの世界で、ダイナミクスのことを忘れて過ごしてみるのもいいかもしれない。でも恋愛だけはしないでおこう。本当の自分を知ったらきっと幻滅されるから。
そんな期待と、少しの不安を胸に琥珀は仮想空間の世界に足を踏み入れた____それなのに、どうして好みドンピシャのNPCが口説いてくるの…!!
Dom /Subユニバースのある世界です。溺愛系スパダリ紳士×恋愛下手な美人が見たくて書きました。現実の世界がある大学生の受けと、ゲームの世界にいるNPCな攻めのスローライフ恋愛模様を楽しんでいただけると嬉しいです。
成人指定は「いつか絶対そういうことをしてもらうぞ!!」の決意表明としてつけています。
文字数 98,417
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.07.18
高校生の田中マコトは、いじめっ子に強要された万引きの逃亡中に車に撥ねられて死んでしまう。
意思も弱く、人の言いなりになりっぱなしの彼の性格を矯正するため、そして彼自身の罪を償わせるために、天界の女神は彼を異世界に転生させて、勇者として魔王を倒す役目を与えた。
ただし、性転換させた女勇者マコトとして、だ。
淫らな肉体をした美少女に転生させられたマコトの旅路は、彼女を狙う男やモンスターたちからのセクハラといやらしい願望に塗れたものとなる。
彼らの欲望に晒されるうち、マコトは体だけではなく心までも淫らに堕ちていき……?
文字数 22,200
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.05
星城高校(男子校)に通う松田蒼空は、友人が類まれなる絶世の(?)美少年であったため、綺麗な顔には耐性があった。
……のだけれど。
剣道部の練習試合で見かけたもの凄く強い人(白崎御影)が、防具の面を取った瞬間恋に落ちてしまう。
性格は良いけど平凡で一途な松田蒼空。高校一年
クールで喧嘩が強い剣道部の主将、白崎御影(しろざきみかげ)。高校二年
一見冷たそうに見える御影だが、その実態は……。
クーデレ美人に可愛く振り回される、素直なワンコのお話です♪
※俺の親友がモテ過ぎて困るのスピンオフとなっています。
※R15は保険です。
文字数 58,484
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.03.31
「お姉ちゃん。今日からシュヴァリエ様は、わたしのものよ」
いつも私を大好きだと言って慕ってくれる、優しい妹ソフィー。その姿は世間体を良くするための作り物で、本性は正反対だった。実際は欲しいと思ったものは何でも手に入れたくなる性格で、私から婚約者を奪うために『魅了』というものをかけてしまったようです……。
でも、あれ?
シュヴァリエ様は引き続き私に優しくしてくださって、私を誰よりも愛していると仰ってくださいます。
ソフィーに魅了されてしまったようには、思えないのですが……?
文字数 24,863
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.15
私はイレーヌ・ラエイト。ラエイト男爵家の1人娘で、ウィンザー侯爵家に嫁ぐことになった。でもこの方は、初夜で「君を愛することはない」というような愚か者だった。
私はとてもドライな性格で、結婚に夢は抱いていない。愛人が欲しいという望みも承諾したけれど、夫は図に乗ってさらに・・・・・・
これは愚かすぎる夫をヒロインがざまぁする物語。
文字数 11,029
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.17
伯爵令息のアウロアは、事故による後遺症で、三年間記憶を失くしたまま過ごしていた。
そしてある日混濁した意識から目覚めれば、彼の愛しい婚約者は既に嫁したと告げられた。
※ 性格の良いいい子ちゃんは出てきません
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 17,299
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.29
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.12.30
夫に腹が立って立ってしょうがないとき、私は通販で生ハム原木を買うことにしている。
実際に人が死んでいる訳でも煮込んでいるわけでもないですし描写もあるとは言い切りづらいですが、苦手な方はご注意ください。夫は出番はないけど性格悪い人なのでその辺りが苦手な人も。
あと生ハムの原木は見たことないです(どうでもいい)。
『まいたけ』の時内輪でなんでR付きなのか尋ねられましたが、脳をいじることを連想するの方じゃなく(これもアレだな)、食物を人体の一部に見立てたとこですね。見立てただけなので仮に食べてたとしてもカニバリズムが成立するわけじゃないというかそう書いたら詐欺ですが、他人様の許容範囲が分からなかったので。
自分駄目なのかと思ってたらグロが駄目なのであって概念自体はそこまでじゃなかった。自分の脳みそ食べる話は描写なくても多分駄目だっただろうけど。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/722734863
文字数 600
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
魔法少女は、空を飛べる。——それだけのことが、私にはどうしようもなく眩しい。
灰谷灯花、中学三年生。図書委員。幼馴染の凛と陽菜は、この街を守る魔法少女だ。灯花は、選ばれなかった。
警報が鳴れば二人は走り、灯花は窓の内側に残る。「すごいね、二人とも」と笑って、蒼い光と桃色の光を見送る。それを三年、繰り返してきた。
進路希望調査票の空欄が埋まらない秋。
待つことしかできない自分に、何ができるのか。
憧れと劣等感のあいだで揺れる少女の物語。
灰谷灯花(はいたに ともか)
中学三年生。図書委員。魔法少女に強い憧れを抱いているが、自身は選ばれなかった側。凛の艶のある黒髪と比べるとやや薄い黒の髪。暗い性格ではないが、明るいわけでもない。学力は上の下、褒められもしないが勉強しろとも言われない。放課後は図書室で魔法少女の活動資料を読むのが日課。進路が決まらず焦りを抱えている。豆知識で場をつなぐ癖がある。他人の仕草や表情をよく観察しているが、自分の核心の感情には言葉が追いつかない。
蒼月凛(あおつき りん)
灯花の同級生で幼馴染。この街を守る魔法少女の一人。灯花より背が高く、長い艶のある黒髪、涼しい顔立ち。運動神経もよく、学力もトップクラス。口数は少なく感情を表に出さないが、灯花のことを誰よりもよく見ている。皮肉めいた言い回しの裏に、不器用な優しさがある。
桃瀬陽菜(ももせ ひな)
灯花の一つ下の後輩で幼馴染。凛とともに魔法少女として戦っている。凛より頭一つ分背が低く、茶髪のショートヘアで、いつも笑っている。勉強も体育も苦手だが、明るく無邪気で、灯花を「灯花ちゃん」と慕う。出撃前に図書室の窓に手を振るような健気さを持つ。笑顔の裏で、灯花に心配をかけまいとしている一面も。
表紙・挿絵:ただの(@TADANOneko7)様
文字数 18,618
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
面倒臭がり屋な主人公のアルフレッドは、転生しても変わらず引きこもった生活を続けていた。
巷ではダラけ王子と呼ばれるが、王宮では違いかなりのキレ者と思われている。それでも性格は治るはずもなくダラけ続ける王子として王宮に居座る。
歳を重ねるにつれて面倒事がやってきて、どんどん優秀さをみんなに示して行くのであった。
『ダラけるためなら、帝国を潰すよ!だってこの王国は僕を養ってくれる国だからね!!』
投稿時間は17時です。ストックが有るまでは毎日投稿します!!
感想は誤字脱字のご報告、作品の感想、この作品面白よ!という紹介など色々お待ちしております。なんでも受け止めます!!
文字数 198,949
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.05.05
恋人になったばかりの高月とのデート中に、高月の高校時代の友人である唯香に遭遇する。唯香は遠慮なく二人のデートを邪魔して高月にやたらと甘えるので、宮咲はヤキモキして——。
高月(19)大学一年生。宮咲の恋人。
宮咲(18)大学一年生。高月の恋人。
唯香(19)高月の友人。性格悪。
智江(18)高月、唯香の友人。
文字数 11,532
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.15
過激エロ多め・オムニバス形式
①性格男前甘やかし世話係×犬として育てられた強気な名家の弟
②奉仕のSの調教師同級生×服従と解放を望む無自覚Mの次期当主の兄
とある名家では、後継者争いを生まないために、次男は生まないという暗黙の掟があった。しかし、たまたま双子の一卵性双生児が生まれてしまった。
兄は次期当主として過度な期待を受け育ち、弟は後継者としての意志を削ぐため家では犬として虐待された。
自分は人間だ、いつかこの一族に復讐してやる、と殺意を膨らませる弟。
次期当主としての責任と期待に押しつぶされ、誰かに支配され、解放されたいと願う兄。
そんな双子は、全く同じ美しい顔、屈強な体、気性の荒さを持つ19歳に育った。
最後には二人とも幸せになるはずの物語。
※ほぼ全話R18です。(*がR18)
※ヒトイヌ、♡・濁点汚喘ぎ、淫語、暴力、虐待、人権無視などの過激な表現があるのでご注意ください。
ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載
文字数 139,517
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.11
婚約を6回も断られ、侍女に八つ当たりしてからフテ寝した侯爵令嬢ルシーフェルは、不思議な夢で前世の自分が日本人だったと思い出す。ここ、ゲームの世界だ! しかもコワモテの悪役令嬢って最悪! 見た目の悪さゆえに性格が捻じ曲がったルシーはヒロインに嫌がらせをし、最後に処刑され侯爵家も没落してしまう運命で――よし、今から家族のためにいい子になろう。徳を積んで体から後光が溢れるまで、世のため人のために尽くす所存です! 目指すはざまあ回避。ヒロインと攻略対象は勝手に恋愛するがいい。私は知らん。しかしコワモテを改善しようとするうちに、現実は思わぬ方向へ進みだす。公爵家の次男と知り合いになったり、王太子にからまれたり。ルシーは果たして、平穏な学園生活を送れるのか!?――という、ほとんどギャグのお話です。
文字数 100,556
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。
神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。
「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」
千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。
残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。
「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」
しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……?
■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。
昔はギスギス、今はのんびりした関係。
やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。
■受け:仁円(じんえん)
外見は黒髪黒目のおっさん。
平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。
おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■攻め:神様
外見は銀髪赤目の青年。
平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。
名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■タグは結構ネタバレです
文字数 176,137
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.10
最愛の母モニカかが病気で生涯を終える。娘の公爵令嬢アイシャは母との約束を守り、あたたかい思いやりの心を持つ子に育った。
そんな中、父ジェラールが再婚する。継母のバーバラは美しい顔をしていますが性格は悪く、娘のルージュも見た目は可愛いですが性格はひどいものでした。
バーバラと義姉は意地のわるそうな薄笑いを浮かべて、アイシャを虐げるようになる。肉親の父も助けてくれなくて実子のアイシャに冷たい視線を向け始める。
逆に継母の連れ子には甘い顔を見せて溺愛ぶりは常軌を逸していた。
文字数 19,183
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22