「け」の検索結果
全体で135,174件見つかりました。
父さんがどこかおかしい。それは僕も妹も。なぜ僕は龍の島に興味を? ドラコって誰?
僕はカズ。アイテム合成が趣味で仲間のハイとゾークの三人でアイテム探し&合成を続ける毎日。
ある日父さんが王子に誤ってタンサン毒水を飲ませたことでアトリエ没収の目にあう。
新たなアトリエ探しをするも運悪く人喰いオオカミの逃げ込んだ村に閉じ込められてしまう。
人に変装したオオカミに襲われ村人が徐々に数を減らしていく絶体絶命の大ピンチ。
奴は一体誰に変装したのか?
ウッド爺・フォレーセス・洞窟守・ジョン・村長・村長代理・宿屋の夫婦・お客・隣人……
容疑者はこの中にいる。【人喰いオオカミ編】
ダンジョンでドラコの兄探しを手伝うことに。そこには父さんの秘密が……【謎の少女ドラコ編】
父さんと共にテルファーの案内で魅惑の都市・ベネットへ。
ついにあのファンタジーの神(妄想神)が降臨し危険な世界へ誘われる。【魅惑のテルファー編】
【二部】龍神様復活編。旅立ち編。 ドラゴンアイランド編……
文字数 158,657
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.26
「もう二度と、あの頃には戻れないと思ってた――。」
運命って、信じる?
たくさん遠回りをして、振り返った時にやっと気づくもの。
どんなに真っ暗な場所にいるときも、気づけばいつも君が隣で手を引いてくれていた――。
高校入学から始まった、かけがえのない親友たちとの出会いと、心を揺さぶる恋。
すれ違う想いや涙に不器用に傷つきながらも、柚那(ゆずな)は少しずつ前へと進んでいく。
やがて訪れる高校の「卒業」、専門学校での新たな出会い、そして社会人へ。
移り変わる日々のなかで一人の少女が大人になっていく、切なくも温かい成長の軌跡。
長い時間を巡り、いくつもの夜を越えた先で、私が最後にたどり着いた『君の隣』とは――。
文字数 79,094
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.12
政府『機密解除』の布石は異世界。王に謁見した断筆姉さんの筆が火を噴く!
1999年、東京・江古田。
美大卒・無職・貯金ゼロ。
大藪英子(おおやぶ・えいこ)は、異世界ばかりを描き続ける絵描き見習いだった。
人生を賭けた公募に落ち、筆を折ろうとしたその瞬間——
謎の公務員・斎木茂吉が現れ、荒唐無稽な国家機密を突きつける。
「政府は異世界の機密解除を決定した。
そのために、あなたに本物の異世界を『記録』してほしい」
連れて行かれた先は、魔法とモンスターが息づく異世界「ヤムント国」。
王族・貴族・冒険者たちを前に、英子は現実の風景をキャンバスに刻み込む
前代未聞の**「芸術魔法」**を発動させる。
彼女の絵筆は、ただの道具じゃない——
異世界の「3D魔法革命」を描き出す、最強の記録兵器となる!
筆を折った女流画家が、国家プロジェクトに巻き込まれ、
異世界をアートで無双していく——!
創作の情熱と国家機密が交錯する、異世界芸術ファンタジー!
筆一本で国家を動かし、異世界の常識を塗り替える——女流画家の大逆転劇、ここに開幕!
文字数 243,581
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.12.01
その火傷が現れた者は、三日以内に死ぬ。
犬鳴市では「連続心中不審死事件」が相次いで報じられていた。
犠牲者たちの共通点は一つ。
芋虫のような形をした火傷が身体に現れたら、三日以内に死ぬということのみ。
記憶喪失の男・志貴、事件を追う警察官・間下詩は
怪異との遭遇をきっかけに火傷を刻まれ、異界へと招かれる。
事件の当事者となった二人は怪異と対峙しながら、事件の真相を追うこととなった。
「不服だろうが、アンタと俺は一蓮托生だ。生きたいなら協力しろ」
「不服? 間下で良かったよ。こちらこそ、頼りない男だが…よろしく頼む」
これは怪異を解き、心の歪みを暴く物語。
――― 満月の夜、運命は交差する。
初めての投稿なので、何か問題がありましたらご指摘ください。
※誤字脱字を見つけた際は、教えていただけると助かります。
※どのサイトが自分に合っているのか分からなかったので、重複投稿しています。
本作品は「小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・エブリスタ」にも投稿しています。
※表紙の絵はAI君に描いて貰いました。
文字数 159,197
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.31
アーサーとブラックドッグ・マーリンの冒険物語。
ハードボイルドとうたっていますが生温かい感じで読んでいただければ幸いです(ハードボイルド?的な…。ハードボイルドにしては、のほほんとした主人公たちです)。
先の大戦で負った古傷でアーサーは言葉を発することができない。無口で無愛想、やたら威圧感を放っているアーサーに、皆、慄いてしまう。
そんなアーサーの傍らには、常にブラックドッグのマーリンが付き従っている。マーリンは一見すると、ただの黒い毛並みの犬だが、かつて闇の精霊女王ニムエに仕えていたチート精霊であった。
アーサーとマーリンはテレパシーで会話をしている。マーリンは魔法使いなので、いつも主人のサポートを買って出るが、何故か裏目に出ることが多い。
言葉を伝えられない彼らは人との意思疎通が難しいが、面倒を見てくれているアルムはそんなことは気にしていない。身内ではないが住居を提供してくれ、日頃から一人と一匹を見守ってくれている頼もしい人物だ。
アーサーの取り合いでマーリンと度々ケンカをしている魔王モードレッドも、アーサーのことを慮ってくれる優しい親友である。
周囲の仲間に支えられながら、いつしか、頼まれごとを引き受けるようになったアーサー。今日もまたマーリンを連れ、依頼を解決しようと駆けつける。
※男同士の距離感が少し近め(愛され系)の描写があります。
※この話には一部、拷問・暴力に関する描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
【お知らせ】
本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。全く人気はございませんが、作者が初めて投稿した、個人的にとても思い入れのある作品です。
現段階では第一章のみですが、一話あたりの文字数を読みやすく短めに調整し、行間などのレイアウトも改変、誤字脱字を修正した上で「アルファポリス」様にも掲載いたしました。(内容の変更はございません)
作者、うっかり者なので、修正時に誤字が増えてしまっている可能性もあります。申し訳ありません。
もしよろしければ、お時間のあるときにお目通しいただけますと幸いです。
※未完の作品です。
文字数 92,166
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.24
ただの修道女だと思っていた彼女が緊迫の調査の末に掴むのは、光か闇か、愛か憎しみか、真実か虚構か。恋愛・宗教・ミステリーが複雑に絡み合う近代ファンタジー、開幕。
─*☆*─*☆*─
イズ王国の聖アイリス修道院には、一風変わった修道女がいる。
「こらエステル、きちんと復唱しなさい」
今日も神父が注意をする相手。それが、エステルという存在だ。
修道院の完全なる朝型生活に全く馴染めず、聖書の保管さえままならない。極めつけは、神を信じていないときている。エステルにとって、修道女という道はあまりにも不向き。
それでも、孤児の自分の親代わりとなった神父と修道女長に、恩返しができるかもしれない──そんな思いで彼女は教会で務めを果たすことに決めたのだ。
「エステル、最近よく頑張っているね」
始めこそ聖書の内容もろくに頭に入っていないような彼女だったが、修道院生活を続けるうちに悟ることになる。
人はなぜ、神に祈るのか。修道女としてどうあるべきか。現実主義を行く自分だからこそ辿り着ける場所は、一体どのようなものなのか。
これは、新米修道女が修道院生活を通して成長する物語──と、言えるはずだった。ところが周囲は、何やら騒がしい。
「忙しそうな俺のこと心配してくれてるんだ?可愛い」
毎月エステルに会いに来る、軟派な青年アルヴィン。
「あの人エステルのこと、好きだと思う」
ニヤニヤと恋愛話に首を突っ込む、修道女仲間のティナ。
面白がってからかってるだけだよ──そんな風に答え、毎度アルヴィンの絡みをいなすエステルは、修道院生活がさらに普通とかけ離れていくとは思ってもみなかった。
「……話っていうのは、あなたの亡くなったご両親のことなの」
ある日先輩修道女イルゼから持ちかけられた推測により、とある疑惑が浮上。
調査を進める中でエステルは様々な関係者と出会い、不信感を募らせる。
さらに、ふと気付いた。
アルヴィンさんって、どうして自分のこと何も話さないんだろう……?
不可解な現状。謎が謎を呼び、エステルの調査を混沌に追いやっていく。
そしてもう一つ、彼女には大きな疑問が残っていた。それは生まれたばかりの頃に亡くなった母親の出自が、全く分かっていないこと。
僅かな手がかりから真相を明かそうとするエステルは、無事に光を見ることができるのか。そして、独身を貫く修道女と軟派な男の恋模様はいかに──。
(ご都合主義的な緩い設定もありますが、物語としてお楽しみいただけると幸いです)
文字数 66,138
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.03
異世界に転生した少女は、メイドな隊長として今日を生きる。
そんなレオナを支えるのは、エルフ・獣人・人間――個性豊かな女性たち。
朝はメイドで昼は接客、夜は死線を駆け抜ける。
日常の笑顔と、戦いの闇――その狭間で。
レオナたちは策と連携、そして魔法を駆使して、魔人たちを迎え撃つ。
そう――みんなが帰る「平和な一日」を守り抜くために。
文字数 55,021
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.03.01
『偽りの始まりはどこからなのか』の26年前。
男爵令嬢クリス・アンバーブロウの夢は『王妃様を輝かせたい!』。
理不尽な嫌がらせを毅然と跳ね除けるクリスの凛とした姿に、第二王子アルドーは深く心を奪われる。
学園の生徒会へ迎えられたクリスは、未来の王太子妃セーレナと生徒会役員たちと固い絆を結んでいく。
しかし平穏な学園の裏で、国を震撼させる闇――『内務』による王位簒奪と国王暗殺の恐るべき謀略が静かに動き出す。
大人たちの卑劣な罠を打破すべく命がけで立ち上がる、アルドーとクリス。
激動の渦中で、クリスはアルドーからの愛を真っ直ぐに注がれ、身分を超えて深く想いを通わせていく。
「自分たちの手で新しい国と二人の未来を支える」と誓った若者たちの、情熱と不屈の物語。
文字数 42,927
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.08
魔王が征服を目論む世界で一人の若者が勇者の神託を受ける。
仲間との旅の末に勇者パーティーは魔王との決戦に臨むが、魔王の圧倒的な力の前に勇者は逃げ出し、仲間達は殺されて、パーティーは敗北してしまう。
約一年後、とある村に逃げ延びていた勇者を一人の青年――ノーマが見つけ出し、再び魔王を討伐するように言うが、勇者はそれを拒否する。
臆病な勇者にノーマは怒りの声を上げるが、そのとき魔王の親衛隊の一人が村を襲ってくる。
怯える勇者に代わってノーマが戦うが、敵の強大な力に成す術がなくやられてしまい……殺されそうになっている彼を勇者が助け、敵を倒す。
魔王を倒せるのは勇者しかいないと思い知ったノーマは、勇者を魔王討伐の為に無理矢理連れ出すのだった。
※タイトルは『やりなおし』に〈アフターエンド〉のルビがつきます。
文字数 74,080
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.30
猫には七つの命がある。
五回目の猫生で異世界に転生したぼくは、暗い森の中で死にかけの男を見つけた。
助けてやれば、きっと彼はぼくに感謝する。
そうしてぼくを抱き上げて、いっぱい撫でて、マグロやサーモンをたっぷり献上したくなるに違いない!
そう思って貴重な命をひとつ使って助けてあげたのに――
ブライアローズ魔術学院の薬草学教師クレイグ・コーヴェンは、あろうことか「余計なことをしてくれた」と言い放ったのだ!
どうやらこの男は、ぼくが今まで出会った人間の中で、いちばん陰気で、いちばん手のかかる人間らしい。
人間というだけでも十分に手がかかるのに、このまま放っておいたら、こいつの人生は輪をかけてどんどん駄目になってしまう。
しかたがないので、ぼくが責任をもって、この男が立派な飼い主になれるよう毛づくろいしてやることにした。
文字数 32,690
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.22
平凡な高校生だった主人公、神代悠(かみしろ ゆう)は、ある日突然、二つの月が空に浮かぶ幻想的な異世界「ルナリア」に召喚される。そこは、かつて魔王を封印した伝説の魔法「双月魔法」が失われ、世界が緩やかに滅びへと向かっている世界だった。悠は、自身がその失われた双月魔法の適格者であることを告げられる。魔法を操るためには、二つの月の力を引き出す「月刻(げっこく)」の儀式を成功させなければならない。しかし、儀式には過酷な試練が待ち受けており、さらに世界の滅亡を望む闇の勢力が悠の前に立ちはだかる。仲間との出会い、強大な敵との戦いを経て、悠はルナリアを救うことができるのか。二つの月が満ちる夜、少年の運命が動き出す。
文字数 45,119
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.18
裏の山に宇宙船が墜落した。宇宙船から出て来たのはなんと美しい少女。トキメキ展開か!? それともドキドキなハードモードか?! ってことにはならなかった。ここは、夢が欠けた剣と魔法のファンタジーワールドである。少女は仲間を探しに旅立ち、いつもの生活が戻った。でもまあ、壊れて動かない宇宙船はいらないと言うのでありがたく使わせていただこう。この世界を快適に生きるためにね。これは錬金鋼術士レイの物語である。
文字数 236,211
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.03.18
【「あんたを帰す気がなくなった」ーー孤独な吸血鬼と、迷い子の少女が織りなす「恋の魔法」】
舞台は現代と人間界の隣に潜む亜空間。
ヴァンパイアは15歳になると、愛する者たちの記憶を消し、自らの領域「アステリズム」へと居を移す。それが、愛すべき人間を傷つけぬために課された彼らの「鉄の掟」だった。
不老不死の時を刻み、独り立ちから10年。
25歳を迎えた律は、変化のない永遠の日常に退屈していた。
伴侶を定める時期が近づく中、吸血鬼界が期待するのは「同族との血の継承」。
彼らの世界に結婚相手の明確なルールは存在しない。
天使だろうが、獣人だろうが、どんな種族でも問題はない。
ただ唯一、「人間」という種族を除いてはーー。
吸血鬼にとって人間は、彼らの幼少期を支え、育ててくれる、いわば慈しみ、守るべき不可侵の存在。彼らに手を出すことは許されないと暗黙のルールで決められていた。
しかしそんな律の領域に、絶対に侵入できないはずの境界を越え、一人の「人間の乙女」が迷い込む。
掟が禁じる、禁断の対象。
だが、彼女が放つ果実のような甘い香りは、律の理性を静かに狂わせていく。
孤独な吸血鬼と迷い子の、甘く危険な禁断ロマンス。
掟を越え、モノクロだったアステリズムが、今、恋という色彩に染まり始める――。
【お知らせ】本作は、『ドS大佐はVチューバー 』のキャラクターによる公式IFストーリーです。アルファポリス内で『ドS大佐はVチューバー 』と検索すると、全ての始まりである、二人の本編の恋模様を覗くことができます。
文字数 180,202
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.03.14
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
文字数 689,448
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.04.18
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※7/13~7/17 、7/21~26は投稿を休みます。
文字数 1,623,744
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.04.18
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きてきた竜人族の“おばちゃん”レンは、ある日ふらりと人の街へやってきた。
貨幣? 買い物? 酒で酔う?
知らないことばかりの世界に、彼女は今日も首を傾げる。
だが―― その正体は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在。
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年や、個性豊かな人の子たちと関わりながら、 竜人族のおばちゃんは“人の世”をのんびり体験していく。
これは、最強だけどどこかズレたおばちゃんが、 人の常識に「ほほお?」と首を傾げる物語。
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です
制作補助としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
文字数 67,938
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.09
「帝国は正しい。だから、少しずつ歪んでいく」
帝国書記官ウェンの願いはただ一つ、定時後のワインを楽しむこと。
没落貴族の身で日々押し寄せる書類の山を捌き、完璧な帝国を回す彼女は、誰にも気づかれない小さな「違和感」を拾い上げる。
誰も間違っておらず、誰も悪くない。
それなのに正義と正義が噛み合わず、国家という巨大な歯車が、音もなく軋み始めている。
これは、理想と現実の狭間で、定時退社を目指して戦うある書記官の――歪な観測記録。
帝国が形を変えていくその先で、それでも彼らは何を抱えて生きていくのか。
私たちは、ここで生き続ける。ただそれだけの、静かな日常の記録。
※カクヨムにも掲載しています
文字数 48,774
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.11
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
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文字数 109,792
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.06