「伯」の検索結果
全体で7,473件見つかりました。
え?また婚約破棄ですか?伯爵令嬢マリュアンゼは、王弟フォリムの都合に巻き込まれる形で婚約者となった。婚約破棄破棄の条件は、騎士団団長の肩書きをも持つフォリムに勝つ事。フォリムに挑み続ける日々を送るマリュアンゼだが、それはある日突然王命により破棄される。マリュアンゼには隣国の王弟、ロアンの第二妃になるよう王命が下ってしまう。確かに婚約破棄を望んでいましたが、これには納得行きません! しかし相手は国王、分が悪い。それに偶然会った隣国の王弟は、実際にマリュアンゼを妻に娶る事では無く、自身の離縁が望みなようで……分かりました、協力しましょう!その代わり私のお願いも聞いて下さいね?
短編「婚約している人に振られました。え?これって婚約破棄って言うんですか?」の続きになります。短編読んで無くても分かる、と思います。
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 158,013
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.27
セルフィ・リンシャンテ伯爵令嬢は婚約者のダルク・ハウーム侯爵令息に浮気による婚約破棄をされてしまう。
ダルクは隣国にある最強国家の貴族令嬢と浮気をしていたのだ。そちらに乗り換えることを画策していた。
しかし、セルフィはなんとその最強国家の王家の血筋であることが明らかになる。
ダルクのに襲い掛かる地獄が始まりの産声をあげた瞬間だった……。
文字数 9,894
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
初投稿作品です。
pixivにも投稿していますが、そちらの方が更新が早いので、もし続きが気になるのでしたらそちらをどうぞ。
(尚遅筆なので気長に待っていただけると幸いです)
文字数 26,936
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.25
五年前、数多の魔物を葬り、王国を救ったローランド・クロイツ伯爵。
救国の英雄を自陣へ引き入れようと、多くの貴族の令嬢が婚約を迫るが、ローランドはその全てを袖にした。
いつしかローランドは、「女嫌いのローランド」と、貴族社会で呼ばれるようになっていた。
貧乏男爵家の令嬢であるエイラは、自領の復興のためにも「女嫌いのローランド」に嫁ぐため、その屋敷を訪れるが……。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 8,532
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.15
伯爵令嬢イレーネの罪は恋を選んだこと。
恋した人の幸せのためイレーネは大事にしていたものを手放した。
貴族令嬢として生まれたのに重罪を犯したイレーネ。
ただイレーネが思っているほど現実は厳しくなかった。
文字数 15,532
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
バレンタインデー前日のナヴィリア王国、レオン王子と盟友ヴィヴィシア公爵オルソーが王都の二つの食糧庫を占領した。
その理由は「バレンタインデーの中止を推し進めるため」。何とも馬鹿げた話に、国王は気を遣ってアンドミア伯爵令嬢ロクサーナを呼び出し、二人を鎮圧してくるよう命じた。
その結末はいかに。
文字数 4,960
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
グレイン伯爵家の次女――私ソフィア・グレインは18歳になっても恋愛に興味がなく、苦手な社交活動もなんとか避けて生きてきた。しかしこのまま生きていけるはずもく、娘の今後を心配した父の計らいによって”お相手探しの会”へ参加する羽目に。しぶしぶ参加した私は、そこで出会ったベン・ブラウニー伯爵令息に強引なアプローチを受けるのだが、第一印象は本当に最悪だった……! これ以上関わりたくないと逃げようとするも、猛烈なアプローチからは逃れられず……――――。
文字数 85,854
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
ピオニー・レノドンは三度目の人生を生きている。
一度目は家族と幼馴染に裏切られた。
二度目は王太子の婚約者となりながら、さらに惨めな最期を迎えた。
そして三度目。
彼女はもう誰も信じない。
表向きは貴族令嬢として微笑みながら、その裏で傭兵団を率い、かつて自分を踏みにじった者たちへの復讐を始める。
標的はレノドン伯爵家。
腐敗した貴族たち。
王家。
そして、人を喰い潰すこの国の仕組みそのもの。
怒りに身を任せる復讐は失敗する。
だから彼女は怒りを凍らせる。
冷たく、静かに、確実に。
復讐は、冷やして食すのが一番美味い。
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外部サイトでも掲載を行っております
文字数 110,964
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.11.02
伯爵令嬢マリー・コースフェルトは設立からわずか十年も満たない学び舎に幼少の頃から通い十五歳で高等部に進学することが決まった。
怖がりのマリーの前に現れたのは、目つきが鋭く長身の公爵家の後継ぎ息子ギルベルト・ハウクル・バルツァー。
目が合ったというだけで怖がりのマリーは走って逃げだしたが、その後すぐにまた今朝は何故逃げ出したのか? と声をかけられる。が、また逃げ出してしまった。
創立からまだ十年も満たない学び舎には高等部に通う生徒は少なく、始まったばかりの高等部生活は、いきなり息苦しいものになる。
一方、自分から逃げ出すマリーのことを珍しいと思ってつい目で追うようになったギルベルトはことあるごとに彼女にちょっかいを出そうとするのであった。
文字数 141,054
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.04.11
”だからお前のことを手に入れることにする”
高校三年生卒業間際の誰もいない教室で親友に告白された主人公。
しかし、気づいたら悪役子息:シャルル伯爵子息に転生していた。
元の世界に戻るためにはシャルルを演じ切らないといけない。
しかし、その物語のシャルルは王子を陥れ、兄弟たちで殺し合わせた末に、
隣国の王子をたぶらかし亡命→その後気まぐれで自国に戻った際に
騎士団長に捕らわれて処刑されるというすさまじい悪役だった。
それでも元の世界に戻るために主人公は悪役を演じ切ると誓うが…。
※主人公は関西弁で本心隠す系男子。
2chスレ描写あります。
親友→→主人公(ヤンデレ)
隣国王子→→主人公
など主人公愛され描写あり。
文字数 34,836
最終更新日 2023.12.06
登録日 2022.07.25
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
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R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
緑の森と大きな湖がアリシトリア王国。
建国後、八百年になる、この国は隣国に比べて随分と平和であった。
レゼリア伯爵令嬢のエリカ・ルウ・レゼリアは王家に嫁ぐことになっていた。
その婚約者は心優しく穏やかな第二王子エドワード様。
誰もが羨む良縁のはずだったが、エリカの心は複雑だった。
それは、ある日を境にエリカのすべてが変わってしまったから。
本当はエリカはレオン第一王子と一度婚約していたのです。
でもその婚約は破綻し、再度第二王子との婚約が成立したのです。
一見幸せそうに見えても、エリカを「お姉さん」と呼ぶエドワード第二王子。
なぜか第二王子との婚約が決まってからエリカを敵視し「おさがりエリカ様」と呼ぶエリーナ姫。
そして理由もなく会えなくなったレオン第一王子。
家のためと婚約を承諾したものの、レオン第一王子を忘れられないエリカ。
果たしてエリカは、このこじれた関係を修復し幸せをつかみ取れるのでしょうか・・・
文字数 4,467
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
僕はマーガレット一応は女だ僕の住んでいるのは辺境で辺境伯令嬢として育った。夢は上のお兄様二人のような立派な剣士になる事しかし5歳の時の魔法の属性判定で聖属性と判定されてしまう剣士になる事を諦められず15歳で学園に入学するもなかなか勝ち気な性格が災いし上手くいかないそんなマーガレットが男性と女性の二つの性を持ち学園で女の子達に愛されてのち大聖女へと成長していく物語です
※はR18表現が含みます苦手な方は飛ばしてお読みください
文字数 143,700
最終更新日 2023.08.01
登録日 2022.12.10
ベルモンド商会の次男レン・ベルモンドは悩んでいた。この小さな町、ノースタウンで自分だけ神様が見えない。町のみんなは虚空に向かって挨拶をする、笑いかける、レンは見えないことを隠すため必死に見えるよう振る舞う。
ある日、王都から魔法使いの伯爵一家がやって来た。
偶然、伯爵令嬢ダフネと親しくなったレンは彼女を連れて町を案内していた。その時ダフネが言った。
「ねえ、何で誰もいないところに向かってみんな挨拶するの?」
レンは驚いて…。
文字数 14,752
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.01
世渡 卓《よわ すぐる》はバスローブ姿でうろうろとベッドの横を往復していた。落ちつかない。何せ新婚初夜である。
憧れて憧れて、競争相手を手段を選ばず蹴り落とし、やっとの思いで射止めた婿の座だ。
ああ、今宵、愛しのお嬢様が、全ての意味で自分のものになる―――。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの大伯母夫婦のなれそめですが、単品で楽しめます。溺愛? もの。
梨乃サイドのお話『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』も合わせてどうぞ。
ムーンライトノベルズに投稿していたものの修正版です。
文字数 8,357
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
王立魔法学園に通う伯爵令嬢のルシンダは、婚約者である第一王子クラーク殿下に婚約破棄を宣言され、希少な光属性であるリリーを虐めたと断罪され始めた。
その時、状況を一転させる人物が現れて……。
文字数 2,175
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24