「次」の検索結果
全体で16,752件見つかりました。
夜、寝てるとな?
いきなりベッドの中に幼馴染がいるんだよ。
――羨ましいって?
そりゃあ彼女も女友達もいないお前ならそうだろうさ。
でもな?毎日だぞ?
毎日寝てるといきなり幼馴染が現れて目が覚めるんだぞ?
しかも追い返しても追い返してもまた来るんだぞ?
そして起きてても横にいるんだ。
うんざりもするよ……
「こんにちは、幸多。次の授業はどこの教室? 連れてってあげようか?」
ほら、また来た――
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 5,339
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.09
豊かな自然に囲まれた独自の信仰を持つ町、神籬町。
そこにはかつての平安京と似て非なる、三柱の守り神を代々祀る御三家と呼ばれる名家が存在する。
生まれつき謎の力を宿す右眼を持つ少年、各務乙哉は御三家の子息でありながら、出生の事情と不穏な能力から周囲に疎まれ、苛立ち荒れた日々を送っていた。そんな折、町の外からやってきた気が優しく平凡な転校生・古賀宏行に出会う。ささやかな交流を通し、乙哉は少しずつ心を開きかけていた。
その直後、同級生とのトラブルに巻き込まれた二人は生死の境とも呼べる異界・"常世の境界"に移される。次々起こる不可思議な現象に成す術なく、絶体絶命に瀕したその時、乙哉の右眼の力が暴走して――――
文字数 55,405
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.02.24
バレンタイン企画声劇用に書きおろしたもの
1人用、2人用あります。
フリー台本です。感じたまま演じて下さい。ただし、悪ふざけはNGです。
また、ちょっと大人な部分がありますので演じられる際は投稿先の規約を確認の上ご投稿ください。(当方責任持ちません)
(解釈次第で色んなパターンになるよう作ってあります)
使用報告も不要です。
報告して下さるならTwitterのDMで事後報告で大丈夫です。
文字数 2,701
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
木下譲二と宮本淳子は共にバツイチ同士。付き合ってもう3年になる。
ふたりは結婚に失敗したのではなく、結婚に絶望していたのであった。
それは結婚生活の真実を知ったからだった。
結婚とは砂漠を歩くようなものだということを。
恋することと愛すること。
木下と宮本の選んだ愛の形とは?
文字数 2,223
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
駅で酔いつぶれていた金髪男性のスマホの着信音は、果穂が大好きなマイナーバンドの曲だった。凍死するとファンが減ると思い、警察に通報する。後日、駅で会ったときに意気投合するが、帰りにいきなり告白されたので、すぐに断った。それで疎遠になると思いきや、なぜか男性は次の日も現れて――。
文字数 4,046
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
過酷な社畜生活に嫌気が差していたひとりのOL。
とある異世界恋愛小説を途中まで読んで寝てしまっていたある日。
目が覚めると、その小説世界の悪役令嬢へと転生していた。
悪役令嬢の名はアンスバッハ侯爵令嬢のイルゼ。
戦好きで傲慢で、のちに王家への反逆を企て処刑されてしまう人物だった。
その処刑ルートを避けようと小説通りのストーリーを避けようと奮闘するイルゼ。
謀略に巻き込まれたり、北方からの侵攻軍と戦ったりするが、持ち前の武力で困難を乗り越えていく。
しかし、この世界には小説通りのストーリーに戻そうという力が働いているのか、イルゼは次第に苦境に立たされていく。
副官であるフリッツに助けられながら、イルゼは果たして処刑ルートを回避できるのか。
文字数 95,668
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.03
カイルは、次期国王と誰もが認めるグランバーグ王国の王位第一継承者だ。
第二王子でカイルの異母弟エドウィンは、優秀な兄に憧憬を抱き、幼い頃から、努力を重ね、誰にも恥じない実力を備えた青年に成長していた。
そんなエドウィンに厳しい態度を見せ続けるカイル。
決して自分を振り返ることのない兄に、エドウィンは兄から疎まれているのではないかと疑念を持つようになっていた。
そんなある日、初めてカイルの執務室に呼び出されたエドウィンは、カイルから裏切りとも受け取れる話を聞かされる。
CP
エドウィン(第二王子・金髪・碧眼・負けず嫌いの美丈夫の弟)×カイル(第一王子・黒髪・碧眼・弟に厳しいクールビューティーだけど?)
不定期更新です。
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 3,603
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
桃子の彼氏である勝也は、アマチュアバンドでギターを担当していた。しかし一向に上がらない人気と、桃子との結婚を機に、次の舞台を最後に解散すると決意した。せめて最後くらい、満員の舞台で演奏させたいと願う桃子は、躍起になって集客に努めるが……。
その後も、面白そうなので、しばらくこの二人を追ってみた。
続編あり。
文字数 12,179
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.30
伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。
そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。
しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。
「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」
身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
そんな彼女を庇うように現れたのは――
「――その予見に、信憑性はあるのか?」
国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。
漆黒の髪に琥珀色の瞳。
物怖じしない、クールな言動。
そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。
何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。
テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。
人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。
*厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
*ざまぁというより勧善懲悪。
*完結まで毎日更新します。
文字数 146,872
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.25
刑事である草薙竜司は、とある事件の犯人を追っていた。それは、捜査の合間に起きたほんの一瞬の出来事だった。
人々が行き交う雑踏に吹いた一陣の風により、目を開けた次の瞬間には見知らぬ土地に1人に佇んでいた。
画面越しの映像でしか見たことのないような海外の建物、竜司が住んでいた世界には存在しない生き物。それは容赦なく竜司に向かって襲いかかる。
為す術もなく逃げ回る竜司は、そこで1人の少年と出会った。彼を守るために戦う選択をした竜司は、そこで己のスキルを覚醒させた。難を逃れたところで、少年は竜司に約束をした。
「いつか、強くなってあたなたのために戦いたい!」
子供の可愛い口約束だと思い、竜司はその約束を承諾した。
その後、遅れてやってきた軍に保護された竜司。帰る術も見つからず途方に暮れていたが、腕を買われて軍に入隊。このセレニア帝国領で生きて行くことを選んだ。
そして20年後……あのとき少年だった男は、かつての約束を果たすために、この世界ではいつの間にかリュージと呼ばれ、軍の総帥になった男の元へやってきたのだった。
「私の命は生涯あなただけに捧げます。どうか、この命尽きるまでお側にいることをお許し下さい」
以前よりも重たい思いを携えて。
少年、ルシード・ハイスは軍の将軍まで上り詰め、約束通りリュージのためにその身を費やす。そんな中で、リュージもルシードを労い交流を深めようと彼を食事に誘う。
そこで見たのは、いつもリュージの前では完璧であろうとするルシードの意外な一面だった。その一面を見れたことを嬉しく思う反面、ルシードからの思いには応えられずにいた。
そのとき、リュージとルシードの前に帝国に数百年居座り続けている因縁の妖魔インウィディアがその姿を現した。
どうにか危機を乗り切りはしたが、ルシードがインウィディアに攫われてしまう。
仲間のおかげで長くに渡り見つけられずにいたインウィディアの根城を探し出すことに成功したリュージは、妖魔討伐とルシードの救出に向かう。
だが、そこで待ち構えていたのは、インウィディアに操られているルシードだった。
傷つきながらもどうにかルシードを取り戻すことに成功したリュージ。連戦の末、長年の宿敵であるインウィディアの討伐にも成功する。
国に戻り、再びルシードからの想いをぶつけられたリュージは、今度は逃げることなくその想いに応えるのだった。
※カクヨム掲載の加筆修正版
文字数 64,342
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.01
二〇一七年、着ぐるみや人形に寄生する凶暴な生物、C(クリーチャー)が発見される。二〇三四年、クリーチャーが出現次第、特殊警備員達が討伐するという光景が日常と化していた。そんな中、一風変わった警備会社があった。『(株)戦隊ヒーロー 』、広告収入で運営されている警備会社である……
レンジャーレッド赤司は、茄子やら牛やら深海魚やらの着ぐるみを退治するのが仕事だ。その退治する様をテレビで放映して収入を得ているのだが、スポンサーからの無茶な依頼により軟体生物を関節技で倒すことを強要されたり、戦闘中に化粧することを強要されたり、ブルー、イエロー共々、散々な目に合ってばかり。やがてピンクとブラックが入社し、五人体制にはなったが……
シリアス&胸キュンありの、アクションSFコメディ♪
登録日 2016.06.28
主人公の父親が魔王!
主人公は次期魔王後継者に決定!
なので魔界の女の子にモテモテになる主人公?
だけど主人公はそれが嫌みたいです。
モテモテが嫌とかムカつきますね。
まぁそんな感じの恋愛?出来ればギャグ?も入れたり、自由気ままに作ります(:3_ヽ)_
よかったら読んでください。
追伸
もう1作の方が完結したら更新します。いつになるか見通しは出来ていません。すみません。
文字数 16,116
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.03.10
遥か昔、世界に突如として現れたモンスターを生成する5つのダンジョン。
5つのダンジョンにはそれぞれ名が付いており、その中の一つに「エルジオ」という名のダンジョンがあった。
エルジオの周囲には人型の種族が集り、やがてジオマールという町が生まれた。
ジオマールの町には各地から冒険者が次々と移住し、数人編成のパーティを組み競うようにしてダンジョンに挑戦して行く。
数多のパーティの中で、未だ破られていないダンジョン100階層到達の記録を持つ5人組のパーティが現れた。
しかし、そのパーティはその100階層で起きたとある事象により解散してしまったのである。
パーティの一人に解散する以前までは世界最強の魔女と云われる人物がいた。
その名はマリム・アーティル。
彼女はダンジョンで起こった事象により、自己の全ステータスが半減された上、13歳ほどの少女の姿になってしまった。今は第一線の冒険者としては退き、ダンジョンに挑戦する冒険者の相談や指導、助言をするダンジョン系セラピストを生業としている。
そんなマリムの前に勇者願望の強い一人の少年が現れ、物語は紡がれて行く...
文字数 15,396
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.12
王族の次男アーリスは、無能と罵られ家を追放される。絶望の中、行くあてもなく彷徨う彼を救ったのは、優しい女性と二人の銀髪の少女だった。
新たな家族との出会いが、彼の運命を大きく変えていく――。
「無能」と捨てられた少年の、逆転と成長の物語が今始まる!
文字数 4,355
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.11
私、麗美! 高校二年生の美少女! 聞いて聞いて! 前の席の賀藤精史郎君は実は侵略者で、私たちの宇宙は次元下降に見舞われて彼に好きなように弄ばれる運命にあったのでさあ大変! でも、私は無事だったので一応みんなを助けるよう頼んだけど無理でした、ごめんなさ~~~~~い!! よっし、謝罪終わり。へっへっへ、おまえらに破滅と渾沌をもたらしてやるから覚悟しさらせwww(本作は「炎に包まれた屋敷の中」「扇風機」「揺蕩う」の三題噺です。なお、歴史公証、軍事考証など一切の考証はしていませんので暇を持て余した寛容な方を意識してテキトーに書き上げました。ご笑覧くだされば幸いです。)
文字数 7,863
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
Ωの星見かすがは、叔父の新規取引である家の次男でαの自殺志願者、橘優月を1年間、優月が死なない様に見張っていてくれと依頼されてしまう。かすがは動揺し無理だと言うが、自分の過去の境遇や恩人である叔父の頼みであることもあり了承する。
だが橘家が優月を預けた理由には嘘があり、叔父はこの話は無しでいいと言うが、情緒が発達していない優月が心配なかすがはそのまま一緒に住むことになる。
困ったのは発情期。優月の体つきにあてられ、一夜を共に過ごしてしまう。
依存していく優月にこれではいけないとかすがは合コンをセッティングするが、その際にキスをしている場を、その場にいた優月の許嫁に撮られ、優月を連れていかれてしまう。
二年後、かすがは長年の夢である職業に就くが、そこで優月に再開。まだ諦めきれないと優月とまた一夜を過ごしてしまい、この子を幸せにしたいと悩むかすが。
両家の結婚を許嫁と結託し無効にすることに奔走する。
賞に落ちたので年内供養です。
小説家になろうさんにも登録しています。
最初はなろうさんに直リンしてましたが、アルファポリスさんに慣れてきたので切り替えました。
文字数 37,552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
甲斐健夫はインターミドルで100メートル走全国優勝を果たし、ウンナン・ボルト(雲南のウサイン・ボルト)の異名をつけられた陸上界のホープである。
父の次郎も短距離走で日本を代表する選手だったが、オリンピックを前に大怪我を負い引退しており、そんな父の思いを受け継ぐことが健夫にとって大きな原動力となっていた。
健夫は高校に入っても活躍を期待され、二年生で同じ陸上部員の宮坂翔也の歓心を買って急接近、交際も遠くないと噂される。
一方、同じく二年生の西村克彦は密かに翔也を想っており、健夫の活躍を願いながらも嫉妬の炎を燃やす複雑な心境であった。
そんな中、ある大会でロッカールームが荒らされる事件が起き、健夫が犯人に仕立て上げられた。
もちろん、健夫に心当たりなどはなく犯行を否定するが、結局陸上界からの無期限活動停止処分を言い渡され、陸上部からも除名される。
高体連役員の伊吹茂は、学生時代にライバルだった次郎を罠にかけ足に怪我を負わせたものの、その際に彼自身も密かに怪我をしたことで逆恨みしており、克彦の嫉妬心を利用して息子の健夫を陥れることを画策したのだった。
結局、真相が発覚したときには一年近くの時が流れていた。
克彦は心から健夫に謝罪して陸上部に戻ってきて欲しいと願った。
健夫は克彦を許すと決めたが、それとこれは別問題。彼はあれから全く走っておらずタイムは14秒台にまで低下していた。もう遅かったのである。
文字数 423
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
完結済。警視庁捜査一課の刑事館那臣は『解決してはならない事件』に手を出し、懲戒免職寸前だった。そんなとき書店で偶然出会った謎の美少女森戸みはや。自らを『守護獣(まもりのけもの)』と呼ぶ彼女に那臣は『主人(あるじ)』として選ばれる。二人の奇妙な同居生活が始まった。次々と起こる女性殺害事件。被害者の女性は皆『オーディション』を受けるため誘い出され、殺害されていた。その影には因縁の相手、警察OBで国家公安委員長である河原崎勇毅、そしてその息子の河原崎尚毅の存在が……?「もう一度、奴らを追う」「主人の望むものすべてを捧げるのが守護獣ですから」那臣とみはや、そしてその仲間たちは河原崎親子の牙城を崩せるのか……?同人誌として6冊にわたり発行されたものに加筆修正しました。小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。なお、作中の挿絵も筆者が描いています。
文字数 240,902
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.08.02