「庇」の検索結果
全体で845件見つかりました。
私、工藤桜子(くどうさくらこ)は、私をいじめていた少年を庇い交通事故で死にました
天国と思っていた所は実は異世界で性別も男に!?
近くで寝ていた美少女は助けたはずの少年で!!?
異世界転性をした二人の冒険が始まる!!…かもしれない?
登録日 2017.07.12
王族女性に聖なる力を持って産まれる者がいるイングステン王国。『聖女』と呼ばれるその王族女性は、『神獣』を操る事が出来るという。生まれた時から可愛がられる双子の妹とは違い、忌み嫌われてきた王女・セレナが追放された先は隣国・アバーヴェルド帝国。そこで彼女は才能を開花させ、大切に庇護される。一方、セレナを追放した後のイングステン王国では国土が荒れ始めて……
ゆっくり更新になるかと思います。
ですが、最後までプロットを完成させておりますので意地でも完結させますのでそこについては御安心下さいm(_ _)m
文字数 10,383
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.01.27
現代から異世界へ。二人で叶える「ある約束」
主人公の才川有人には皆川花という小さい頃からの幼馴染が居る
高校の卒業式を終えた後、二人は懐かしの公園に来ていた
小さい頃から遊んでた公園で二人は小さい頃の「ある約束」の話を真剣にする
話し終えた後、家に帰ろうと信号待ちをしていた二人に暴走車両が向かってきて有人は花を庇った、二人とも瀕死の状態だが有人の最後が近いと分かった
有人が気が付くと目の前には神様がいた、転生について話をする二人
有人が神様にある願いを叶えたいと話す
そして時は流れ場面は剣と魔法のファンタジー世界のとある王国へ
アリトとその仲間が王様に呼び出されていた。
文字数 8,860
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.08
伯爵令嬢アリエッタの目下の悩みは、とある男につきまとわれていることだった。
彼の名前は、ラリー・モーガン。
公爵である。
麗しい容姿を持つ彼は、異常なまでに人嫌いだった。
そんな彼に、アリエッタはひょんなことからストーカー行為を受けるようになってしまったのだ。
害のあるストーカーではないが、1日中彼女の後ろについて回ったり、毎日毎日薔薇の花を送ってきたり。
ともかく、鬱陶しいほど視界に現れてくる。
そんなある日、彼女は婚約者である第一王子から、パーティ会場で婚約破棄を言い渡された。
青天の霹靂である。
彼は自分の恋人と結ばれるため、長年彼を慕っていたアリエッタをあっさりと捨てたのだ。
人々の目の前で、「傷物」だと侮辱される彼女。
しかし、その瞬間――。
彼女を庇うように立ちはだかったモーガン公爵は、こう言い放った。
「つまり、彼女は私がいただいても良いということですね?」
「――ということですので。アリエッタ嬢、私と結婚してください」
かくして、アリエッタは自分をストーカーしていた変人と成り行きで結婚することになってしまった。
文字数 5,148
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.04.29
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
文字数 186,622
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.07.13
可愛すぎる美少年・紅道幻士郎は、幼馴染の若月大樹と平和な日々を過ごしていた。しかし大樹の空手の先輩が意識不明の重体になった事件の後、大樹と幻士郎はその犯人の二階堂に襲われる。目の前で二階堂が怪物に変化し、大樹を叩きのめす。その大樹を庇おうとする幻士郎に、ある変化が起こるーー
毎週月・木曜日更新…を目指します。
文字数 97,341
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.06.27
アホ王子に国外追放にされた悪役令嬢カレン・ギュスターブ。隣国マーサ王国に移り住んだ彼女はひょんなことから暗部入りし、日々任務に明け暮れていた。
そんなある日、人身売買組織の摘発現場に居合わせてしまった、マーサ王国第3王子ミシェル殿下の護衛を任されることに。
庇護欲そそる、か弱いご令嬢に扮しながら、襲ってくるゴロツキや傭兵をボコボコにした先に恋愛とざまぁが…というお話です。
ご令嬢が敵に暴力行為を働くので、念のためr15にしています。苦手な方はブラウザバックよろしくお願いいたします。
文字数 32,658
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.19
体格も頭も運動神経もいい須夜崎は、αに近しいβとして「αモドキβ」と言われている。
ある日、クラスメイトのΩ・朝霞がαを抑えてテストで学年一位の座と聞かされて衝撃を受ける。悪目立ちした朝霞はαたちに絡まれたが、「自分をΩとして見ないでくれ」と突っぱねる姿を眩しく思い、さりげなく庇ううちに自分にだけ懐かれて──。
βとΩの話です。攻のα化はありません。ハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 14,891
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
※人気低迷の為、第一章を以って連載を打ち切りといたします※
俺はある日、横断歩道に飛び出した幼女を庇い、ポックリと逝った。
けど、なんということでしょう。何故か俺は死んでいなかった模様。
どうやら俺も、巷で話題の<異世界転生>とやらをさせて貰えるらしい。役得役得♪
で、どの<異世界転生>の作品でも見られる豪華特典――まぁ、俗に言うチート能力って奴な――を得て、無事<異世界転生>を果たす俺。
ちなみに、俺が得たチート能力は”超能力”な訳だが、これを得たのには深い訳があるんよ。
実は、小さい頃からずっと好きだった特撮アニメの主人公が超能力者でな、俺はずっとその人みたいになりたいと願ってたんだわ。
そんな憧れの人と同じ力を得た俺は、アニメ上の彼と同じく、弱き人を『影のヒーロー』として裏からこっそり救おうと思う。
こうして俺は、憧れのヒーローである彼……超能寺 才己(ちょうのうじ さいこ)の名を勝手に貰い受け、異世界に爆誕!
まっ、どうなるかわからないが、なるようになるっしょ。
文字数 33,864
最終更新日 2019.02.09
登録日 2018.12.26
王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
文字数 208,741
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.24
他より頭がいい所以外はいたって平凡な主人公が奈落に落ちるところから物語は始まります。
舞台は人類だけで見ても奈落を踏破した主人公より強いやつがゴロゴロいるハードな異世界。親友の彼女を庇って奈落に落ち、そこで幾多の死線を超え吸血鬼となって奈落から出た主人公。魔族の国で王女の執事をしたり学園に通ったりチートVSチートの戦いがあったりととんでも異世界で主人公は地球に帰ることは出来るのか?
小説家になろうでも小説を投稿してます。
文字数 203,850
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.01.28
どんな幻も、思い続ければ現実となる。
マゴリア教国の首都、アヌルーンの街。
常に魔界からの影響を受け、魔族や魔物の脅威に晒される街。
この国では、魔法を使える人種すなわち魔術士は危険な存在と見なされ、騎士団の監視下に置かれることを余儀なくされる。
魔術士シッスル・ハイフィールドもまた、例外では無かった。
16歳になった彼女は、師である『幽幻の魔女』から修行の終わりを告げられ、否応なしに独り立ちを迫られる。
師の庇護を離れ、幼馴染みである騎士シェーナと共に世に立つシッスル。
魔術士でありながら幻術しか扱えないシッスルだが、やがてその幻術を駆使して自分の力を周囲に認めさせていき、次第に大きな運命に関わることとなってゆく。
これは、此処とは違う何処か遠い異空の地で、様々な制約を課せられながらも自分の歩むべき道を模索してあがき、ついには世界の在り様を大きく変えてゆく、ひとりの少女の物語である。
文字数 304,818
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.28
異世界転生にはどんな意味があるだろうか。魔法が使えて楽しい? 可愛い女の子とイチャつける? でも、それで? 幸福な人生を送って最後はどうなるんだろう。全て無くなるよ。終わりよければ全てよし、それなら悪かったらどうだろうか。太宰治は言った。「弱虫は幸福をさえ恐れるものです」。幸福の後に待つ不幸が怖い。ご飯を食べれば太るように、幸福であれば不幸になる。そんな杞憂に悩む主人公、悠遠隅独は真の幸福を探す。 (なんか暗い感じですが、本編は割とギャグ強めです。)
あらすじーー主人公、悠遠隅独は人生で初めて急に告白され、軽い気持ちでOKする。だが、相手はいわゆるヤンデレで逃げられるくらいならと結局殺されてしまった。しかし、そこで少年の人生は終わらず、夢見ていた異世界への転生を果たした。その世界で少年はミリアという少女に出会い、少女の師匠となった。2人は魔術を練習し、ほのぼのと過ごした。だが、ある日少女は攫われそうになり、それを助けに向かった少年は崖へ落とされてしまう。それを少女は庇い、そのまま……。すると少年は少し笑って、本当の冒険を始めるのだった。
文字数 2,483
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
幼馴染を庇って死んだ健。
目が覚めたら異世界ファンタジー転生してた!?
弱肉強食で理不尽なことが多いファンタジー世界で成長していく主人公と仲間たち。
守りたいものを守れるほど強くなりたい....
そんな主人公を描けたらいいなと思っております。。。
初めて投稿します。
テンプレを大事にしていきたいと思います。
主人公はチートですが、最強ではないです。
人死にます。
また、レベルやステータス、スキルという概念はありませんのでご了承願います。
温かくご指導ご鞭撻頂きますようお願いいたします。
文字数 63,111
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.03.30
恋人と婚約指輪を買った帰り、信号無視をした車から恋人を庇って『私』は死んだ。けれど天国だと思われる場所で天使に知らされたのは……次に生まれる命に色々なオプションを付けられるということ。そしてそれと交換できる「来世ポイント」というシステムだった。
容姿を美人にできたり、ファンタジー世界へ転生も出来る!と喜んでたのも束の間、庇った恋人が自殺したという内容を天使に聞かされる。
失意の中、何故か神様たちに呼ばれた私は彼氏・柳井幸宏が神様たちのとある「ゲーム」に欠かせない存在だったのだと教えられる。
『彼は既に転生している。そなたを彼と同じ世界に転生させよう』そう言われてまた幸宏に会えると思った私は喜んで、出された条件――神の駒になることを選んだ。
しかし転生する際、敵側からある呪いを掛けられる。それは……『“幸宏″と○○○○と自分は死ぬ』というものだった―――
幼馴染、学校の先輩や後輩、教師。『幸宏』の面影を持つ人達を前に、私の二度目の人生が始まる。
文字数 71,168
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.01.18
拾われた、ひねくれた性格の弟子(攻め)×正義感の強い、朗らかな美形師兄(受け) 月の輝く夜に、道士の陸湖月は宋桂影という、深傷を負ったボロボロの少年を拾った。陸湖月は彼の怪我の治療のため、やむを得ず、入手した魔界の肉食植物を使った。 すると使用した肉食植物の副作用のせいで、宋桂影の肉体は退行してしまった。そこで、陸湖月は言った。「ちょうどいいじゃないか、君、もう一度子供時代をやり直しなさい。その間俺が君のことを大切に囲ってやろう」
庇護者のいない宋桂影は、こうして拾われた陸湖月の家に身を寄せることになった。
文字数 21,831
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.28
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12
