「2時」の検索結果
全体で526件見つかりました。
風見晴風(はるか)は高校最後の夏休みにTS病に罹り女の子になってしまった。
TS病の発症例はごく僅かだが、その特異性から認知度は高かった。
なので晴風は無事女性として社会に受け入れられた。のは良いのだが
疎遠になっていた幼馴染やら初恋だったけど振られた相手などが今更現れて晴風の方が良かったと元カレの愚痴を言いにやってくる。
今更晴風を彼氏にしたかったと言われても手遅れです?
全4話の短編です。毎日昼12時に予約投稿しております。
*****
この作品は思い付きでパパッと短時間で書いたので、誤字脱字や設定の食い違いがあるかもしれません。
修正箇所があればコメントいただけるとさいわいです。
文字数 4,812
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.23
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/29金曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 286
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.28
王家の血を引くことを知らされ、突然運命に巻き込まれた紗耶。冷酷な公爵エドモンドと出会い、彼と共に権力を握ろうとするクラウスに立ち向かう決意を固める。
文字数 52,365
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/6月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 326
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
刑事小牧は部下日吉とミステリー作家、中井透の撲殺事件を担当する事になった。事件現場は被害者自宅の離れ。家政婦の話によると、犯行時刻は午後1時から午後3時。被害者の息子、学は午後1時過ぎから姿が無いうえに、被害者とかなり仲が悪かったと言う。小牧は息子の犯行でほぼ決まりと思ったのだが、被害者と頻繁に連絡を取り合っていた篠原美園という女性が午後2時に被害者邸を訪れていて、保険金5000万円の受取人になっているという。容疑者として有力かと思われたが、その日、午後1時過ぎから20分程度、強い俄雨が降っていたのに、午後3時に離れの入り口付近には足跡が無かったと家政婦が証言した。さらに家政婦は、先月亡くなった奥さんの香水の残り香がしたので、怨霊の仕業だと意味不明な事を言う。
幽霊には足が無いから足跡がつかない?! そんな馬鹿な話は無い! 犯人は一体誰なのか?
文字数 6,992
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
現在50話まで書き溜めてあるので
1月19日から毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
2050年、魔法が当たり前に存在する東京。
100人に1人は魔法を使える──
そんな世界で、赤月陽翔(18)は
致命的な欠点を抱えていた。
────人に魔法が撃てない。
戦闘学と魔法学を学び、
卒業後はクランに所属して
魔人と戦うのが当たり前の世界。
だが陽翔にはそんな日常は関係ない。
平穏なニート生活を望むだけだった。
しかしある日、偶然助けた女性──
底辺クラン《暴黒の獅子》の
オーナーに出会い、
半ば強引に巻き込まれることに。
実力不足、団員は自由奔放、
社会的信用ほぼゼロ──
底辺クランで、魔法を撃てない少年が
仲間と共に立ち向かうのは、
過去のトラウマと凶悪な魔人達。
笑いあり、涙あり、シリアスあり。
魔法と暴力が支配する現代東京で、
少年は己の力と自身の、
トラウマに立ち向かう。
これは、逃げ続けてきた少年が
仲間と共に成長する────
現代魔法ダークファンタジー。
現在50話まで書き溜めてあるので
毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
文字数 69,869
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
2256年、大多数の人類は肉体を捨てて電子の世界へと住む世界を変え、人種や言語の壁は取り払われ人は真の意味での自由を手に入れていた。
電子の世界に身を入れた人類は、いままで抑えていた娯楽へ対する衝動が解き放たれるようにして、電子世界内で行われる様々な娯楽に身を浸していた。
そんな世界で主人公、菜月悠(なづきゆう)が経営するギルド栄枯盛衰は、いつもと変わらない日々を過ごしていた。
ある日、ギルドメンバー達と調べごとをしている時に、菜月はとある記事を見つける。
平行世界へと移動できる機械の制作が完了し、プロプレイヤー所属のギルド限定で異世界へと移動できるというものだ。
栄枯盛衰のメンバーは菜月以外プロのプレイヤーであり、参加条件は満たしていた。
彼等からの勧めもあって菜月は異世界への転移券を手に入れるために、超低確率と言われる抽選会へと足を進める。
結果は見事当選。
異世界という完全に未知な世界に希望を膨らませる菜月達は、新たなギルドホームを構えアイテムを蓄え新たなる世界への扉を開くのだった。
12時台更新予定
文字数 72,296
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 20,798
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/29木曜日の12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 370
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.26
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/26火曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 330
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.25
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/8木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 345
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.06
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
幼馴染の2人のお話。
読み切りシリーズ。
重たい愛情(ヤンデレ執着)攻め
トラブルメーカー(やんちゃ)受け
※毎週金曜22時更新(pixivメインで更新してます)
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〇東雲 祐介(しののめゆうすけ)
あだ名、祐介
27歳/179cm/70kg/3月29日
一人称、俺
香水: Dior 「ファーレンハイト」
▽見た目
黒髪、ハーフアップ、メガネ
メガネ取るとほぼ見えない、細マッチョ
▽癖
攻め、ヤンデレ、執着、一途
▽血液型
A型(表向き真面目、でも芯は狂愛)
▽香り×性格
理知的でスマート、なのにどこか熱い。
メガネを外した時のギャップ、見た目と中身の反差、全部血が通ってる感じがA。
〇澤端 隼人(さわばたはやと)
あだ名、隼人
26歳/174cm/62kg/5月23日
一人称/俺
香水: Aesop(イソップ)「タシット」
▽見た目
茶髪、ショートヘア
祐介と幼馴染、普通体型
▽癖
受け、やんちゃ、トラブルメーカー
▽血液型
B型(やんちゃなムードメーカー)
▽香り×性格
清潔でナチュラル、だけど癖になる。
問題児系の自由さと、ちょっとだけ見せる寂しさがクセになるやつ。
文字数 21,545
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.29
王太子の婚約者だった侯爵令嬢エリシアは、突然婚約破棄を言い渡された。
理由は「平凡すぎて、未来の王妃には相応しくない」から。
(……ええ、そうでしょうね。私もそう思います)
王太子は社交的な女性が好みで、私はひたすら目立たないように生きてきた。
当然、愛されるはずもなく――むしろ、やっと自由になれたとホッとするくらい。
「王都なんてもう嫌。田舎に引きこもります!」
貴族社会とも縁を切り、静かに暮らそうと田舎の領地へ向かった。
だけど――
「こんなところに隠れるとは、随分と手こずらせてくれたな」
突然、冷酷無慈悲と噂される宰相レオンハルト公爵が目の前に現れた!?
彼は王国の実質的な支配者とも言われる、権力者中の権力者。
そんな人が、なぜか私に執着し、どこまでも追いかけてくる。
「……あの、何かご用でしょうか?」
「決まっている。お前を迎えに来た」
――え? どういうこと?
「王太子は無能だな。手放すべきではないものを、手放した」
「……?」
「だから、その代わりに 私がもらう ことにした」
(いや、意味がわかりません!!)
婚約破棄されて平穏に暮らすはずが、
なぜか 冷酷宰相に執着されて逃げられません!?
文字数 30,525
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/9金曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 377
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.08