「せ」の検索結果
全体で84,476件見つかりました。
男爵家の三女イリスに転生した七海は、貴族の夜会で相手を見つけることができずに女官になった。
女官として認められ、夜会を仕切る部署に配属された。
そして今回、既婚者しか入れない夜会の責任者を任せられた。
夜会当日、伯爵家のリカルドがどうしても公爵に会う必要があるので夜会会場に入れてほしいと懇願された。
だが、会場に入るためには結婚をしている必要があり……?
※本当に申し訳ないです、感想の返信できないかもしれません……
※他サイト様にも掲載始めました!
文字数 105,440
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
全てを1人で抱え込む高校生の少年が、誰かに頼り甘えることを覚えていくまでの物語―――
父を目の前で亡くし、母に突き放され、たった一人寄り添ってくれた兄もいなくなっていまった。
弟を守り、罪悪感も自責の念もたった1人で抱える新谷 律の心が、少しずつほぐれていく。
助けてほしいと言葉にする権利すらないと笑う少年が、救われるまでのお話。
文字数 38,912
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.08.10
私は子供の頃から、何故か同性に気に入られ沢山の性的被害(自分は被害だと認識していない)を
経験して来ました、雑貨店のお兄さんに始まり、すすきののニューハーフ、産科医師、ラブホのオーナー
禁縛、拘束、脅迫、輪姦、射精管理、などなど同性から受け、逆らえない状況に追い込まれる、逆らえば膣鏡での強制拡張に、蝋攻め、禁縛で屋外放置、作り話ではありません!紛れもない実体験なのです
自分につながる全ての情報を消去し、名前を変え、姿を消し、逃げる事に成功しましたが、やもすると殺されていたかも知れません。
文字数 41,885
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.12
文字数 81,428
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.05.22
クリスティナ・ファンファーニ伯爵令嬢は7歳の誕生日を迎えその数ヶ月後、魔力測定の儀式をする為教会へ行った。
教会には同じ年頃の良家の子息子女が集まっていた。
この日集まった者達の中で最も身分の高い公爵家の嫡男を目にした瞬間……
あ、今日って私がマクシミリアン様に一目惚れした日だ!
あれ?なんで私そんな事知ってるの?
それに、誰?マクシミリアン様って??
『お前の望みはなんだ?』
神様の言葉が脳内で再生される。
『マクシミリアン様と初めて出会ったあの日に戻って、出来るなら人生をやり直したいです』
そう返した女性の姿は16、17歳くらいだろうか。淡く色素の薄そうな金の髪は肩の長さでざんばらに切られ、覇気のない痩せこけた、けれど溢れそうに大きな紫色の瞳をした美しい顔。
薄汚れた牢に繋がれ涙を流す姿は悲壮感が漂う。
これは私だ。
そう思った瞬間に全身を悪寒が駆け巡る。
少し遠くに見える銀色の髪を視界に入れた瞬間に私の思考は停止する。恐怖を感じるのに目の裏を焼く程の憎しみを感じるのに。
一番感じたのは染み入る程の愛しさと悲しみだった。
文字数 77,687
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.30
王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。
カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。
この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。
慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。
弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。
「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」
驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。
「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」
※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
文字数 82,028
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.08.22
貴族学園に入学した公爵令嬢ステファニー・カニンガムは、ランチェスター公爵家の次男マルセルとの婚約の話が進みつつあった。しかしすでに婚約者のいるラフィム王太子から熱烈なアプローチを受け続け、戸惑い悩む。ほどなくしてラフィム王太子は自分の婚約を強引に破棄し、ステファニーを妻に迎える。
運命を受け入れ王太子妃として妃教育に邁進し、ラフィム王太子のことを愛そうと努力するステファニー。だがその後ラフィム王太子は伯爵令嬢タニヤ・アルドリッジと恋仲になり、邪魔になったステファニーを排除しようと王太子殺害未遂の冤罪を被せる。
なすすべもなく処刑される寸前、ステファニーは激しく後悔した。ラフィム王太子の妻とならなければ、こんな人生ではなかったはずなのに………………
ふとステファニーが気が付くと、貴族学園に入学する直前まで時間が巻き戻っていた。混乱の中、ステファニーは決意する。今度は絶対に王太子妃にはならない、と─────
(※※この物語の設定は史実に一切基づきません。作者独自の架空の世界のものです。)
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 82,427
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.29
「フィーナ、すまないが貴女との婚約を破棄させてもらう」
侯爵令嬢のフィーナ・アストリアがパーティー中に婚約者のクラウス王太子から告げられたのはそんな言葉だった。
その王太子は隣に寄り添う公爵令嬢に愛おしげな視線を向けていて、フィーナが捨てられたのは明らかだった。
フィーナは失意してパーティー会場から逃げるように抜け出す。
そして、婚約破棄されてしまった自分のせいで家族に迷惑がかからないように侯爵家当主の父に勘当するようにお願いした。
そうして身分を捨てたフィーナは生活費を稼ぐために魔法技術が発達していない隣国に渡ろうとするも、道中で魔物に襲われて意識を失ってしまう。
死にたくないと思いながら目を開けると、若い男に助け出されていて……
※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しております。
文字数 195,636
最終更新日 2021.10.05
登録日 2020.06.17
アニエスが暮らすサンユエリという国には、“聖女を表す詩”が広く浸透していた。
その詩によれば聖女は、処女でなくなれば“聖なる力”は無くなると信じられてきた。
そのため、聖女としての力が弱いアニエスは、王太子と婚約しているにも関わらず、他の男と浮気しているのではと揶揄を込めた噂を広められてしまう。
さらに、王太子が秘密裏に聖女召喚の儀を行い、異世界から強い“聖なる力”を持った少女を召喚したことで、アニエスの立場は危ういものになる。
それどころか、アニエスは異世界の聖女を害そうとした身に覚えのない罪によって、王太子から婚約破棄を突き付けられ、国王によって国外追放を言い渡される。
死を覚悟したアニエスだったが、国境の森で触手に覆われた生き物に助けられた。
その生き物は呪いを受けた隣国リヒゾーナの騎士で、アニエスは彼が療養中に過ごしている邸にて保護される。
そこでアニエスは、“聖女を表す詩”の解釈がサンユエリとは違うことを知るのだった。
今まで周りに流されるまま過ごしてきたアニエスは、隣国の騎士の愛を一身に浴びて、聖女としての力を開花させていく。
※某投稿サイトでも同タイトルで投稿していますが、こちらは多少改稿しているものになります。
※R18シーンには「※」を付けております。
文字数 98,011
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.27
私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。
聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。
その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。
今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。
そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 41,710
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.01
【悪の首領様 × 幹部の息子(転生者)】
戦隊モノの悪役がド性癖だったおれの転生先はなんと「悪の組織」に所属する幹部の息子!?
組織の皆はすごく優しいし、父さんと母さんは信念を貫いていてかっこいい――けど、おれの性癖は転生しても変わらないどころか、悪の首領様や組織の環境に刺激されて、ますます拗れていくばかり……!!
「なんなんだよ! このえっちすぎる職場は!!」
知らないうちにあれこれやらかしてたり、首領様から執着されたり、事件に巻き込まれたり、えっちなことをされたり――ちょっと変わったフェチ特化・異世界転生ファンタジーBL。
お気に入り・感想お待ちしてます!
※2025/10/12 J.GARDEN58にて同人誌上巻を発行(下巻は2026年春頃予定)
表紙イラスト:ハセヒロヨシ
文字数 301,050
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.14
難しい顔をしたお医者様に今年も余命一年と宣告され、私はその言葉にも慣れてしまい何も思わずに、彼を見送る。
部屋に戻ってきた侍女には、昨年も、一昨年も余命一年と判断されて死にかけているのにどうしてまだ生きているのかと問われて返す言葉も見つからない。
しかしそれでも、私は必死に生きていて将来を誓っている婚約者のアレクシスもいるし、仕事もしている。
だからこそ生きられるだけ生きなければと気持ちを切り替えた。
けれどもそんな矢先、アレクシスから呼び出され、私の体を理由に婚約破棄を言い渡される。すでに新しい相手は決まっているらしく、それは美しく健康な王女リオノーラだった。
彼女に勝てる要素が一つもない私はそのまま追い出され、実家からも見捨てられ、どうしようもない状況に心が折れかけていると、見覚えのある男性が現れ「私を手助けしたい」と言ったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 160,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
伯爵令嬢のキャロラインは目が覚めた。
彼女は過去、婚約破棄となった元婚約者のローガンが、今も好きだ。
だけどある日、彼女はローガンに罵倒され、彼が現在の婚約者──つまり、キャロラインから彼を奪った女と、イチャついているところを目撃する。
ローガンに氷のような目で見られ、罵られた彼女の心は完全に折れた。
そして泣いて泣いて泣いて、泣き疲れて眠った夜。前世の記憶を思い出したのだ。目が覚めた彼女は、決意した。
(他人の恋の噛ませ役になるのも嫌だし、悪役になるのも嫌。恋の鞘当なんてまっぴらごめんだわ!)
愛も、しがらみも、すべてを手放して自由に生きてやる。結果的に、彼女は感謝していた。
☆中編(予定)です。
文字数 70,345
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
一話完結の年の差溺愛短編集です。
『友人に誘われて入った風俗で可愛い子猫ちゃん捕まえました』
<あらすじ>
友人に誘われてゲイ風俗店に行ったら、相手をしてくれたのは可愛い猫耳カチューシャをつけた美少年リオン。
今日が初めてだというリオンの可愛さにすっかり参ってしまって……。
イケメン会社員と猫耳美少年の風俗で始まる恋のお話。
『イケメン社長にお弁当を作ったらデザートに僕も食べられちゃいました』
タイトル仮の状態なので変更するかもしれません。
<あらすじ>
社会人一年目の桃山尚は外資系企業の秘書課に勤務しているが、入社初日に社長直々にお弁当作りを頼まれる。
料理は得意だからと楽しんで作っていると、アメリカ本社から社長の縁談の相手と噂の女性がやってきた。
その人にもうお弁当は作らなくていいと言われて屋上で一人泣いていると、社長がやってきて……。
少し潔癖なイケメン社長と料理上手な新入社員の甘い恋のお話。
これから一話完結ものはこちらにアップしていきます。
一話完結なので全てR18となっております。
文字数 11,728
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.09
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
文字数 10,995
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
婚姻無効になったので新しい人生始めます
レンタル有り旧題:婚姻無効になったので新しい人生始めます~前世の記憶を思い出して家を出たら、愛も仕事も手に入れて幸せになりました~
セレーナは嫁いで三年が経ってもいまだに旦那様と使用人達に受け入れられないでいた。
そんな時頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出し、家を出ていくことを決意する。
「…そうだ、この結婚はなかったことにしよう」
2025年10月24日(金)
レジーナブックス様より発売決定!
文字数 140,990
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.01.27
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
文字数 12,310
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19