「るな」の検索結果
全体で5,718件見つかりました。
でも、悪役令嬢としてヒロインを虐める理由がありません。 どうしてでしょうか? 悪役令嬢が悪役令嬢でなくなる展開は、イレギュラーです! 本来あるべき物語から逸脱するのです! 学園では様々な恋愛模様が繰り広げられています。婚約者や想い人から溺愛されて逆ハーレムが形成されたり……。 他の異性に好かれて愛されたりするなど……。 人それぞれですが、自分の望んだ恋愛をしていると思います。 ゲームでは、悪役令嬢の破滅エンドでもない限りは、幸せな結末を迎えることになります。 例え悪役令嬢がヒロインを虐める原因がなかったとしても……。 「それは困った事態ですわね……」 「はい……。わたくしはどうしたらよろしいのでしょうか?」 攻略対象の王子様や侯爵令息などの取り巻きに囲まれているヒロインに嫌がらせをした記憶はありません。 むしろ、どの攻略対象とも婚約者として仲良くしていた記憶があります。 破滅エンドを迎えていることから考えても、原因はわたくしにあるとしか思えません。 「あなたは、ヒロインと攻略対象が結ばれるように力添えをした方がいいと思うわ」 「え!?悪役令嬢であるわたくしが、ですか?」 「そうよ。あなたが本来あるべき物語に干渉しなければ大丈夫よ」 悪役令嬢が力添えをする展開はイレギュラーなはずです。 そんなことをしても大丈夫なのでしょうか? 不安しかありません……。 「では、ヒロインを虐めたりするのはやめておきますね」
「ええ、そうしなさい!それがいいですわ」 「わかりましたわ!」 でも、悪役令嬢であるわたくしが何もしなければ、ヒロインは何もしてこないはずです。 しばらくは様子を見てみましょう。
◇ 「エミリィ!今日こそは僕と付き合ってもらうよ!」 「いやですわ!わたくしには心に決めた方がいるのですもの!」 (あら?今日は王宮で舞踏会があるのでは?) (はい。学園のイベントでもありますが……。このゲームでは見れませんでしたね) ゲームとは違いますが、恋愛イベントのようなものが開催される日。 「何を言っているんだい!?僕という婚約者がいながら、他の男と浮気するつもりか!?」 (この展開はゲームのシナリオにもありましたね) 「いいえ!わたくしには心に決めた方がいますの!」 ヒロインは攻略対象の一人と愛を育んでいます。 それはゲームのシナリオにもありましたし、現実でも同じなので知っていることです。 悪役令嬢であるわたくしは、その様子をお城で見ておりました。
文字数 1,064
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
ルートマリア伯爵領の町外れには、安眠堂と呼ばれる小さなお店があった。
安眠堂の店主であるミリアは、前世で過労死してしまった転生者だ。不眠症でもあった彼女は、前世で癒しを求めてASMRなどを聴きあさっていた経験を活かし、人々の疲れを癒して快適な睡眠をとってもらうことを目的としたお店を開店することになる。
そんな中、噂を聞きつけてやってきたのはルートマリア伯爵家を若くして継いだオリヴァーだった。
日々の過労からやつれていた彼を、ミリアはあらゆる手段を用いて癒してあげることに決めた。
そしてオリヴァーはだんだんとミリアの虜になっていき、
「やはり妻に娶るなら彼女のような……」
と、間もなく婚約を結ばなからばならない身でありながら、貴族ですらないミリアに密かに想いを募らせていく。
※小説家になろうに投稿していた短編です。好評であれば連載化も予定しています!
文字数 4,810
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
鬼一族の若様(ちょっとヘタレ)と金髪美少年の物語。
ある日、闇市で売られていた金髪の少年・カノンは鬼一族の若、鬼八郎(きはちろう)に買い取られる。
何故なら、
「こんな可愛い人間がいるなんて……!」
恋しちゃったからです!
※BL投稿サイト「fujossy」で投稿した作品です。
文字数 8,023
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
神様から神器をもらい受けて異世界へと転生した主人公――宮島徹は、その日も貰った力を振って異世界生活を満喫していた。いや、満喫しているはずだった。
その世界では、主人公の知らない中で転生者狩り――神器狩りが行われていた。
転生者狩りの被害にあってしまった主人公は、神器を奪われ命をも奪われてしまう。
しかし、死の間際主人公の元に一人の女の子が現れて、「……私が助けてあげようか? ただし! 私の下僕として永遠に働いてくれるなら、だけど」
条件を飲んだ主人公は女の子の力によってゾンビとして三度目の生を受け、新たに過酷な異世界生活を始める!
文字数 5,299
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
まとめると タヌキになった主人公が森の魔物を統一し魔王になり、赤ちゃんを拾ったので育てるお話しです。
あたし推しを助けたら狸にされました。
正直意味が理解出来ません。あたしこれからどうしたらいいのかな?前世の記憶はあるのに何の説明もないんだけど。てか、ドラゴンとかなんかヤバいやついるんだけど、あたしこれから生きていけるの?
何とかなりました。てか魔王みたいなものになりました。そして赤ちゃん拾いました。
可愛かったので育てることにしました。がんばります。
前回は兎でしたが、今回は狸が主人公です。宜しくお願いします!!
追伸、不定期更新です。何も考えていません。ほんわかするな〜って思ってもらえるような物語を書きたいなくらいにしか思ってません。
文字数 3,099
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
文字数 163,036
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.24
文字数 1,865
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
5歳でギフトとしてスキルを得る世界
スキル付与の儀式の時に前世の記憶を思い出したケヴィン・ペントレーは『吸収』のスキルを与えられ、使い方が分からずにペントレー伯爵家から見放され、勇者に立ちはだかって散る物語の序盤中ボスとして終わる役割を当てられていた。
ーどうせ見放されるなら、好きにしますかー
スキルを授かって数年後、ケヴィンは継承を放棄して従者である男爵令嬢と共に体を鍛えながらスキルを極める形で自由に生きることにした。
※カクヨムにも投稿してます。
文字数 28,472
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.13
風見渚高校二年の相川竜也は一つ下の妹 琴音と両親が事故で他界してからずっと二人で暮らしていた。
琴音は密かに兄に想いを寄せているも竜也は現実に妹が自分を好きになるなど絶対にあり得ないと思っていた。
ある日竜也は琴音にさりげなく兄と妹の恋愛の事を聞こうとするも竜也はたまたま琴音の今まで見せていなかった一面を見てしまう。
その事によってどんどん妹の性格がありえない方向へ向かってしまうのだった…
だが想いを上手く伝える事が下手な琴音は竜也に彼女ができるまで自分を仮の彼女にしてほしいと提案する。しぶしぶ承諾する竜也だったがその事をキッカケに竜也に想いを寄せる女子が急増してしまう。ここに妹、幼馴染をも巻き込み竜也を狙った強奪戦が始まった!
文字数 17,705
最終更新日 2015.10.14
登録日 2015.10.06
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
友情と不思議とノスタルジーと……
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東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
文字数 93,267
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.03.22
アメジシスト王国の王太子であるカウレスの婚約者の座は長い間空席だった。
カウレスは、それはそれは麗しい美青年で婚約者が決まらないことが不思議でならないほどだ。
そんな、麗しの王太子の婚約者に、何故か自称地味でメガネなソフィエラが選ばれてしまった。
ソフィエラは、麗しの王太子の側に居るのは相応しくないと我慢していたが、とうとう我慢の限界に達していた。
意を決して、ソフィエラはカウレスに言った。
「お願いですから、わたしとの婚約を破棄して下さい!!」
意外にもカウレスはあっさりそれを受け入れた。しかし、これがソフィエラにとっての甘く苦しい地獄の始まりだったのだ。
そして、カウレスはある驚くべき条件を出したのだ。
これは、自称地味っ子な公爵令嬢が二度の恋に落ちるまでの物語。
全10話
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」「元の世界に戻るなんて聞いてない!」「貧乏男爵令息(仮)は、お金のために自身を売ることにしました。」と同じ国が舞台です。
※時間軸は、元の世界に~より5年ほど前となっております。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 15,235
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.13
全ての人類が職業(ジョブ)を持つ世界。戦闘職、補助職、そして生産職。多種多様な職業の中で生産職の上級職、錬金術師(アルケミスト)を持つ少女が自分の店を持つことを目指して冒険者をする話。
前作はたくさんの応援ありがとうございました。残念ながら完結となりました。今回はエール1につき1話更新とします。お気に入りが8入るなら1人くらい広告見てくれないかなという下心です。してくださるととても喜びます。1日3回できるのでぜひ他所様でもして差しあげてください。広告収益は100%還元されるそうです。
文字数 3,555
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.22
薬剤師の主人公が異世界転生して活躍?!
転生チートを駆使して難題を克服したり、しなかったりする話。
激動の人生か?それともほのぼの人生か?両方のような気がするな。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ、多分。
*台本形式の小説です。
文字数 50,184
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05