「光」の検索結果
全体で8,748件見つかりました。
サンエイ科学研究所の市山博士は、誘電体の体積全体に情報を記録できる光記録装置を発明した。この小説は、その発明を説明する発明小説である。
文字数 6,088
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
雪山にモフモフ王が消えてあれから、数年が経過していた。桂華は、20歳になり、都内の大学で、考古学を専攻する麗しい女子大生となっていた。友人との観光旅行で、訪れたT国で、赤い飾り袋を拾ってしまい、帰りの飛行機の中では、トラブルに巻き込まれる。以来、見えない物が見え始め、怪奇現象に巻き込まれ始める。危機の中、救ってくれたのは、見たこともない女性とあの陸羽だった。戦国時代に、六芒星の陣が敷かれた杜の都。冥府の招待状を受け取った桂華。記憶をなくしたモフモフ王。陣が起動していく。
文字数 123,679
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.08.20
人助けは、された方もした方も気持ちがいいい。ただ認められたくて、あるいは誉められたくてする人助けは、本質であろうはずがない。光流は偶然にも人助けの場に立ち会った。それは人として当たり前のことをしただけだったが、世間はそれを許さず、あれよあれよという間に有名人にされてしまう。するとご多分に漏れず、アンチが出現し、いわれのない批判に晒されていく。人助けは誰のため?何のため?101の水輪、第60話なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,450
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
江戸中期の武蔵国を舞台に、人柱に選ばれたことをきっかけに土地神と暮らすことになった少女・小藤が、不条理であったり、人情味あふれる体験をする連作短編。
※全体の柱の物語はあるものの、連作短編なので、章ごとに話が完結しています。
ひとつの章だけでもお楽しみいただけます。
注:R-15ではありませんが、4章に若干、残酷なシーンがあります。
対象のシーンには、小見出しに★マークをつけます。
【登場人物】
●小藤(こふじ)16才
人柱になった心清らかな少女。芯は強い。正義感が強いのには理由がある。
●光仙(こうせん)見た目20代半ば
土地神。神々しく美しい容姿。
●阿光(あこう)/●吽光(うんこう)見た目10才ほど。
狛犬の神使。双子のようにそっくりな容姿。
文字数 80,547
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.29
夕暮れの坂道を歩くと、胸ポケットから漏れるウォークマンの
メロディが軽やかに響いた。
制服の裾を靡かせた高校生たちは、ポケベルの光にどきどきし、
カセットのノイズを友達同士で笑い合う。
バブルの熱気はまだ遠いけれど、その高揚だけは誰の胸にも届いていた。
そんな時代、宝塚の丘にある男女共学の高校で、卒業アルバム委員
として出会った松岡滋昭と沢井晶子。
静かな教室、写真のレイアウト、そして言えなかった気持ち。
やがて訪れる卒業式の日、資料室に残された一枚のメモ。
それは、20年後の再会へとつながる、静かな約束だった。
時を経て、それぞれの人生を歩んだ二人。
アメリカと日本、遠く離れた場所で、心だけはずっと繋がっていた。
そして、同窓会の夜――探し続けた瞳が、ついに見つかった。
「お前だけがいてくれたら、それでいい。」
バブル前夜のきらめきと、昭和の空気を胸に刻んだ青春の記憶。
静かな恋が、20年の時を超えて、確かな愛へと変わっていく――
“恋人たちの帰り道”を、ふたりで歩き出す物語。
文字数 38,552
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.22
明治時代に日本で初の国際結婚をした女性であるクーデンホーフ・光子さんとその婚家であるオーストリア貴族のクーデンホーフ=カレルギー伯爵家をモデルにした小説です。リアルにお伽噺だった冒険とロマンスのお話。
登録日 2014.06.10
交通事故で転生した私は、チートなクワと不老不死の加護とカンストしたステータスで魔王を討伐した
その後、突如足元に出現した光によって日本に帰還した
1か月後、ベットの上で目覚めた私の隣には、倒したはずの魔王が座っていて……
これは、スローライフを送るために頑張っている私の日常である
文字数 2,803
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.10.19
年端もいかぬ童が暗い森で迷い、微かに差し込む太陽の光を頼りに歩くと、神々しいまでに清い湖に辿り着いた。
湖に近づく童に、バシャバシャと水が跳ねる音が聞こえる。
「何だろ?」
近づく度に童に聞こえたのは、妖精のような透き通る笑い声。
そして目にしたのは、二人の少女の一糸纏わぬ姿。
文字数 1,132
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
魔法が溢れる世界。
主人公は、普通の人間の女の子。制服愛が強い。少し変わった子。
高校生活に憧れて進学した地元の学校は、まさかの美男美女多数!もふもふな友達にも囲まれて、楽しい学校ライフを送ろうと思います!
日常生活の中に溢れる当たり前の光景が
もしも、誰かに造られた世界だったとしたら。
もしも、知らなくてもいい神のみぞ知る事実を知ってしまったら、
もしも、神様に恋をしてしまったとしたら。
そんな世界が存在したらな、物語。
文字数 2,302
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
【主人公】
神宮寺 海琴 (じんぐうじ みこと) 年齢:25歳
職業:IT企業の事務(OL)
性格:冷静で愛想が良いが、心の中で毒を吐いている。
勉強熱心なところもあり、趣味や興味のあることに関しては夢中になって調べる。
備考:趣味はアニメ鑑賞、漫画、ゲーム、
いわゆるオタク。
会社から帰宅すると録画したアニメを観るか、ゲームをしている。
そのうちのとあるRPGゲームの最新続編版にハマっていた。
しかし、事故で現在の人生は終ってしまい、自分のやっていたRPGゲームの中の魔王へと転生してしまう。
魔王ジルドレウス
100年前に人間により両親を殺され、人間を滅ぼすことを決意する。
数年後、魔王として世界に名を馳せることとなる。
数多くの人間を殺してきたが、ある日勇者が現れる。
数多の困難を乗り越えてやって来た勇者を軽々と負かせた。
勇者との戦いは幾度と続いたが、何回目かの戦いに破れた勇者は戦意を喪失し、世界を征服することとなる。
勇者クロノス
(クロノス・アストレア)
とある村で生まれ、王国騎士である父に憧れを抱き、父の背中を追い騎士を目指す。
ある日、父親を魔王に殺され復讐心を抱く。
光属性の魔法を得意としていたことで勇者となる。
しかし、一度目で破れた彼は何度も魔王へ挑み、一年後に勝てない事実に絶望することとなった。
【内容紹介】
幼少期に流行ったとあるRPGゲームの続編を購入するが、さすがに1日でクリアできずにプレイ途中。
幼少期の頃は勇者クロノス視点の物語であったが、続編では魔王ジルドレウス視点の物語。
ある日、仕事帰りに交通事故に巻き込まれて死んでしまった。
しかし、転生を果たした彼女の目の前に広がっていた光景は信じがたいものだった。
私があのゲームの中の魔王に!?
彼女に降りかかる数々の困難とは!
6柱の魔王…各王国都市に配置された王。
鬼人:煌閠(コウギョク)
ヴァンパイア:ウィザス
メデューサ:サテナ
人狼:ガロ
エルフ:ファレル・ロード
ドライアド:ティアリア
文字数 5,058
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
人間と吸血鬼の戦争は、人間の勝利で終わった。人間側は吸血鬼を次々と捕まえて太陽のもとに晒し、次々と処刑していった。
ある日、太陽の光に耐えることができる吸血鬼が現れる。それは、後に僕の監視対象となる少女のことだった。
僕は吸血鬼である彼女の監視役として、長い間側にいる。そしてそれはこれからも、変わらない。
感情を見せない吸血鬼の彼女と、人殺しの僕の話。
pixiv、エブリスタにも掲載中。
文字数 9,583
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
日の本の少年ツキはある日、竹藪で一本の光る竹を見つける。
中を見てみるとそれはそれは可愛らしい手のひら程度の大きさの女の子がいた。
みるみるうちに美少女に成長した彼女にツキは問う。
「お、お前は——」
「私はかぐや——私をそばに置いていただけないでしょうか?」
この世のものとは思えない美しさの姫君は上目遣いでツキにせまる。
「え、いやだよ」
少女と少年の出会いは偶然かあるいは必然か...運命の戦いの火蓋が今落とされる。
文字数 2,774
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.16
ある日、私、川西美和子は結婚目前の恋人に浮気され、手ひどく振られてしまった。
人生のドン底にいた私が出会ったのは、喋るカラスが住む不思議な神社。
そこで私は政府が開発したという、異世界人と出逢える『異世界対応型婚活システム―A YELL(あえ~る)―』のテストケースに参加する事を勧められる。
私は人生を変えるため、半信半疑ではあったものの、テストケースに参加する事を決意する。
しかしこのシステムは、婚活する意思を無くした時点で今後の人生『生涯未婚が決定する』という超ハードなリスク付きだった!
何とか魅力的な異世界人2人と出逢い、婚活を進めることになったけれど、写真とメッセージ、会った時のギャップが凄かったり、初めて触れる異世界文化に困惑したり、異世界人との婚活は波乱の連続!
大丈夫か!? 私の人生!!
失敗すれば、生涯未婚。
私は幸せに向かって奔走する!!!!
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 110,129
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.10
エリナは、異世界の光に包まれた瞬間、まるで別世界に引き込まれたかのように感じた。気がつくと、彼女は見知らぬ部屋に横たわっていた。部屋はまるで古代の宮殿を思わせるような豪華な装飾が施され、金色の光が穏やかに差し込んでいた。目を覚ましたエリナは、まるで夢の中にいるかのような不思議な感覚に包まれていた。
「お目覚めですか?」
その声は、優しく、どこか暖かいものだった。
エリナが振り向くと、そこには白い衣装をまとった女性が立っていた。彼女の瞳は深い青色で、エリナを見つめるその眼差しには、温かさと安心感が漂っていた。
「ここは...どこ?」
エリナの問いに、女性は微笑みながら答えた。
「ここはアルテリス王国の王宮です。あなたは、召喚の儀式によってこの世界に呼ばれたのです。」
異世界、という言葉がエリナの心に重く響いた。現実とは思えない光景に、彼女はただただ驚きを隠せなかった。けれども、目の前にいる女性の優しさに、少しだけ心が落ち着いた。
文字数 20,034
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
