「食」の検索結果
全体で10,816件見つかりました。
人類はある日異星人に侵略された。
相手は異星人とは名ばかりの機械種族。文明の力量差に星は荒れ果て、一瞬にして都市は壊滅の一途をたどった。血濡れた戦場には機械が蠢き、生き残りを見つけ出そうとその目を赤く光らせている。
そんな中、少年は一人機械種族に抵抗するでもなく古家に隠れ潜み生き延びていた。
食料は尽きる一方。孤独の中、何度も読んだ小説を片手に過ごす毎日。そんな少年の前に少女の姿をした一体の機械が現れる。
その出会いこそが少年の人生を大きく変え、ある夢を叶えるきっかけとなっていく。
文字数 16,334
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
文字数 35,330
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.09
恋愛には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。
***** ***** *****
成瀬 咲耶(なるせ さくや)23才。7月生まれ・獅子座、O型。
両親亡き後、歌舞伎町の人気キャバクラで働きながら家計を支え、
今年大学へ進学する妹達と一緒に暮らすのが目標。
そんな咲耶の前に様々な障害が ―――!
相続していた事さえ忘れかけていた祖父の形見のカフェだけど……
飲食店の経営なんて全くのど素人で、おまけに ――
接客って言ったらキャバクラ流のやり方しか分からないけど……
成瀬咲耶、24才を迎えるにあたり、ひとつの賭けに出ます!
文字数 24,604
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.14
猫に変化してしまう特異体質を持って生まれたカティラは、3年も待ったデビュタントの当日変化してしまう。
今年も欠席か…と肩を落とす姉に、妹のルルからある計画を聞くのだが…。
文字数 2,193
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.23
高校生の真紘は、調理実習のたびに家庭科室へやってきて食事をしていく社会科教諭、石垣のことを不思議に思っていた。
文字数 17,096
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
文字数 5,241
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
天ぷらが何よりも好きな三十三歳の♂の香川次郎(かがわじろう)。
自身がやっている大食いブログの記事を書く為に近所の天ぷら屋さんで大好物の天ぷら定食(メガ盛り)を食べている途中で、喉にお餅天ぷらが詰まって死亡。
天ぷらに対する強い思いから異世界転生果たす。剣と魔法の異世界に転生し右も左も分からない彼だが、なんでも天ぷらにするスキルを得ていて、その力で生きて行く事になる。
登録日 2020.05.24
人類が宇宙開拓を進めてから長い年月が経った。
ワープドライブ技術の確立は人類に新たなる宇宙の可能性を見出させ、人類は地球、太陽系から飛び立ち新たなる大地を目指した。
しかし、新たなる惑星へ住み着いた人類を待っていたのは地中から目を覚ました凶暴な原生生物だった。
物資も、人間も、何もかもが食い荒らされて残されたのは廃れた都市の跡のみとなった。
生き残った人類の殆どは開拓が一割も進んでいない惑星を放棄して宇宙へと再び逃げ帰った。
「マリノフ」は地球型惑星「ラディア978」への降下作戦に参加した東欧連合国航空宇宙軍第303特殊機甲戦闘団「モルニヤ」の隊員であり、数少ない生き残りの一人であった。
魑魅魍魎の蔓延る惑星に取り残されたマリノフと他の生存者達に残されたのは一年ともたない僅かな食料と、軍が残していった大量の武器弾薬のみであった……。
文字数 9,428
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.14
「頭よわよわの御主人様に断言するです!御主人様は通常の魔導士の1000倍のポテンシャルがあるのです!だから無駄遣いしないと危なくて魔法なんか使えないのです!」
2.5頭身のメイド風幼女?に断言される。
身内が経営する零細企業のシステム開発会社なんかに就職したのが運の尽き、死ぬほど働かされているのに、縁故があって辞めにくい。ろくに食事も睡眠も取らないまま、何とか納期までに仕事を終わらせて家に帰り、そのままベッドに身を投げだしたら、いつの間にか違う世界の5歳児くらいの容姿になり、わけのわからない施設で目を覚ました。
よくある転生モノのストーリに喜びつつも、現状を把握するすべがなく、仕方なく施設をウロウロし、自分よりさらに小さく2.5頭身のやけに暴言を吐く妙に高スペックなメイド風幼女?を仲間にする。
その御蔭で衣食住は保証されたが、なんせ飯が不味い。なんとか我慢して生活していたが、すぐに我慢の限界を超えてメイド風幼女?と施設を出る事を決意する。施設の外は大樹海となっており、魔物が跋扈するとても危険な魔境だった。
5歳児並の身体の自分と、それよりさらに小さいメイド風幼女?の2人で危険な魔境に足を踏み入れる。その魔境では更に小さな仲間を増やし、過剰魔力で魔獣を蹴散らしながら、着実に大樹海を踏破していくのだった。
持て余すほどの過剰な魔力を武器に、小さい仲間たちと無双する。
これはそんなちびっこたちの物語である。
文字数 196,529
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.25
王宮の食堂で働くライラは、文官のエドガーに求婚されていた。
彼は神童と呼ばれていて、今も天才と呼ばれている。それなのにいつも忙しそうに書類整理をしている。空腹や徹夜で倒れたり。この人出世コースから外れたのかな、と思っていたら。
【鈴蘭令嬢が羞恥に耐える話】のシスコン兄、エドガーの話です。
※1/18 タイトル変更しました
文字数 21,398
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.11.20
普通のOL桑原さんは、仕事帰りに上司に食事に誘われる。そこで、理不尽な上司に言い返す話。
※小説家になろう、pixivにも同小説を投稿しています。
文字数 4,177
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
謎の不作により食糧不足に陥り、疫病まで流行り始め滅亡の一途を辿っていたある国が異世界からあらゆるスキルを持つと言われている聖女を召喚した。
ニホンという世界からきた聖女は、困惑しながらもその力を発揮し見事にその国を立ち直させる。
しかし全ての国民に感謝され、見事な偉業を果たしたにも関わらず、いつまでも浮かない表情である事を護衛の騎士は知っていた。
そして聖女は失踪する。彼女は一体どこへ、何故消えたのだろうか。
文字数 9,431
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
お粗末な婚約破棄が失敗に終わったその後の話。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 6,812
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
「あなたの作るお菓子が、僕を救ってくれたんです」
仕事の重圧に潰れ、言葉を紡げなくなったライターの一ノ瀬湊。
逃げるように訪れた冬の古都で、彼は一軒の古びた和菓子屋『月光堂』と出会う。
そこで黙々と菓子を作るのは、鋭い眼光を持つ無愛想な職人・高遠蓮。
第一印象は最悪。けれど、彼が差し出した不器用なほど優しい和菓子の味に、湊の凍りついた心は次第に解かされていく。
経営難に苦しむ店を救うため、湊は自身のペンを武器に宣伝部長に立候補するが――?
「俺は、あなたに食べてほしかった」
閉ざされた蔵の鍵、硬い鏡餅、そして頑なな職人の心。
二人なら、どんな硬い殻だって割ることができる。
冬の京都を彷彿とさせる古都で紡がれる、甘くて温かい救済と再生のBLストーリー。
文字数 27,319
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
「今までの冒険の振り返りをする旅をしよう!」
野宿用のテントの中、食べかけのスープを床に置いて、僕は『皆に聞こえるように、声を張り上げた。』
そうしたら、パーティーリーダーで魔法剣士のゼルが、端正な顔から白い歯を覗かせて、
「それも、いいね。」って変わらない笑顔で答えた。
これは、肯定しかしないパーティーメンバーと、僕の、限りある旅のお話だ。
ーーーーーーーーーー
前作、「それでも、勇者は勇者であった。」と同じ世界線の物となっています。
直接は関係していませんが、あわせて読んでもらえれば、より楽しんでいただけると個人的には考えております。
興味があったら、そちらも覗いて下されば幸いです。
文字数 6,473
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
───俺はリンゴを食べていた筈だ。
今日もきょうとて厨二病全開の高校二年──八弔 クラヒ、夏休み間近のその日、通学路の最中─転生する。
文字数 1,457
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。
文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。
ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。
そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。
しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。
怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。
とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。
今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
ノベルアップ+様 HJ小説大賞2021後期 一次選考通過
※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。
https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969
※カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも並行して連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424
https://novelup.plus/story/400166703
https://estar.jp/novels/25635916
文字数 87,615
最終更新日 2022.09.27
登録日 2019.10.01
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
文字数 124,059
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
