「京都」の検索結果
全体で727件見つかりました。
私、佐原蓬(さはらよもぎ)は、京都の不動産屋で働く22歳会社員!だったのに、会社が倒産して寮を追い出され、行くあてなくさまよっていた所、見つけた家はあやかしが住む迷家!?ドタバタハートフルコメディ。
文字数 25,243
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.27
京都の大学で学ぶ僕は、奈良の母から連絡を受けて、和歌山の病院に入院中のおじの見舞いに向かうことになった
文字数 12,450
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
12月24日。色とりどりにライトアップされた東京都池袋。
独り身のオタクには、少しばかり肌寒い夜。
周りのカップルを横目に、口元をうずめた彼は気づく。……クリスマスツリーの天辺に現れた、不可思議な球体の存在に。
指を指す者、
カメラを向ける者、
ざわめくその中心に、
ーー何かが落ちた。
舞う鮮血。響きわたる悲鳴。
その日を境に、世界は変わった。
これは一人のオタクが、変わってしまった現代を死に物狂いで冒険する
『Real』
である。
序章 特別区域生存 編
【第1巻】〜デパート内攻防戦〜
【第2巻】~国と魔獣~
【第3巻】~友との繋がり~
文字数 322,289
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.01
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
(第2巻 新革党の選挙戦)の内容紹介です。
会社員古味良一は、討論番組や政治のニュースをはしごするのが好きなだけの、30歳独身のしがない男・・・だったが、試しに立候補した衆議院選挙で当選してしまう。今期限りで政治家はやめて、再就職を目指す予定が、紆余曲折を得て、渦川俊郎が結党した「新革党」から再選を目指すことになった。
--- 登場人物 ---
古味良一・・・この物語の主人公。新革党の候補者。あだ名は風雲児。選挙区:茨城県。
-新革党-
渦川俊郎・・・新革党の党首。選挙区:滋賀県。
緒川順子・・・渦川俊郎の政策秘書。
会田敬一・・・新革党の現職。渦川俊郎の盟友。選挙区:滋賀県。
前澤卓・・・新革党の現職。選挙区:埼玉県。
田辺正勝・・・新革党の現職。選挙区:大阪府。
高野清一・・・新革党の新人。選挙区:和歌山県。
-民自党-
阿相元春・・・現内閣総理大臣。選挙区:京都府。
秋屋誠二・・・現国土交通大臣。選挙区:福井県。
水園寺幸房・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
水園寺義光・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
-地方の風-
水本上親・・・地方の風代表。新人。選挙区:長崎県。
文字数 158,692
最終更新日 2022.04.05
登録日 2017.06.04
テーマ「私たち温泉復興のために、ひと肌脱ぎます!」
そのストーリーとは?
時は令和。東京都庁近くに開校した『東京テルマエ学園』。
これまでに誰も考えた事も無い、温泉経営の専門学校がなぜ、ここに出来たのか?
長野県の片田舎、渋温泉の旅館の一人娘アキは、経営難に悩む祖母に報いるためにも
同郷の親友・七瀬とともに第一期生として『東京テルマエ学園』に入学する。
そこには同じように全国のホテル・温泉旅館の子女が集まっていた。
クラスメイトは、それぞれ一筋縄ではいかない面々たちばかり。
更に留学生まで来るというのだから、大波乱の予感しかしてこない。
授業もホステス講座やカジノ講座等、およそ旅館経営とは思えない講座の数々に面食らうアキたち。
テレビ局中継の下、日本各地の温泉地で行われる実習講座では、数々の事件とトラブルが次々と発生!
そんな中、ひょんな事からアキたちはアイドルに目覚め、アイドル界の頂点を目指していく事になるのだが・・・
そこには特殊な力を持って生まれた出生の秘密が隠されていた。
そして政財界をも巻き込む学園長の陰謀が動き始める。
更に外国犯罪組織の日本侵略の魔の手が刻々と迫る、果たして迎え撃つ日本の切り札とは・・・?
全て真実が見えた時大きなうねりが巻き起こる。
幾重にも重なった螺旋の迷宮。
光の先に見えた、新たな未来とは?
温泉旅館の未来を切り開く少女達の成長を軸に多彩な顔ぶれの活躍を描く、「東京テルマエ学園」ここに開校!
文字数 475,471
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.06.12
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
俺は定年間際になり、ようやく今までの己の人生を振り返り、つくづくと思うところがある。学校を卒業するまでは、いかに成績を優秀のままで保つかということに尽力をし、社会に出てからは、いかに人より早く出世をし、お金儲けに邁進することができるかという競争人生を送ってきた。
人生において、定年という大きな節目を目前にして、これからどう生きるかを真剣に考えているとき、異変が起こる。
定年後は、生まれ故郷の京都へ帰り、趣味のための勉強に励むつもりでいる。少年の頃は、受験のための勉強しかしてこなかったので、定年後は、足しげく図書館へ通い、勉強するつもりでいる。
それなのに、出張先で異世界から来た魔物を退治する魔法少女に突如変身してしまった。
驚きと困惑の中、地球侵略を狙う異世界の魔王を相手に戦う美少女の姿のTV中継や配信に、全世界が熱狂するが、その正体は普通のオッサンだったという事実が隠されている。
果たしてリーチは、地球を守ることができるのかいなや!?
死なずに転生したオッサン魔法少女の恋と青春と冒険のお話にするつもりです。
文字数 46,394
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.07.27
京都の最強縁切り〝安井金比羅宮〟には今日も悩める人々が訪れる。
切るも縁、繋ぐも縁。
祇園甲部歌舞練場と神社の間の小さな通りにある茶屋〝烏滸〟では、女子高生のバイト塔子(本当はオーナー)と九尾の狐(引き篭もりニート)の吹雪が、縁切りを躊躇い〝安井金比羅神社〟に辿り着けない悩める人間たちの相談にのってます。
※前日譚は〜京都あやかし花嫁語り〜になりますが、テイストがかなり異なります。純粋にこちらを楽しみたい場合、前日譚を読む必要はありません‼︎
こちらだけ読んでも楽しんでいただけるように書いていくつもりです。吹雪と塔子と悩める人々、それから多彩なあやかしが織りなす現代ファンタジーをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 17,670
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.23
東京都在住24歳のOL女性。
10代でアイドルにどハマり、以来ずっと追っかけをしている。
いつでも最前、どこでも遠征。
同担拒否のいわゆるガチ恋オタク。
一般男性なんて興味もない。
恋なんて数年前に捨ててきた。
推ししか見えない一直線な
そんなオタクライフをお見せします。
文字数 370
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
俺は高校一年A組白石真白(しらいしましろ)という名だ。東京都立柊高校に通っている。クラスの中でもひと際目立っているわけでもなく、居場所を見つけられずにいる 学校の大図書館で出会った、名前も知らない少女。 静かな空間で、ゆっくりと始まる恋の物語
文字数 24,179
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04
ここは京都の伏見区にある新しくできたお宿、おいでやす、きつねのお宿へ。
古い京町家を改装した宿は京都風情を感じながら過ごる。アクセスは駅近で伏見稲荷大社に近く、観光にも大変便利だ。基本素泊まりだが希望者には若女将が美味しい朝食は提供する。
しかし、このお宿……何か変…
わかる人には何か、何かを感じるかもしれない。
霊感が強い人ならわかるだろう……
なんだか不思議な奇妙な感覚を感じるかもしれない。
何かがいる……
天野沙都はある時、瀕死の弧を拾ってしまう。しかし、この狐には秘密があった!なんと九尾の狐だったのだ。人情厚い沙都は九尾の狐、紅太郎の封印された身体を探すことを約束したのだった…
興味があったら、一度は泊まりにきいや、”おいでやす、きつねのお宿へ”
※念のために
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
のんびり投稿となります、よろしくお願いします。
週末投稿頑張ります(^^)
第三章からR15要素含みます。
勝手に作者のおすすめ京の店も紹介してます。
文字数 31,279
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.26
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
---
【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
僕は京都の京北という地域にある田舎集落出身の28歳の会社員。
6歳の頃、おじいちゃんが亡くなる直前、人生で1回だけ嘘が本当になるという言い伝えを半信半疑で聞いた。その時に手渡されたなんの変哲もない石。
最初で最後の1回。僕はその石を握りしめ愛する人を守るため人生最大の嘘をつく決心をした。
(10話で完結するのでサクッと読めます。)
文字数 8,885
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.25
福岡市中央区大名。
先祖代々、この土地で暮らす三十路の【狐太郎】は狐妖怪の末裔で、普段はしっかりと人間に化けて大学講師をしている。
しかし本来の姿は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子でもある。
今まで結婚願望は一切なかったが、たまたま意気投合し一夜を共にした人間の【小田部蘭】と身体も心もピッタリの相性だったことをきっかけに、将来を意識しはじめる。
そんな矢先、狐太郎は母親から存在すら知らない許嫁2人の存在を聞かされる。
狐妖怪は寿命が五百年近くあるので、同種同士の結婚が望ましいのだが、
長期間、独り身になるリスクを取っても狐太郎は蘭と添い遂げることを密かに決意。
狐太郎は蘭と真剣交際するために、
蘭には内緒のまま、河童の末裔である親友【正臣】を無理矢理引き連れて、長崎と京都に在住している許嫁の狐妖怪女子の元に婚約破棄を申し出にいく……
のだが、その旅路は波乱に満ちたものだった。
主な登場人物
●狐太郎(33)
先祖代々、福岡の大名に暮らす狐妖怪の末裔。
普段は大学講師として、水質の研究をしている。実は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子。従業員からは若旦那と呼ばれている。
蘭と交際中で身体の相性がバツグンらしい。
ご先祖様がお世話になった鶴原雁林先生を敬愛している。
●小田部 蘭(23)
明太子メーカーの経理部で働く一般女性。男女交際が続かないのが悩みだったが、狐太郎と性に貪欲な部分で一致し交際している。
●河田 正臣(33)
狐太郎の大学からの友人で、河童の末裔。現在は婚約者の美波と二人で暮らしている。
●高取 美波(23)
蘭の幼馴染みで、同じ明太子メーカーに勤めている一般女性。
正臣とは先祖代々の掟で生まれたときから主従関係にあったが、現在は解消して、晴れて恋人同士。
●胡 雹華(こ ひょうか)
長崎中華街に暮らす九尾狐の末裔で、狐太郎の花嫁候補その一。
●篠崎 梅子
京都に暮らす狐太郎の花嫁候補その二。
●玉藻(年齢不詳)
狐太郎の部下、お世話係、遊び相手を兼務する女性妖狐。
幻影術や薬の調合にも長けている。
※冒頭の雁林さんと狐さんの話は、実際に福岡市にある言い伝えです。
※大人描写には★マークが付いています。
※姉妹作 胡瓜にくびったけ
イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 18,052
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.27
気ままな一人旅。
笹木志帆(ささきしほ)は、ずっと働き詰めだった自分への褒美に、5月の連休を利用して山梨県H市にある観光地までレンタカーでやってきた。
東京都在住、22歳、彼氏歴なし。
よくいる普通の社会人である。
そこでは最近、若い女性の行方不明情報が続くという異変が起きていたが、他所から来た志帆には知るよしもなかった。
文字数 85,266
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.16
猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06