「タ」の検索結果
全体で63,612件見つかりました。
ひょんなことから猫を飼う事になった俺。猫の名はナル。
その猫とこれから生活していくんだが、俺は今まで猫どころか動物など飼ったことが無い。
どうすりゃいいんだ……
猫を巡るドタバタな日常を描く作品となります。
文字数 117,010
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.07.30
「じゃあ俺死んでくるわ!」――ここはヒタカミの里。どうやら昔の言葉だと、日高見と書くらしい。そこで暮らす15歳のイワレは、神子の一族の長がいつも、預言者ソーチ様が話しているとして、里の外の大熱波や大寒波、狂害植物についての注意を聞いたり、その年の里の不作や災害について耳にしたりしている。里の外には、昔の時代を滅ぼした多種多様な災害がある。イワレは主に大寒波で凍り付いている旧時代の遺跡を見に忍び込むのが好きだ。ただしこんな自由も18歳まで。人間は18歳になると一部の例外を除いて安楽死処置をさせられて、遺伝子というのを残して灰になる。その遺伝子から、神子の一族が不思議な力で新たな赤子を里にもたらす。それが常識だ。その日も普通に過ごしていたある日、イワレは神子一族の子どもであるカヨミと出会う。※終末×ほのぼの×和(庶民は弥生、一部は平安頃の文化)のお話です。ほのぼのエンドです(世界観が世界観ですので大団円ということはないですが、個人的にはハッピーエンドだと思ってます)
文字数 843
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
文字数 131,425
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.29
学校をサボって自宅で惰眠を貪っていたえーいちだったが、突然の来訪者に襲撃され、次に目を覚ました時には身体を好き勝手に蹂躙されていた。
※過去にpixivに掲載した作品です。タイトル、本文は一部変更、修正しています。
文字数 17,867
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
街で暮らすマハルは、見知らぬ男に誘拐された。草原で遊牧して暮らす一族の元に連れてこられ、男と結婚するように説得される。
マハルは結婚を拒むが──
※R18のタグつけてますが、実際のシーンはありません。におわせ程度ですが、保険のため付けています。
文字数 14,366
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.28
アリスティアは初夜に、夫となった公爵から「貴女とは閨を共にするつもりも、子を成すつもりもない」と言い放たれ、決して愛する事はないと白い結婚を余儀なくされる。
ムーンライトノベルズさんでは「旦那様が言ったので」にタイトルを改題して掲載しております。
そちらに掲載するに当たり、本文少し修正しました。
文字数 103,450
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.10.02
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
文字数 23,917
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
殿下に婚約を破棄され家に戻ってきた義姉に、家を継がせるために家族から引き離され養子にされた血の繋がらない義弟は何を思うのか――。
はっきり言って出オチです(爆)。
婚約破棄なら恋愛カテゴリでいいんだよね? って事でまたです。深く考えずに読んで下さい。
余話はセルフパロディーです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります、ご了承ください。
しかし婚約破棄ネタにするわりには「ざまぁ」が足りない気がする。
文字数 17,389
最終更新日 2018.04.26
登録日 2017.09.13
二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………
※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 183,317
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.08.28
「この世界は、あまりにも『仕様通り』に動きすぎていた」
高校生・只野平太にとって、日常は質の低いB級映画の連続だった。友人の凄惨な死さえも、通学ルートに発生した「一時的な障害物」としか感じられない。そんな冷めきった視界が、一匹の三毛猫との邂逅によって一変する。
猫に「右目」を焼かれた平太が見たのは、世界を支配する無機質なログと、人々の頭上に浮かぶ死のカウントダウン。
そして――最愛の先輩・咲桜に刻まれた【実行エラー(デリート)】の文字列。
神という名のプレイヤーが、退屈しのぎに指先一つで命を消し去る「クソゲー」。
抗おうとする平太に、世界は残酷な代償を突きつける。
能力を使うたび、削り取られていく「人間としての記憶」。
他人の幸福を啜り、絶望をツギハギに縫い付けて、平太は異形のバグへと変質していく。
「悲しみじゃ足りない。神すら予期せぬ『仕様の破壊』を――」
これは、自分を失いながら世界を殺そうとした、ある復讐者(ヘイター)の、最も残酷で純粋な「救済」の記録。
※一部、残虐な描写(R-18G)を含みます。
文字数 31,293
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.19
被弾しまくり、吹っ飛びまくり、電流ビリビリされまくり、喘ぎ声出しまくり、強制変身解除されまくり。
うちのエリアのヒーローやられすぎ問題。
文字数 149,223
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.12.08
ドS建築家(アルファ) × 平凡サラリーマン(オメガ)
※こちらは『黒十字』のスピンオフ作品となります。こちらスタートでも分かるとは思いますが、本編を先に読んでから読まれることをオススメします。
⚫あらすじ⚫
笑顔は地顔。自他ともにそう認める笑い上戸の松崎留丸《まつざきとまる》は、決して軽くはない過去を抱えながらも恩人である山王寺至《さんのうじいたる》に報いるべく『ダブダブ』というオメガのために作られた会社で働く一社員。社長である至に憧れを抱いてはいたがその想いを打ち明けるつもりはなく、傍に居られさえすればそれでいい、と胸に秘めていた。
そんなある日、躍進を続ける『ダブダブ』の事務所を新しくする計画が持ち上がり、その内装一切を請け負う男、山王寺透《さんのうじとおる》が現れて──
⚫登場人物⚫ストーリー同年4月現在
◎松崎留丸◎
3月3日生まれ うお座 オメガ
24歳 O型
165センチ 54キロ
黒髪くせ毛
黒い瞳(丸っこい目)
平凡な顔立ち、平凡な体型、お腹がまるい。ヒート軽め、匂い薄め。笑い上戸。よく気が付いて優しく世話好きだが、要領が悪く手先が不器用。
三人兄妹の真ん中。
過去、不当で過酷な職場で働いていたが、至にスカウトされて人生が大きく変わった。
◎山王寺透◎
11月10日生まれ さそり座 アルファ
23歳 A型
185センチ 73キロ
明るめの髪色、短髪
至と同じ茶色の目
スタイリッシュな眼鏡
山王寺家の次男坊。頭が切れて口が立つ食わせ者だが、実は意外と繊細な面もあり人をよく見ている。器用でなんでもそつなくこなす。美的センスに優れる建築家。
決して外には感じさせないが、父に認められている兄の至にコンプレックスを抱いている。
文字数 178,620
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.05
努力は報われないと思っているユキは、10人目の彼氏の浮気が原因で別れてからもう恋愛はしないと誓った。
丁度良いタイミングでの転勤話を嬉々として受け、穴モテする間はセフレだけにしようと決めていたのだが………。
※ちょっとだけセンシティブ描写有り。
※でも期待はしないでください
文字数 3,356
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
朝起きて仕事に向かおうと扉を開けた森ハルミ(28)は突然異世界召喚に巻き込まれた。オタクで現実に疲れ切っていたハルミは異世界召喚チート逆ハーレムテンプレですね!!キタコレ!!!と喜んだ。しかし目の前には申し訳なさそうな魔術師さん。notイケメン、ただの事故で呼ばれた様で相手も困っているようだ。この世界でハルミの容姿が良い事も無ければ美醜逆転している訳でもない。王子様から求婚されることも無いし番だと言って迎えに来てくれる龍や獣人も居ない。途方に暮れたハルミだが魔術師さんから多額の慰謝料と当分の生活費を頂けたので生きるのに困ることは無い。魔術師さんは当面サポートもしてくれるそうなのでまあ、良いかと開き直った。現実世界から解放されて知り合いもいない世界ではっちゃけたハルミはチートは無理だとしても逆ハーレムならいけるんじゃね?無いのなら作れば良いじゃない?定番としては奴隷とか奴隷とか奴隷とか……と何故かこちらの世界に来てから性欲が抑えられないハルミは欲望の赴くままにイケメン(奴隷)をゲットしようと画策するのだがそう上手く事は運ばない。そして徐々に雲行きは怪しくなって行く………
目指せテンプレ逆ハーレム!!と最初は奮闘する少し性欲の強い女性の話です。
お相手は増えていきます。えっちシーンは多めです。☆マークはガッツリR18です。下品な表現を多用してますので人によっては不快になる描写があるかもしれません。ご了承ください。
不定期更新になります。ご了承下さい。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 506,472
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.08.22
幼い頃、幼馴染みの隆文に散々虐められた経験を持つ侑奈は、彼が大の苦手だった。だが、両家の仲が良すぎるせいか、どちらの祖母も侑奈と隆文の結婚を望んでいる。
ずっと会わないように避け続けてきたのに結婚なんて絶対無理!と突っぱねる侑奈だが、隆文の祖母からある提案をされてしまう。それはとても魅力的で……
まんまとのせられた侑奈はメイドに扮して、大人になった隆文の人となりを調査してみることに。どうせすぐに断る理由が見つかるだろう。そう思っていたのに、早々にバレてしまい――!?
《エブリスタにも投稿しています》
文字数 97,939
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.02
有栖川 琴亜は、ふたなりとして産まれた。有栖川本家の愛人の子で、とても愛らしい。琴亜こと僕も高校を卒業し、18歳になった。成人だ。お祝いに僕は有栖川本家の長男と次男が所有しているマンションに引っ越す事になった。懐かしい初恋の記憶。僕はタツ兄ちゃんとチヨ兄ちゃんが大好きだった。再会した二人はとんでもなく格好良くなっていて、おまけに僕を好きだと言い出した。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 10,652
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
文字数 3,148
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29