「ユリ」の検索結果
全体で940件見つかりました。
何の変哲もない高校2年生の『園山裕璃谷』は夏休みの林間学校で山奥に来ていた。
誤って崖から落ちた先、そこは異世界だった-
主人公のソノヤマユリヤとその仲間がふざけたり、戦ったり、真面目になったりするストーリーです。
小説初心者です…。
文字数 48,961
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.05.09
どこにでもいるなんでも自分でやらないと気が済まないとあらゆる知識を身に着けて一人ダ〇シュ村などしでかす女子高生が事故で死に神様になんか拾われて気に入られてチートもりだくさんで異世界に転生。・・・あれ?転生したけど私卵なんですけど!!、あ、でもチート使えるからいっか!
最初は卵からその後すぐ孵化してくれるはずです。
ネタが思いつき次第の不定期更新です。
文字数 37,111
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.12.13
令嬢の貴公子の名を持つユリア(前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。の令嬢)を観察対象にしている、第一王子視点物語
この作品はちょこちょこ書き綴り、編集して作った話ですが至らぬ点があります。ご了承ください。
前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。のように1文区切りのような状態ではありませんので、読みにくいかもしれません。
文字数 2,965
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
「ユリアーネ、もうこの国を去っていいぞ」
聖女はお祈りをするばかりで何の役にも立たないと、アルトゥール王に言われて国外追放されたユリアーネ。騎士団長のイルゼに「あなたを追放するような王は許せません。一緒に逃げましょう」と言われ、二人で旅をすることに。
ユリアーネのお祈りとイルゼの行動で他の村や国の人たちを助けます。
ハッピーエンドで残酷な描写はありません。
文字数 13,858
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.09
私は中立派の伯爵家に生まれ、日々平穏に学院に通うカミーユ。でも平民出身の美少女ユリアと意気投合して大親友になってからは、毎日がヒヤヒヤだ。特待生で優秀なユリアは王太子殿下やその側近達と仲が良すぎて周りにやっかまれているのに、忠告しても「仕方ないのよ」と遠い目で舌打ちするだけなのだ。そして今日、とうとうユリアは階段から突き落とされて両足を骨折してしまった。青い顔で駆けつけた私にユリアは「あーあ。イベントが起こっちゃった」と諦めたような苦笑を見せて言った。
「この世界で起こることを、私が知っているって言ったら、カミーユは信じる?」と。
なろうでも公開。
文字数 14,078
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.31
秋雨の日、燈野良太郎(とうのりょうたろう)は殺人現場に居合わせてしまった。
犯人……山田朔(やまださく)を持ち帰り、脅す良太郎。
そこには悲しい過去が隠されていた。
そして、それが出会う運命であるということを。
『幻の兄弟』……ファントムブルーダー結成秘話をご覧ください。
文字数 3,131
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.12
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 6,366
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
主人公とその友人は、学校の帰りに交通
事故に遭ってしまう。
転生したら、最近ハマっていた乙女ゲームの中だった。
幼少期の悪役令嬢のユリスで絶望をした。
バッドエンドを回避するために、大人しく振る舞うことに。
悪役令嬢として、ラスボス的存在に出会った。そのラスボス敵存在を攻略できるかが鍵となることを思い出し、攻略することにーーー。
文字数 7,149
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
文字数 27,938
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
高校一年の秋、少女の恋から始まる物語。少女は少女に想いを告げ、百合の花咲く甘いキスを──
想いの矢印が交錯する、高校生三人の話。
文字数 10,123
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
セイレーンのガーディアンの番外編となります。
レイがユリアに再会するまでを、短編としてまとめました。
レイ→19歳。(もうすぐ20歳)魔王種のハーフの青年。この世界で唯一、魔法が使える悪魔族の中でも、魔力が高い。身体に見合わない魔力のせいで、魔力を暴発させる。
ユリア→この世で唯一となったセイレーンの少女。歌で生き物を操ることができる、特異な能力を持っている。その為にイーターに狙われているから、強いガーディアンが護衛として必要となる。
二人が10歳の頃に離れ離れになった後のお話し。
ユリアはもう自分を忘れてしまっているけれど、そうだとしてもそばにいたいと思っていたレイのお話し。
文字数 4,928
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
貧しいけれど、愛と笑顔に満ちた生活。それが、私(アイナ)が夫と築き上げた全てだと思っていた。築40年のボロアパートの一室。安いスーパーの食材。それでも、あの人の「愛してる」の言葉一つで、アイナは満たされていた。
しかし、些細な変化が、穏やかな日々にヒビを入れる。
私の配偶者の帰宅時間が遅くなった。仕事のメールだと誤魔化す、頻繁に確認されるスマートフォン。その違和感の正体が、アイナのすぐそばにいた。
近所に住むシンママのユリエ。彼女の愛らしい笑顔の裏に、私の全てを奪う魔女の顔が隠されていた。夫とユリエの、不貞の証拠を握ったアイナの心は、凍てつく怒りに支配される。
泣き崩れるだけの弱々しい妻は、もういない。
私は、彼と彼女が築いた「偽りの愛」を、社会的な地獄へと突き落とす、冷徹な復讐を誓う。一歩ずつ、緻密に、二人からすべてを奪い尽くす、断罪の物語。
文字数 22,371
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.06
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
文字数 138,563
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.09
地球に逃げ出そうとした闇の王の分身体に殺された、百合と篤史。
その際、魂がエメラルドグランの世界の要素を帯びてしまい、地球で生き返らせることができず、苦肉の策で、空の神イーリエにより、エメラルドグランへと転生させられる。
この世界、はまっていたゲームの世界そのもので、アヴァンとユリィというアバター姿になっていた。
ゲームよりも三百年後の世界では、浄化箱を持つ者が激減しており、闇の王のアメジスト・フォグに汚染された土地が増え、人々が窮屈に暮らしている。
闇の王を抑えるので手いっぱいだという三神に頼まれ、浄化箱を持って歩きながらアメジスト・フォグを浄化しつつ、二十四の聖地を巡礼し、アメジスト・フォグに汚染された聖獣を解放することに。
のんびり観光しながら、たまにバトルや、聖地で聖獣と戦ったり。ゆるーい巡礼の旅です。
R15は残酷描写のための保険です。
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・注意
2011年頃に、なろうサイトで書いてた作品「カオスミスト・オンライン」(後に「モノクローム・ディスコード」に改題しました)のリメイク版です。現在はそちらは削除しています。
四回くらい書き直したけど、また書き直した。
最近の自分のはやりが、ゆるーい日常とごはんと旅ものなので、あんまり目的はない感じです。
それでもよければ、どうぞお楽しみください。
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※2019.4/28 余裕がなくて全然続きを書けていないんですが、長々と非公開にしていたので、思い切って開けておきます。
おそらく休止してます。
文字数 25,864
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.05.11
「私、竜の運命の番だったみたいなのでこのまま去ります! あなたは私に構わず聖女の物語を始めてください!」
……聖女候補として長年修行してきたティターニアは王子に婚約破棄された。
しかしティターニアにとっては願ったり叶ったり。
何故なら王子が新しく婚約したのは、『乙女ゲームの世界に異世界転移したヒロインの私』を自称する異世界から来た少女ユリカだったから……。
少女ユリカが語るキラキラした物語――異世界から来た少女が聖女に選ばれてイケメン貴公子たちと絆を育みつつ魔王を倒す――(乙女ゲーム)そんな物語のファンになっていたティターニア。
つまりは異世界から来たユリカが聖女になることこそ至高! そのためには喜んで婚約破棄されるし追放もされます! わーい!!
しかし選定の儀式で選ばれたのはユリカではなくティターニアだった。
これじゃあ素敵な物語が始まらない! 焦る彼女の前に、青赤瞳のオッドアイ白竜が現れる。
運命の番としてティターニアを迎えに来たという竜。
これは……使える!
だが実はこの竜、ユリカが真に狙っていた隠しキャラの竜大王で……
・完結しました。これから先は、エピソードを足したり、続きのエピソードをいくつか更新していこうと思っています。
・お気に入り登録、ありがとうございます!
・もし面白いと思っていただけましたら、やる気が超絶跳ね上がりますので、是非お気に入り登録お願いします!
・hotランキング10位!!!本当にありがとうございます!!!
・hotランキング、2位!?!?!?これは…とんでもないことです、ありがとうございます!!!
・お気に入り数が1700超え!物凄いことが起こってます。読者様のおかげです。ありがとうございます!
・お気に入り数が3000超えました!凄いとしかいえない。ほんとに、読者様のおかげです。ありがとうございます!!!
・感想も何かございましたらお気軽にどうぞ。感想いただけますと、やる気が宇宙クラスになります。
文字数 32,232
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.03
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
公爵令嬢ミシェル、侯爵令嬢ユリア、伯爵令嬢フランシスの仲良し令嬢三人が、それぞれの家を回りながら美味しいお菓子でお茶会をして、社交界の噂話からちょっと大きな声では言えない話まで、喋り倒します。
文字数 37,294
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.05.13
味噌蔵の跡継ぎで修行中の相葉壱。
息抜きに動物園に行った時、仔カピバラに噛まれ、気付けば見知らぬ場所にいた。
壱を連れて来た仔カピバラに付いて行くと、着いた先は食堂で、そこには10年前に行方不明になった祖父、茂造がいた。
茂造は言う。「ここはいわゆる異世界なのじゃ」と。
そして、「この食堂を継いで欲しいんじゃ」と。
明かされる村の成り立ち。そして村人たちの公然の秘め事。
しかし壱は徐々にそれに慣れ親しんで行く。
仔カピバラのサユリのチート魔法に助けられながら、味噌などの和食などを作る壱。
そして一癖も二癖もある食堂の従業員やコンシャリド村の人たちが繰り広げる、騒がしくもスローな日々のお話です。
文字数 341,321
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.08
オメガのウィルフレッドは、同じくオメガで友人のユリシーズの礼服姿に感銘を受ける。
ツガイでアルファのルカとのエッチにマンネリ化を感じていたウィルフレッドは、コスプレを思いつくが……。
本編(グレゴリー×ユリシーズ)の番外編。
本編は大幅に改稿して2022/4/3のJ.GARDEN51で頒布予定です。
興味を持って頂けたら嬉しいです。
本編を読まなくても読める内容になっているつもりです。
設定はオメガバースですが、あまり関係のない内容になってます。
浮気を容認している描写あり。
本作品は、2013年12月30日に同人誌として頒布した作品の改編になります。
文字数 29,942
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.30