「労」の検索結果
全体で2,631件見つかりました。
登場人物
【レイミヤ・フラン】
亡き英雄の娘。黒髪、赤目。常に無表情で冷静沈着。
亡き父の親友である国王に引き取られ、5人の王子の義妹として育つ。
実は無意識に◯◯◯◯を受け継いでおり、ストレスが溜まると◯◯になる。
【国王】
レイミヤの親代わり。常に何かに慌てている。
レイミヤに頼りきりで、彼女がいないとボタン一つ留められない。
【第1王子:ファスト】
スキンシップ過剰男。「可愛いね、レイ」が口癖。常に距離が近い。
【第2王子:ニアスト】
レイミヤ限定のド変態。彼女の靴の音だけで「今、不機嫌だね」と悶える。
【第3王子:ミルスト】
過剰エスコート騎士。段差があるたびに抱きかかえようとする。
【第4王子:フォース】
ベタな好き避けツンデレ。レイミヤを見ると顔を真っ赤にして逃げるが、影で写真を収集している。
【第5王子:ファイブ】
完璧インテリ。レイミヤを「知的な観賞対象兼、性的な対象」として分析的に見る。
【帝国皇帝:ゼノス】
戦時中の隣国の若き皇帝。冷徹な暴君と噂されているが、実は一番まともな苦労人。
文字数 47,309
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
社畜生活で死んでしまったものの、二度目の人生を、憧れの異世界で送ることになったヴィレーナ。
ヴィレーナは神様からの任務で聖女の力を授かる。モンスターが生まれないようにするための結界を作り維持することが使命だ。
しかし、転生先では今までと変わらずに社畜聖女として過ごすことになってしまう。
ついには聖なる力など偽りだと言われ、今までの給金分はタダ働きで仕事をする羽目になる。
執事長や侍女たちからの仕打ちもエスカレートし、ついに二度目の過労死を迎えようとしたが、間一髪で神様に助けられる。
神様のミスということで、そのお詫びに魔力と体力を授かったヴィレーナ。
二度目の転生先は隣国のメビルス王国。
そこでは今までヴィレーナが経験したことのないような優しい国で、今まで以上に聖なる力の結界やその他の仕事にも精力的になる。
その実力は、実は規格外のものだった。徐々に周りから崇められてしまうヴィレーナ。
ついにはキーファウス王太子までもがヴィレーナに跪くようになってしまう。
褒められたり崇められたりすることなど皆無だったヴィレーナは、やめてもらうよう必死にお願いする。
だが、チートすぎる魔力と聖なる力のせいで……?
キーファウス王太子は、謙虚で遠慮深い者を接することが少なかったため、ヴィレーナのことが気になっていくのだが、恋愛経験ゼロのヴィレーナはその気持ちに気がつくことはない。
いっぽう、ヴィレーナを雑に扱ってきたブブルル王国では、聖なる力による結界がなくなり、モンスターの出現が頻繁になってきて……。
※【完結】を入れたら文字数オーバーしちゃったので、サブタイトルは消しました。
文字数 62,367
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.15
友人から「弟が散々酷い目に合わされた上で婚約破棄されたから、お前のプロデュースで弟をいい男に変えてやって、元婚約者を見返す手伝いをしてくれ!」と頼まれたオリバー。言われた通りプロデュースしてみたけど、友人の弟カーティスは元婚約者である王女の我儘に振り回され過ぎて、すっかり自尊心をなくし萎縮してしまっていた。見た目だけ整えても中身がこれでは駄目だ。どうにかして自信をつけさせなくてはならない。自信をつけさせるにはどうすればいいのか……そうだ!童貞を捨てさせれば度胸がつく筈!え、女が苦手だから無理?よし、なら俺が相手になってやろう!責任?取らなくていいって!オリバーはまだ知らない。この後責任を取る事になるのが、本当は誰なのかを……。
長い間苦労続きだった努力家歳下×ちょっと適当なところがある遊び人歳上
文字数 125,476
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.27
現代で病死した俺は、RPGの世界に“破滅確定の悪役貴族”として転生してしまった。
家族には見限られ、勇者には蹂躙され、最終的には追放される未来が確定している……。
さらに俺のユニークスキルは、どこでも最高の睡眠環境を作り出せる『絶対快眠(スリープキング)』
戦闘や魔法には役に立たないとされる“ハズレスキル”だ。
しかし、よく考えたらこれは魔力や疲労を即座に回復できる最強スキルなのでは?
魔法訓練を繰り返せば、無限に鍛えられる!
かつてのレオンは勇者への劣等感から破滅へ突き進んでいったが、俺は違う。
このスキルを活かし、悪役の運命をぶち壊してやる!
絶対に破滅しないため、俺は“睡眠チート”で強くなる!
だが、周囲の認識も次第に変わっていき――
「……あれ? もしかして俺、悪役じゃなくて“英雄”ポジションになってない?」
文字数 96,554
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.23
旧題:アンデッドに転生したので日陰から異世界を攻略する〜楽しい異世界ライフを送りたいだけなので、魔王は勘弁してください〜
【第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞!】
三十代後半の男は、過労死してアンデッドに異世界転生した。
転生先は危険なダンジョンの最上階。でも転生時に選んだスキル【チュートリアル】のお陰で、新しいスキルや魔法を習得し、種族進化して力をつける。ついでに仲間も増やして脱出し、冒険の旅に出た。
異世界を冒険したり、楽しく暮らしたりしたいだけなのに、人や魔物に何故か頼られ、厄介事に巻き込まれる。
でもアンデッドだから恐れ知らず。楽しい異世界ライフを邪魔するやつは、敵とみなして排除する。人だろうが魔物だろうがお構いなし!
強力なスキルや魔法を身につけ、前世の知識と経験で改善していく。
望んでないのに勝手に配下が増えていき、いつの間にやら魔王と呼ばれ…?
お気楽で気ままな最強アンデッドの、無双あり、国作りあり、ハーレム?ありの成り上がりファンタジー!
文字数 366,405
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.08.18
高屋敷 光は家政科大学を卒業後、会社で働き始めてから数年後にオタクで腐女子にも理解がある男性(肉体労働をしているのでガテン系)と結婚し子供にも恵まれている、どこにでもいる平凡な女性だった。
夫は会社に、子供達は学校に行っている間に本棚の整理をしていた光はある乙女ゲームを見つける。
「これ、学生時代にプレイしていたゲームだ・・・」
パッケージを見て懐かしい気分になった光であったが、それを手にした途端、彼女は意識を失ってしまう。
「ここ、異次元?ホワイトホール?」
疑問の声を上げる光に女は告げる。
「高屋敷 光。私が創った世界を救って欲しい為に貴女の魂を呼び寄せました」
「はい?」
光の魂を呼び寄せたのは、学生時代の光がプレイしていた乙女ゲームに似た世界を創造した女神だった。
女神曰く
地球の・・・日本の乙女ゲーム【乱世の華~私は貴方の傍らで咲き誇る~】に興味を持った女神はそれをベースに世界を創造した。
最初は平和だったが、やがて自分が作った人間が争いをするようになり国が三つに分かれてしまった状態が何十年も続いている。光の知識で国を統一しようとしている英雄を支えて欲しいというものだった。
(そういうのって絶賛厨二病患者に頼めばいいのでは?)
三国志をベースにした乙女ゲームの世界に転生した光は、YouはShock!で、〇ough boyな時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
フリーの乙女ゲームはした事があっても、メーカーの乙女ゲームをした事がありませんでした。
とある番組を見て某メーカーの乙女ゲームを購入して実際にプレイした時に思い浮かんだ話です。
思い付きなので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 7,799
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.12
このヒロイン、実は…かなり苦労した可愛い可哀想な幼子である。ざまぁもあるよ。
エルネスティーヌはお姫様。しかし恵まれない人生を送ってきた。そんなエルネスティーヌは宗主国の皇帝陛下に拾われた。エルネスティーヌの幸せな人生がここから始まる。復讐の味は、エルネスティーヌにとっては蜜のようであった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,744
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
朝から晩まで働く社畜生活を送っていたごくごく普通のOL、平塚優梨愛
ある日溜まりきった疲労に耐えきれず、意識を失いー、、
目が覚めたら異世界転生!?
しかも転生先は女性が生まれにくく、女性優位の世界で、、
私が超ワガママ悪役令嬢!?
しかも超絶美形婚約者がたくさん!!
面倒事はごめんと普通に生活することを決意した優梨愛だったが、、
待ち受けていたのはまさかの溺愛ルートだった!?
普通とは違った異世界に翻弄されながらも新しい人生を歩む少女の異世界恋愛ストーリー!
※基本毎週日曜日更新予定!
主の妄想をたんまりと詰め込んだ初投稿作品です、よろしくお願いします!
文字数 64,303
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.23
新社長の秘書兼通訳に抜擢されたバイリンガルOLの佐織。
海の向こうからやってきたのは、純血ジャパニーズであるにもかかわらず、まったく日本語が話せない米国かぶれの若き敏腕社長・橘勇征。
部下に対してズケズケと物申す勇征に、直訳はばかられる佐織はタジタジ。
心労絶えない秘書と孤独にも会社再建を担う社長。
二人が次第に心の拠り所をお互いに見出していく……のか?
ベリーズカフェ様にて掲載している作品を改稿しています。
(公開部分も今後修正する可能性があります)
文字数 77,431
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.01.17
夫から譲位を受け、女王に即位した転生令嬢。
だが、相変わらず王国は問題山積。
夫や妻たちとともに、苦労しながらも改革を実行していく。
外伝です。
少しずつ書いていこうかと思っています。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。
文字数 60,551
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.23
特殊な家系の血筋に生まれたが、その能力を受け継げなかったが故に、父親に見捨てられ、母親は夫を愛し過ぎていたいたが故に、正気を失ってしまう。
残された子供の長男である|伊槻《いつき》|悠虎《ゆうと》は、幼い妹と弟と共に児童福祉施設へと放り込まれた。
世間の冷たさを浴びたが故に、人間不信の塊となった|悠虎《ゆうと》が、ゆっくりと甘えるコトを覚える話しです。相手は、力と権力と金に満たされつつも、何かに常に餓えている|紫條《しじょう》|彪煌《あきら》。とにかく、恋を覚えた途端に偏愛が始まります。はっきり言って、|悠虎《ゆうと》の苦労譚的なところ満載です。中身はかなり予定は未定で進む予定ですが、|彪煌《あきら》がとにかく|悠虎《ゆうと》をむさぼる、まさにBLを目指してます。ゆえに、途中から容赦なしのR18に突入する予定です。
文字数 139,002
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.26
過労死したプログラマーは、気がついたら異世界に転生していた。魔力がゼロで魔法が使えなかったが、前世の記憶が残っていたので魔法のソースコードを解析して魔法陣をプログラミングして生きのびる・・・
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習作、ベータ版。
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
コメントの返信は気まぐれです。全レスは致しませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書くべきと思いますので)
カクヨムにも連載しています。
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☆作者のスタイルとして、“戯曲風” の書き方をしています。(具体的にはセリフの前に名前が入ります。)あくまで “風” なので完全な台本形式ではありませんが。これに関しては私のスタイルとしてご了承願います。
個人的に戯曲が好きなんですよね。私は戯曲には抵抗はなく、むしろ面白いと感じるのです。
初めて読んだ戯曲はこれでしたね
https://pandaignis.com/wp/66267.html
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないという作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
やってみると、通常の書き方も、戯曲風も、どちらも一長一短あるなと思います。
抵抗がある方も多いようですが、まぁ慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、捨て台詞など残さずそっと閉じ(フォローを外し)して頂ければ幸いです。
文字数 443,266
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.12
【三好家の末っ子は今日もご機嫌】の☆三好家三兄弟シリーズ第二弾☆これだけ読んでも楽しめます!シリーズで読んで頂けると、もっと楽しめます♫
エブリスタでBL最高位11位♡末っ子1位共に人気作品♪
三好家で腹黒優等生のアルファ長男彗と、天然無邪気なΩの理玖に挟まれた涼介は、昔から二人に振り回されている苦労人だ。それでも涼介も三好家らしさを出して、自分の道を突き進んでいる。冷めた涼介にとっては、恋愛は割り切った関係が当たり前で、身近で繰り広げられるオメガとアルファの溺愛をゾッと感じるほどだ。そんなアルファの涼介が恋する相手とは…。
三好家の次男、涼介の一筋縄でいかない恋の物語。王様気質の涼介は実は…。意外な性癖のツンデレの涼介を満喫してください笑
涼介の恋愛模様は、エロ多めになりがちなのは、涼介のせいですので…(^◇^;)
文字数 71,102
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.05.23
産後の肥立が悪いのに、ワンオペ育児で過労死したら異世界に転生していた!
トイニェスティン侯爵令嬢として生まれたアンジェリカは、十五歳で『神の子』と呼ばれる『天性スキル』を持つ特別な赤子を処女受胎する。
しかし、召喚されてきた勇者や聖女に息子の『天性スキル』を略奪され、「用済み」として国外追放されてしまう。
行き倒れも覚悟した時、アンジェリカを救ったのは母国と敵対関係の魔人族オーガの夫婦。
彼らの薦めでオルゴール職人で人間族のルイと仮初の夫婦として一緒に暮らすことになる。
不安なことがいっぱいあるけど、母として必ず我が子を、今度こそ立派に育てて見せます!
ノベルアップ+とアルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。
文字数 89,527
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.10.11
悩むヒマがあるなら筋トレのひとつもしたらいい! 力こそパワーで突き進む脳筋ヒロインがすべてを巻き込んで救っていく、脳筋令嬢ファンタジー!
◆スペックは最高なのに能力は雑魚。乙女ゲームの悪役シャギー・ソルジャーは、すべてのルートに登場しコロッと退場する「噛ませキャラ」である。そんな残念令嬢に転生してしまったのは、大家族の長女として苦労してきたド根性少女、菊子。ツイてない転生、しかし菊子にとっては「最高!!」の転生。恵まれたスペックを持ち前の根性で鍛え上げ、断罪される隙もない最強令嬢になる! ──はずが、なぜか最強騎士が出来上がってしまい……。
◆与えられたのは、死ぬ直前に願った『次は“持ってる側”で生まれたい』という身分。願いどおりの「持ってる人生」を、前世から「持って来た」根性で切り開いていく、掃き溜めに咲く雑草菊の小さな愛の物語。
♥表紙・登場人物などイラストは自作のものです
文字数 303,001
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.06
24時間営業のブラック企業で働き、過労死寸前だったタカシ。
彼が目を覚ますと、そこは魔法と剣が支配するファンタジー世界だった。
神から与えられた唯一のスキルは【現代通販】。
スマホの画面から現代日本の商品を、異世界の通貨で購入できるというものだった。
「もうハードに働きたくない。のんびり店番でもして暮らそう」
そう決意して王都のはずれで売店を開いたタカシ。
しかし、彼が軽い気持ちで売った「100円ライター」は、火の魔法を極めた大賢者ですら不可能な「無詠唱の神火」として全土を震撼させる。
さらに「150円のコーラ」はあらゆる内臓疾患を癒やす「神の洗礼液」となり、コンビニの「レジ袋」はあらゆる攻撃を無効化する「絶対防壁」として王国の騎士団が奪い合う事態に。
しかし当の本人は、エアコンの効いた店内でアイスを食べながらスマホゲームに興じているだけ。
だが、店を訪れる聖女や女騎士たちは、その姿を「世界の真理を悟った超越者の余裕」だと勘違いし、勝手に跪いていく。
文字数 128,805
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.23
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
文字数 21,896
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。
けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
文字数 22,655
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.19
「貴様の代わりなどヒーラーでも務まる! クビだ! シオン・キサラギ!」
ブラックギルド【ブラック・リベリオン】でドクターをしていたシオンは日々、過酷な業務をこなし、ギルドメンバーの怪我や病気を治していた。そんなある日の事、シオンは代わりに安く雇えるヒーラーを雇うからとクビになってしまう。
「ヒーラーではなくドクターにしか治せない怪我や病気もあります! このままではギルドは大変な事になります!」
事実を告げたが、クビを逃れたいが故の見苦しい言い訳だと断定され、ギルド長にクビを言い渡される。しかしギルド長は知らなかった。シオンの言っている事は本当でありスキル【ドクター】は唯一無二のチートスキルであった事。そして彼がヒーラーでは代用できない特別な存在である事を。
途方に暮れていたシオンはモンスターに襲われている獣人の少女を助ける。彼女は獣人の姫を名乗る。彼女は病に犯された獣人の国を救う為にドクターであるシオンを頼ってきたのだ。
「わたし達の国には多くの病に犯された獣人達がいます! 是非我が国に来てください!」
こうして主人公は獣人の国に専属ドクターとして超好待遇で招かれる事となる。そこでシオンは遺憾なく手腕を発揮していき『神の手(ゴッドハンド)』と呼ばれ崇められる。
一方その頃、ブラックギルドではシオンの言う通り、ドクターでしか治せない怪我や奇病が大量発生し、ストライキが起こるなど労務問題が起こる。
シオンを執拗に呼び戻そうとした結果、獣人国との抗争を起こしかける。それを恐れた王国がブラックギルドの監査に入り、悪事が暴かれ、ギルドは解体されていく。
※ 私って言ってますけど男主人公ものです。
旧題
獣人の国の宮廷ドクター〜ブラックギルドでこき使われヒーラーでも代わりは効くと追放されたがチートスキル【ドクター】は唯一無二のものでした。私じゃなきゃ治せないから戻ってこいと言われても、もう手遅れですよ
※カクヨム アルファポリスでも掲載中
文字数 101,439
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26