「時計」の検索結果
全体で653件見つかりました。
文字数 7,134
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.18
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
文字数 12,480
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.23
文字数 2,053
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
その数字は、ただの偶然か、それとも運命なのか。 「42」という数に取り憑かれた男。 障がいを持つ息子、そして“遺伝”という言葉に縛られた家族。 時計が止まるたび、罪と赦しの輪が静かに重なっていく。 ——運命、家族、そして“見えないもの”を描く、静かな心理ドラマ。
文字数 2,435
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
運命を見る「青き瞳」の神官見習い、リューク・アスター。
神殿の底辺で蔑まれながらも、彼は制御不能な予知能力に苦しんでいた。そんな彼に思いがけない大役が降りかかる―神殿最高の聖遺物「運命の砂時計」を守る任務だ。
だが、全ては罠だった。
運命に翻弄された少年が、運命そのものを書き換える物語が今、幕を開ける―。
文字数 51,790
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.10
あなたは人生をやり直したい。そう思ったことはないだろうか?あの時、告白していれば、逆を選んでいれば、先にあいつを殺していれば、あんな事をしなければもう少し決断が早ければ、あの時の自分を信じていればetc 〇〇していれば、それは無限にあるだろう。
これは、切実に過去を変えたいと願う人に手を差し伸べ幸せにする悪魔のお話。その悪魔の名を、時を操る時計の管理人 タイムキーパー ジル・クレイと言う。
登録日 2017.07.24
ーー何かがおかしい。
コハクが転生した異世界のエルフの国には老いたエルフが多かった。
もちろん若いエルフもいて全部ではないが、彼らの多くは本来その姿ではないらしい。
さらに、転生する時に一緒に現れた白い端末。
これが原因で、国中の冒険者から追われる事態に発展する。
後に、白い端末を持つコハクを探していた、エルフの少女リースと会う約束を交わす。
そうして、少女と会うその日の事だった。
突然、巨大な虹の柱が発生して、それが外側へと伸びて大きくなっていく。
虹の光は飲み込んだものを、例外なく破壊して、最終的に世界全てを終わらせてしまった。
しかし、コハクが飲み込まれる直前。
不思議な生物が現れて、コハクを謎の空間に招待する。
その先で待っていたのは、時の精霊クロノス。
クロノスに、この世界は7日目に終わりを迎える。
また、コハクにその原因である精霊兵器を無効化して欲しい。
そう言われる。
そうしてコハクは、時を巻き戻した先でエルフの少女リースと出会い、未来を変えるために動き出すのだった。
文字数 126,175
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.01
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
あと四日で、この世から物理的に消滅する神隠しの舞台。
かつて嵐の夜に、五人の宿泊客が一瞬にして煙のように姿を消した未解決事件――通称「マジェスティックの神隠し」。それから二十年の歳月が流れ、老舗ホテル「マジェスティック」は、遂に解体の日を迎えようとしていた。
若き建築士の私は、解体前の最終構造調査のために無人の館内を訪れる。そこで気付いたのは、古い設計図と実際の構造が食い違う、不自然な五メートルの空白。
壁の向こうに、図面には存在しない【214号室】が隠されているのではないか。
重機の音が建物を刻一刻と削り、全てが瓦礫へと変わっていく四日間のカウントダウン。
全てがコンクリートの底に埋もれるとき、あなたは五度、背筋を凍らせる。
文字数 4,465
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.26
銀河鉄道管理局・第七遅延区。そこは、列車の遅れではなく人生のどこかで何かに乗り遅れた人たちがたどり着く場所だった。駅員見習いの星見すずなは、普通の駅員には見えない「定刻から外れた人たち」を見ることができる少女。規則を守り、記録をつけ、感情よりも事実を優先して働いていた。そんなある夜、すずなは七番線の貨物車両で、管理局の記録に存在しない少女・灯野ミオを見つける。切符も身分証もなく、どこから来たのかもわからないミオ。規則通りなら、すぐに管理局へ引き渡すべき存在だった。けれど、ミオのそばでは、すずなの懐中時計が止まってしまう。正しい処理とは何か。記録にない存在は、本当にいなかったことにしていいのか。定刻から外れた少女たちが、自分だけの行き先を探す銀河鉄道の物語。
登録日 2026.08.01
【登場人物】
ライム:狩人見習いから、布・紙・縄・木材に残る「大切にされた時間」を洗い戻す希少職「時洗い師」になった青年。自分の長所に気づかないが、人の言葉を受け入れ、やがて町を支える仕組みを作っていく。
ルーカズ:ライムの幼なじみ。現場を整理して説明するのが得意な弓使いで、能力の新しい用途を誰より早く見つける相棒。
ティグルアン:最後の公認時洗い師。ぶっきらぼうだが、能力の危険と職人の責任を教える師匠。
シルヴィ:仕事を集める商会仲介人。商売を広げる一方、大量注文が能力の弱点を表面化させる。
エイヴァ:時洗いを軽視する腕利き狩人。厳しい検証を重ね、やがて安全を支える側へ回る。
ブリト:ケルン町長。時洗いを町の保守へ導入するが、一人の職人へ依存する危険にも直面する。
イア:橋や水路を設計する技術者。感覚で読むライムを、構造と数値で支える。
ダニエル:無機繊維を扱う隣領の技術者。再現性のない能力を公的設備へ使うことに反対し、ライムと安全思想を競う。
【あらすじ】
狩人として芽が出ない青年ライムは、母の古い外套を洗った日、布の上に「透明な時計」を見る。針が示すのは時刻ではなく、その品が誰かに大切にされた瞬間。
ライムは時洗い師となり、縮んだ服や弓弦の修繕から、紙の記録復元、橋や水路の点検、災害救助へと用途を広げていく。
しかし便利さが町へ広がるほど、同じ時間を戻し続ければ記憶の針が薄れること、新品や無機繊維には戻る過去がないこと、強い感情を偽装すれば判断を誤ることが明らかになる。さらに大量の時計を読んだライム自身も、他人の記憶に飲み込まれてしまう。
過去へ戻す力が通じない大災害を前に、彼が選ぶのは「昔に戻す」ことではない。住民全員の手入れを新品へ刻む新技法「今刻み」。
失われた母との時間を抱えた青年が、人と技術をつなぎ、「思い出は今日から作れる」と未来を選び直す。
文字数 80,705
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.12
人型ロボットであるリボーンノイドの妻マリエを愛した罪で21
20年から1940年の東京へ転送された高野賢一は、再会したマ
リエと共に韓国政府の日韓歴史問題修正エージェントを務める。
そこへ花田と言うエージェントが第二総軍教育参謀の雲峴宮李公
鍝(うんけんきゅうりこうぐう)と、御附武官の吉成弘中佐を伴っ
て原爆投下当日の朝から時空を越え忽然と現れる。
李鍝は花田の手から腕時計型タイムナビゲーターを奪い、広島を
救うべく昭和二十年の夏に戻ろうとするが、西暦と皇暦を勘違いし
2120年の未来へ行ってしまう。
文字数 9,922
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
人と人の間でまことしやかに囁かれている都市伝説の一つ。
『願いが叶う民宿』
誰が言い始めたのか分からないその民宿では、一人の少女と時計の頭をした人間がひっそりと営んでいるとか。
誰もが泊まりたいと思うが、そもそも見つけることすらほぼ不可能と言われている民宿。
しかし、実際に泊まったと報告が上がっているので存在はしているのだろう。
さぁ、今日もまた願いを叶えたい人間が迷い込んで来たようだ。
文字数 4,805
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.25
本連作短編【追憶の砂時計】は、電子書籍として販売している「本命彼女はモテすぎ注意! ~高嶺に咲いてる僕のキミ~」のクロスオーバー要素があり、現在公開している本編試し読みより先の部分の少しネタバレ? 入るかもですが、本編を読まなくても大丈夫な内容になっていると思いますので、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。
《あらすじ》
その不思議なバー【追憶の砂時計】には、話したい〈何か〉を抱えた客がエレベーターに乗って訪れる。
彼らを迎えるのは、朝奈(あさな)、昼恵(ひるえ)、夜香(よるか)の三姉妹。
三姉妹に促され、今夜も誰かが胸の内を話し始める――……。
第一話 最初だけ優しい男
今夜の来客【窪田(くぼた)あかね】が語ったのは、大学で出会ったある男の話だった。
最初は優しかったその男はどんどん非道になり、でも、あかねはどうしてもその手を離すことができなくて……。
誰しもが陥るかもしれない地獄への入り口。
第二話 好きな人が急に素っ気なくなった時
新たな来客【佐々木史帆(ささきしほ)】が語ったのは、高校時代の初恋の話だった。
憧れの「高校生」になった史帆は、彼氏が欲しくて堪まらない。
同じクラスで一番好みのタイプだった【桐生翔真(きりゅうしょうま)】という男子にほのかな憧れを抱き、何とかアプローチを頑張るのだが、彼にはいつしか、「高嶺の花」な本命の彼女ができてしまったようで……。
第三話 一見〈いい人そう〉な彼
三人目の来客【井上智咲(いのうえちさき)】の悩みは、好きな人には好かれずに、好きじゃない人には好かれることだった。
恋に憧れる智咲が好きになる男性は、いつも似たタイプ。
だけど、最近初めて違うタイプの人を好きになれて、今回は今までと違うと思っていたのに……。
ままならない恋の物語。
第四話 立場変われば、見えることもある
四夜目の来客【山脇泰久(やまわきやすひさ)】は、かつてとても可愛い理想的な女の子に恋をしていた。しかし、その初恋は呆気なく終わり、転校した先の高校で、今度は違う女の子に好かれてしまう。その二つの恋は、泰久の心にいつまでも深く残っていて――。
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それぞれの短編の主人公がどのサブキャラかは本編を読んでいただけたらわかると思いますので、ご興味がある方は「本命彼女はモテすぎ注意! ~高嶺に咲いてる僕のキミ~」本編や試し読みもご覧ください。
電子書籍作品とは違ってかなり勢いで書いている感じもあるので、暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです。
文字数 63,041
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.04.13
願いを叶える星からやって来たペンギンが、いかに困難な願いでも叶えて行き、人々を幸せにしていく物語です。
文字数 17,734
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27