「線」の検索結果
全体で5,105件見つかりました。
すれ違って、一度は婚約を解消した二人だが、5年の歳月を経て、愛を再確認して結婚することが出来た。
しかし、二人の体格差は約40センチあり、自分が我を忘れたら、彼女を抱き殺してしまうのではないかと不安がよぎる。
結婚して3ヶ月。
未だに最後の一線を越えられない二人の愛の行方はーーー。
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全5話です。
この物語は
『愛しい人へ~愛しているから私を捨てて下さい~』
その後のエピソードです。
全話【R18】なので、ご注意下さい
文字数 12,372
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
文字数 13,400
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
家のために大学卒業と同時に親の決めた人と結婚し、あげく婿養子の夫と愛人に全てを奪われ死んでしまった私。
来世があるなら心から好きな人と幸せになりたいと思って目覚めると、異世界で別人に生まれ変わっていた。
しかも既に結婚していて夫は軍人らしく、遠く離れた地へ単身赴任中。もう半年以上別居状態らしい。
それにどうやら今回も政略結婚で、互いに愛情なんて持っていない。
もう二度と不幸な結婚はしたくない。
この世界の何もかもを忘れてしまった私は一から猛勉強し、夫に捨てられても生きて行けるよう自立を目指します。
え、もう帰って来たの!帰ってくるなら先に連絡ください。
でも、今度の旦那様は何だか違う?
無愛想な旦那様と前世のトラウマが原因で素直に愛を受け取れない主人公。
★は主人公以外目線です。
【*】はR18
本編は完結済みです。37万文字
文字数 486,466
最終更新日 2024.07.10
登録日 2020.02.10
男たちの視線が、俺の尻に突き刺さる。
蛍光イエローのサイクルジャージ。股間は異様に盛り上がり、乳首が透けそうなほど薄いメッシュ生地。自転車は持っていない。それでも俺は、堂々と床屋の椅子に座る。
「恥ずかしくねーのか?」
店主の問いに、俺は答える。
だが、その下で俺が勃起していることは、誰にも言わない。
遠藤晃太郎、29歳。会社では「コンプラの鬼」と恐れられる真面目な主任。だが週末の夜、彼は法の抜け穴を縫って「合法的に」肌を晒す露出狂へと変貌する。
全ては計算。全ては合法。
見られる羞恥と、バレない全能感。その狭間で、彼は今日も果てる。
だが、完璧な計画は、いつか必ず崩れる。
遠藤を待ち受けるのは、破滅か、それとも——。
pixivにて連載している作品の転載です。pixiv版の方が更新早いです。
文字数 50,269
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.12.17
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
今夜もまた名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件が大都会東京の夜の街に怪しく蠢き出す…。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇妙で奇怪な謎の手記。
事件に呼応するかのように、京王井の頭線の電車内から、白骨化した頭蓋骨と奇怪な手記が発見される…。
2014年3月。吉祥寺。
謎の手記と街の噂、SNSの奇妙な書き込みの作中作が驚くべき事件の結末へと繋がる第二話『腐臭の供儀』。
難解にしてマニアック。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也。ちょっぴり変わった車椅子の女探偵、片桐美波の個性豊かな三人が名状し難い悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に再び挑む、謎解き本格推理中編『隅の麗人』シリーズ第二段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 346,678
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
不動産会社の相談窓口に異動になった真琴には、ひとつだけ妙な感覚があった。
事故物件や曰く付きの部屋に入ると、その場所に残った“最後の違和感”がわかってしまうのだ。
見えるわけではない。幽霊と話せるわけでもない。
ただ、この部屋で誰かが何を恐れ、何を隠し、何を言えなかったのか――その痕だけが、胸に刺さるように伝わってくる。
ある日彼女は、ある事情で捜査の一線を外された刑事・黒瀬と組み、事故物件の相談を専門に扱うことになる。
夜中に鳴るインターホン、繰り返される“自殺”、家族が長く住めない部屋、消えた通報記録。
だが、怪異の正体はたいてい幽霊ではなく、生きている人間の執着だった。
やがて二人は、複数の事故物件に共通する不自然な点と、真琴の母が亡くなった古い火災事故の真相へ辿り着く。
これは、部屋に残された声にならない感情を拾いながら、誰かの人生の終わりを“事故”で終わらせないための物語。
文字数 17,240
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
『あの兄さんがやったように。でも、俺はもっと――計画的に、もっと残酷に』
隣町で起きた、あの凄惨な『紅高校1クラス失踪事件』から一年。
妹を亡くした兄が引き起こしたあの大量殺人事件を、亮太は静かに研究し尽くしていた。
一年前の十一月一日、いじめを苦に屋上から飛び降りた恋人・浅倉真紀。
幽霊となった真紀が見つめる前で、亮太は前作の復讐劇をなぞるように「審判」を開始する。
『しかし、それは単なる模倣犯の暴走ではない。』
前作の事件を知っているからこそ、亮太の計画にはさらなる“狂気と緻密さ”が隠されていた。
なぜ彼は前作のように標的を即座に殺さないのか。
なぜSNSや過去の闇を暴き、生き地獄へと突き落とす「社会的な処刑」を選ぶのか。
前作の復讐劇は、亮太が仕掛けた【真の計画】を覆い隠すための壮大な伏線に過ぎなかった――。
伝説の惨劇『復讐†教室』の系譜を継ぎ、そのシステムを最悪の形で進化させた第弐弾。
過去の事件の裏に隠されたロジックが明かされる時、読者は二重の衝撃に直面する!
文字数 18,847
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.30
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――
2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。
「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」
導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!
ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。
さらさら、さらさら、さらさらと――
もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。
どこからなりと、御賞味を――
文字数 238,915
最終更新日 2018.10.29
登録日 2017.11.25
タイトルのままの話。途中までしかプレイしていない乙女ゲームに転生したバルバラ。ゲーム中盤までは順調に進んでいたはずが、最終段階で躓いたと思い込む。それがゲーム内のバッドエンドルートの道筋とは知らず、悪役令嬢と思い込んだライバル令嬢を貶めた結果、バルバラはゲーム通りのバッドエンドへと到達するのだった。
元は『婚約者の我儘の結果、婚約した』と思い込んでる王子に真っ当な教育を施したらどうなったかという話を考えていたのに、まるっきり違う話が出来てしまったもの。その結果、王太子はどう見ても酷い男で人でなし。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 8,728
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.22
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
文字数 103,342
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.21
専業主婦の麻紀が抱える満たされない心。
その視線の先には、いつも家族ぐるみで付き合う優しい隣人、健太さんがいた。
偶然の電車内の密着から始まった、二人の危険な共犯関係。
車内、ホテル、
そして家族でのキャンプ。
日常と非日常の隙間を縫って、二人の欲望は加速していく。
隣に夫がいるテントの中で、夜空の下の岩場で、交わされる禁断の愛。
これは、罪の共有によって結ばれた二人の、逃れられない愛憎の物語。
(R18・二章完結)
文字数 7,547
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
食事のあまりの不味さに前世を思い出した私。
水洗トイレにシステムキッチン。テレビもラジオもスマホある日本。異世界転生じゃなかったわ。
と、思っていたらなんか可笑しいぞ?
なんか視線の先には、男性ばかり。
そう、ここは男女比8:2の滅び間近な世界だったのです。
人口減少によって様々なことが効率化された世界。その一環による食事の効率化。
料理とは非効率的な家事であり、非効率的な栄養摂取方法になっていた…。
お、美味しいご飯が食べたい…!
え、そんなことより、恋でもして子ども産め?
うるせぇ!そんなことより美味しいご飯だ!!!
文字数 57,033
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.06.20
王立学園で行われる学園舞踏会。そこで意気揚々と舞台に上がり、この国の王子が声を張り上げた。
「私はここで宣言する!アリアンナ・ヴォルテーラ公爵令嬢との婚約を、この場を持って破棄する!!」
シンと静まる会場。しかし次の瞬間、予期せぬ反応が返ってきた。
アリアンナの周辺の目線で話しは進みます。
文字数 53,909
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.11
オメガである御崎慧斗は東洋系の美しいアルファと出会い、番となってしまう。アルファは世界的に有名な俳優なので、庶民である慧斗は離れろとマネージャーである男に大金とともに告げられ、憤慨した慧斗はアルファの名前を知らぬまま飛ぶ出す。
そして、短い蜜月で慧斗はひとりの子供を妊娠し、周りの人たちに助けてもらいながら出産。シングルでも愛おしい子供……紅音の為に日々頑張っていたのだが、ある日、慧斗が身をゆだねたアルファ……紅龍が現れた。ふたりだけで完結していた箱庭はその日を境に崩れ始める。
運命に流された果てに孤軍奮闘で子育てするオメガと、突然消えてしまった運命の番を探し続けた有名俳優アルファが、本当の家族として絆を結ぶお話。
※オメガバース作品です。独自解釈があります。
※こちらの作品は「はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さん」と同一世界線で、他オメガバース作品のキャラクターが多数出ます。
※他サイトにも掲載中(こちらは加筆バージョンです)
文字数 255,458
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.10.31
学園の夜会。婚約破棄に泣く令嬢にそっと寄り添い、最高に似合う「別のハッピーエンド」を指し示す心優しいレオ。誰の幸せも祈るレオだが、彼自身には「自分の幸せ」が欠けているように見えた。
幼馴染の侯爵令息のアルヴィスは、レオの無欲さを案じ、自分以外に視線を向ける彼への苛立ちを募らせていく。
「自分自身の幸せを考えたらどうなんだ!」
図書館で響いたアルヴィスの怒声。
それに反発したレオが投げつけた一冊のノート。
そこに記されていたのは、アルヴィスが絶句するほど重く、甘く、詳細な「二人の未来」の記録だった。
「君をハッピーエンドにできるのは、僕しかいないと思ったんだ」
無自覚だったのは、果たしてどちらか。
執着系幼馴染×妄想健気主人公が贈る、一番のハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 4,941
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
前世持ちの主人公が生まれ変わった世界は人間以外の種族が存在する世界。
主人公は竜族。
人間に誘拐・虐待されていた所を父と兄に助け出されて故郷に帰り、愛される日々を送る。
異世界転生物。
ただただ受けが攻めに愛される話。になる予定です。
ラストは不確定。
難しい事は考えず、「甘いのが良いんだ!」という人向け。
好き勝手な設定なので、マジツッコミはご遠慮願います。
※18歳未満の方はご遠慮願います。
-特に注記等せずに、度々主人公以外の目線に切り替わりますので、お気をつけくださいませ。-
文字数 190,745
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.11.10
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 118,336
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.03.18
ユーティリアはマイレーン王国の第二王女
相思相愛(と思っていた)の伯爵令息と婚約している。
振り返るといつも目が合っていた彼。
ユーティリアを、幼い時からいつも熱く見つめるその視線が気になり、いつしかユーティリアも彼を意識してそして恋するようになった。
あの熱い視線は“愛”よね!
そう思っていたけれど、婚約して三年経っても彼から愛の言葉を聞かされないユーティリア。
見つめる視線はいつもと変わらないように見えていたけれど、婚約してからその瞳に悲しみが交じるようになった。
彼の気持ちを確かめたい!
いつもそう思っていたユーティリアは、偶然見かけた彼をこっそり追いかけた。
そこで見たのは、ユーティリアの侍女と愛を交わす彼の姿。
自分の勘違いを知り呆然とするユーティリアだったが、二人の為に婚約を破棄しなければならないと思いつめる。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読み下さい
※番外編は不定期更新とさせて頂きます
文字数 48,199
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.06