「なた」の検索結果

全体で10,990件見つかりました。
10,619 274275276277278
ホラー 完結 ショートショート
 世を席巻する病魔の恐怖―― それは、長崎県の片田舎で怪談を蒐集する市井の素人作家・松岡真事にも猛威の一端を投げかけていた。  取材が出来ない!!!  人として三密を犯すことは出来ず、かといって誰かと繋がらねば実話の怪異譚を蒐めることなど不可能。苦悩し、低容量の脳味噌から打開策を捻り出した結果 松岡は、今まで「相手の顔の見えない取材はしたくない」と曰い極力タブーとしていた『電話取材』に踏み切った!  そんな中、折良くも僥倖として舞い降りた自作・最多角百念珠『Ⅲの話』のYouTube配信。この宣伝効果(そして、怪談提供者様への説明効果)は凄まじく。短期間で20話あまりものショートショートが編めるほどに、怪異な話は集結した!!  そして今、それは満を持して放たれる。SNSにアップした5話に、電話取材によって聞き取った20話をプラスしてお送りする小品連続形式、奇っ怪至極の怪談劇場!  さぁ、あなたの知らない世界へのダイヤルを回してみましょう。電話交換手は、わたくし 松岡がおつとめ致します――
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ホラー 8,421 位 / 8,421件
文字数 17,101 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.07.04
ライト文芸 連載中 長編
僕達は当たり前のように息をする。だから、生きるありがたさを忘れている。 僕達は当たり前のように食事をする。だから、頂くありがたさを忘れている。 僕達は当たり前のように人を信じる。だから、裏切られる恐怖を知らない。 あなたの人生はどんなパーツで構成されてますか? これは、運命が定められてしまっている少年少女達の満ち欠けの物語だ。 ※おかしなところは是非言ってください。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 1,536 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.16
恋愛 完結 短編
「ノエル兄上……! あなたの王族籍および王位継承権を今、このときより剥奪させていただく!!」 「! なっ、何? なぜだ、ユーリ」 ◎とある学園の卒業パーティーで、突如はじまる王家の確執(違)。 婚約破棄ならぬ、ちょっとこじれた兄弟王子のもろもろです。 (全二話。二話目が恋愛ターンです) (表紙画像はイメージらくがきです) (小説家になろうでも掲載しています)
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 6,629 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.06.13
恋愛 完結 ショートショート
私に贈り物をしてくれる優しい夫。 私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 1,959 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.09.08
歴史・時代 完結 短編
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。 17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。 火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名―― 時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。 それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。 “誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。 語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。 そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。 名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、 いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。 記録されなかった声のために。 語ることを選ばなかった人々のために。 そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 歴史・時代 3,256 位 / 3,256件
文字数 42,665 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.05.30
ホラー 完結 短編
闇夜に揺れる影ー…襖を開けると、その先に ひとりポツンとあなたを見つめてー…
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ホラー 8,421 位 / 8,421件
文字数 4,852 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
ファンタジー 連載中 長編
想像してみてください。 もしも、あなたの親友がドラゴンだったら… この夏全米が泣いたあの人気作品が遂に小説化!! 不思議な出会いを描いた 笑いあり!涙ありの作品です
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ファンタジー 52,759 位 / 52,759件
文字数 2,645 最終更新日 2015.06.21 登録日 2015.06.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
「フェール、そなたに国境守備隊への異動を命じる!」  執事として王女に仕えてきたフェールは、国王から理不尽な理由で国境守備隊に異動させられそうになる。 「王女の頼みを聞けない」 「王女に冷たい」  成人した王女の「一緒に寝て?」なんて頼み聞けるわけないし迅速に仕事をこなしているだけなのに。  国境守備隊は過酷な任務として有名で、しかも国王はフェールを飼い殺しにしようとしていた。  もう我慢できない! 「今を持って辞職させていただきます」  辞表を叩きつけて王宮を飛び出したフェールは憧れだった冒険者になる。 「迷宮攻略、楽しみだな」  これは理不尽な扱いを受けた執事がブラックな王宮を飛び出し、ホワイトな冒険者生活を満喫する......はずが何故か様々な事件に巻き込まれ無自覚に人助けをする、そんなお話。 *カクヨム、小説家になろうでも連載中です。 1月29日HOTランキング6位! ありがとうございます!
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ファンタジー 52,759 位 / 52,759件
文字数 65,203 最終更新日 2022.02.17 登録日 2022.01.24
BL 連載中 長編 R18
この世界には男性、女性の性別の他に、α、β、Ωという人種にも分かれている。 そんな世界に住むのは、 川上智樹(かわかみ ともき)17歳、高校2年生。 そんな智己には密かに気持ちを寄せている人がいるその人は、 川上雅樹(かわかみ まさき)17歳、高校2年生。 同じ苗字に同じ歳。彼らは双子の兄弟。 容姿も性格も正反対の2人だが、唯一同じところがある。 それは2人が『Ω、オメガ』だという事。 とある事件をきっかけに、智樹と雅樹はお互いがヒートの時、家族に内緒で身体を重ねる関係になる。 だか、ある日その現場を実の兄、幸樹(こうき)に目撃され…… そこから狂い始めた、智樹の裏と表。 雅樹と智樹の関係は? 幸樹と智樹の関係は? そして智樹を取り巻く男たちとの関係は? すれ違う双子と、その背景に巻き込まれていく人々を読んでいただけたらな(❃´◡`❃)と、思います。 ほのぼの場面もありますが、『闇や切なさ』もあり、今までの私の拙作とは違うところが多いと思います(ll゚艸゚ll) また主人公、智樹‼︎ 本当はいい子なんです:+.゚(*´□`*)゚.+: いい子なんですが、はじめ『えー(º ロ º๑)』と思われるかと思います(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ) が、本当の智樹に出会えるまで読み進めていただけたら、幸いです⑅◡̈* 最後になりましたが、成長していくであろう智樹を、見守ってやってください! ハピエン目指して頑張りますので、よろしくお願いします(pq*´꒳`*)♥♥*。 表紙に使わせていただいています素敵なイラストは『ハリネズミ』様(https://estar.jp/users/384683362)が、作品の表紙のために『智樹と雅樹』をわざわざ描いてくださりました(❃´◡`❃)
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 BL 31,143 位 / 31,143件
文字数 115,539 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.10.30
ファンタジー 完結 長編
「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」  世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。  彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。  “悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。  何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――  それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。  それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。  全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した―― 「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」    ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。  本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?   ※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ファンタジー 52,759 位 / 52,759件
文字数 206,445 最終更新日 2023.01.16 登録日 2022.12.30
恋愛 完結 短編
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。 私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。 でも── (もしこのひとと結婚したら) 『運命の女神はあなたのほうですよ』 (このひとだけは絶対に悲しませたくなかった) 『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』 (きっと幸せに……) そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。 ああ……そんな目で見ないで。 そんな優しい声で囁かないで。 だって── 「……もう、分かった」 「え?」 「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」 思わず大きな声が出てしまう。 そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。 ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。 「よかった」 そう言って、彼が私の手を取る。 私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。 ◇◆◇ 「ぼっちゃま。そろそろお時間です」 そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。 もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。 (そういえば) 結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。 (なにをしよう) 結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。 ただ、この関係に名前がつくだけ。 僕と彼女は婚約者になったのだ。 「ぼっちゃま」 そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。 「もう時間ですか?」 そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。 「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」 「……そうでしたね」 ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。 (さて……) 準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。 今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。 (結婚は了承してもらったけど) もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。 (どうしよう……) そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 1,018 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.26
恋愛 連載中 長編
最近付き合い始めた彼氏の健太は、かわいくて癒される。 そんな彼の話には、いつも「七海ちゃん」が登場する。 七海ちゃんの話を健太から聞きながら私はある違和感をおぼえて、、、 いじらしい三角関係の行方は、、、!?
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 46,018 最終更新日 2018.06.17 登録日 2017.03.24
ミステリー 連載中 長編 R15
 僕は本当の愛を知った。彼女との出会いは僕の人生を大きく変えた。彼女はつまらない僕の人生の一筋の光となった。  私は人を愛することを知った。恋愛にあこがれを持ち、恋に恋していた私を彼が変えてくれた。彼との毎日はそれはもう楽しいものだった。そんな中、私の友達が殺された。  二人の視点から描かれる愛のカタチ。本当の愛とはいったい何なのか。そして友達の死の真相とは。  衝撃のラストがあなたを待ち受ける。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ミステリー 5,349 位 / 5,349件
文字数 21,265 最終更新日 2019.06.15 登録日 2019.05.31
ミステリー 完結 長編
 赤毛の美少女ルビー・クールは、死刑台に、ひとり、立たされていた。  首に、絞首刑用の太いロープをかけられて。両手は、後ろ手に手錠をかけられている。  一万人を超える無法者たちが、「殺せ」「吊せ」と叫んでいる。  極悪非道の司令官に向かい、ルビー・クールは、冷ややかに言い放った。  「あなたの遊びの時間は、もう終わり。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」  孤立無援で、絶体絶命の窮地。死刑台の上から、今、ルビー・クールの逆襲が始まる。  ルビー・クール・シリーズ第三弾<帝都大乱編>、ここに開幕!  表紙イラスト:BlaCky  ※本作品は、フィクションです。法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。  ※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)  ※このたび本作品は、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。  <目 次> プロローグ 絞首刑台からの逆襲  第一章 絞首刑直前で絶体絶命 第二章 絞首刑台上で絶体絶命 第三章 石打ち刑で絶体絶命 第四章 一人対一万人で絶体絶命 第五章 女殺し屋登場で絶体絶命 第六章 女革命家登場で絶体絶命 第七章 女工作員登場で絶体絶命 第八章 特殊部隊突入で絶体絶命 第九章 五百人に包囲され絶体絶命 第十章 狙撃手に狙われ絶体絶命 第十一章 交渉難航で絶体絶命 第十二章 共闘作戦難航で絶体絶命 第十三章 急襲失敗で絶体絶命 第十四章 人質ピンチで絶体絶命 第十五章 突入失敗で絶体絶命 第十六章 連携失敗で絶体絶命 第十七章 最終決戦で絶体絶命 第十八章 敵の逆襲で絶体絶命 エピローグ 新たな戦いの始まり  ※2023年11月4日(土)5日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ミステリー 5,349 位 / 5,349件
文字数 36,414 最終更新日 2023.11.04 登録日 2021.09.17
青春 完結 短編
イギリスとのクォーターで金メッシュの様な髪型と鋭い目付きで皆から不良だと思われ避けられている少女八雲 彼方(やぐも かなた)と大企業のご令嬢で才色兼備、品行方正でみんなの人気者の兵藤 雫(ひょうどう しずく)のちょっとしたお話
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 青春 7,900 位 / 7,900件
文字数 3,323 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
恋愛 連載中 長編 R18
稀少なオスの三毛猫ロウ。その抱き合わせとして競売にかけられたララを高値で競り落としたのは、この国有数の商家の三男レオだった。主人となった彼の商船に伴われて大海原を行くララは、心も身体も今日もたゆたう。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 53,302 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.08
恋愛 完結 短編
突如として目の前に現れた歴史上の人物に恋してしまう主人公。ずっと手がかりが得られない状況が続くー
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 3,214 最終更新日 2022.04.06 登録日 2022.04.06
恋愛 完結 ショートショート
感情が乏しい私を、不愛想でつまらない女だと言う婚約者。 そんな彼は、私を捨て妹に走った。 しかしその後、私は妹のある秘密を知り─?
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 1,769 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.26
恋愛 完結 長編
 交通事故に巻き込まれ命を落とした美琴。本来ならまだ生きられるはずだった彼女は、その分の人生を転生して生きられることになる。  女神様が言うには、美琴にピッタリの世界らしい。 「あなたは周りの人々のために頑張ってきました。これからは自分の幸せのために生きていいんですよ。」  優しい女神様の言葉を胸に転生した先は、なんだか覚えのあるシチュエーションで……。  テッパン異世界悪役令嬢モノの世界で、男爵令嬢シャーロットになった美琴は自分の『幸せ』を探そうと頑張るけれど……。  どうやらこの世界では、彼女の立場はかなり重要なもののようで──。 * 世界観はあくまで創作です。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 恋愛 65,994 位 / 65,994件
文字数 116,398 最終更新日 2023.02.26 登録日 2022.12.01
ホラー 完結 ショートショート
スマホの通知音って、なんでこんなに胸に響くんだろう。 LINE、Instagram、ニュースアプリ…1日に何度も鳴る、当たり前の音。 だけど、深夜の静まり返った部屋で、画面がぽんっと光った瞬間――それは、なんとなく“異常”の始まりのように感じる。 特に最近は、知らないアカウントからの通知が増えた。 広告か、スパムか、あるいは、誰かのいたずらか。 でも、“既読がつくたびに近づいてくる”って噂、知ってる? そういう話、ネットで読んだときはただの都市伝説だと思ってた。 ――昨日までは。 高校2年の秋。いつも通りの放課後。 その通知は、何の前触れもなくやってきた。 「ユウカがあなたを追加しました」 知らない名前、知らない顔、でもどこかで見たような笑顔。 そして、それが“最後の通知”になるなんて、このときの私はまだ知らなかった――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,891 位 / 226,891件 ホラー 8,421 位 / 8,421件
文字数 2,148 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.21
10,619 274275276277278