「独立」の検索結果
全体で776件見つかりました。
極和風体験型VRMMO『倭国神奏戦華』
多数の日本国内企業と日本政府がパートナーシップを組み、企画、開発された体験型VRMMOであり、最上位のランカーバトルは、東京のカジノ街にある『ニナクレイ・東京ベイ』の隔離プレイルームと独立サーバーによって、全世界に放映され、大きな収益を得られるまでになっていた。その『倭国神奏戦華』内最上位ランカーでもある忍者職を極めた千景は、ギルドメンバーと共に一か月前から攻略に取り組んでいる新規アップデートにより追加されたネノクニマップの攻略に取り組んでいた。そしてついにその日ネノクニマップ最奥の無間安土城の本丸に出現する、ネノクニマップ最大のボスキャラである、第六天魔王ノブナガを攻略することに成功したのだがその喜びを味わった直後、千景は、みたこともない風景に一人、飛ばされてしまう。
そこには異形のミイラが佇み、目の前には金髪中世王女風美少女NPCが居た。
文字数 145,470
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.14
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
また、こちらは『アイ'ドール』シリーズ二作目となります。
ロス・パイス国の近隣。
そこにあるのは独立国家『ヘヴン』。
そこは、人智を越えた能力を持つ『アイドル』の中でも強力な部類にカテゴライズされる『帝国』によって統治された国。
そこは、ロス・パイス国から逃げ延びた者らにとって、文字通りの天国のような幸せな世界。
そんな場所に、不穏な空気が流れていた。
それは、やがて大きな歪みへと変わって行く。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 101,597
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.08.16
「死すら忘れたら、人を殺せるのか?」
これは巷のVRゲームではなかった。
──────謎の行方不明事件が多発する現代。
特に何事もなく、流れに身を任せて生きてきた少年、音目京介、18歳。
ある日、こんな僕に話しかける女性(美人)により盲目にされる?
寄生型独立デバイス『PE』を取得した僕は記憶を犠牲に「死ぬ」ことすらない世界へ行くことになる。
そこはもう一つの、独立した理想郷だった。
彼は世界の破壊の為に呼ばれた人間。
これは主人公のオトメキョウスケが何の為に剣を振るのか間違いながら考えるお話。
ーーーーーー
O0~C4はプロローグになります。
初ファンタジーです。
筆者的にはファンタジーって感じなんです。
文字数 377,461
最終更新日 2022.07.29
登録日 2019.03.28
時は昭和初期の日本。幼くして両親を失った鷹華は、7歳で一条財閥の使用人として引き取られる。そこには3人の息子たちがおり、聡明で見目麗しい上の2人と違い、病弱な三男の遥巳は自室に閉じこもった生活を送っていた。
12歳になり、偶然遥巳と出会った鷹華は、華麗なる一族で独り疎外感を持つ遥巳と徐々に心を通わせていく。しかし時代は流れ、第二次世界大戦が始まると、兄たちは戦争へと駆り出され……。
それぞれに居場所を求める若い二人の、切ないラブ・ストーリー。
※虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品です※
※コンテストでの評価に影響しますので、気に入って下さった方は、積極的にお気に入り登録をして下さると大変嬉しいです※
以下、当該ゲームに関する前知識としてご参照ください(コンテストHPより引用)(前知識がなくても、独立した作品として楽しめます)↓
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、かつて実在した人間の少女人格データを融合させた『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。
鷹華のキャラクターボイスはHPで視聴できます。
文字数 9,626
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
子供から大人へと 誰にも等しく流れる時間――
《 過去を振り返る男の自問自答ストーリー 》
文筆家としてサラリーマンから独立したばかりの仁哉(じんや)のもとへ、ある日突然に「貴方の娘です」と少女が訪ねてくる。彼女の名前は、春乃(はるの)。
それは高校三年を迎える春に別れてしまったカノの娘に間違いはなかった。
男女の奇妙な共同生活が続く中で、仁哉の心は過去へと引き戻されていく……。
歳の離れた兄の育て方で両親が不和となり、家族であっても孤独のつきまとう日々。当然のことながら、性悪に成長した兄も、付き合っていた女性を妊娠させて結婚するが、「子供に嫌気が差した」とすぐに離婚してしまう。薄情な血縁を呪いながら居場所を探して生きてきた仁哉にとって、小学校から付き合いのあったカノの存在が唯一の救いとなっていた。
春乃から「母は死にました」と告げられ動揺する仁哉。
ただひとつ、カノに対して疑心のあった仁哉は、自分が春乃の父親であるのかを確かめるために探偵を雇うことにする――
文字数 35,651
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.09.24
ある日、アメリカ連邦政府は突如として機能を停止する。
ホワイトハウス、議会、国防総省——すべての中枢が同時に沈黙し、国家はわずか72時間で崩壊。各州は非常権限を発動し、やがて独立を宣言することで、合衆国は完全に解体された。
通信や経済は維持されながらも、統治という“中心”を失ったアメリカは、50の勢力が覇権を争う戦場へと変貌する。
カリフォルニアは独自通貨を準備し、ニューヨークは金融網を掌握、各州がそれぞれの強みを武器に動き始める中、テキサスは資源と軍事力を背景に、有力な覇権候補として台頭していた。
そんな中、テキサス臨時政府の戦略顧問イーサン・レイヴンは、この戦争の本質が単なる武力衝突ではなく、「構造的な競争」であることを見抜く。
突出した勢力は必ず他州から集中攻撃を受け、最終的に崩壊する——その法則に気づいた彼は、従来の常識を覆す戦略を提案する。
それは、「勝たないことで勝つ」という選択。
すなわち、自らが覇権を取るのではなく、意図的に“勝者”を作り上げ、その勢力を全体の標的に変えることで崩壊させる——戦争そのものを設計・誘導するというものだった。
当初は疑念を抱かれながらも、その合理性に着目した指揮官マリア・クロスは、この戦略を採用する。
こうしてテキサスは、武力だけでなく、情報・外交・心理戦を駆使し、戦場の“流れ”を支配し始める。
だがその一手は、やがて全米規模の連鎖的な対立を引き起こし、誰も制御できない巨大な戦争へと発展していく——。
国家が消えた世界で、秩序を作るのは誰か。
勝者とは誰か、そして敗者とは何か。
これは、50に分裂したアメリカで繰り広げられる、
支配と崩壊を巡る知略戦争の物語である。
文字数 3,771
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
文字数 2,352
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
西暦2222年。
それは、かつて夢見た統一の果てに、誰もが目を逸らす現実が横たわる時代だった。
全てを管理する世界国家と、わずかに残された独立国。支配と抵抗。均衡はもはや幻に過ぎない。
山奥の小さな村で目を覚ました青年ティエラ。過去の記憶が断片的にしか戻らない中、彼はただ「生き延びる」ことを目標にしていた。だが、それすらも許されるほど、世界は甘くはない。
ある日、村を離れようとした彼に、突然飛びかかった謎の襲撃者。そしてその言葉——「お前を回収する」。
ティエラは知らなかった。自分の『力』と、その存在が何を意味するのかを。
逃げることすら敵わない運命の中で、彼が選び取るものとは何なのか。
終わりなき憎しみと戦いの螺旋の中で、運命は再び動き出す——。
文字数 188,679
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.27
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
【Club Versailles Series Ⅱ】
ある日、元人気ボーカリストのイケメン副社長 円行寺彰は
ある事がキッカケで、最強シンデレラの星野恵と運命的な出逢いを果たしたが、
恵はなんと……国宝級のバカ子だった!
敬語の長髪イケメン彰と小さな最強シンデレラ恵の愉快な恋物語。
この作品はClubベルサイユシリーズの第二弾となっておりますが、
お話の内容はシリーズ毎に登場人物や世界観など、全てが完全に独立したストーリーになっているので
『Crimson Light』単体でも、全く普通に読む事が出来ると思います。どうかご安心下さいませ。
お気に入り登録してくれた読者様、ありがとうございました。
※
この作品は完全なフィクションです。
Crimson Lightの世界に登場する人物や団体名などは
全て架空の物でございます。そして未成年の飲酒や喫煙などは法律上禁止されています。
文字数 119,292
最終更新日 2023.12.10
登録日 2020.02.20
「ええっ!? 俺が倒した魔物ってAランクだったの??」
“人の心を持つ猫”シュンと“なぜか作る料理が美味くなる狼っ娘”リルの冒険の話。
基本はモフモフして、ウマウマして、やっぱりモフモフする物語。
食後の腹ごなしに魔王を倒し、夜食の食材を手に入れるために竜を狩る。
「リルの尻尾に埋もれての昼寝は至高だ!」「リルの料理が美味すぎる件!」
料理と美味を司る幻獣“ニスロク”の加護を持つリル。その才能が徐々に開花していく。
「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~」
「スキルを合成しちゃうにゃ~!!」←いまこの辺
サクサク読めて、気持ち良くモフモフを心がけて書いていきます。
――前日譚的な出会い編も公開中
『万物異転、猫が世界の史を紡ぐ【出会い編】 ~出会ってすぐにモフられる~』
こちらと本作は独立した構成ですので、どちらかだけでもお楽しみいただけます。
文字数 218,061
最終更新日 2018.04.26
登録日 2017.04.14
ある朝、主人公は自分の影がただの映像ではなく、独立した意思を持つかのように動き始めていることに気づく。
手を上げても影は追従せず、まるでこちらを試すように見つめ返す。恐怖と戸惑いの中、影に導かれるように歩き出した主人公は、忘れ去っていた過去と向き合わされる。
影の先にあったのは、幼い頃に自ら書き残した古びたノート。
孤独や悔しさ、叶わなかった夢など、心の奥に閉じ込めた感情が記されていた。影は主人公に「忘れてはならない自分自身」を突きつける存在だったのだ。
影はやがて再び主人公と重なり合い、日常に戻る。しかし、主人公の心には確かな変化が残る。影はただの影ではなく、自分を映し出すもう一人の「記憶」であり「真実」なのだと。
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この物語は、「人は自分の影から逃げられない。だが影は時に、自分を守り、思い出させてくれる存在でもある」というテーマを描いたショートショート作品です。
文字数 1,338
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31