「疑問」の検索結果
全体で1,064件見つかりました。
遡ること二年前。突如として隣の夢野家が業火に包まれる瞬間を目撃した。
取るものも取らず俺が駆けつけた時には――既に鎮火していた。この僅か一瞬の間に。
そんな普通ではあり得ない状況下で、俺は大切な美杉(みすぎ)を失った。
全てを奪いさったあの日――夢野家を襲った怪奇現象の真相を暴くべく、旧友でもある友人のコネで、国家権力に身をおく現在の俺――夢野有人(ありひと)
美杉は未だ生きていると頑なに信じ、あの日に体感したあり得ない不可思議な現象の謎を解く為にも、現在も必死で行方を追っていた。
焼け跡からは美杉の遺体は発見されていない。死んだと言われても納得も理解もできる筈もない。
気乗りはしないが日本のしきたりである命日の墓参り――中身のない墓標へと渋々足を運ぶ。
そうして思い出が詰まった公園からバスを乗り継ぎ、墓標がある霊園へと訪れていた。
だがしかし。この一帯を包む空気、雰囲気が余りにもおかしい。
言い知れぬ不安と疑問が募っていくのだった――。
【ご注意】過去に晒していた怪文書を作り直した魔改造版です。諸々の事情で蓋をしてたんですけども、腐る前に日干しの恥晒し敢行です(笑)
文字数 25,742
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.08.28
――花ってのは見せびらかすだけのもんじゃねえ、内面に咲かせるもんだ――
町一番の呉服問屋天神屋の番頭である彦左衛門が唐突に解雇された。 解雇の理由に疑問を持つ殺し屋の下へ、彦左衛門殺しの依頼が来る。 ところがその後、依頼主が標的を天神屋の手代と女中に変更して欲しいと言い出して……。 『柿ノ木川話譚』第三弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 75,064
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.17
―1章
素直になれない莉々愛
一途に愛する巡也
すれ違う価値観、突き刺さる言葉
莉々愛はやり直す願いが叶う
何度も何度も歪んだ結末が待っている
繰り返す度にお互いが傷ついていく
次第に世界も歪み、遂には滅びる
最期の願いが叶う。そのカタチは?
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―2章
言葉が世界を歪める力を持った時、人はそれを制御できるのか。
その力を持った少年は、言葉と世界の歪みに向き合うことになる。
世界の均衡の中で「願い」と「強さ」の意味を問うダークファンタジー。
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―3章
チート転生者はなぜ異世界に1人だけ?
なぜ転生者とそのパーティだけ派手な見た目?
なぜ科学が発展していない?
なぜ魔王討伐後次の魔王が現れる?
死後に転生先が異世界になると
誰が決める?
ルールは?約款は?規約は?行動の制限は?
異世界での死後は?異世界の果ては?
あらゆる疑問の答えがこの物語です。
あなたもこっち側の視点を持ってみませんか?
※この物語はフィクションです
文字数 124,198
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.16
地球が発見した惑星Xの住民はやせ細り乞食のように見えた。食べ物を受け取り喜ぶXの住民の姿を記者ジョン・スミスが報道し、地球から多くの物資がXに送られた。しかし、数十年経っても一向に改善されない現状に疑問を抱いたジョンは、隠しカメラを使って真相を探ろうとする。
文字数 917
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
2038年。天才科学者〈桜吹雪〉はこれまでなし得なかった夢と現実の相互作用技術を開発し、夢の記録・再現・世界との共有を始めとする多様な機能を搭載する「夢コン」を発生み出した。現実に物足りなさを感じていた〈星月裕也〉は偶然出くわした〈桜吹雪〉から「夢コン」を手渡される。困惑しつつも彼の友人である〈遠藤実也〉や〈海川愛〉との夢での交流を通じて、夢の世界への興味を持ち始めた。そして初の夢コン対応ゲームである「ドリーム・クロスコネクト」を朝一番から並んで購入することに成功する。サービス開始初日の夜、剣士〈ユウヤ〉としてドリームワールドへのログインを済ませ、〈商店街〉で冒険の準備をしていると、剣士〈サクヤ〉に声をかけられる。2人は〈始まりの森〉にてモンスターの討伐の練習と武器を揃えるのに必要な通貨〈コイン〉を集めていた。夢からなかなか覚めないことに疑問を感じ始めた頃、〈夢広場〉に強制テレポートさせられた。そこに現れた〈桜吹雪〉は全プレイヤーに対して、ドリームワールドは現実世界と完全に切り離され異世界となったことを告げる。現実世界に帰るための条件はただ一つ、このゲームをプレイヤー同士で協力して生きて完全クリアすることだった。HPの減少度が各プレイヤーの心理状況である〈マインドカラー〉に影響されることとHPがゼロになることは両世界での死を意味することを伝えると、〈桜吹雪〉はその場から姿を消した。自分がデス・ゲームに囚われていることに愕然とするプレイヤーたち。〈ユウヤ〉は〈サクヤ〉にソロで自身を強化したあとにパーティを組むと約束して、始めの一歩を踏み出した。
文字数 9,892
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.03
結婚して4年。子供が1人。マンネリ化とはこういう事を言うのでしょうか?日々爆発しそうな夫への不満とか疑問とかを書き綴っていこうと思います。
文字数 812
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
よくみる最強な少年が学園に無理やり通わされる話。
こんなざまぁもあるのだから無理やりはいけないのでは?と疑問をなげかけたい。そんな王道な話のエンディングを非王道変えてみました。
文字数 4,678
最終更新日 2026.07.08
登録日 2020.09.05
この世は、
闇の世界――テネストラ――、
光の世界――ルライトリア――、
人界――ノスラデルス――、
魔界――アストラロッド――、
それぞれの世界が調和を保ち秩序を守ることで成り立っている。
…………。
その調和が乱れたらどうなるのか?
…………。
秩序が崩れたら何が起こる?
…………。
その疑問に芽生えた破壊神は、世界に混沌を撒き散らし始めた。
やがて、混沌を広めようと、名世界に混沌勢が生まれる。
この物語は最後の闇の王、マイゼンの許嫁、リーリが記した道しるべの証。
この証は……最後の闇の王の道しるべだ。
とてつもない奇才に恵まれて生まれた次期闇の王マイゼンは、感受性のない無頓着な子だった。
彼は幼い頃に両親を亡くし、最年少で闇の王となる。闇の世界が動乱する最中、”調和と秩序を取り戻す”、という重大な責任を背負わされたマイゼン。無頓着な彼を導くと、リーリが決断する。
「私が方針になろう。私の気持ち、感情、思考と思想、心も全部あなたの道しるべだ」
果たして調和が保たれるのか、混沌が支配するのか……。
――これは私の物語でもなく、私の証でもない。闇を歩んで背負う、全ての者の証である。
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この物語の過去作である『光の証 1』がAmazon Kindleストアで販売中です!
『光の証 1』では、太古の光の世界が舞台となっており、『闇の証』とはまた違った物語が楽しめます。
よろしければ、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
文字数 1,436
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.24
文字数 4,521
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
始まりはずっと前なのかもしれない――
ある日、真尋の元に届いた“スマートガチャ”。
それは、異世界のアイテムや特殊な能力だけでなく、人すらも手に入れることの出来るガチャだった。
「あなただけをずっと見ています……」
ガチャで現れた狐獣人のティアは、真尋に異常な程の好意を寄せ、それをきっかけに様々な事件に巻き込まれ始める。
力を狙う敵と戦い、色んな女の子に好かれ、エッチをすることで強くなる真尋。
ティア達との甘々過ぎる日々を過ごすうちに、『このガチャは一体何なのか?』という疑問が強くなっていく。
これは、かつて失った幸福な日々。
しかし、真尋達の元には新たな脅威が近づきつつあった――
(注意、基本的に甘々なやつです。シリアスは滅多にないので、頭を空っぽにして読んでください。
主人公は心を許すとデレるタイプです。)
文字数 6,414
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.22
悪いことをしたら本当に地獄に行くのか?
なら良いことをしたら天国にいけるのか?
誰がきめた?そんなこと。君はどちらの人間になる?
はたまた良いことをしてる人が急に悪いことをしたら?
その逆ももちろん。そこに正解はあるのか?
その疑問を自分なりにまとめてみました。
文字数 8,118
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.03
砂塵が舞い上がる荒野。灼熱の太陽の下、クライはへたり込んだ。汗でびっしょりのシャツは、まるで砂漠の蜃気楼のようにゆらめいている。
「もう無理…こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう…」
クライの呟きは、吹き荒れる風の音に掻き消されそうになる。彼の傍らには、幼馴染のレオンとリリアが立っている。レオンは、両手に巨大な斧を構え、筋肉隆々の腕を誇示するかのようにポーズをとる。リリアは、きらびやかな魔法杖を優雅に構え、どこかうっとりとした表情をしている。
「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」レオンは、豪快に笑った。
「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」リリアは、優しい笑顔でクライを見つめる。
クライは、二人の言葉に少しだけ安堵を感じた。しかし、同時に疑問が湧き上がった。
「いや、ちょっと待って…ハンデって…?」
レオンとリリアは、クライの言葉に理解を示すどころか、さらに得意げな笑みを浮かべた。
「だって、クライは何もできないじゃないか。俺達がいるからこそ、お前は生きていけるんだ」レオンは、クライの肩を力強く叩...
文字数 1,621
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
介護福祉士の資格を持つ立川翔は特殊な家庭事情により介護施設を辞め、O県に設立された日本初のカジノにおける高齢者専用VIPルームで働くことになる。一方、深野亜美は同じ施設の介護士として翔に助けられた過去があり、その頃から好意を持っていた為後を追ってカジノに転職した。しかし隔離された環境で別のVIPルームにおける客の接待係を与えられ悩む。そこで翔の伯母を担当する精神科医の日下部が、翔を取り巻く環境の変化に疑問を持ち、カジノについて調査をし始める。その結果は?
文字数 174,136
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.01
山奥の小さな村では、田んぼのカカシに感謝を捧げる風習が代々続けられていた。この風習に疑問を抱く都会から来た青年、翔太がその習慣を破り、村で巻き起こる不可解な出来事に直面します。翔太が経験する恐怖と驚き、そして村の古くからの言い伝えが交錯する中、物語は次第に不気味な方向へと進展していきます。
文字数 865
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
漫画家さんが年を重ねると作品内の登場人物の表情や動きが少なくなる現象って何故なんだろう。
という疑問からできた短編です。
※全てフィクションです。特定の人物、特に特定の漫画家さんをイメージした作品ではありません。
※表現作品の価値や評価は単純に表情や動きの多い少ないだけでは決める事は出来ない物だと考えております。特定の漫画作品・作者を貶める意図はありません。
※誹謗中傷、誰かを傷付ける意図をもった文脈でこの作品を引き合いに出す行為は固くお断りします。
※念のためR15付けてます。
文字数 734
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16