「第」の検索結果
全体で22,657件見つかりました。
「薄汚い竜族め! お前との婚約を破棄する!」人口三十億六千万人を誇るリューネゴブリン王国の第一王子ジェナールは、愛人のゴブリン令嬢と共に、大勢の前で竜人族の令嬢ベネットへ婚約破棄を突きつけた。いまや世界は数がすべて。人口わずか一万二千人の竜族は、圧倒的な数を背景にしたゴブリンたちから「全種族最弱の没落種族」「ただのトカゲ」と見下されていたのだ。怒ることもなく静かに王宮を去り、故郷へ戻るベネット。しかし、傲慢なゴブリン王子はベネットを追い詰めるため、三十億の圧倒的物量で彼女の故郷を焼き払うという暴挙に出る。燃える故郷の残骸の中で、静かに開かれるベネットの「竜眼」。ゴブリンたちは知らなかった。自分たちが「最弱」と嘲笑った目の前の少女こそが、過去すべての古竜すら凌駕する【竜族史上最強の怪物】であることを。「私一人が強くても意味はありません。……ですが、まずは分からせる必要がありますね」一撃で大軍を消し去る規格外の力を見せつけつつ、ベネットは「数の強さ」を持つゴブリンや他種族から国家経営・技術・魔法を学び取り、滅びかけた竜族を根本から作り直す大改革へ乗り出す!ゴブリン王子の後悔も、愚かな愛人の悲鳴も、もう遅い。最弱と虐げられた最強の竜族令嬢が、世界を分からせる壮大な変革ファンタジー開幕!
文字数 34,417
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
3歳のとき、前世を思い出した私。私ことアメリア・レンドールは乙女ゲーム『サクラ咲く出会い〜君と恋する』(通称『サク君』)の悪役令嬢だった。『サク君』では、私は第三皇子の婚約者だったけど、ぶっちゃけ好みじゃないし、第三皇子の腹違いの兄のサブキャラな皇太子様の方が好きだった。前世を思い出した後、皇太子様の同級生な3つ上の兄に引っ付いて回った結果、皇太子様にも可愛がられるようになり、見事、皇太子エディック殿下の婚約者の座に収まる事が出来た。
これはそんな私が第三皇子に婚約破棄?されそうになり、私が第三皇子と頭お花畑ヒロインにざまぁすることから始まる物語である。
いや、1つ言わせて?
だから、そもそも私あなたの婚約者ではないんです!
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なんかしばらく色々忙しかったし、色々細かい設定考えてたら更新遅くなりそう…。
元々ゆるゆるふわふわ設定だったもの。
ただいま、更新準備中。しばしお待ちください( ^ω^ )
お気に入り登録100件突破!(2019年1月31日)
お気に入り登録200件突破!(同日)
お気に入り登録300件突破!(同日)
投稿した次の日開いてみたら100件超えてて吃驚しています。
(えっ、これあってるよね?壊れてない?大丈夫?
あっ、壊れてないのね。おーけーおーけー)
ありがとうございます!
お気に入り登録1000件突破!(2019年2月1日)
お気に入り登録2000件突破!(同日)
お気に入り登録5000件突破!(2019年2月13日)
ありがとうございます!
【注】
作者は豆腐メンタルなので、誹謗中傷はおやめ下さい。
誤字脱字等の間違いは多いと思います。指摘してくださるとありがたいです。
感想への返信は遅くなると思います。
突発的に思いついた話なので、設定はゆるゆるです。
誤字脱字等をご指摘いただいたみなさん、ありがとうございました。
文字数 43,062
最終更新日 2022.07.14
登録日 2019.01.30
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様、NOVELIGHT様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
https://novelight.jp/novel.html?id=574
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
騎士団の見習いとして働くアミルは超人のような強さの団長に憧れ混じりの恋をしている。
けれどある日の討伐任務後に副団長と関係を持ってしまい、その強引さからずるずると関係を続けていた。
そんなとき団長に副団長との行為を見られてしまって――……。
強引な手管で身体から陥落させられた主人公。
愛はないけど主人公をかまう副団長。
部下たちの関係を見てしまってから主人公が気になって仕方ない団長。
そんな三人の恋だったり恋未満だったりな恋愛模様です。
R18の話にはタイトルに★、それほどではないけれどそれらしい描写がある話には☆が付いています。
物語の開始時点で主人公は団長に恋をしていますが、結末は3つに分かれます。
1.団長と結ばれる
2.副団長と結ばれる
3.団長・副団長の両方と結ばれる
※共通ルートでの★マークは副団長との絡みのみです(団長に見られる描写はあり)。
※副団長⇒主人公の関係は無理矢理から始まります。苦手な方はご注意ください。
※※注意事項は増える可能性があります
【団長ルート完結】
【副団長ルート完結】
【団長&副団長ルート完結】
第10回BL小説大賞に参加してました。
応援してくださった方や読んでくださった方々ありがとうございます!
最後のルート完結しました!
副団長ルートでまだ書きたいところもあったんですがキリがいいので一度完結とさせていただきます。
いずれ番外編などでお届けできたらいいなと思っています。
文字数 174,121
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.10.22
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
第二王女のレアンヌは、母親が元男爵令嬢で国王の愛人だったことから、王妃や異母姉、さらには父親でもある国王からも冷遇されていた。
母を殺され、たった1人で生きてきたレアンヌだが、動物たちに支えられ、ひっそりと暮らしていた。そんな中、王族に珍しく呼び出された。
どうやら長きにわたり続いていた戦争に終止符を打った我が国の英雄、アントニオの元に嫁げという命令だった。
話を聞くと、この戦争を終わらせることが出来た人物には、公爵位と好きな領地、さらに娘でもある王女を嫁にやると陛下が公言していたそうだ。
ただアントニオは恐ろしいほど強い反面、平民出身なうえ、鉄の仮面を被った不愛想な男性との事。異母姉でもあるカトレナがそんな男に嫁ぐのは嫌だと言ったため、レアンヌに白羽の矢が立ったのだ。
もちろん、彼女には断る権限などない。有無も言わさず、彼の元に嫁ぐことになったレアンヌ。
そんな彼女を待ち受けていたのは…
動物たちに支えられ人間の温もりをほとんど知らないレアンヌと、悲しい過去を抱え、ただ平和だけを願って戦い続けて来た国の英雄アントニオが、本当の夫婦になり幸せを掴むまでのお話しです。
10万文字程度、ご都合主義強めのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,165
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.12
瞬殺された断罪劇の後、殿下、あなたを希望します
レンタル有り★2025/7/25にアルファポリス様より書籍化いたしました!★
(旧題『瞬殺された婚約破棄のその後の物語』)
※最初の試し読みの3話と番外編は無料。
【あらすじ】第三王子フィオルドの婚約者である伯爵令嬢のローゼリアは、留学中に功績を上げ5年ぶりに帰国した第二王子の祝賀パーティーで婚約破棄を告げられ始めた。近い将来、その未来がやって来るとある程度覚悟していたローゼリアは、それを受け入れようとしたのだが……そのフィオルドの婚約破棄は最後まで達成される事はなかった。
※ざまぁは即終了で恋愛展開がメインのお話です。
文字数 180,935
最終更新日 2026.01.03
登録日 2022.12.17
ある日、国民を苦しめて来たという悪女が処刑された。身分を笠に着て、好き勝手にしてきた第一王子の婚約者だった。理不尽に虐げられることもなくなり、ようやく平和が戻ったのだと、人々は喜んだ。
その後、第一王子は自分を支えてくれる優しい聖女と呼ばれる女性と結ばれ、国王になった。二人の優秀な側近に支えられて、三人の子供達にも恵まれ、幸せしか無いはずだった。
しかし、息子である第一王子が嘗ての悪女のように不正に金を使って豪遊していると報告を受けた国王は、王族からの追放を決めた。命を取らない事が温情だった。
追放されて何もかもを失った元第一王子は、王都から離れた。そして、その時の出会いが、彼の人生を大きく変えていくことになる…
※いきなり処刑から始まりますのでご注意ください。
文字数 24,231
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.22
貴族の血を引くギルは、異世界転移してきたユウトと結ばれ幸せな日々をおくっていた。しかしある日、ふと気づく。夜の場でのユウトの声が次第に大きくなっているのではないのかと。
落ち着いたトーンではじまる、ただのアホエロです。
溺愛攻め×バカデカ声平凡受
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,836
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.07
見知らぬ女性と一緒に異世界に召喚された菜々美(ナナミ)は【巻き込まれた異世界人】と鑑定された。修道院に送られるところを助けてくれた異世界人っぽくない(見かけが)男と逃亡の旅に出る。
出会う人々を巻き込み、世界をぐちゃぐちゃに引っ搔き回し、泣きながら手当たり次第に攻撃をする(泣いているので当然視界が悪い)はた迷惑な女の子のお話になる予定(希望)です。ご都合主義。R18表現は最後の方です。
主人公は外国人恐怖症です。ダメな方はブラウザバックお願いします。
このお話は他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,249
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.21
天才的な剣の腕前で王国騎士団の第二部隊までのし上がった実力を持つノエルは、腕の立つ騎士でも命を落とす危険のある「深淵の森」の調査に同行することになる。
人よりも大きな花に閉じ込められ、触手に快楽を教え込まれたノエルはうずく身体に違和感を抱きつつも日常生活へと戻る。
しかし、花の媚薬に侵された身体は、まるで発情したメスのように快楽を求めてしまう。
敬愛する上司の副団長・リカルド。
深淵の森へと赴くことになった原因の美しい魔術師・アイル。
ふたりの間で揺れながら、快楽に変化していく身体と気持ちに戸惑い剣に迷いが生まれてしまう。
高潔な誇りに翳りが差し、ノエルの前に悪魔が現れる。
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エロ重視
文字数 9,565
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.09
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
侯爵令嬢のソフィアは他に好きな人が出来たと第一王子に婚約破棄されてしまう。
妃教育のなくなったソフィアは領地に戻ったが長年の王子妃教育で感情を殺すことに慣れてしまっていて喜怒哀楽がよくわからなくなってしまっていた。
そんな彼女の前に現れたイケメンの騎士には貴族女性への偏見があって・・・
自分の感情がよくわからない令嬢が傲慢な騎士に振り回されながら感情を取り戻していくお話。
※ セバスティアーノ=ストウ侯爵令嬢シリーズ第二弾
第一弾の「心に決めた人が居ると旦那様は言った」より昔の話です。世界観は共有していますが、第一弾を読まなくても問題なく読めます。登場人もリンクしません。
近世末期のイギリスっぽい架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
文字数 64,618
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.15
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
文字数 110,572
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.01
オーラシア大陸の南に姉妹国と呼ばれる二つの国があった。
西側のアネーデス王国
東側のイモート王国
過去にはお互いの王族を嫁がせていた事もあり、お互いにそれぞれの王族の血が受け継がれている。
そして、アネーデス王国で周辺国を驚かすニュースが大陸を駆け抜けた。
その国のとある男爵令嬢が、王太子に見初められ【正しい正規の手続き】を踏んで、王太子妃になったのである。
その出来事から1年後、隣のイモート王国でも、その国の男爵令嬢が【第一王子】の【婚約者】になったと騒がれたのだった。
しかし、それには公衆の面前で元婚約者に婚約破棄を突き付けたりと、【正規の手続きを踏まず】に決行した悪質なやり方であった。
この二人の結末はいかに──
タイトルイラスト
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
文字数 9,949
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
陽翔と出会って半年。
夢のステージ、「東京のドーム」にとうとう立つことが叶う湊。
一人では成し得なかった夢を陽翔と二人で掴んだこと、出会ってからの変わっていく僕を戸惑いながらもそれが当たり前になることをねがっている。
夢のステージ……その輝く場所で得られたものは……。
僕アイ第2弾!
からの、第3弾!!
売れないアイドル如月湊が、転校生葉月陽翔と出会い、一躍アイドルの……世界のトップにたった!
東京のドームコンサートから、3年。
今、アメリカツアーから返ってきた二人が、次なるフェスに向かって走り出す!
その名も……
メテオシャワーフェス!
あの頃とは、二人の関係も大きく変わり、フェスまでの期間、二人には事件が?
無事にフェスを歌いきることができるのか?
文字数 70,973
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.31
【姉に婚約者を譲って逃げただけなのに、なぜか命を狙われています】
「私、今から家出します!」
軍事国家ヴァルディアの第二王女サラ。
初恋の騎士アレスと婚約することになったが、
彼が姉ララと想い合っていると知り、身を引くことを決める。
そのまま城を飛び出したサラに巻き込まれたのは、
姉を慕う毒舌騎士キース。
「バカなんですか!? すぐ城へ戻りましょう!」
「いやよ! 絶対に帰らない!」
そこへ姉ララが暗殺者を放ってた。
「サラ、早く死んでしまいなさい」
さらに自ら殺戮魔法を仕掛けてくる。
一方で王はキースを誘拐犯と誤解し、追手を差し向けた。
「騎士の命はどうなっても構わん。サラを無傷で連れ戻せ」
逃げ場がなく、まとめて追われる羽目になる。
「キース! 今助けるわ!」
「や、やめろ! 姫の助け方は方向性が――ぐはあっ!!」
迫る暗殺者、降り注ぐ魔法。
それでも止まらない王女と、振り回される騎士。
命がけなのにどこか騒がしい、
噛み合わない二人の逃走劇が始まった。
だがこの逃走劇の果てに、
サラはある真実を知ることになる。
自分の出生に隠された
残酷な秘密を――
文字数 85,364
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.26
最強騎士団を統率するハミルトン公爵家の末っ子令嬢のマチルダは見た目はとても淑やかで控え目な美少女であったが、実は怪力の持ち主であった。怪力を隠し世間知らずの箱入り娘として育ったマチルダは自国のお城の王子とお見合いをするも、ふとしたことで怪力がばれてしまう。怪力の噂が広がり、今後の縁談に支障が出てしまったハミルトン公爵はマチルダの力を有効に使える最弱国であるボルド国の第一王子マンフリードに縁談話を持ちかけるのだが……。
脳筋天然おバカワンコ系ヒロインと真面目な苦労性の突っ込み役王子のラブコメです。
*二章の次に番外編を挟み、一章~三章の全27話完結となっています。
*二章のバトル描写と後半のやや高めの糖度で一応R15とさせて頂きました。
*小説家になろうにも掲載してます。
文字数 107,303
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.05