「一」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
「ああ、ミモザ。その可愛らしい姿を誰にも見せたくない………このまま閉じ込めてしまおうか」 「フィザリス様。楽しそうな私と陰鬱な私、どちらがお好き?」 「どんなミモザでも愛している」 「あら駄目ねえ。何でもいいなんて女性が言われたくない台詞のトップ3に入りますわよ? もう一度お聞きしますわね。楽しそうか陰鬱。どちらがお好き?」 「…………笑顔の貴方が一番好きだ」 「ふふっ。では、私が笑顔になれるように美味しいケーキを食べに行きましょう?」 「王都中のケーキを屋敷に運ばせよう」 「もう、違いますわ。貴方と二人でお出掛けをしたいと言ってますの。街を歩きながらたくさんお話をして、目に映る景色を楽しみながらのデートがしたいのです!」 「……でえと」 「私とのデートはお嫌ですか?」 「行こう。今すぐにでも行こう!」 愛が重過ぎて二度の離婚をした束縛強め公爵と、のんびりのほほんと前向き思考の令嬢の物語。 ✻基本ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。 ✻3/2タグを変更しました。
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小説 12,371 位 / 226,572件 恋愛 5,658 位 / 65,992件
文字数 39,781 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.02.26
恋愛 完結 長編
年に一度の“有給旅行”が、俺の平凡な日常を変えるなんて思わなかった——。 25歳会社員・ユキヒコ。 刺激のない毎日を抜け出すように、同期と出かけた平日の旅行先で出会ったのは、 少しぽっちゃりで笑顔が可愛い女の子・マナミ。 卓球台で始まった偶然のダブルス。 「私たちに勝ったら、キスしていいよ?」 ……どこかで聞いたようなセリフ。 温泉上がりの浴衣姿。 酒の勢いと、互いに向けられた視線。 そして、ひと晩だけの大人の関係。 翌朝、彼女は消えていた—— ただ一枚のレシートにメッセージを残して。 「責任取ってよね。連絡待ってる——マナミ」 勢いだったはずなのに、忘れられない。 帰宅後、震える指で番号をかけると、 電話越しの彼女の声は、あの日と同じ温度だった。 これは、ひと晩の過ちから始まった…… “レシートの裏”に託された恋の物語。
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小説 12,371 位 / 226,572件 恋愛 5,658 位 / 65,992件
文字数 29,406 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編 R15
厳かな結婚式だった。 花婿が花嫁のベールを上げるまでは。 ベールを上げ、その日初めて花嫁の顔を見た花婿マティアスは暴言を吐いた。 「私の花嫁は花のようなスカーレットだ!お前ではない!」と。 そして花嫁の父に向かって怒鳴った。 「騙したな!スカーレットではなく別人をよこすとは! この婚姻はなしだ!訴えてやるから覚悟しろ!」と。 そこから始まる物語。 作者独自の世界観です。 短編予定。 のちのち、ちょこちょこ続編を書くかもしれません。 話が進むにつれ、ヒロイン・スカーレットの印象が変わっていくと思いますが。 楽しんでいただけると嬉しいです。 ※9/10 13話公開後、ミスに気づいて何度か文を訂正、追加しました。申し訳ありません。 ※9/20 最終回予定でしたが、訂正終わりませんでした!すみません!明日最終です! ※9/21 本編完結いたしました。ヒロインの夢がどうなったか、のところまでです。 ヒロインが誰を選んだのか?は読者の皆様に想像していただく終わり方となっております。 今後、番外編として別視点から見た物語など数話ののち、 ヒロインが誰と、どうしているかまでを書いたエピローグを公開する予定です。 よろしくお願いします。 ※9/27 番外編を公開させていただきました。 ※10/3 お話の一部(暴言部分1話、4話、6話)を訂正させていただきました。 ※10/23 お話の一部(14話、番外編11ー1話)を訂正させていただきました。 ※10/25 完結しました。 ここまでお読みくださった皆様。導いてくださった皆様にお礼申し上げます。 たくさんの方から感想をいただきました。 ありがとうございます。 様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。 ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、 今後はいただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。 申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。 もちろん、私は全て読ませていただきます。
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文字数 77,467 最終更新日 2022.10.25 登録日 2022.09.03
ファンタジー 完結 短編
公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
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文字数 20,416 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
ファンタジー 完結 ショートショート R15
王太子エルシドの婚約者として有名な公爵令嬢ジュスティーヌ。彼女はある日王太子の姉シルヴィアに冤罪で陥れられた。彼女と二人きりのお茶会、その密室空間の中でシルヴィアは突然フォークで自らを傷つけたのだ。そしてそれをジュスティーヌにやられたと大騒ぎした。ろくな調査もされず自白を強要されたジュスティーヌは実家に幽閉されることになった。彼女を公爵家の恥晒しと憎む父によって地下牢に監禁され暴行を受ける日々。しかしそれは二年後終わりを告げる、第一王女シルヴィアが嘘だと自白したのだ。けれど彼女はジュスティーヌがそれを知る頃には亡くなっていた。王家は醜聞を上書きする為再度ジュスティーヌを王太子の婚約者へ強引に戻す。 そして一年後、王太子とジュスティーヌの結婚式が盛大に行われた。
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文字数 7,453 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.11
BL 完結 長編 R18
大手商社の最年少部長・松井田伊織(28)は、誰もが認める完璧なエリートだった。一流大学卒、仕事は完璧、容姿端麗で誰に対しても丁寧――しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。 「女性を抱けない」 今までの恋人とは、全て最後の段階で身体が反応せず破局。特に1年交際した元カノ・綾との別れは辛かった。医者からは「器質的問題なし、心因性勃起障害」と診断されたが、原因は不明。「このまま一生、誰も抱けないのか」という絶望を抱えていた。 破局から三日後、職場の飲み会を断って一人でバーへ。隣の席に座った美女「ちか」に、生まれて初めて身体が激しく反応した。胸元の大きく開いたワンピース、低くハスキーな声、どこか義弟に似た雰囲気――。 酔った勢いで弱みを曝け出すと、「試してみます?」と誘われ、運命的な一夜を過ごす。何度も絶頂を迎え、28歳にして初めて童貞を捨てた――。 しかし翌朝、シャワーから出てきたのは義弟の千景だった。 「兄さんが女を抱けるようになるまで、僕が治してあげる」 女装した義弟の甘い誘惑に、伊織は抗えない。週に二回の密会、激しい夜、募る執着――完璧を装ってきた男が、不完全な愛に溺れていく。 禁断の関係の先に待つものは、破滅か、それとも――?
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小説 12,417 位 / 226,572件 BL 2,781 位 / 31,113件
文字数 126,879 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.01.21
恋愛 完結 短編 R15
私たち姉妹は、前世も姉妹だった。 裕福な家に育ち、長女で跡継ぎの私はキッチンとマナーや学を身につけた。 ただ、我儘に育った妹は家を出て自由に生きた。 時々、助けがいる事が起きたが…大した事件にはならず、自由に生きた妹は、自由に恋愛して、事故死する。 まぁ…一瞬の輝きだったが、満足して死んだと思っていた。 だが…転生して、同じ家に生まれ変わった私たち…イエ…妹だけが、どうにもおかしい。 我儘は前世と同じ。 でも…自由を求めて家を出ることはなかった。 そして…私から全てを奪うようになった妹は、私を追い出す計画を立て、私は自由となった。 「ありがとう」 私はこうして、中世の様な貴族の世界から逃げる事が出来ます。
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小説 12,417 位 / 226,572件 恋愛 5,702 位 / 65,992件
文字数 10,449 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
恋愛 完結 短編 R15
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。 というのは、本編の前フリだったと気づいた。 ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。 ──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。 キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。 「褒美に一国をくれてやる」 「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」 この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。 この白雪姫の逆パターンの顛末は? カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムと小説家になろう、魔法のiらんどにも作品があります
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文字数 10,005 最終更新日 2023.12.04 登録日 2023.12.03
ファンタジー 完結 短編
(※[両性向け]と言いたい...)  10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。  親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。  同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……── ※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました! ※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※ ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇なろうにも上げています。
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小説 12,417 位 / 226,572件 ファンタジー 2,140 位 / 52,651件
文字数 11,950 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.11
恋愛 完結 短編 R15
ガストーネ侯爵家から「能無し」と罵られ、愛人イザルタのために突然の離縁を言い渡されたヴィゼッタ。身一つで王宮の晩餐会から追い出された彼女は、世界の果てにある隠れ里で暮らす、最愛の母エメレンティアのもとへと身を寄せる。 シクシクと泣きながら「酷い目に遭ったの」とお母様に言いつけた瞬間、お母様の目が冷酷に細められた。実は彼女の母親は、この世界のすべての富、資源、そして肥沃な土地の所有権を握る、世界の裏の絶対支配者だったのだ。 「私の可愛いヴィゼッタを泣かせるなんて、あの国にはもう何も与えなくてよろしくてよ」
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小説 12,417 位 / 226,572件 恋愛 5,702 位 / 65,992件
文字数 65,983 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
恋愛 完結 短編
古くから続く名家の娘、アレリは、古い盟約に従って、王太子の妻となるさだめだった。 しかし、古臭い伝統に反発した王太子によって、ありもしない罪をでっち上げられた挙げ句、国外追放となってしまう。 自分の意思とは関係ないところで、運命を翻弄されたアレリは、憧れだった精霊信仰がさかんな国を目指すことに。 そこで、自然のエネルギーそのものである精霊と語り合うことの出来るアレリは、神殿で聖女と崇められ、優しい青年と巡り合った。 一方、古い盟約を破った故国は、精霊の加護を失い、衰退していくのだった。 ※カクヨムさまにも掲載しています。
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小説 12,417 位 / 226,572件 恋愛 5,702 位 / 65,992件
文字数 9,329 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.09.21
ファンタジー 完結 長編
 恵まれない固有スキルを持って生まれたクラウディオだったが、一人、ダンジョンの一階層で宝箱を漁ることで生計を立てていた。  いつものように一階層を探索していたところ、弱い癖に探索者を続けている彼の態度が気に入らない探索者によって深層に飛ばされてしまう。  モンスターに襲われ絶体絶命のピンチに機転を利かせて切り抜けるも、ただの雑魚モンスター一匹を倒したに過ぎなかった。  そこで、クラウディオは固有スキルを入れ替えるアイテムを手に入れ、大逆転。  モンスターの力を吸収できるようになった彼は深層から無事帰還することができた。  その後、彼と同じように深層に転移した探索者の手助けをしたり、彼を深層に飛ばした探索者にお灸をすえたり、と彼の生活が一変する。  稼いだ金で郊外で隠居生活を送ることを目標に今日もまたダンジョンに挑むクラウディオなのであった。 『箱を開けるモ』 「餌は待てと言ってるだろうに」  とあるイベントでくっついてくることになった生意気なマーモットと共に。
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文字数 112,419 最終更新日 2024.11.20 登録日 2024.09.29
恋愛 完結 短編 R15
獣人の国 スピノザ 私、エンリケは王弟として生をうけた。 父と母は番であるため、私と兄はもちろん同母兄弟である。 ただし、番を感じることは稀であり 通常は婚約者と婚姻する。 万が一ではあるが、番の命の危険には 番の悲鳴が聞こえるとの そんな 話もあるようだ。
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小説 12,417 位 / 226,572件 恋愛 5,702 位 / 65,992件
文字数 2,581 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
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文字数 482,153 最終更新日 2026.06.08 登録日 2023.02.17
恋愛 完結 短編 R15
リンドス伯爵家長女として生まれたセシリア 伯爵とはなばかりの貧乏な家で ある程度裕福な商家より貧乏だった。 清貧を良しとしている訳ではないが 領地の民衆からの信頼は厚い しかし元々平民の祖母が叙勲されて得た地位で 領地経営手腕もなく低迷の一途を辿っていた。 それでも何とかやりくりして領地を経営していたが 去年の不作と疫病の流行で遂に財政が破綻した。 元々貧乏な暮らしをしていたので 爵位を返上するのに抵抗は無かったが。 国に領地を返上した場合に隣接する領主が ことごとく横暴で領民が苦しむのが目に見えていた。 一応年頃で見た目もそこそこ良い(当家比)は 自分の結婚を対価に莫大(等家比)な支度金を要求した。 その要求を了承して私との結婚を望んだのは ブラッド伯爵家のヴァレンタイン伯爵当主で 噂ではかなり年配で見目も酷く人前には一切顔を見せないそうだ。 私は、若い身空で中々素敵な人生を歩む事を覚悟した。 覚悟はしていたつもりだった。 まさか自分の旦那になる人が我が一族の宿敵とは思いもよらなかったのだから
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文字数 10,857 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.03.27
ファンタジー 完結 長編
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。 ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。 だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。 第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。 第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
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文字数 377,233 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.05.01
大衆娯楽 連載中 長編 R18
■あらすじ ママが好き。 母さんを愛している。 熱い想いを母親達も受け入れてしまう。 母と息子の恋物語。 「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。 切なくも熱い興奮をお楽しみください。 ■登場人物紹介(2016年現在) 【小宮 礼子(こみや れいこ)】 年齢:31歳 身長:155㎝ 体重:45kg スリーサイズ:B96・W60・H84 コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。 甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。 礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。 自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。 以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。 【小宮 守(こみや まもる)】 年齢:16歳 身長:168㎝ 体重:56kg 甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。 四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。 幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。 只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。 【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】 年齢:30歳 身長:165㎝ 体重:48kg スリーサイズ: B84、W58、H87 上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。 元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。 だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。 以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。 【高杉 正(たかすぎ ただし)】 年齢:16歳 身長:178㎝ 体重:63kg 少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。 守と同級生で共にバスケット部のホープだ。 同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。 そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
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小説 12,417 位 / 226,572件 大衆娯楽 244 位 / 6,054件
文字数 204,328 最終更新日 2026.03.26 登録日 2025.06.04
ファンタジー 連載中 長編
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
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小説 12,417 位 / 226,572件 ファンタジー 2,140 位 / 52,651件
文字数 315,117 最終更新日 2026.05.01 登録日 2025.07.07
恋愛 完結 短編
王太子の婚約者で公爵令嬢のキャサリンは、ある日突然、原因不明の意識障害で倒れてしまう。 一週間後に目覚めた彼女は、自分を嫌っていた筈の義弟の態度がすっかり変わってしまい、極度のシスコンになった事に戸惑いを隠せない。 彼にどんな心境の変化があったのか? そして、キャサリンの意識障害の原因とは? ※設定の甘さや、ご都合主義の展開が有るかと思いますが、ご容赦ください。 ※サスペンス要素は有りますが、難しいお話は書けない作者です。 ※作中に登場する薬や植物は架空の物です。
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小説 12,417 位 / 226,572件 恋愛 5,702 位 / 65,992件
文字数 51,385 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.07.24
ファンタジー 完結 長編 R15
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。 補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。 しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。 そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。 「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」  ルーナの旅は始まったばかり!  第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
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小説 12,417 位 / 226,572件 ファンタジー 2,140 位 / 52,651件
文字数 1,374,166 最終更新日 2020.09.12 登録日 2018.06.03
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