「再」の検索結果
全体で12,853件見つかりました。
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 159,712
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.10.31
商店街の外れに佇む「月の輪雑貨」。そこで再出発を始めた父の夢は、落書きという暴力に踏みにじられる。大学生の悠人は、やがて加害者と思しき男にたどり着き、ある“方法”で報いを与える――。
見る者と見られる者、芸術と暴力、正義と復讐。その境界とは。
文字数 4,971
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
ラ・トゥールを再発見した男と、生涯の親友が歩いた道。
二十世紀初頭、ライプツィヒの美術研究家ヘルマン・フォスは、フランスへの旅の途中、レンヌ美術館でひとつの絵に魂を奪われた。布に包まれた新生児と、蝋燭の光。作者不明とされたその絵は、二百五十年間、誰にも気づかれないまま壁に掛かっていた。
ヘルマンはやがてその画家が、十七世紀ロレーヌ地方に生きたジョルジュ・ド・ラ・トゥールであることを突き止め、一九一五年、論文を発表する。しかし時代は、ひとりの研究者の情熱など意に介さず、戦争へと向かっていった。
この物語には、もうひとりの男がいる。ヘルマンの生涯の親友、エンジニアのヤン・ローレンツ。ふたりは性格も生き方も対照的だったが、高校時代から何度絶交を言い渡されても、また友達に戻った。ヤンはユダヤ系の妻とともにアメリカへ渡り、ヘルマンはナチスの時代をドイツで生きた。ふたりの道は大きく分かれたが、友情は星のように、見えない場所でずっとそこにあり続けた。
美術史の知られざる真実と、二人の男の生涯をかけた友情を静かに描いた物語。
文字数 2,277
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
柔道部部長は後輩が羨ましい。
部員に慕われている部長のコンプレックスは毛深いこと。
短編です。
2017年にムーンライトノベルさんにて投稿したものの再投稿になります。
文字数 3,065
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
2075年にアメリカの大統領ロバール・ジェイソンがロシア軍によって暗殺された。
それに、第三次世界大戦が始まった。
それには日本もアメリカ側として、戦争に参加した。
この戦争には魔具と言われる兵器が作られた。
魔具の中には神装と言う神話の物を再現した魔具が存在する。
日本軍とアメリカ軍では混合の、
十二星騎士(ゼルフレイナイツ)と言う神装使いの特殊部隊が作られた。
戦争は苛烈(かれつ)し、人類は激減していった。
2105年に戦争は終わった。終わった時には世界人口は戦争前の半分を切った。
それから魔具を正しく使うために、
アメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリス、中国に魔導学園が作られた。
文字数 2,825
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
会社を休んで限定プラモデルを買いに行った真田カオスは刺殺され死亡するが、同好の士である女神クトリスに新しい体をあたえられ異世界に転生した。その世界で頑張って生きようとするカオスだが異世界の住人に騙されカオスは再び死の淵に立つ。だが人間をやめることでスキル:部位交換《ミキシングビルド》の能力を発現させる。それは模型製作の技術を応用し魔物の身体を自分に移植する能力だった。カオスはその能力を使い一命をとりとめた。人々に裏切られたせいで素直になれなくなったカオスは時には悪、時には正義となり世界を股に掛け人々を助けるなかで愛を知る。
文字数 82,162
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.23
こちらではSNSや別所のサービスにて書き下ろしたコラムを再録します。
思い付きで書いてるだけなので、文字数は極端に少ない事も。
どこに何を書き下ろしてるかは、以下に初出を記しておきます。
◎初出
第1話~第3話・・・・・pixivFANBOX個人ページ(2018/4/30~不定期に掲載中)
文字数 2,601
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.12.06
◆黒猫は乗っかる/懐く/危険に晒す/検視する/脱出を図る/黒猫と再会する◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart10【海外編】[全45話]
機捜隊長・霧島がクジ引きで海外旅行当選。パートナーでバディの京哉は超乗り気。翌日出発の強行軍だ。だが行きがけの航空機乗員が強盗に化けて絶海の孤島にハードランディング。孤島には石造りの城があり謎めいた女主人と使用人らが住んでいた。その晩またも部外者が増え、少々不穏な雰囲気が漂う。そして第一の殺人が……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 137,953
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.05
新米記者として、激務の日々を過ごしていた。
ある日、いつも通り終電に乗り込んだはずが──目覚めたのは、中学生の頃自分が作った小説の中の世界。
どうやらフリージアと呼ばれる、ライバルポジションの公爵令嬢に乗り移ってしまった様子。
それなら安心と思ったけれど、自分の知らない展開が沢山出てきて──!?
婚約者のノワールは「2番目の女性」呼ばわりしてくるのに大切にしてくれるし、
主人公のヴィオレッタもライバルのはずの私に懐いている。
おまけにノワールのライバルとして作った御曹司・オルハンまで熱い視線を送ってくる展開に。
そんな中、ちょっと様子がおかしいこの世界に、
「私が設定していない不幸」が数多く存在することを知る。
「それなら、私が書き換えるしかない!
フリージアの物語を、そしてこの登場人物全員の物語を。
私がまるごと幸せにします!!」
これは、自分が生み出した物語を、
自分自身で塗り替えていく《作者》の物語。
※R15は念のためつけています。
※アルファポリスオンリー作品です。
文字数 89,386
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.05
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
人間の力を飛躍的に上昇させ、異能力を与える霊薬”エリクサー”。それによって生まれた超人、”エリクシアン”の力で、大帝国ゲルビアはアルモニア大陸の半分以上を手中に納めた。
ある田舎町の商家の娘、ミラル・ペリドットはゲルビア帝国からの刺客に追われることになる。ゲルビア帝国の目的は、強大な魔力を持った秘宝……”賢者の石”。その手がかりを持っていたペリドット家は、ゲルビアからの刺客による襲撃を受けてしまったのだ。
父がミラルに託した言葉は、ラウラ・クレインに会え、とだけ。
ゲルビアから必死に逃げるミラルは、ペルディーンの森の洞窟で眠るエリクシアンの少年、チリーと出会う。
三十年前の因縁に決着をつけようとする少年、チリー。
真実を追い求める少女、ミラル。
二人の出会いは大きな運命のうねりとなり、やがて再び赤き石の伝説となる。
登録日 2023.06.22
※投稿できておらず申し訳ありません。連載再開までしばらくお待ちください。
(2026/4/19追記)
4月某日。推理小説家の伊良涼弥は、多忙な日々に癒しを求めてレンタル彼氏を呼ぶことにした。三徹明けの頭で、深く考えずに結んだ契約は、「30日間貸し切り添い寝オプションコース」。
レンタル彼氏店「Mashmallow」でランカーをしている男・ハルとの、30日間限定のビジネス共同生活が始まった。
※性的表現の多い話はサブタイトルの隣に「★」を表記しています。
※サブカップルについて
幼馴染カプ。受け(ナギ)は涼弥とも過去に一度だけ肉体関係があり、そちらではタチ側です。(本編中実際に絡むことはほぼないものの、そのキャラ単体で見るとリバに当たります。相手によってタチもネコもできる奔放キャラです。苦手な方はご注意ください)
サブカップルとしては本編では多く絡まない予定です。彼らのCP話については【スピンオフ】として投稿します。
お気に入りやいいね等押してくださってありがとうございます。
◾️キャラクター
伊良涼弥(24) 受け
新進気鋭の推理小説家。社会不適合を自認しているゲイで、友達もいない。大学時代のミス研の先輩浅木先生を師事している。綺麗好き。
恋愛経験は乏しいが、男性経験はあるようだ。
ハル(28) 攻め
レンタル彼氏店「Mashmallow」でランカーをしているゲイの元ホスト。「ハル」は源氏名、店年齢は25歳。仕事では女性客も相手にしている。最近まで飲食業界で働いていたが、現在退職前の有給消化中。
文字数 131,204
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.03.08
不倫の果てにすべてを失った女子大生・咲良(さくら)。
彼女を待っていたのは、愛した男・優人(ゆうと)の妻から突きつけられた理不尽な選択——「300万円を払うか、頭を丸めるか」。
逃げ場を失った咲良は、自らの罪を償うために髪を剃ることを決意する。
鋏の音、バリカンの振動、剃刀が頭皮を滑る感触——
髪を失うことで、彼女は”女”であることさえも奪われていく。
それでも咲良はその罰を受け入れる。
喪失の果てに見えた新しい自分の姿——
そして、すべてを失った彼女が最後に手にした”再生”とは——
罪と罰、そして赦しを描いた、衝撃と感動の物語。
文字数 10,540
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
あらすじ
高校時代、ほんの少しだけ気になっていた同級生――。
それから12年。30歳を迎えた松原小夜は、地元の薬局で事務員として働き、淡々とした日常を過ごしていた。
そんなある日、同窓会で再会したのは、かつて心をくすぐった男子・小山春樹。大手商社で働く彼は、変わらぬ爽やかさと大人の余裕を身に纏い、小夜の心を再び揺らす。
一方で、同窓会でもう一人連絡先を交換した斎藤栄太からの積極的なアプローチ。
二人の男性の間で揺れながらも、小夜は少しずつ“本当に大切にしたい人”を選んでいく。
すれ違い、不安、そして甘く切ないやりとりを重ねながら育まれる大人の恋。
30歳から始まる、ピュアで胸きゅんなラブストーリー。
初恋は終わっていなかった――むしろ、ここからが始まりだった。
⸻
登場人物
松原小夜(まつばら さよ)・30歳
調剤薬局事務。落ち着いた性格で真面目だが、恋愛には奥手。高校時代、春樹に淡い想いを抱いていた。12年後に同窓会で再会し、再び心を動かされる。
小山春樹(こやま はるき)・30歳
大手商社の営業マン。爽やかで誠実、周囲からの信頼も厚い。高校時代、小夜の存在をどこか特別に思っていた。同窓会で再会し、彼女を真剣に想うようになる。
斎藤栄太(さいとう えいた)・30歳
ジムインストラクター。明るく社交的で、積極的に小夜へアプローチする。
※この作品は他サイトにも投稿していますが、多くの読者様に読んでいただきたく、こちらにも掲載しています。
※無断転載・無断使用禁止
※AIを創作の補助として利用していますが、物語の構成、キャラクター設定、および最終的な文章はすべて作者が手掛けています。
文字数 35,759
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
シドヴァスト皇国
そこには、皇国の剣と呼ばれた男がいた。
男はあまりに多くの物を失いすぎた。そして、彼は表舞台から姿を消した。
しかし、世界は男を放っておいてはくれない。
再び男が表舞台に姿を表した時、
彼は何を思い、彼は何を感じるのか
文字数 4,897
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
見慣れた景色を心地よい風に吹かれて走っていた。トンネルを抜けると、真っ暗だった。
あれ? 突如景色が変化した。
トンネルを抜けたはず……なのに、異世界に繋がっていたらしい。
異世界人として歴代最弱という不名誉なステータスの叶翔は、ゴーレムと共に気ままにゆるりと異世界を旅したり、暮らしていくお話。
※主人公はチートなし?ハーレムなしの予定です。幼馴染はチートです。
※思いつきで書いているので、文章におかしな部分があるかも。
作者のメンタルはガラスなのでひび割れ注意なのです。
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スマホの誤操作で作品を削除してしまいました。5/14に初投稿したので3、4話でしたが、この作品は再投稿になります。
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リメイクする予定なので、完結としました。
申し訳ありません。
文字数 9,934
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.18
文字数 130,408
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.07.16