「なか」の検索結果
全体で26,014件見つかりました。
文字数 1,000
最終更新日 2026.05.03
登録日 2023.12.28
【熱血元騎士×無感情ピエロ】規律からはみ出し騎士団を追放されたマークイは、行きずりで護衛した流れサーカス団で笑わないピエロ・ダグラと出会う。ダグラはおしゃべりが苦手でいつも一人だった。仲間外れ者同士、少しずつ心を寄せ合う2人だが、その幸せの時間はショー《嘘》にすぎなかった。
文字数 14,336
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
○出会い編
魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。
○水中花壇編
森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。
○杪夏の風編
ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。
○ビンドの収穫祭編
魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
文字数 126,612
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.12.04
小谷修一は幼い頃から、人に見えないものが見えるせいで周囲から変わり者扱いされてきた。
そのため、そうした異物から目をそらし、関わらないように生きてきた。
中二の夏休み、彼は富士山のふもとにある祖母の実家に遊びに行き、そこで、とある異物の少女と運命的な出会いをする。
彼女が言うには、修一は古代の英雄の生まれ変わりであり、ある使命をもって生まれてきたらしい。
最初信じなかった修一も、やがて少女の本当の姿に惹かれて……。
ちょっとR15的な内容も含みます。ヒューマンチックなファンタジーを目指しました。
文字数 192,748
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.05.22
僕はブルーベリー・マスタード。マスタード家の長男だ。僕は12歳の時にメイドに犯され、意識不明の高熱を出して命の境を彷徨った。僕は前世の中学生であった記憶を思い出し、熱は下がった。所謂異世界転生というやつだ。僕はほぼ記憶がなかった為、自宅学習に励んだ。この世界は、男女比1対9の、男性が少ない世界だった。※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 16,236
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
「誰も見てくれない……」
黒羽黒斗は、呪術の力でダンジョン配信者をしていたが、地味すぎるせいで視聴者が伸びなかった。
自らをブラックと名乗り、中二病キャラクターで必死に頑張るも空回り。
そんなある日、ダンジョンの最下層で超人気配信者、君内風華を呪術で偶然にも助ける。
その素早すぎる動き、ボスすらも即死させる呪術が最凶すぎると話題になり、黒斗ことブラックの信者が増えていく。
だが当の本人は真面目すぎるので「人気配信者ってすごいなあ」と勘違い。
これは、主人公ブラックが正体を隠しながらも最凶呪術で無双しまくる物語である。
文字数 129,361
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.28
ここは魔法大国バルドゥアル。私はこの国のナソーラ侯爵令嬢のソフィア。身分が高い貴族達は大抵、魔法が使える。けれど私には魔力が全くなかった
それどころか、15歳の頃に測定された魔力量は、100点満点のまさかのマイナス3000点。つまり魔力量がないばかりか、他人の魔力を弱めてしまうという見事な落ちこぼれぶりだった。
当然、両親のナソーラ侯爵夫妻は私を恥に思い、妹のサーシャを可愛がり優先した。
これはそんな落ちこぼれ令嬢の私が、なんと世界一高名な魔法使いの嫁になって・・・・・・
※いつものかんじのゆるふわ設定です
※天然キャラヒロインの無自覚ざまぁ???
※辛い状況なのにへこたれない雑草魂ヒロイン?
※明るい雰囲気のお話のはず?
※タグの追加や削除の可能性あります、路線変更もあるかも
※6話完結です
※表紙は作者作成のAIイラストです。
文字数 8,613
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.12
王太子妃候補者3人のうちの一人が私、マリアン・ハワード。王太子妃になりたくて必死で努力してきた私には、幼い頃から遊ぶ暇もなかった。けれど王太子ギャラット様は優しく私を励ましてくださった。
「マリアンが一番王太子妃に相応しいと思う。君だけを愛しているよ。未来永劫、俺の愛は変わらない」と。
ところが私は隣国で蔓延していた流行病になぜか感染してしまう。途端にギャラット・ステビア王太子殿下の様子が変わり、
「お前は追放だ、追放! さっさと俺の国から出て行け! おぞましい病原菌を抱えた汚物め! お前など王太子妃になるどころかステビア王国にいることすら汚らわしい!」
一転して私にそう言い放ち、病ですっかり憔悴している私を隣国との国境近くに文字通り投げ捨てさせたのである。
あとから他の王太子妃候補の女性達にも同じような甘い言葉を囁いていたこともわかって・・・・・・ギャラット・ステビア王太子は八方美人の浮気者だったことに気がついたのだった。
ハワード公爵であるお父様は庇ってもくれずに、私をばい菌扱い。
そんな私を救ってくれたのは隣国のロラン・マスカレード王太子殿下。隣国では流行病に対応する特効薬がすでにできていて・・・・・・
※ざまぁ・ゆるふわ設定・異世界
文字数 9,208
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.28
願いが叶って晴れて流星と両想いになった理央だけど、相変わらず七央とも仲良しこよし。今までずっと理央の世界の中心だった七央。そう簡単にそれが変わるはずもなかった。
どんな事も七央に相談してきた理央だけど、ある朝理央の体に起きた異変は、ちょっとαの七央には相談し難い事で、理央はとある大先輩Ωのあの人に相談を持ちかけるが………。
※こちらは『純情Ωの願いごと』の続編です。
文字数 29,011
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.01
事故死により親友と共に異世界転生しちゃいました。
お互いに侯爵令嬢で良かったなと思ったら、親友は聖女認定されました。
いやあ凄いねえ!と感心してたらば!
あれ、私達親友じゃなかったっけ?
なんで私、床に這いつくばってるのかな?
あれ、今日は教科書破られてるわ。
料理が床にぶちまけられちゃったら何食べればいいの?え、拾って食え?
お前正気か?
そうかそうか、そっちがその気ならこっちにも考えがあるよ。
聖女は凄いね、うん、凄いよ確かに。
でもこっちはイケメンに囲まれて逆ハー状態。おまけに世界最強の勇者様が何でか出てきて溺愛されてんだよね。
私に嫌がらせすることしか出来ない聖女と。
国どころか世界救った勇者様……に愛されちゃった平凡な私と。
はたして勝者はどっちだ!?
※勇者の出番は遅いです
※勇者出て来る辺りからなぜかギャグっぽくなってきました
文字数 36,448
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.27
一般家庭に生まれ、ごく普通の人生を歩んで16年。凡庸な容姿に特出した才もない平凡な少年ディークは、その容姿に負けない平凡な毎日を送っている。と思っていたのに、周りから見れば全然平凡じゃなかった!?
実はこの世界の創造主(神王)を母に持ち、騎士団の師団長(鬼神)を父に持つ尊い血筋!? 両親の素性を知らされていない世間知らずな少年が巻き起こすドタバタBLコメディー。
※「異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ」の主人公の息子の話になります。
こちらを読んでいなくても楽しめるように作っておりますが、親の話に興味がある方はぜひズボラライフも読んでいただければ、より楽しめる作品です。
文字数 21,249
最終更新日 2022.08.01
登録日 2021.10.15
幼なじみに婚約者の浮気について相談していたシャーロット・アリンガム。それが、蓋を開けて見れば、浮気相手がその幼なじみだったことを知った。
そんな幼なじみは、一度の浮気くらい許してやれと言っていたのだが、そんなアドバイスをシャーロットにしておいて、彼女は自分こそ本命だと信じて疑っていなかった。
幼なじみは、浮気相手は自分だけだと思っていたようだが、シャーロットは浮気に悩んでいると相談していたのに全く聞いていなかったようだ。
色んな誤解とすれ違いによって、シャーロットは恋を諦めようと思って必死になっていたのだが……。
文字数 21,362
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
芸術国として名高いアールエッティ王国の第一王子は、ある日高熱を出してΩだということが判明する。二十四歳でΩになった自分を娶ってくれる王族αがいるだろうか――そんな心配をしながら各国に婚姻の打診をするも、よい返事がもらえない。そんななか、大金持ちの大国ビジュオールから王太子妃候補にならないかという親書が届いた。国のため喜んで大国の後宮に向かう王子だが、妃になるには問題が山積みで……。※他サイトにも掲載
[αの王太子 × Ωの王子 / BL / R18]
文字数 270,000
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.10.26
本気の恋をしてこなかった小児科医×裏切られた過去から恋に臆病な青年
男性の妊娠も可能になり、男性同士の結婚も珍しくなくなった世界。
百合原朱莉も婚約者の男性の希望で妊娠可能な体になるべく手術を受け、あとは幸せになるだけの予定だった…婚約者に女性と浮気されるまでは。
それから三年、すっかり女性をライバルとして見てしまう朱莉は、『女性社員に人気がある』というだけの男とデートを繰り返すようになる。本当は誰かと本気で恋がしたい。そう思っているのに、その日も結局上手くいかずに公園でやけ酒をしてると下心なしで朱莉を介抱してくれる男性が現れる。
秋生と名乗るその人の優しさについ全てを話してしまう朱莉だが……
お人好しでいい人で止まってしまう恋愛下手な小児科医と、過去が忘れられず上手く恋ができなくなっている青年のゆっくり進行な恋の話です。
こちらは『早乙女さん夫夫は授かりたい』のスピンオフですが、こちらから読んでも楽しめます。
文字数 89,811
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
意地っ張りな高飛車“元”令嬢シェイラは、実家の借金を返済してくれた元同級生で今は夫のルークに素直になれずにいた。だがあるときルークの前ですべって転んで記憶喪失に。それだけでも恥ずかしいのに、記憶喪失のあいだにルークにいいように丸め込まれ、恥ずかしいセリフをいっぱい言わされてしまった上に、恥ずかしいこともいっぱいした。しかし突如として転んで頭を打つまでの記憶を取り戻し、記憶喪失のあいだの出来事も都合よく忘れるなどという展開が訪れなかったシェイラは、恥ずかしさに身悶えし――
「記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎますわっ……そうだ! 記憶喪失のままのフリをしましょう!」
※性的表現あり。具体的なエロは冒頭部のみ。♡喘ぎ、擬音、淫語、中出し、潮吹きの要素あり。
文字数 6,333
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
【完結しました!】【横道話の掌編は稼働中】
とある箱庭での、ほんの束の間の出来事。
暇なわたくしはただ傍観していただけ。
あるご令嬢の相談に少しだけ乗って差し上げたくらいで。
また他のご令嬢が困っていらしたので声をかけたのだけれど、助ける必要はないと言われたので手を貸さなかっただけで。
しかしその末がこれというのはいかがなものでしょう。
あの箱庭での事件から一年――わたくしはある国の、王太子の妃になってしまったのです。
脇役傍観してたら悪い王太子に捕まった系。悪役令嬢と言えないこともないけども、本人は別にそのつもりはない。
性格は悪いようで悪くなくて良いようで良くない。
ざまぁもありと言えばあり。むしろされたあととも言えなくもない。
完結済*箱庭編【過去編】
学園にいた頃のお話
完結済*鳥籠編【塩期間編】
箱庭編からの、続き。そして本編までの、間の話。
完結済*本編
掌編はランダム更新。
文字数 718,486
最終更新日 2026.02.06
登録日 2017.02.18
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
文字数 76,210
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.10
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
都会の隅で運送ドライバーとして泥臭く汗を流す、杉本拓海。大学時代の挫折、そしてエリートの兄たちへの劣等感から実家に戻ることはなかった彼だったが、両親の入院という報せを受け、数年ぶりに故郷の門を潜る。
そこは、かつて大名に仕えた誇り高き旧家・杉本家。
出迎えたのは、妹の渚。兄の妻であり、拓海の初恋相手である義姉・結衣。そして、かつて拓海の「初めて」を奪い去った伯母・彩乃。さらに叔母・慶子や従姉妹(咲、凛)たち。
今宵、拓海の部屋の襖を誰が開くのか――。
近くて親しき仲だからこそ、その背徳は深く、甘く、戻れない。
文字数 43,668
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.10