「さら」の検索結果

全体で7,078件見つかりました。
6,194 2728293031
ファンタジー 完結 長編 R15
気付いたら、拉致監禁されていた。 一緒にさらわれたのは、幼稚園からの親友と生徒会長、副会長。 あと、まったく知らない女子高生。 何が目的だ? 思いあたるフシは…ちょっとだけある。 知らない女子高生はともかく、友人知人を放置は出来ないだろうが。 本当にどうしてくれようか。 犯人は覚悟しとけよ? …とりあえず、どこの世界にも肉食系女子と腐女子は居るんだな…ってコトが分かったよ…。 序盤、うっすらBL風味があります…ハグ程度ですケド。しかも何度も。苦手な人は気をつけていただければ…ってどうやって(汗)。 本編完結致しました。 番外編を地味に更新中。 ……なんか、1日置きくらいが自分的には、ちょうどいいらしい。
24h.ポイント 113pt
小説 10,849 位 / 227,120件 ファンタジー 2,021 位 / 52,805件
文字数 629,313 最終更新日 2018.11.11 登録日 2017.08.15
恋愛 連載中 長編
人を踏みつけた者には相応の報いを。 伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。 公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。 ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。 義母の願う血筋の継承。 ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。 公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。 フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。 そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。 アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。 何があってもこの子を守らなければ。 大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。 ならば私は去りましょう。 たとえあなたに選ばれなくても。 私は私の人生を歩んでいく。 これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読む前にご確認いただけると助かります。 1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです 2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています →ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。  そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。 よろしくお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。 読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。 アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
24h.ポイント 113pt
小説 10,849 位 / 227,120件 恋愛 4,977 位 / 66,041件
文字数 181,677 最終更新日 2025.07.17 登録日 2024.01.18
恋愛 完結 ショートショート
再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。 しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、 水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、 寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。 さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、 侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。 社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。 そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。 彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、 「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」 と申し出る。 侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、 一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。 モニカは皇太子妃となり、 やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。 過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 3,446 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。 皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。 さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。 しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。 それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 9,634 最終更新日 2021.10.11 登録日 2021.10.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
 勇者召喚に失敗したジュンは、いったん、天界に転送された。  そこで、召喚失敗の原因が『庭付き一戸建て住宅』だったと知らされる。彼には、魔道具である『庭付き一戸建て住宅』が結び付けられていたのだ。  ふだんは、存在ごと隠蔽されていたが、勇者召喚の時には、それがひっかかって召喚魔法陣から抜け出ることができなかったらしい。  一般的とは云えないまでも、日本人として暮らしてきたジュンには、まさに寝耳に水の話だった。  生き物には、すべて『存在の器』があるが、ジュンのそれは異常に大きかった。そのことに気づいたちび女神たちは、面白がってありたけの魔法を伝授してしまった。『存在の器』は、魔力や魔法を収納する器でもあったのだ。  そのせいで、さらに『存在の器』が拡張され、魔力量が人外どころか神をも超えたジュンは、これからどうしたいかと大神さまに問われた。 「なろう」さまにも、以前、投稿させていただいたお話です。 ペンネームもタイトルも違うし、かなり書き直したので、別のお話のようなものです。 最初は、書きやすいかと思って、旧作の『第◯話』を踏襲していたのですが、書き換えすぎて、結局、途中から維持できなくなりました。冒頭部に、やたらと短いお話が続くのは、旧作を踏襲しようとしたせいです。すみません。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 ファンタジー 2,075 位 / 52,805件
文字数 181,957 最終更新日 2026.07.16 登録日 2025.11.06
大衆娯楽 連載中 長編 R18
​「俺を『早漏』と罵り、嘲笑ったあの女を絶対に許さない。18年越しの鬼畜リベンジが、今始まる――」 ​【あらすじ】 男は単身赴任先で仕事と家を往復するだけの、刺激も希望もない日常を送っていた。 男にはかつて付き合った女性たちとのセックスを盗撮するという背徳的変態嗜好があった。 新しい出会いもなく悶々としていた男は、その秘蔵のコレクションを編集し匿名で投稿する事が唯一の楽しみであった。 ​しかし、ふとしたことから、ハードディスクの奥底に封印したある女性の映像を見てしまった事で、男の過去の忌まわしき、忘れられない記憶が蘇る。 この瞬間から復讐の炎が再び燃え上がり、男の運命は大きく変わっていく。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 大衆娯楽 233 位 / 6,080件
文字数 58,218 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.03
恋愛 完結 短編
平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。 しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。 さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。 聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。 しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。 それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。 だがその後、王国は大きく傾くことになった。 フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。 さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。 これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。 しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 53,090 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.08.13
ファンタジー 完結 長編
「射線クリア。――これより、一方的な駆除(サニタイズ)を開始する」 現代から現代っぽいファンタジー世界へ転生した男、一条誠。 彼が授かった唯一のスキルは、脳内の戦術AI『アイリス』の導きにより、 圧倒的火力の【現代兵器】を顕現させる異能だった。 しかし、魔法が万能とされるこの世界で、彼の力は理解不能な「無能」と見なされる。 一条は正体を隠し、傲慢なS級配信者パーティの荷物持ち(ポーター)として、 日当を稼ぐだけの冴えない日々を送っていた。 「生存確率12%。マスター、ここが年貢の納め時ですね」 「……あぁ、そうらしいな」 ある日、ボスの範囲攻撃によりS級パーティはパニックに陥り、 一条を「囮」として見捨てて逃亡してしまう。 一人深層に残された一条。だが、彼の瞳に絶望の色はなかった。 仲間(盾)がいなくなったことで、ようやく『交戦規定(ROE)』は解除された。 目の前に広がるのは、邪魔な味方が一人もいない、完璧な射線(クリアランス)。 「アイリス、真名解放。――A-10・30mmガトリングを展開しろ」 轟音と共に、ファンタジーの常識を更地(クリア)にする「鋼鉄の嵐」が吹き荒れる! しかし一条は気づいていなかった。 逃げたパーティが置き去りにした配信カメラが、 その圧倒的な殲滅劇を全世界へ生中継していたことに……。 翌朝、正体不明の破壊神『ネームレス』としてネットは空前の大熱狂。 当の本人は、目立ちたくない一心で「底辺パーティ」へ変装して潜り込むが、 その隠しきれない火力と戦術AIの知能は、さらなる波乱を呼び起こしていく――。 ミリタリー×ファンタジーの決定版、ここに開幕!
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 ファンタジー 2,075 位 / 52,805件
文字数 116,235 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.05
恋愛 連載中 短編
 隠居した大聖女のロゼは、地味だが優しい宮廷魔術師のエリスと王子の恋を応援していた。しかし彼はエリスを「地味だから王宮から追放する」と恋人関係の破棄を要求する。  さらに王子は新たな恋人を紹介する。その人物とは同じ宮廷魔術師のノエルだった。魔法も容姿も派手なノエルに敵うはずがないと、エリスは絶望する。  だがそんな彼女を救うために、ロゼは怒りを示す。そしてエリスを弟子に取ると宣言し、優男のクラウスと協力しながら、地味な外見を変身させていくのだった。  この物語は地味だからと裏切られた宮廷魔術師が、美しく変わり、最後には優男のクラウスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 8,571 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.05.06
恋愛 完結 短編
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」  そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。  「これは?」 「精算書でございます」 「は?」  私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。 「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」  会場がざわめき始めました。  私はさらにページをめくります。 「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」 「な、何を言って……」 「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」  私はニッコリと微笑みました。 「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」  大広間が完全なる静寂に包まれました。  三億五千万枚。  それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。 「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」  震える声で殿下が叫びました。  私は首を傾げます。 「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」  私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。  そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 71,194 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.28
恋愛 完結 短編
名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。 そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。 ※他のサイトにも重複投稿してます。
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 10,817 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
BL 完結 短編 R18
アーレは元王子。魔王を倒した騎士・フィデルへ褒美として降嫁したものの、自分はフィデルの足枷になってしまっていると自責の念を抱えている。アーレはフィデルへ恋をしており、だからこそこの形だけの政略結婚が心苦しかった。 そんな中アーレは魔王討伐記念のパレードで、フィデルが男を押し付けられてかわいそうだとぼやく声を耳にしてしまう。 いよいよ自責の念に堪えかねて離縁を申し出ると、フィデルはなぜか離縁を拒む。 「やっとあなたの夫になれたのに、どうしてこの立場を手放さなければならない」 圧倒的両片思い! お互いの気持ちをさらけだした二人は身を寄せ合い、見つめ合う。 夜、二人きりの寝室、何も起きないはずもなく……。 数年越しの初夜が、今はじまる。 ※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 BL 2,440 位 / 31,185件
文字数 8,483 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.04
恋愛 完結 短編
婚約破棄の宣告と同時に処刑される運命の伯爵令嬢セシリア。 唯一の生存手段は、転生時に得たスキル【時戻し】を駆使し、“0.1秒で婚約破棄を受諾して逃げること”だった。 何度も死に戻りを繰り返し、ついに彼女は「最適な逃走ルート」を完成させる。 しかしその条件はただ一つ――噛まずに「はい、よろこんで」と言い切ること。 そして迎えた運命の日。 婚約破棄の宣告は完璧に成功し、彼女は王城からの脱出に成功する。 だがそれは終わりではなかった。 彼女を追う影、崩壊する王国、そして“本当の自由”の行き先は隣国へ――。 逃走劇の果てに待っていたのは、救済か、それとも別の支配か。 「今更探されても、もう遅い」
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 2,970 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
ファンタジー 完結 ショートショート
「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」 私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。 さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。 ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 ファンタジー 2,075 位 / 52,805件
文字数 4,373 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.16
恋愛 完結 短編
平凡に暮らしたいだけの少女リナ。 なのにある日突然、“神様に気に入られてしまった”。 転べば守られ、料理すれば奇跡が起き、くしゃみをすれば――虹が出る!? 「いや、加護いらないから普通に生きさせて!?」 しかしその“過剰すぎる寵愛”のせいで、気づけば聖女扱い&騎士に監視される事態に! さらに本人の意思を無視して、神様(距離感バグ)と騎士(独占欲強め)が対立し始めて――!? ツッコミが止まらないヒロインと、加減を知らない神様&不器用騎士が織りなす、ほのぼの(?)愛されドタバタコメディ!
24h.ポイント 106pt
小説 11,281 位 / 227,120件 恋愛 5,151 位 / 66,041件
文字数 14,819 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
恋愛 連載中 長編 R18
リリア・シュトールは卒業パーティーで、婚約者であり第二王子のラルス・ルーベンから一方的に婚約破棄を言い渡される。 出会った頃から疎まれ続け、愛されていない事は分かっていた。 我慢してきた生活から抜け出せると思うと、嬉しくてつい笑みが零れて来てしまう。 逃げるように会場から出て来た所を、ラルスの兄であり王太子のアレクシスに見つかってしまう。 実はアレクシスとは幼い頃からそれなりに仲が良く、話し相手だった。 現在は騎士団を率いていて、2年間遠征で王都を離れており、久しぶりの再会だった。 そして優しかったアレクシスの本性が徐々に明らかになっていく。 自由を求める令嬢と、なんとしても手に入れたい病んでる王太子の話です。 2023.06.01 全87話で本編は完結します。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました! ※これ以降、別視点の番外編を書いていく予定です。(少し不定期になります) ※別サイトでも投稿しています。 更新を合わせる為に、公開中になっている所まで一気に上げます(未完結です) ■補足説明■ 別サイトではR15にしてありますが、こちらではTL仕様にしている為R18の内容が含まれます。 前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには付けていません) ※この話のヒーローはヤンデレになります。 設定上、危険人物になっていますのでご注意ください(笑) ※一部ですが、物騒な言葉だったり残酷な文章があります。 細かな描写はありません。さらっと流す程度ですが含まれている場所もありますので、苦手な方はご注意ください。 ※ヤンデレに耐性がある方、もしくは好きな方を推奨します。 結末はメリバになります(ヒーロー的にはハピエン) 基本的に甘々な内容になっています。 後半からホラー要素ぽいものが入るかもしれません。
24h.ポイント 99pt
小説 11,799 位 / 227,120件 恋愛 5,381 位 / 66,041件
文字数 213,079 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.01.11
BL 完結 短編 R18
大学時代から想い続けている先輩・南雲颯太と、セフレのような関係を続けていた高瀬千尋。 一人が寂しいと言って千尋を抱く颯太は、けれど恋人にも唯一にもしてくれなかった。 もう都合のいい後輩ではいられない。 そう思った千尋が相談したのは、大学時代のサークルの部長だった先輩・圭だった。 「俺は高瀬と付き合いたい」 「利用していい。気にせず、利用してくれ」 颯太を忘れられないと伝えても、圭は真っ直ぐな好意を差し出してくる。 千尋は颯太との関係に区切りをつけて、圭と付き合うことにする。 けれど、終わらせた途端、颯太は今さら千尋を求め始める。 好きだった人の唯一になれなかった千尋が、自分を見ていた先輩に捕まって、少しずつ帰る場所を変えていく話。 攻め: 久瀬圭(クゼケイ) 南雲颯太(ナグモソウタ) 受け: 高瀬千尋(タカセチヒロ)
24h.ポイント 99pt
小説 11,799 位 / 227,120件 BL 2,582 位 / 31,185件
文字数 16,138 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.31
現代文学 完結 ショートショート
牧瀬奈々は過酷な仕事の影響で心身がボロボロになっていた。 さらに、悪いことは重なっていく。 実家に戻り療養をしたのち、なんとか再就職した先で、素敵な存在と出会う。 秋川桃子ちゃん、生後3か月の赤ちゃんだ。 なぜかとても懐いてくれる姿に、奈々の傷ついた心が癒される。 *センシティブな内容を含みます。キーワードをよくお読みください。
24h.ポイント 99pt
小説 11,799 位 / 227,120件 現代文学 94 位 / 9,534件
文字数 3,236 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
BL 完結 長編 R18
砂漠の国、サディア。 奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。 しかしルティはベータであった。 失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。 いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。 しかしある時、国王であるソーマと出会う。 彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。 だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。 ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。 そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。 さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
24h.ポイント 99pt
小説 11,799 位 / 227,120件 BL 2,582 位 / 31,185件
文字数 100,563 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 短編
「聖女の力がない無能」と蔑まれながらも、王太子の婚約者としてひたむきに努力を重ねてきた公爵令嬢のエレナ。しかし、華やかな外交の晩餐会において、王太子は別の令嬢を選び、エレナに公衆の面前で無残な婚約破棄を言い渡す。 嘲笑の的となる中、王太子によって乱暴に引きちぎられた彼女の古いペンダント。それはなんと、エレナ自身も知らなかった「真の聖女の力」を抑え込むための封印だった。 ついに解放された圧倒的な光。しかし、愚かな王太子たちはその価値に全く気づかない。 そんな中、その場に居合わせた隣国の最高権力者、冷徹で知られる「氷の公爵」ギルバートだけが彼女の真の輝きを見抜き、静かに跪いた。 「君ほどの光、今すぐ私の領地へ来ないか?」 すべてを失ったはずの令嬢が、唯一自分の価値を理解してくれる不器用な公爵に見出され、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れていく逆転の王道ラブファンタジー!
24h.ポイント 99pt
小説 11,799 位 / 227,120件 恋愛 5,381 位 / 66,041件
文字数 54,950 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.19
6,194 2728293031