「シン」の検索結果
全体で3,323件見つかりました。
周囲の望むように、真面目に地味に生きてきた宮崎真理子。それなのに好き放題やって両親に迷惑をかけてきた妹が、結婚出産をしたとたん、手のひらを返したように「将来が心配」な娘として扱われるようになった。
私の人生は、なんだったの?!
イイ子で居続けた自分を捨てたくて、思い切って乗り込んだのは外国の豪華客船。
そこのカジノで思い切り散財をしてしまおう。
飲みつけないカクテルをあおりながら、スロット・マシンにコインを投入していたら、イケメンなハーフの青年・三沢琉偉に声をかけられ、酔った勢いでシてしまった!!
とんでもないことをしてしまったと青ざめつつも、これは真面目な自分を捨てるための旅なんだからと自分を説得し、また会おうという彼の誘いに乗ることに――。
豪華客船で出会ったイケメン・ハーフ琉偉と、生真面目な真理子。
唐突に惹かれ合ったふたりだけれど、互いに相手の気持ちを量りきれなくて……。
文字数 108,340
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.08
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
「ジュリア、すまない。僕は真実の愛をみつけてしまった。僕はクララを愛している。すまないが婚約を解消してもらえないだろうか」
(また始まった)クララはめまいがした。一体これで何回目だ。この後の流れは大体いつも同じだ。男が自分勝手な見解を垂れ流し、女が私に憎悪の目をむける。
はあ……クララはため息をついた。もうあまりに慣れすぎていて、真剣に聞いてなかったのが仇となった。
パシンッ ジュリアの平手がクララの頬に鮮烈な一撃を与えた。
「こ、この泥棒猫、尻軽女、恥を知りなさい!」
クララは異常にモテる。モテはクララにとって呪いであり、厄災である。クララは平凡な毎日を過ごしたいだけなのに。クララの魅了の魔力をなんとか制御しようと、魔道士長ダニエルが立ち上がった。クララに平穏な暮らしは訪れるのか……。ちょっとイッちゃってる系魔道士長と、メンタル強めなクララのドタバタな研究の日々を描いた物語。
文字数 31,186
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.04
両親が亡くなった結野は、成績優秀な弟を医大に入学させる為に、Wワークしながら生活をしている。
そんなWワークの仕事先の一つは、58Fもある高層オフィスビルの清掃。
ある日、オフィスを掃除していると、社長である林人とぶつかってしまい、書類がバケツに……
文字数 65,945
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.09.18
西洋風異世界が舞台の恋愛ファンタジーです。
悲劇に遭い絶望するゆら(19歳)。彼女を迎えに現れた紳士ガイ(約30歳)。
優れた容姿の彼は伯爵で研究者。
不思議な懐中時計を持つ、オッドアイの彼。「お嬢さん」と彼女を呼ぶガイは、とても優しい。
馬車が走り、女性はドレスをまとい、貴族たちの社交が華やかな世界。
彼のもとで令嬢のように暮らすうち、恋が芽生えていく。
そんなゆらが知るのは、ガイの美貌の前妻レディ・アリナの存在。
完璧な二人の過去が、恋にうぶな彼女の恋を苦しめて…。
ガイの保護者然とした優しさが、ゆらには寂しくて切なくなる。
じれじれとゆっくり進む、恋愛物語です。
本格的なR18描写は後半になります。
残酷、暴力あります。性描写も濃厚な個所があるかと思われます。
不快に思われる方は、ぜひご自衛下さいませ。
ただ、読後感のよい物語を努めます。
最後までおつき合いをいただけますと、とっても幸いです。
文字数 127,334
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.07
「お前は今日から、俺の熱を冷ますためだけの道具だ」
類まれなる氷魔法を持ちながら、火を尊ぶ聖導国で「無能」と蔑まれてきた少年・レイ。
家族にすら見捨てられた彼は、魔力を吸い出し続ける「氷縛の首輪」を嵌められ、あろうことか火竜帝国の暴君・ヴォルグへ【人間保冷剤】として競り落とされてしまう。
灼熱の呪いに蝕まれ、常に狂気を孕むヴォルグ。
触れるものすべてを焼き尽くすその手に抱かれ、レイは死を覚悟した。
しかし、暴君の唇から漏れたのは、意外な言葉で――。
「冷たい……あぁ、心地いい。……離さないぞ、私の唯一の救い」
道具として、保冷剤として扱われるはずだった。
なのに、冷酷なはずの皇帝は、誰よりも深く、執着にも似た情愛でレイを包み込んでいく。
甘く、激しく、命がけで注がれる愛。
氷のように冷え切っていたレイの心が溶け始めたとき、彼の中に眠る「神の力」が、帝国の運命さえも変えようとしていた。
無能と蔑まれた少年が、世界を統べる竜王の最愛となり、やがて神へと至る。
あまりに重く、あまりに切実な、氷と炎のシンデレラストーリー、開幕。
文字数 13,245
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
「ヤバい、異世界転移とかマジウケる」
シングルマザーの有那は、息子の海渡と共に異世界オケアノスに転移してしまう。
不愛想な書記官ユンカースに助けを求めるもすげなく断られ、いったんは諦めた有那だがユンカースはしぶしぶ自らの住むアパートの空室を紹介してくれた。
異世界で新たな事業を始めようとする奔放な有那に、ユンカースは振り回されて――!? 今度のシンママはギャル!
※前作「モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍」と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
※表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
※マークの話には性描写を含みます。読み飛ばしても本筋には影響ありません。
文字数 192,821
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.10.27
絵本を開くたびに始まる、女の子が憧れるシンデレラの物語。
ある日、アナスタシアお姉様がおっしゃいました。
「私だって一度はシンデレラになって、王子様と結婚してみたーい!!」
「あら、それでしたらお譲りいたしますわ。どうぞ、王子様とご結婚なさって幸せになられてください、お姉様。
わたくし、いちど『悪役令嬢』というものに、なってみたかったんですの」
取引が成立し、お姉様はシンデレラに。わたくしは、憧れだった悪役令嬢である意地悪なお姉様になったんですけれど……
なぜか、うまくいきませんわ。どうしてですの?
文字数 66,370
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.11.22
シーディンヴェール王国始まって以来の天才幼女、アーファリーズは魔法騎士団の騎士を志望したが、彼女を妬む者たちにより『勇者特科』の学生寮管理人にされてしまった!
『対魔王兵器』、勇者候補に選ばれた六名の男女生徒のお世話。
前世から培った『賢者』の実力見せてやろうじゃないか!
「王国総戦力をもってしても手に負えない化け物を六人育てあげてやる! はーっはっはっはっは!」
※お仕事は寮管理人です。大事なことなのでもう一度言うけどお仕事は寮管理人です。
※ベリーズカフェさんで読み直しナッシング書き溜めしてます。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス版は改稿したやつです。
文字数 115,963
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.03.02
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
シンデレラのもとにガラスの靴をもった王子さまが現れます。シンデレラが足を入れれば「めでたしめでたし」のハズですが、物語通りにはいかない事情があるようで・・・。
文字数 4,229
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。
キラキラ輝くビジューやパール。
かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。
ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。
蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。
ロココにヴィクトリアン、アールデコ……
身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。
少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。
ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。
自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが……
小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
文字数 27,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
【電子書籍化決定!】
※電子書籍化決定につき、一時的に掲載を冒頭3話までにさせて頂きました。
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
文字数 10,944
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.27
■ストーリー■
幼い頃の記憶が一切なく、自分の名前すら憶えていなかった。
傷だらけで倒れている所を助けてくれたのは平民出身の優しい夫婦だった。
そして名前が無いので『シンリー』と名付けられ、本当の娘の様に育ててくれた。
それから10年後。
魔力を持っていることから魔法学園に通う事になる。魔法学園を無事卒業出来れば良い就職先に就くことが出来るからだ。今まで本当の娘の様に育ててくれた両親に恩返しがしたかった。
そして魔法学園で、どこかで会ったような懐かしい雰囲気を持つルカルドと出会う。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分には※/今回は後半までありません)
基本的に前戯~本番に※(軽いスキンシップ・キスには入れてません)
後半の最後にざまぁ要素が少しあります。
主人公が記憶喪失の話です。
主人公の素性は後に明らかになっていきます。
文字数 94,741
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
私が住む中堅マンション『メゾン・ド・フレックス』。そこはいつしか、入居者の大半が子連れバツイチのシングルマザーという、奇妙なコミュニティとなっていた。在宅ワークで静かに暮らす私に、彼女たちは「男手のない不自由」を口実に近づいてくる。電球の交換、家具の移動、そして——行き場のない孤独と、母親という役割に押し潰されそうな「女」の愚痴。「子供が学校から帰るまででいいの。……私を、ただの女にして」昼下がりの午後、子供たちが不在の数時間。エントランスでママ友として微笑み合う彼女たちは、私の部屋で「母」の仮面を脱ぎ捨て、獣のように私を求める。恋人ではない。愛でもない。これは、明日も「お母さん」として生きるための、刹那の逃避行。私は彼女たちの性欲のゴミ箱であり、唯一の理解者。放課後のチャイムが鳴るまで、この部屋は彼女たちが「女」に戻れる、世界で唯一の聖域(サンクチュアリ)だった。
文字数 192,000
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.10
幼なじみのイケメンと、受け以外にはクールな美人が鈍感平凡な受けを取り合う話。
満開ロマンティックは、デビュー前からシンメとして活動していた元気と大河、それから元気の憧れの先輩である美月で結成された男性アイドルグループである。
デビューして間もない彼らだが、一番人気だった美月が活動休止しているため、現在はたいげんコンビの二人で活動中だ。
満開ロマンティックは果たして三人で復活できるのか…?!
文字数 31,007
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.14
最強の陰陽師様は、冷徹なふりをした「極度のモフモフ狂」でした!?
毛先が1ミリ焦げただけで敵が一瞬で消滅する、圧倒的ストレスフリーな和風溺愛ラブコメディ!
─あらすじ─
「こんな親が決めた茶番、時間の無駄だ」
冷酷無比と恐れられる天才陰陽師・冷泉晴明とのお見合いの席。
ただの商家の娘であるマコは、彼から徹底的な無関心を向けられ、「これで破談になる」と安堵していた。
……立ち去り際、彼が気まぐれにマコの頭を撫でるまでは。
「ピョコンッ」
晴明の手に触れた瞬間、マコにかけられていた隠蔽の術が弾け飛び、隠されていた【黄金の狐耳】が飛び出してしまった!
己が人間ではないという事実に驚愕するマコだったが……
「何という奇跡だ……! 結婚しよう、今すぐにだ。お前の耳から尻尾の先まで、私が生涯完璧に管理(ブラッシング)してやる」
さっきまでの冷徹さはどこへやら。天才陰陽師様は、黄金の毛並みを前にして底知れぬ欲望を燃やす「極度のモフモフ狂」へと変貌を遂げてしまった!?
さらに、マコが人間として育てられたのは、両親と義父が「余計な妖力を使わせて極上の毛並みを傷ませないため」という狂った理由だったことも発覚し、マコの逃げ道は完全封鎖。
「私の至宝の毛先を数ミリ焦がしたな? 塵すら残さず消えろ」
マコを狙う刺客が現れても、毛が焦げたことに本気で大号泣してガチギレした旦那様によって、一瞬で塵も残さず消滅させられる始末。
これは、自分の正体が妖狐だと知らなかった少女が、愛(という名のブラッシング)が重すぎる最強陰陽師に生涯逃げ場なく溺愛される、最高に笑えてキュンとする和風もふもふラブコメディ!
文字数 11,105
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
――私はダメな子なんだ。
無関心な母親と進学した専門学校に馴染めず苦しんでいた榊原 巡(さかきばら めぐる)は雨の日のバス停でレスシェイヌという獣人に手を引かれて異世界に迷い込む。
迷い込んだ異世界には獣の耳としっぽをもつ「獣人」たちがいて、彼らは運命の番と出会うことで成人と認められるらしい。
レスシェイヌは巡の番であり、かつこの獣人の国の大神官であった。
番は出会えばひかれあい愛し合うものとされているが、レスシェイヌは巡との結婚を拒否した。
しかし、巡は容赦なく大神官の番として戦いに巻き込まれていき、追い詰められた巡が召喚したのはサブマシンガンであった。
ぎくしゃくした状態ではじまった異世界生活であったが、次第に2人はひかれあい、傷ついてかたくなだった巡の心もやがて溶け、レスシェイヌの発言の真意もあきらかになっていく――。
毎日朝7時と18時更新!
文字数 88,519
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.25
『女神様から銃を頂きましたが、たまぁ入ってませんでした。』
パネルにはでかでかと『LevelUp!』の文字が。そしてその下に『以下のグレードを選択できます』って書かれている。 ◆グレードA:マシンガン◇ ◆グレードB:ミズデッポウ◇
はっ?ミズデッポウ?もしかしてあの女神、選択肢考えるのめんどくさいからって、適当なのにしてるんじゃ…いやまてよ、実は隠された能力があるとか?…うん、ないない、オレは騙されないぞ。
よし、 『グレードB:ミズデッポウが選択されました』 えっ!?
この物語は突然異世界へと飛ばされた主人公が、チートとして持たされた銃をレベルアップしてモンスターを討伐していく、はずが…なんやら間抜けな展開になっておいでです。おもしろおかしく元気良く、張り切っていきます!
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 177,919
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.04.09