「神社」の検索結果
全体で1,076件見つかりました。
碧紫神社の境内に並ぶ仲見世通りには、五坪に満たない小さな空き地がある。
彼岸と此岸の境目にあるその空き地では、碧紫神社とその神域に祀られているカミサマの眷属である白犬と白狐、そして白蛇が店員を務める茶房――高天原茶房が営業をしているのだ。
高天原茶房はお勤めしているカミサマが高天原からお茶をしにきたり、井戸端会議をすませたりする会場になるほか、悩みを持っていたり地に足が付いていなかったりするニンゲンが迷い込んだりする喫茶店だ。
カミサマたちは迷い込んだニンゲンから相談事を受けるのが大好きな割に、面倒くさいことは眷属に任せる適当っぷり。
白犬、白狐、白蛇はお客のオーダーを叶えるため奔走するけれど、彼岸の者のドタバタは此岸の世界も巻き込んでしまうから大騒ぎになることもしばしばだ。
さて、そんな茶房に今日もひとりのニンゲンが迷い込んできた。
彼は長く付き合った彼女との結婚を、とある理由から躊躇っているという。
遊びに来ている噂話が大好きな縁結びの女神がしゃしゃり出ると面倒だ、と白狐はやんわりと話を終わらせようとしたけれどそうは問屋が卸さない。ちゃっかり聞いていた女神は早速縁結びを企み始める。
時給アップをちらつかせられた白犬と白狐、白蛇は彼を躊躇させる原因を取り除けという女神の頼みを受け入れるが――。
文字数 22,414
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
5人の炎を使う姉妹
家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている
長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる
古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える)
長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき)
三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか)
三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ)
四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ)
5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね)
三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族
黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に
両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している
復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている
5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
文字数 17,055
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.05.16
ある日、私、川西美和子は結婚目前の恋人に浮気され、手ひどく振られてしまった。
人生のドン底にいた私が出会ったのは、喋るカラスが住む不思議な神社。
そこで私は政府が開発したという、異世界人と出逢える『異世界対応型婚活システム―A YELL(あえ~る)―』のテストケースに参加する事を勧められる。
私は人生を変えるため、半信半疑ではあったものの、テストケースに参加する事を決意する。
しかしこのシステムは、婚活する意思を無くした時点で今後の人生『生涯未婚が決定する』という超ハードなリスク付きだった!
何とか魅力的な異世界人2人と出逢い、婚活を進めることになったけれど、写真とメッセージ、会った時のギャップが凄かったり、初めて触れる異世界文化に困惑したり、異世界人との婚活は波乱の連続!
大丈夫か!? 私の人生!!
失敗すれば、生涯未婚。
私は幸せに向かって奔走する!!!!
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 110,129
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.10
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
文字数 204,688
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.24
とある弱小製パンメーカーの営業マンである山本飛鳥は不思議な体験をする。
営業の帰りに道に迷い、休息がてらに立ち寄ったとある神社。
物のついでとばかりに賽銭を投げ入れ、柏手を二度打ち祈願する。
「パチンコで大勝できますように、株で儲かりますように、宝くじが当たりますように、女の子にモテますように、気ままに生きていけますように…」
俗すぎる願いの後、なんやかんやで強制的に神界の神殿に連行される。
そこには女神様がいて、驚愕?の事実が発覚する。
これは薄給で苦労人のおっさんが、それなりのチートを貰って異世界で成り上がる物語である。
文字数 35,314
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.30
小児白血病の発作で死にかけた並木知美(19)は、死者の老婆に助けられ、孫娘宛てのメッセージを頼まれる。
実家の神社を巫女として手伝っている知美は、神話を広めるため、ボランティア劇団『Roman house』を作り、読み聞かせや軽い芝居をしていた。知美はその劇団の芝居で、死者の老婆の気持ちを孫娘に伝えようとする。
ところが、孫娘は認知症になった祖母から、悪魔とか死神とか恐れられた経験から、受け入れてようとしない。
死者の夢は叶うのか?
(重複投稿)
文字数 15,757
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
普通に彼氏が欲しい、はるか、23歳。なのに昔からダメンズばかりを引き当てて、長続きしない。ついたあだ名は「呪われた美女」。いやいや、美女じゃないんですよ、普通に恋愛したくて頑張っているんです!!
そんなある日、はるかは神社で子犬?を拾って……。
秋の夜長のお供に。
気楽にお読みいただけたらと思います。
数話で完結予定です。R15は念のため。
文字数 20,066
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.02
あやかしが見える体質の那岐は、16歳の頃から縁あって幽世にあるあやかしや神様の集う温泉旅館『わたつみ』で薬湯を調整している。
ある日、幼馴染であり片思いの相手でもある若旦那の翡翠から突然求婚されたが、大女将は大の人間嫌いで結婚を認めてもらえない。
そもそも翡翠は『わたつみ』のオーナーである、厳島神社の女神、市杵島姫命の指示で求婚したらしいとわかって凹む那岐。
その上、翡翠の許嫁になるという青龍の娘、篝が女将修行にやってきて心が落ち着かない日々を送ることになる。
水龍の翡翠と、青龍の篝。お似合いの二人にモヤモヤとした気持ちを抱える那岐は、市杵島姫命から仕事を頼まれる。
厳島に起こる地震の原因を翡翠と一緒に突き止めてほしいのだそう。
緊張しながらも翡翠と二人で地震の原因を探る那岐だったが……
文字数 27,352
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
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不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
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四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
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芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
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芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
主人公・双城 貴和(ふたしろ きわ、高校2年生男子)は、ある日突然、学校の中庭にある七壕神社で呪いを受けた。その結果、彼は約四十年前に亡くなった琴葉(ことは、享年17歳、死亡当時高校2年生女子)の意識と身体の一部に「合体」されてしまう。すなわち、自分の右腕が時々琴葉のものに変わるようになってしまった。そればかりか、頭の中で不定期に彼女の声が響く。
より具体的な原因は、七壕神社で行われた『募怪箱(ぼかいばこ)』の儀式にあるらしい。『募怪箱』は、願い事を何でも叶えてくれる反面、利用者を過酷なデスゲームへと送りこむ。
貴和は、『募怪箱』はおろか恣意的に神社へ入ったことなど一回もなかった。にもかかわらず、デスゲームに参加させられる破目になった。
こうして、呪いの真相に追われる貴和と、六人の利用者が、生死を賭けて戦うことになった。
文字数 115,198
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
安政4年、時は江戸時代末期。9歳の私は吉原へと連れてこられた。
そこで見かけた花魁道中……この世のものとは思えない美しさに一瞬で心を奪われた。
この出逢いが私の運命を決定づけた。
遊郭に売られた自分の悲運にくじけている場合ではない。やるならトコトンやってやる。
目指すは最上級遊女、花魁だ!!
それから8年。
願いを成就させるためにいつものように神社で願掛けしていると、正体不明の謎の色男が話しかけてきた。
出逢ってそうそう、失礼なことばかり言ってくる男に嫌悪感を抱く……
だがこの男との出逢いこそが、私の今後の人生を大きく狂わせることとなるのだった─────……
文字数 36,910
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
登録日 2021.02.23
飼われていたペットの猫が、ある日突然ビキニ姿の化け猫に!仲間の化け猫と一緒に、ご主人(飼い主)の仇を討ち、それを手初めに、悪い奴らを成敗していこうと考える、小作品
文字数 38,485
最終更新日 2024.04.19
登録日 2023.06.28
「これは定められた、いわば運命」
ごく普通の女子高生、桜庭瑞希は学校帰りに真っ白な子狐を追って神社に訪れる。そこに現れた不思議な少女に導かれ、目が覚めた場所はーーーまさかの幕末!?「不審者」として「新選組」に捕らえられ、しかも瑞希と同じくタイムスリップを果たした美貌の少年は、己をかの有名な天才陰陽師、「安倍晴明」と名乗って!?イケメンだけど一癖も二癖もある新選組メンバーと病弱訳あり陰陽師、安倍晴明とのドタバタ幕末ライフ、スタート!!
毎日22時に更新です。
登録日 2015.06.06
昔出来た友達に会いたいと近くの神社で祈り続ける高校生の佳奈はある雪の日に不思議な青年に出会う。出会った彼は、自分のことを怪異専門の探偵だと言って――!?
文字数 9,598
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.27
文字数 63,581
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.30
