「話す」の検索結果
全体で1,245件見つかりました。
高科孝明はソロバン塾の子で、算盤の達人になり東京高専も首席で卒業。しかし人と話すことが苦手で、父のソロバン塾の副塾長数学となる。その後、株投資を勉強し、叔父の昭二、株の売買を指示。そして結婚、子供ができる。その後、叔父の昭二と共に投資で儲け、関係が深くなり、嫁さんも世話する。その後、波瀾万丈の人生が、待ち受けていた・・・
小説家になろうに重複投稿
文字数 70,497
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.08
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
『賭けは私の勝ちです。貴方の一晩をいただきます』
親の言いつけ通り生きてきた。『自分』なんて何一つ持って いない。今さら放り出されても、私は何を目標に生きていくのか分からずに途方にくれていた。
そんな私の目の前に桜と共に舞い降りたのは――……。
甘い賭け事ばかりしかけてくる、――優しくて素敵な私の未来の旦那さま?
国際ショットガンマリッジ!
――――――――――――――
イギリス人で外交官。敬語で日本語を話す金髪碧眼
David・Bruford(デイビット・ブラフォード)二十八歳。
×
地味で箱入り娘。老舗和菓子『春月堂』販売員
突然家の跡取り候補から外された舞姫。
鹿取 美麗 (かとり みれい)二十一歳。
文字数 102,036
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.06
小さな村で平和に暮らしていた少女は、ある日突然、世界を滅ぼした一族の末裔として国から追われる身となる。
逃亡の中で少女は、一匹の話すネズミと出会う。その不思議なネズミは圧倒的な力で、少女の身に降りかかる脅威を退けていくが、実は魔力がなく、全ての魔法にかかってしまうという弱点があることが分かり……。
これは、一人の少女が物理最強、魔法最弱なネズミの力を借りながら、苦難を乗り越え、成長していく物語です。
なお、この作品は以下のサイトにも掲載しています。
・カクヨム 様
・小説家になろう 様
・40歳を過ぎたので小説を書こうと思った件(自作サイト)
→https://korobenovelist.com/
文字数 174,299
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.06.26
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
愛され上手は程遠い!?
レンタル有り学生時代の苦い経験から、異性が苦手なOLの夕夏。彼女はある日、誰もが見惚れるような美形男性と知り合う。いつもなら、拒否反応から思考も体もフリーズしてしまうものの『こんな素敵な人が、自分の人生に関わることは絶対にない』そう確信したら、安心して楽しく話すことができた。すると……なぜか彼から熱烈アプローチが!? 最初は、イケメン様のお戯れ、と思っていたのだけど、彼はどうやら本気の様子。甘く過激な言葉で口説かれ、際どいスキンシップで迫られ、気づけば彼のペースで翻弄されて――? 鈍感な彼女と俺様エリートの暴走☆らぶらぶストーリー。
文字数 155,117
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
目を細めて頬に手を当てながら、「あらあら〜」とか「うふふ〜」とか「もぅ、しょうがないわねぇ〜」なんて優しく囁いてくれるおっとりふわふわお姉さんキャラのバブみはエグい。
実年齢が上でなくても、ただ暖かく見守ってくれさえすれば、そこからは『オギャりの精神』を強制的に呼び起こしてしまう母性を撒き散らしてしまうものだ。
そんなバブみの塊に『お世話される』のは、普通の幸せ。
では、そんな属性持ちがポンコツで、逆に『お世話する』ことになったらどうか。
属性が化学反応を起こして消滅するだろうか。否だ。
可愛さ素敵さは減衰するだろうか。断じて否だ。
「あらあら〜うふふ〜。まったくもぉ〜しょうがないわねぇ〜。今日のご飯も全部焦がしちゃったわぁ〜。柊く〜ん、お姉ちゃんを助けてぇ〜。えーん」
うん、お姉ちゃんじゃないよね。むしろ誕生日俺より遅いよね。
しかも基本的にはなんでもかんでも不器用で、だいたいのことは結局俺が自分でやることになる。
「お姉さんぶろうとするおっとりゆるふわポンコツ同級生幼馴染」という属性の特盛り最強キャラをお嫁さんにもらってお世話ができる俺は、間違いなく世界で一番の幸せ者だ。
異論は認めるが俺のいないところでやっててくれたまへ。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,583
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
咎人の十字架
軍人の青年ラファエルは戦争中多くの人間を斬り殺した。終戦後は戦から退いていた。しかし退魔師のランディ元帥にスカウトされた。
そして、退魔師の試験を受ける為に協団でカノンという少年と組まされる、任務の内容は魔力を司る魔鉱石が暴走し村民に危害を与えているとのこと。そこでラファエルはカノンが女だと知ってしまう。三人は任務地へ赴く時一人のシスター、マリーを助け先へ進み暴走した魔物化した魔鉱石と対峙し戦うが苦戦する。最後の魔鉱石との戦闘の時ラファエルはカノンと喧嘩になるがそれが原因でお互いが信頼していなかったことに気づき二人は信頼して敵を撃破し試験に合格する。しかし、魔鉱石の調査をする為協団本部には戻れず暫く村に厄介になる。その時、シスターのマリーや村娘のマユ達と親しくなる。
ある日、ラファエルはカノンに食事に誘われそこでカノンは己の過去を話す。男を望んでいた家族からやっかみがられ元帥に押し付けられた。その時からカノンは男装するようになった。そして、ランディ元帥からカノンがこの国の元皇女だと知らされる。ラファエルは後悔しラファエルは素っ気なくなる。その晩ラファエルはランディ元帥に酒盛りに付き合わされ魔鉱石の一端を聞かされた。話をしている最中カノンから決闘を申し込まれ決闘に行き二人は戦うがラファエルの勝利。そして、カノンはラファエルのことを恨んでいないといいラファエル達はすっきりする。二人が帰ろうとした瞬間マユが現れ襲い掛かってきた。ラファエルがマユをおとなしくさせるとマリーが現れ、香炉で眠らされてしまう。元帥により目覚めたらファエルはカノンを探す為マユに聞くと聖堂にいることが分かり元帥は結界を張る為村に残りラファエルは聖堂へ向かう。そこにマリーはおりカノンは横たわっていた。そして今回の魔鉱石の騒動のきっかけはマリーだった。理由は天死を降臨させ力を手にし人を幸せにしたいから。そして、カノンに天死ルシファーが降臨しラファエルを殺そうとする。と、その時カノンが自我を取り戻しルシファーを自身から追い出す。ルシファーはマリーの身体に憑依した。二人は上級退魔術を使いマリーに着いたルシファーを浄化する。
今回の試練でカノンは自分には生きる価値はないと思っていたが自分にも生きる価値があるということを理解する。そして、ラファエルもまた自分の生きる意味を見出しこの世界を生きることを決めた。
文字数 59,909
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
両想いになったと思えたのも束の間。留学をすることを諒に告げた京。4年もアメリカに行くと言うのに、自分のことを何とも言わない京に、諒はモヤモヤしていた。
京の留学中、諒がアメリカでの雑誌の撮影の合間に、京に会いに行くと、京が女の子にハグをして部屋に連れ込む姿を目にする。諒はショックを受けて京にもう好きじゃないと告げてしまう。
留学を終えて帰国した京は、家族に諒への想いを話す。2人の想いを知った両親の反応は?
今後の2人の関係は?
文字数 28,384
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
「私は子供を堕ろしててもいいと思っている」
ガールフレンドにそう告げられた僕は、これまでの人生とこれからの人生のために、羊にそのことを話す。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
文字数 19,977
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.01
春のはじまり。
桜が少しずつ開き始める季節、風があたたかくなってきた頃。
こゆのは、いつも通り教室の窓際の席に座っていた。
風がカーテンをふわりと持ち上げるたび、心の奥が少しくすぐったくなる。
そんな毎日に、少しだけ特別な“違和感”があった。
それは、彼の視線。
クラスの人気者。優しくて、みんなに好かれている男の子。
でも、なぜか彼の目は、時々こゆのだけを見ていた。
名前は、ゆうき。
さりげない仕草も、笑った横顔も、声のトーンまでもが優しくて。
だけどどこか、不思議な“距離感”があった。
彼と話すたび、胸がふわっと浮かんで、
でも、それが“恋”なのかどうか、まだよくわからなかった。
春の風が、教えてくれる。
この心のざわめきが、ただの憧れじゃないことを。
そしてこゆのは、まだ知らなかった。
この春、彼の言葉が、自分の世界を変えてしまうことを。
文字数 27,082
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.16
ストラシア侯爵家の長女ハルは、半年前に妹のアネッサに婚約者であったランドルフ第二王子の婚約者の座を奪われ、家でも、社交界でも笑いの物だった。ハルは悲しんではいなかった。逆にランドルフとの婚約が破棄されたことが何よりも嬉しかったのだ。
ある日、ハルは当主である父、グリーグに豚男爵として有名なルッローラン男爵に嫁ぐよう言われる。もちろんハルとて豚男爵に嫁ぎたいわけではなかった。しかし、グリーグはハルに話す前に、豚男爵と話をつけていたのだ。その事に怒り狂ったハルは、誰にも言わずに書き置きだけ残して、所持品を全て持って家出してしまった。お金を少ししか持っていないハルは街で仕事を探すことにする。
文字数 2,381
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
「こんにちわ〜?」ひっそりとした今は誰も覚えていないだろう小さな小さな神社の社へ9歳前後であろう少女がやってきた。誰もこんなところにいるはずがないだろうに挨拶をする少女をこの神社の主である神様が眺めていた。そのうち少女は寝入ってしまい、神様は少し埃っぽい毛布をかけた。それからというもの少女は何を思ったのか毎日のように社にやってきては独り言を長らく話すということをしていた。神様はついに呆れ少女に話しかける______
文字数 695
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
平凡な高校生活を送っていた近藤裕介。
彼は人と上手く話すことが出来ない性格のせいで、虐められていた。
そんな彼は、クラスメイトと共に異世界に召喚されてしまう。突然の事で驚く裕介だったが、いじめっ子達の興味が自分から異世界へと移り変わった事に気づき、この世界でなら虐められる心配が無いと安堵する。
しかし、裕介が持っていた【呪い】対人好感度補正(極大減少)のせいで、災いをもたらす人間だと思われ、召喚された国から転移魔法で追放されてしまう。
転移した先は人間と敵対している魔族の領地。
果たして裕介は生きていけるのだろうか。
文字数 42,248
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
ある日、アルバイトを探す為に求人雑誌を眺めていると、〝勇者〟と言う職業に目が止まった。良く見ると、そこには急募と書かれており、今直ぐ電話するしかないと、電話を掛けたら何故かそこは異世界で!?
ひょんなことから勇者になってしまった少女アオイは、勢いそのままに異世界で知り合った仲間と共に、いざ魔王退治へ。ゆるり、かわいい、まったり、四コマ的スローファンタジーライフ。
登録日 2015.06.23