「中」の検索結果
全体で66,570件見つかりました。
身長48mの女子高生春山月乃は、入学式の日に身長43mで身長コンプレックスの美少女白石小鈴と出会った。
みんなから巨女扱いされてきた小鈴は、自分よりも背の高い月乃が小柄扱いしてくれるおかげで次第に心を開いていき、やがて恋に落ちていく。月乃も同じ巨大娘として気楽に仲良くできる小鈴のことが大好きだった。
そんな2人の距離がお互いに近づいていくのだが、月乃に憧れている普通サイズの少女絵美莉に月乃が懐かれてしまい、小鈴にとって気が気ではない日が続いていくことに……。
月乃にとっても、小鈴が憧れているモデルのSAKIことお姫ちゃん先輩(身長51m)という恋のライバル(?)がいて日々不安に苛まれてしまうことに……。
巨大娘専用の校舎は全てのものが大きいから、巨大な月乃や小鈴でもサイズを意識せずに生活できる。
……はずなのだが、いじめがきっかけで苦手意識を持ってしまった普通サイズの人間が、虫と同等くらいの生物にしか見えなくなった2年生の詩葉先輩(48m)や、巨大化してしまって大好きなピアノが弾けなくなったストレスで街で暴れる身長50mの女子中学生琴音との出会いによって定期的に巨大さを意識させられてしまうことに。
はたして、身長48mの月乃は巨大娘たちに翻弄されずに普通の女子高生として学校生活を送ることができるのか……。
巨大娘要素以外は基本的には日常系百合作品です。(稀に街を壊したりしちゃいますが)
文字数 72,542
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.08.12
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 240,528
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.01
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
文字数 27,802
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
お堅いバツイチ公務員の志信(しのぶ)は、思春期真っ盛りの息子・志遠(しおん)が部屋に飾っていた不気味な「アジアのお面」に大激怒。悪質な押し売りを疑い、無理やり志遠を連れて路地裏の怪しい雑貨屋『ナマステ堂』へと乗り込む。
そこにいたのは、ド派手な柄シャツにサングラス、じゃらじゃらとピアスをつけた、どう見ても東南アジア系のマフィア(チンピラ)風の男。激しくドン引きする志信だったが、男がサングラスを外すと、それは20年前、高校時代に親に引き裂かれた初恋の相手・龍生(りゅうせい)だった!
人生で一番会いたくなかった、そして一番会いたかった男との、40代からの切なくも騒がしい「再恋(さいれん)」の物語。
登場人物説明
神谷 志信(かみや しのぶ)41歳
職業:市役所の戸籍住民課
性格:四角四面でプライドが高く、素直になれない。
現状:妻の浮気が原因で2年前に離婚。男手一つで息子を育てるシングルファザー。
沢渡 龍生(さわたり りゅうせい) 41歳
職業: アジア雑貨店『ナマステ堂』の雇われ店長
外見:肩までの長髪、ド派手なエスニックシャツ、じゃらじゃらピアスにサングラスと、怪しさ満点。
性格:自由奔放でフレンドリー。少し意地悪だが、志信のことになると過保護になる。
背景:高校中退後、バックパッカーとして世界を放浪。インドで出会った謎の老人に気に入られ、店を任されて日本に戻ってきた。
神谷 志遠(かみや しおん)中学2年生(14歳)
関係:志信の息子
性格:思春期真っ盛り。父親の堅物な態度に「マジうざい」と反抗しがちだが、根は素直で良い子。
現状:『ナマステ堂』の常連で、龍生のことを「リュウのアニキ」と慕い、スパイスカレー作りを教わっている。
文字数 69,164
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.25
日常に潜むホラー短編集。
どの物語でも、1話完結です。
一応、そんなにグロくはないと自負してますが念の為、R15にします。
文字数 22,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2023.11.18
没落した令嬢エミリア。国内に居場所を失くし他国を目指す途中で、追放された元王子を言葉通り森で拾う。
孤独と心の傷を抱えたエミリアだったがそれは元王子シュリオンも同じ。
心を通わせ合った二人が、理不尽な運命に抗いながら、成長し生き抜く話。
(*これは三万字の短編版です。)
文字数 31,393
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
ごく普通の高校生である大宮昴は、帰宅途中見知らぬ男に絡まれている同じ学校の女子生徒を見かけた。
放っておくのも後味が悪いと感じ、女子生徒を助けてその場を去った。
しかし、昴は思いもしなかった。
これが悲劇の始まりとなるとは……
文字数 2,796
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
人の負の感情から生まれる災害『澱』。それは人々の心を侵食し、自殺や傷害事件など様々な悲劇を引き起こす。しかし、澱へと対抗する人々がいた。『内務省特異災害対策課第零番局』に所属する境断官たちである。ある日、捜査一課の刑事として黒瀬御影はある失踪事件を追っていた。捜査中澱に遭遇してしまい危機が迫った時、最強と謳われる東城楓李に救われる。その事件を皮切りに黒瀬御影は本来なら認識できないはずの澱を認識出来るようになってしまったため、零番局へ異動が命じられた。御影は人知れず澱から街を守る彼らの戦いに巻き込まれていく。怪異と向き合う中で御影は世界の裏に隠された闇、そして東城楓李が抱える過去へ足を踏み入れることになるーー。
*表紙だけAI活用させていただきました。
文字数 43,546
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.16
異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。
それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。
彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。
互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー
小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。
景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。
想いの花を咲かせ、散っていった人たち。
俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。
これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。
「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」
◇こんな方におすすめ◇
感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。
『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?
そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。
大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。
そんな女の子を好きな方は是非。
表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227)
参考文献は、近況ボードに記載しております。
文字数 280,333
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.04.21
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29
日本を震撼させた、通り魔殺人事件。
十二人もの人間を切り刻んだのは、ひとりの小柄な女だった。
「はい。私がやりました」
逮捕後、犯行を認めた殺人鬼――田村雪乃。彼女の動機は、いったい……?
追うのは、駆け出しの記者・船崎由美。
船崎は取材を通し、田村の輪郭を切り取っていく。そして、彼女の企む真実(闇)へと飲み込まれていくのだった。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中に描かれる行為・発言・描写は、いかなる犯罪・迷惑行為を助長・推奨する意図もありません。
文字数 39,950
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.15
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
エレオノール・セヴランは公爵令嬢。しかし妾の子で、母は幼い頃に亡くなった。それ以降誰からも愛されることなく別邸に閉じ込められた彼女は、しかしいつか政略結婚をさせるためだけに生かされていた。病弱なので外には出さないとの嘘で別邸に押込められた彼女だが、その間当然良い家に嫁がせるため充分な教育を受けた。しかし少しでも失敗するとすぐに、傷が見えないよう背中に鞭や杖が飛んでくる。恐怖しかなかった。また、母に似て可愛らしい顔立ちだったため見た目も磨き上げられた。だが、ちょっとでも家庭教師が付けた傷以外に傷が出来ると罵倒される。苦痛だった。
そんな中で、セヴラン公爵が亡くなった。幼い頃に可愛がってくれた兄が爵位を継いだらしい。あの兄は、自分のことを覚えていてくれるだろうか。一目でいいから、政略結婚でここから離れる前に会いたい。あの頃妾の子であった自分を可愛がってくれたことを感謝していると伝えたい。そう願っていたエレオノールに、いつも虐めてくるメイドが顔色を悪くしながら言った。
「お兄様がお呼びです」
ここから、エレオノールの物語は始まる。これは、本来なら恵まれた生まれのはずなのにかなり不遇な少女が、今度こそ周囲の人々に恵まれて幸せを掴むお話。または、そんな彼女を溺愛する周囲の人々のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 120,726
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.29
専業主婦の麻紀が抱える満たされない心。
その視線の先には、いつも家族ぐるみで付き合う優しい隣人、健太さんがいた。
偶然の電車内の密着から始まった、二人の危険な共犯関係。
車内、ホテル、
そして家族でのキャンプ。
日常と非日常の隙間を縫って、二人の欲望は加速していく。
隣に夫がいるテントの中で、夜空の下の岩場で、交わされる禁断の愛。
これは、罪の共有によって結ばれた二人の、逃れられない愛憎の物語。
(R18・二章完結)
文字数 7,547
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
学園のお昼休み。人目の多い中庭の噴水で、婚約を破棄すると言われたのですが…
※読み切りコメディーです。
文字数 1,691
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
出席した夜会で、かつての婚約者をみつけた。
向こうは隣の男に話しかけていて此方に気づいてはいない。
「ほら、あそこ。子爵令嬢のあの方、伯爵家の子息との婚約破棄されたっていう」
「あら?でも彼女、今侯爵家の次男と一緒にいらっしゃるけど」
「新たな縁を結ばれたようよ」
後ろにいるご婦人達はひそひそと元婚約者の話をしていた。
話に夢中で、その伯爵家の子息が側にいる事には気づいていないらしい。
「そうなのね。だからかしら」
「ええ、だからじゃないかしら」
「「とてもお美しくなられて」」
そうなのだ。彼女は綺麗になった。
顔の造作が変わったわけではない。
表情が変わったのだ。
自分と婚約していた時とは全く違う。
社交辞令ではない笑みを、惜しみなく連れの男に向けている。
「新しい婚約者の方に愛されているのね」
「女は愛されたら綺麗になると言いますしね?」
「あら、それは実体験を含めた遠回しの惚気なのかしら」
婦人たちの興味は別の話題へ移った。
まだそこに留まっているのは自身だけ。
ー愛されたら…。
自分も彼女を愛していたら結末は違っていたのだろうか。
文字数 3,662
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15