「お嬢」の検索結果
全体で1,696件見つかりました。
私は小川優。大学生になり上京して来て1ヶ月。今はバイトをしながら一人暮らしをしている。
住んでいるのはそこらへんのマンション。
変わりばえない生活に飽き飽きしている今日この頃である。
「はぁ…疲れた」
連勤のバイトを終え、独り言を呟きながらいつものようにマンションへ向かった。
(エレベーターのあるマンションに引っ越したい)
そう思いながらやっとの思いで階段を上りきり、自分の部屋の方へ目を向けると、そこには見知らぬ男がいた。
「優様、おかえりなさいませ。本日付けで雇われた、優様の執事でございます。」
「はい?どちら様で…?」
「私、優様の執事の佐川と申します。この度はお嬢様体験プランご当選おめでとうございます」
(あぁ…!)
今の今まで忘れていたが、2ヶ月ほど前に「お嬢様体験プラン」というのに応募していた。それは無料で自分だけの執事がつき、身の回りの世話をしてくれるという画期的なプランだった。執事を雇用する会社はまだ新米の執事に実際にお嬢様をつけ、3ヶ月無料でご奉仕しながら執事業を学ばせるのが目的のようだった。
「え、私当たったの?この私が?」
「さようでございます。本日から3ヶ月間よろしくお願い致します。」
尿・便表現あり
アダルトな表現あり
文字数 36,535
最終更新日 2022.02.24
登録日 2018.07.30
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。
今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。
「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」
「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」
「えっ?」
会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
文字数 97,124
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.01
目が覚めたら私は、妙な懐かしさを感じる部屋にいた。
「お嬢様、目を覚まされたのですねっ!」
怠い体を起こそうとしたのに力が上手く入らない。
何とか顔を動かそうとした瞬間、大きな声が部屋に響いた。
お嬢様?
私がそう呼ばれていたのは、遥か昔の筈。
結婚前、スフィール侯爵令嬢と呼ばれていた頃だ。
私はスフィール侯爵の長女として生まれ、亡くなった兄の代わりに婿をとりスフィール侯爵夫人となった。
その筈なのにどうしてあなたは私をお嬢様と呼ぶの?
疑問に感じながら、声の主を見ればそれは記憶よりもだいぶ若い侍女だった。
主人公三歳から始まりますので、恋愛話になるまで少し時間があります。
文字数 463,819
最終更新日 2025.05.28
登録日 2021.01.28
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
文字数 87,557
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.06.30
「お前との婚約を破棄する為にわざわざ来てやったぞ」
麗かな春の陽気。学園の庭園が綺麗でご機嫌なお嬢様に、我が国の殿下であるバスチアン・アルジョン様がそう言い放った。
理由は殿下の恋人であるリリアーヌ様をいじめたとかなんとか……
お嬢様は全くの無実ですのでほっといて帰りましょう、、、ってお嬢様
「なら私の罰は、国外追放ですの?」
笑顔でなんてこと言ってるんですか‼︎
ーーー
よくあるざま〜系に寄せたつもりのお話です。
5話で完結です。
文字数 6,919
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
【累計7000PV】剣ではなく銃。魔法よりも近代兵器が主役の時代。帝国と魔界の世界大戦から半年後。帝国陸軍の〝ハーレークイン小隊〟は、隊長のヨハンを筆頭に問題児揃いだった。副官は貴族の女騎士、参謀は毒舌妖精、面倒見の良い小隊軍曹と歴戦の猛者の部下たち。彼らを率いて「ヒャッハー!」と叫びながら、高度に訓練された職業軍人たちの活躍を描く。〝チート〟は本来の意味でのみ多用。テンプレ要素は少なめ。ミリタリー描写の妥協なし。
ハーレークインたちの外交儀礼――素行不良で殺意高い系の帝国陸軍大尉が、巨乳の女騎士と可憐な妖精と軍歴40年の上級曹長と屈強な兵隊たちを率いて「ヒャッハー!」した結果、なぜか魔界との戦争が遠のきました
登場人物
ヨハン
25歳。素行不良の大尉。ハーレークイン小隊の隊長。
ソフィア
20歳(年齢詐称)。妖精の少女。ヨハンに無理やり軍に誘われた。
ミリアム
17歳。良家の才媛で巨乳の女騎士の新任少尉。運悪くヨハンの副官に抜擢された。
シニア
52歳。上級曹長で小隊の実質的なまとめ役。白髪、隻眼の偉丈夫。
部下たち
26人の荒くれ者(お嬢さん)たち。専門技能を身に着けた歴戦の猛者の集団。
ルートヴィヒ
23歳。帝国貴族の公子。冒険者組合協会の誇る白金級の冒険者で虚飾の〝英雄〟
ボーマン
ハーレークイン小隊の駐屯する基地の司令官。苦労人の大佐。
ジェネラル
2歳(推定)。基地の猫。不細工な平たい顔、短い手足。
バンジョウ
150歳。ベテランの大型輸送飛竜。ハーキュリーズ級。空軍からの与力。
リョーエン
138歳。近接航空支援専門飛竜。サンダーボルトⅡ級。ホッグ中隊の隊長。
マイア
2000歳(?)。空軍中将。竜族の長で“神姫”の守役にして侯爵の太傅。ヨハンの養母。
ヴィクトリア
25歳。帝国を統べる最高権力者“神姫”。ヨハンの双子の妹。
サムエル
100歳(?)。平和の使者で魔界の貴公子。褐色肌の美少年。
文字数 115,286
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.01
【百合✕特殊任務✕東北旅】失職しかけの社長秘書マサキに目をつけたのは、社長令嬢のレーラだった。マサキが受けた特命は、ヴァーチャルエラー修復士のレーラを徹底サポートすること。真っ赤なポルシェをガンガン走らせエラーをやっつけながら、2人はひたすらに北を目指す。
【登場人物】
月ノ井 真咲(ツキノイ マサキ):ヴァーチャルストーム社 社長秘書
萌蘖 玲蘭(ホウゲツ レイラ):ヴァーチャルストーム社 社長令嬢
■21時台、毎日更新中!全34話、10万字ほどで完結します(エタりません!)。
※この物語はフィクションです。実在の人物、地名、企業とは一切関係ありません。
※微エロ展開を含みます。キス、噛む、踏む、等。苦手な方はご注意ください。
文字数 101,286
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.06
貴族令嬢ラティ・フォン・アイゼンフェルトには、困った癖がある。
正義感が強すぎるのだ。
困っている人を見れば助ける。
不正を見れば見逃さない。
相手が貴族だろうと魔物だろうと関係ない。
結果――毎回騒動になる。
そんなお嬢様を止めるのは、筆頭執事セバスチャン。
だが彼もまた問題だった。
人間離れした戦闘能力を持つ最強執事でありながら、お嬢様にはとことん甘い。
さらに、お嬢様を崇拝する専属メイド沙織まで加わり、アイゼンフェルト家の日常は今日も大騒ぎ。
「お嬢様、その正義は許可出来ません」
「嫌ですわ!」
正義感が暴走するお嬢様。
止めたいのに止めきれない執事。
なぜか被害を拡大させるメイド。
これは、少しだけ非常識なお嬢様と、かなり非常識な大人たちが織りなす主従コメディファンタジー。
――平穏はない。
だが今日も屋敷は平和である。
文字数 92,331
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.10
貴族落ちのイリビアは、王太子と親しい間柄になったことで、ある日、遠征に行く王太子から、大事にしている宝魚を預かった。
勝手に持ってこられた宝魚の扱いに悩んだイリビアは、転生前の元の世界で行われていたビオトープで宝魚を買うとことを思いつく。
器に水を入れるだけだし、ビオトープなら簡単に飼えるはず!
…と始めたビオトープで、宝魚を全滅させたイリビア。
遠征で帰ってくるまでに、なんとかしようと奮闘する物語。
文字数 4,434
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.29
今作の要素:おっさん作家/新人編集者(元同人作家オタク女)/偽装結婚/年の差/溺愛/じれじれ/ドラマチック/激しめR18
【完結済み作品】才能は枯れてるけど性欲は枯れていない官能小説家×出版業界に憧れていた新人編集者(副業バレして前職をクビになった元BL二次創作同人作家のオタクヒロイン)のエッチな長編恋愛小説。
章タイトルの頭に(※)があるものは性描写あり回。
【あらすじ】
桂木陽菜には憧れの作家「相沢冬司」がいた。恋愛小説家として一大ムーブメントを巻き起こしたその覆面作家は、突如として業界から姿を消した。時は過ぎ、陽菜は立派なオタク女子へ成長を遂げていた。
己のミスのせいで職場でオタバレ、同人作家バレのWパンチを喰らった陽菜は退職を余儀なくされる。
しかし友人のアシストのおかげで、かつて憧れていた出版業界に飛び込むことに成功。結果オーライと思いきや…?
陽菜に待っていたのは、「官能小説部門の新人編集者」という、処女の彼女にとって知らないことだらけの淫靡で未知な洗礼だった。
しかも担当作家として紹介された「相楽あおい」という官能小説家は数日前に出会ったデリカシーのない軽率なオトコで――!?
もうずっと作品を書いていない才能の枯れた官能小説家が陽菜に提案したのは、「作品のために契約(同棲)をしないか」という信じられないものだった。
「……そうだな。あえて官能小説家らしく言うなら、無垢な蕾が花開く過程ってやつを知りたい。それも、より詳細に。新作の参考にしたいんだよ。つまり俺としては、これは同意の上であり、れっきとした仕事。WIN-WINの提案だと思うんだが……どうだい? お嬢さんよ」
≪作品のためってそれって…それってまさか、この男にすべてを捧げるって事!?≫
ギブ・アンド・テイクの秘密の同棲生活は、同時に不埒な男の手によって開発される日々のはじまりを意味していた。果たして、陽菜の運命は…!?
【投稿経緯】
・第17回 らぶドロップス恋愛小説コンテスト様の予選通過作品→最終選考で落選。
自分が最初に書いたTL作品なので、キャラクターへの愛着が特に強く、
勿体ないのでR18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み
文字数 136,446
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。
最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。
「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。
そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。
そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
文字数 21,420
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.03.24
春休みの終わり、山本の人生は突然変わった。
海外へ赴任する両親に代わり、彼が預けられることになったのは、近所に建てられた巨大なお城。そしてそこに住んでいたのは、海外の名家のお嬢様――セミリア・スターリングだった。
世間知らずだけど真っ直ぐで、どこか放っておけないセミリア。
そんな彼女の日本での高校生活を手伝うことになった山本だが、やがて彼女が抱える事情を知る。
セミリアに許された高校生活は、たった一年。
本来なら家の後継者として生きるはずだった少女は、人生で一度くらい自由に生きたいと願い、日本へやって来たのだった。
普通の高校生と、自由を求めるお嬢様。
これは二人が出会い、少しずつ距離を縮めながら、かけがえのない高校生活を過ごしていく物語。
文字数 54,685
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.01
「……起きてるか、全人類。」
深夜2時、防音室にプラグインされた一本のギター。
机を叩く爆笑、響き渡る「わっしょーい!」――
16歳4人が電波を乗っ取った瞬間、世界は壊れ始めた。
ギター担当のケン、ガヤ担当のユカ、
拝金主義お嬢様・高城アサ、不思議系のアス。
たった4人の深夜ラジオが、なぜか――
◆ ホワイトハウスの会見を爆笑でハッキングし、
◆ アルファポリスのサーバーを焼き切り、
◆ 国会の答弁すらカルビのタレで書き換えていく。
「リスナー3000万人が笑いすぎて腹筋が違憲立法された」
「アサの強欲ロジックで日経平均が6万円を突破した」
「アスの低音ボイスで死神が整理券を配り始めた」
――これは、放課後の防音室から始まった、
全人類の脳をプラグインする、伝説の電波ジャック実況。
【1話完結・どこから読んでも腹筋崩壊】
【深夜ラジオ脚本ノベル/会話劇コメディ】
文字数 214,587
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.28
🎉【祝】書籍2巻 発売決定♪
~2025年度12月8日出荷開始~
『祝』第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞!
ここは、とある恋愛ゲームの舞台……かもしれない場所。
主人公は、まったく情報を持たない前世の知識を持っただけの女性。
王子様との婚約、学園での青春、多くの苦難の末に……婚約破棄されて修道院に送られる女の子に転生したただの女性。
修道院に送られる途中で闇に屠られる、可哀そうな……やってたことを考えればさほど可哀そうでも……いや、罰が重すぎる程度の悪役令嬢に転生。
しかし、この女性はそういった予備知識を全く持ってなかった。
だから、そんな筋書きは全く関係なし。
レベルもスキルも魔法もある世界に転生したからにはやることは、一つ!
やれば結果が数字や能力で確実に出せる世界。
そんな世界に生まれ変わったら?
レベル上げ、やらいでか!
持って生まれたスキル?
全言語理解と、鑑定のみですが?
三種の神器?
初心者パック?
肝心の、空間収納が無いなんて……無いなら、努力でどうにかしてやろうじゃないか!
そう、その女性は恋愛ゲームより、王道派ファンタジー。
転生恋愛小説よりも、やりこみチートラノベの愛読者だった!
子供達大好き、みんな友達精神で周りを巻き込むお転婆お嬢様がここに爆誕。
この国の王子の婚約者で、悪役令嬢……らしい? かもしれない?
周囲の反応をよそに、今日もお嬢様は好き勝手やらかす。
周囲を混乱を巻き起こすお嬢様は、平穏無事に王妃になれるのか!
死亡フラグを回避できるのか!
そんなの関係ない!
私は、私の道を行く!
王子に恋しない悪役令嬢は、可愛いものを愛でつつやりたいことをする。
コメディエンヌな彼女の、生涯を綴った物語です。
文字数 651,041
最終更新日 2026.06.28
登録日 2024.08.24
「お嬢様……おしっこ、なさりたいのでしょう? よろしいですよ、ここでなさって」
完璧な執事・ギルバート。彼が私に課すのは、淑女にあるまじき【排尿の管理】。
朝の目覚めから夜の眠りまで、私から溢れるすべては、彼の支配下にある。
銀の器に響く、恥ずかしい放尿の音。
執事の熱い舌で、隅々まで舐め取られる羞恥と快感。
「本日も素晴らしく良い音ですね……さすがはお嬢様です♡」
ダイニングで、庭園で。
我慢の限界を迎えた私の膀胱を、ギルバートの指が無慈悲に、そして甘美に刺激する。
強制的な尿道アクメ、そして彼の口の中へと直接注がれる黄金の雫――。
恥ずかしさで狂いそうなのに、彼の前でお漏らしをしてしまう喜びを、もう身体が覚えてしまって……。
【執事による、甘く昏い「おしっこ管理」の一日。】
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11595655
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 7,102
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
文字数 141,207
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.05
追放済み悪役令嬢の身体に転生したポジティブ少女が、どんな理不尽にも負けず、ささやかな幸せを手にするまでの物語です。
ーーー
◎【主人公】七草 菜沙(ななくさ なずな)
普通の子。むしろ普通より鈍臭い子。けど意外と逞しいお調子者。滅茶苦茶な異世界生活にも段々慣れていく。あと鋼メンタル。真の最強武器はポジティブハート。
「無敵だからって何しても良いと思うなよぉ~~!」
◎【ヒロイン】ティア
主人公のイマジナリーフレンド(仮)。スキル(仮)の力で生まれた仮想人格。仮仮仮の仮まみれ。実は作中一番の謎存在。
異世界に放り込まれて孤独な主人公の求めに応じて生まれた(本人談)。好奇心担当。研究熱心。マッド寄り。数多の秘密を知るために、ナズナを事件に巻き込む張本人。何故かお嬢様口調。
『気になるのだわ♪』
◎【暴走人格】???
主人公のストレスが規定値を越えると出現。主人公の代わりに周囲の全てを破壊し尽くす。ヒロイン大嫌い。
「……」
◎【女騎士】クラウディア・フォン・アレスクレイン
各地で破壊の限りを尽くす主人公を追う真面目っ子。忠義の人。不憫。
「くっ殺!」
◎【悪役令嬢】トリスティア・インヴィクタ
追放された悪役令嬢。主人公の肉体の元の持ち主。
「……」
ーーー
『何をされても決して傷つかない身体』
剣も魔法も毒も呪いも効かない。どんな拷問や処刑だって無意味。
ただし。それ以外は全部よわよわ。筋力なし。魔力なし。戦闘力なし。最弱なのに死なないせいで、盗賊、魔族、怪しい研究者、悪の組織に次々捕まる日々。
たった一つの武器は『暴走人格』。彼女のストレスが限界に達した時。精神防御機構が発動し、彼女の意識は強制的に途絶える。次に目覚める時、敵はアジトごと消えている。
旅のお供は、孤独な異世界で最初に生み出した、肉体を持たぬ案内役の少女。主人公を守るために存在する筈なのに、何故か好奇心と研究欲の塊な案内役。
これは最弱なのに絶対に壊れない少女が、自分自身の中に隠された秘密と向き合い、ささやかな幸せを掴むまでの物語。
文字数 35,496
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
付き人のアイビーくんがラドクリフ様にレディとして仕立て上げられ、華麗に捕獲されるその裏側で、実はルイーザお嬢様も命がけの「重すぎる百合愛」に直面していた!
始まりは、美貌の公爵令嬢エリーゼ様の激しい嫉妬。バルコニーへ連れ込まれ、初めての快感に蕩かされたルイーザは、ガラスの器具(コンソラトゥール)でお互いの初めてを刻み合う秘密の恋人同士に。
しかし、二人の仲を裂こうとするリサ・ハミルトンの「14歳からの切なすぎる片想い」や、それを知ったエリーゼ様の「裏切ったら殺して自害する」という特大ヤンデレ心中宣言まで飛び出して、事態はジュブジュブに絡み合う大騒動へ……!?
アイビーくんがラドクリフ様の「愛の鞭」に泣くコミカルな日常裏話から、リサちゃんに訪れる新たな年下レディ(メレディアーナ・スペンサー)との恋の予感、そしてバルコニーでの永遠の誓いまで――。
ぶっちゃけ全員問題しかありませんが、最後は最高にハッピーでエロティカルな大団円をお届けする、無敵の純愛スピンオフ!
文字数 3,395
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03