「た」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
王宮の夜会で王子に婚約破棄された公爵令嬢に、北の辺境伯が求婚を申し出た。 王子に捨てられた令嬢が美しい辺境伯に手を差し伸べられる。そんな舞台の一幕のような光景に誰もがうっとりと見惚れていた。 会場中が運命に結ばれた二人を祝福する中、端の方で参加者の一人が呟く。 「辺境伯様には……婚約者がいらしたはず」 そう、なんと辺境伯には故郷の領地に婚約者がいたのだ。 辺境の地で帰りを待つ婚約者、クリスタ。彼女の運命は誰も予想しない方向へと転がり始める──。
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小説 41 位 / 228,953件 恋愛 36 位 / 66,403件
文字数 62,167 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.14
恋愛 連載中 短編
「もういいわ」 王太子妃である私の冷たく吐いた言葉に、周囲の文官たちは言葉を失う。 私の怒りを皆が悟ったのだろう。 なのに言葉をかけた当人––––王太子のキースは気付く素振りもない。 「彼女に会いに行って、いいのか?」 「気にせず行ってください」 告げた言葉に、部屋にいた文官や王城使用人の顔が凍ったのが分かった。 傍に控える騎士も、思わず互いの顔を見合わせている。 皆、分かっている。 怒鳴られる方がマシだ、泣かれる方が救いがある。 『もういい』に込められた意味は、諦めだということに。 「……アイシャ、本当にいいのか?」 キースの足は、もう出口を向いている。 王太子妃ではなく、別の女性に会いにいくために…… 「えぇ、どうぞ……好きになさってください」 「……すまない。次は埋め合わせをする!」 出て行くキースの背に、そっと告げる。 「もう、次なんてないわよ」 その言葉は、走りゆく王太子に届くことはなかった。 王太子妃は覚悟を固める。 半生をかけて支え続けてきた、彼のために尽力してきた。 その努力が軽んじられるのならば。 もう……王太子妃の座に居る必要はないと。
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小説 42 位 / 228,953件 恋愛 37 位 / 66,403件
文字数 2,680 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。 期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。 魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。 凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。 そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。 そんな物語。
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小説 43 位 / 228,953件 ファンタジー 3 位 / 53,358件
文字数 96,155 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.02
恋愛 完結 短編
「姉なのだから、妹に譲りなさい」 伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。 大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。 セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。 「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」 妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。 「そういうことだから、妹に譲りなさい」 母親は、いつもと変わらない口調で言った。 一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。 式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。 「君には、よく遭遇するな」 声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。 アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。 それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
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小説 44 位 / 228,953件 恋愛 38 位 / 66,403件
文字数 45,100 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.26
恋愛 完結 長編
「──絆されたんだ」 プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。 婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。 ああ、やっぱり同情だったのだ、と。 家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。 けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。 逃げる令嬢と、追いかける伯爵。 可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。 全11話。
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小説 45 位 / 228,953件 恋愛 39 位 / 66,403件
文字数 36,239 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.28
ファンタジー 完結 長編
王都の名門学園で、誰からも注目されないモブ令嬢がいる。 一代限りの騎士爵家――武功への褒賞として与えられた爵位は、代替わりすれば消える。そのため上位貴族からは「平民と変わらない家」と見下され、学園でも空気のような存在だった。 しかし、それは表向きの姿。 彼女は前世で化学メーカーの商品開発部に勤めていた記憶を持ち、その知識を活かして化粧品・薬草・ポーションを改良。品質と効果は従来品を遥かに凌駕し、王都で流通する人気商品のほとんどは、実は彼女が裏から支配する商会連合によって生み出されていた。 王妃や王女が愛用する美容液、騎士団が常備する回復ポーション、冒険者が命を預ける万能薬。その供給網は王都全域へ張り巡らされ、気付けば貴族も商人も彼女なしでは立ち行かない。 それでも本人は「商売は裏方が一番」と学園では目立たず静かに卒業したいだけ。 だが王太子の婚約騒動、大商会同士の利権争い、王国経済を揺るがす流通危機が重なったことで、隠し続けてきた"王都最大の黒幕"としての正体が少しずつ明らかになっていく。 これは、剣でも魔法でもなく"商売"で王国を救う、一人のモブ令嬢の痛快経営ファンタジーである。 ※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
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小説 46 位 / 228,953件 ファンタジー 4 位 / 53,358件
文字数 44,687 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.30
恋愛 完結 長編
※たくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます! クレアとフランシスのその後を描く続編「王都編」を制作中です(=^・^=) 伯爵令嬢クレアは、幼い頃から兄の親友バーナードを想い続けてきた。けれど何度告白しても、「妹のようなものだ」と笑って受け流されてしまう。 そんな夏、王都から訪れた侯爵令息フランシスは、クレアを一人の女性として見つめ、趣味で描いていた図案の才能まで認めてくれた。 初めて、自分の夢を応援してくれる人。 初めて、少女ではなく一人の女性として見てくれる人。 長い初恋を手放し、新しい恋と未来を選ぶまでの、ひと夏の成長物語。
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小説 47 位 / 228,953件 恋愛 40 位 / 66,403件
文字数 117,871 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.01
恋愛 連載中 短編
公爵クロードには、長年帰りを待ち続けている女性がいる。 その女性が国外から戻るまでの一年間だけ、妻になってほしい。 そう告げられた伯爵令嬢リリアーヌは、家の借金と病弱な弟を救うため、期限付きの結婚を受け入れた。 「なぜ、私なのですか?」 震える声で尋ねた彼女へ、クロードは冷たく答える。 「君なら、私を愛さないと思ったからだ」 愛を求めないこと。 公爵夫妻として人前では仲睦まじく振る舞うこと。 一年後には、何の未練も残さず離縁すること。 その約束を守るつもりだった。 けれど共に食卓を囲み、夜の庭園を歩き、疲れた彼の帰りを待つうちに、リリアーヌはクロードを愛してしまう。 そして契約終了を目前に、クロードが待ち続けていた侯爵令嬢ヴィオレッタが帰国する。 当然のように彼の腕へ触れ、過去の思い出を語り、公爵邸へ入り込むヴィオレッタ。 リリアーヌは約束どおり、少しずつクロードから離れ始める。
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小説 48 位 / 228,953件 恋愛 41 位 / 66,403件
文字数 61,453 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.29
恋愛 連載中 長編
婚約者の浮気を知ってしまった侯爵令嬢。 婚約者である王子は男爵令嬢の誘惑にハマり、侯爵令嬢のことを悪役に仕立て上げたい様子で。 どうやら彼らは、数か月後に控えるパーティーで婚約破棄と新婚約を宣言するつもりだとか。 そういうことでしたら、こちらも黙っていませんよ。
24h.ポイント 23,537pt
小説 49 位 / 228,953件 恋愛 42 位 / 66,403件
文字数 207,125 最終更新日 2026.08.09 登録日 2025.12.19
ファンタジー 完結 短編
姉を処刑して七日目、王都のパンが青く腐った。  新王レオニスは、〈灰冠の悪女〉と呼ばれた姉アウレリアの警告を退け、彼女が封鎖していた西大倉を解放した。民へ白いパンを返し、姉の圧政を終わらせる。それが正しい王の最初の仕事だと信じていた。  しかし、配られたパンの内側には青い筋が走り、口にした者たちが次々と倒れていく。  処刑台で姉が残した言葉を思い出したレオニスは、王城の鐘を三度鳴らす。すると現れたのは、姉の秘密警察だと恐れられていた〈灰衣隊〉だった。  封鎖された穀物、焼かれた畑、外国への送金、王都から遠ざけられた軍隊。姉の悪政とされたすべては、王国を青灰病から守るための非常措置だった。  自分が信じたい言葉だけを選び、姉へ毒杯を渡したことを知るレオニス。彼は姉が残した七つの報告書を読み、公爵の逃亡を自らの判断で阻止する。  その南門へ、安全な穀物を積んだ長い輸送隊が到着した。先頭の馬車から降りた人物を見て、レオニスは言葉を失う。  悪女として処刑された有能な王女と、民の拍手を選んでしまった弟王の、逆転と後悔、そして再生の物語。
24h.ポイント 22,854pt
小説 50 位 / 228,953件 ファンタジー 5 位 / 53,358件
文字数 10,985 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.05
恋愛 連載中 長編 R15
世界樹を管理する聖公爵家の令息ロインズの婚約者として、メイジーは彼を支え続けてきた。 しかし、ロインズは十年ぶりに再会した幼馴染を優先するようになっていき、メイジーは嫉妬のあまり世界樹を燃やしてしまう。 「あなたたちだけ幸せになんてさせないから!!」 だがその炎の中で前世の記憶を思い出し、そこが小説の世界であり、自分が悪役令嬢だと理解したメイジー。婚約者がヒロインに出会って恋をする未来は決まっている。 だから、ロインズの愛を求めず新たな幸せを探すことを決意したのだった。 ――婚約者様、さようなら。好きな人とお幸せに。
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小説 51 位 / 228,953件 恋愛 43 位 / 66,403件
文字数 77,755 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.14
ファンタジー 連載中 短編 R15
ラフリーラ王国には国王と、王子と王女がいる。 王妃は亡くなっており、夫妻の子どもはルイレットとサブリナだけであった。 ルイレットは王太子になったが、サブリナについては誰もが口を閉ざした。 思い出を語るのはルイレットだけ。 ルイレットは可愛いサブリナが大好きだった。でももういない。
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小説 52 位 / 228,953件 ファンタジー 6 位 / 53,358件
文字数 76,976 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.06.25
恋愛 完結 短編
オフィリアはギルバートの婚約者だ。そう、生まれた時からずっと。 なのに今、その婚約を解消して欲しいと言われている。他でもないギルバート本人から、なんの前触れもなく突然に。 「すまない、オフィリア。」 「畏まりました、王太子殿下。」 そう答えるしかない、わたくし。それ以外の答えなど求められてはいないと分かっているから。 《読点連作〜せつない愛の物語〜 Ⅰ 》
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小説 53 位 / 228,953件 恋愛 44 位 / 66,403件
文字数 54,389 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.04
恋愛 完結 長編
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。 「はい、喜んで」 泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。 婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのなら、以前から行きたかった西方へ旅に出ればいい。 フリージアは家族へ、旅先から手紙を送り始める。 宿の煮込みは豆が多かったこと。東へ向かう職人を見かけたこと。 揺り籠や鍋、鶏まで積んだ荷車が増えたこと。パンが一人一つになり、宿の馬が減ったこと。 本人は、目についたものを書いているだけだった。 けれど、その手紙を日付順に並べた父と、国境を預かるアルセイド辺境伯ローゼルは気づいてしまう。 西方で、人と物資が動き始めている。 王宮が婚約破棄後の体裁と新たな婚約話に気を取られている間にも、職人は消え、馬と穀物は集められ、国境へ向かう道は少しずつ塞がれていく。 ……そして「失意の旅」を続けていただけのフリージアが帰る頃、彼女を捨てた王家は、もうどこにも残っていなかった。 ※王家や制度は独自のものなのでご了承ください。 
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小説 54 位 / 228,953件 恋愛 45 位 / 66,403件
文字数 166,592 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.19
恋愛 完結 ショートショート R18
子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。 しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。 結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
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小説 55 位 / 228,953件 恋愛 46 位 / 66,403件
文字数 13,501 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.06
管理人自身の恐怖体験や、ネット上や読書で知った大量殺人犯、謎の未解決事件や歴史ミステリーなどをまとめた忘備録。 個人的な記録用のブログが削除されてしまったので、データを転載します。
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小説 56 位 / 228,953件 エッセイ・ノンフィクション 1 位 / 8,869件
文字数 864,153 最終更新日 2025.07.08 登録日 2018.03.19
恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢であるリリアーナは学園で知り合った侯爵令息のアルフレッドから婚約を申し込まれる。 リリアーナは婚約を喜んで受け、家族からも祝福された。 長期休みの日、彼の招待で侯爵家へ向かう。 するとそこには家族ぐるみで仲良くしているらしいカレンという女がいた。 「あなたがアルの婚約者?へえー、こんな子が好みだったんだあ」 「いや……これは親同士が決めたことで……」 (……ん?あなたからプロポーズされてここへ来たんだけど……) アルフレッドの、自称一番仲のいい友達であるカレンを前にして、だんだんと疑問が溜まってきたころ。 誰よりもこの婚約を不服に思うリリアーナの弟が、公爵令息を連れて姉へと紹介しにくる。
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小説 57 位 / 228,953件 恋愛 47 位 / 66,403件
文字数 178,644 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.02.06
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「運命の初恋と再会した。君とは結婚できない」  5年間、婚約者としてナタニエルに尽くしてきた侯爵令嬢ジュリー。けれど彼は、かつて心を奪われた"白百合の妖精"に瓜二つの令嬢リリンと出会い、ジュリーに婚約破棄を告げる。  傷心のジュリーは親族を頼って隣国へ渡るが、ナタニエルとリリンのあまりにも出来すぎた"運命の再会"には、恐ろしい裏があって――。 「その初恋は本物でしょうか?」  初恋に囚われた男と、初恋に別れを告げる令嬢の、切ない恋物語。 ☆この小説には自死に関わる表現があります。
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小説 58 位 / 228,953件 恋愛 48 位 / 66,403件
文字数 10,149 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
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英雄である夫・アルフレッドを愛し、幸せな結婚生活を送っている……そう信じていた侯爵夫人のミレイユ・ベルフォール。 だがある日、夫は聖女との間に子どもを授かったと告げ、一方的に離縁を突きつけられてしまう。 居場所を失い、実家でも冷遇される彼女を救ったのは、「冷徹公爵」と呼ばれるリュシアン・エヴァンローズ。 彼から契約結婚を申し込まれたミレイユは、「お互いに愛さないこと」を条件に求婚を受け入れるのだった。 一方その頃、アルフレッドはようやく気付く。自分が失ったのは、「子を産めなかった妻」などではなく、有能で誰よりも大切だった女性だということに……。
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小説 59 位 / 228,953件 恋愛 49 位 / 66,403件
文字数 43,413 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.23
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シエルは王妃に頼まれて後妻になった家から今日出ていく。 年の近い義理の娘とは折り合いが悪く最後まで認められることはなかった。 その日から義理の娘は思い知る。この家に何故後妻が来てどれ程支えられていたのかを。 ●貴族の事情と現代の事情って違うよねとふと思いついた話です 話を追加しようと思うので少し伸びます。どのくらいかはまだ。
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小説 60 位 / 228,953件 恋愛 50 位 / 66,403件
文字数 67,206 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.14
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