「ネグレクト」の検索結果
全体で93件見つかりました。
︎小学4年生の芽衣(めい)は、塾通いをきっかけに携帯電話を買ってもらう。
番号を教えていいのは親が許可した相手だけ、という約束で。
なのに、間もなく知らない番号から電話が。
「友だちがほかの子にも番号を教えちゃったのかな?」
そして通話ボタンを押した時から、芽衣は見ず知らずの少年・ユウマと秘密の交流を深めていく。
『お母さんが帰ってくるのは月に1回。お父さんは、ぼくが2年生の時にどこかへ行っちゃった』
『授業についていけないから、本当は学校に行きたくない。友だちもいないし。でも、給食を食べないとお腹が空くから』
『ぼく、弟以外にしゃべる相手がいないんだ。だからまた電話をかけさせて。絶対だよ、約束だからね』
★シリアス:コミカル=7:3
★おまけ追加により文字数が増えたため、短編→長編に変更いたします。
文字数 90,449
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.07.31
「少女には関係無い。行くなと言われても止まれないし、もう戻れない」
ディーヴァを失ったバンドマンと、その唇に触れようとした少女。二人がバス停で雨宿りをする理由。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 7,414
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
ネグレクトの中で、そだった僕 朝陽は、大学に行きながら、紐をする事で、整形をたてていた。現在は、沙羅。冴えない女の子の紐として、日々を送っていたが、ふとした事故で、沙羅を死なせてしまう。自身も、事故に遭い気がつくと異性界で、彼女に転生していた。そこは、中世のヨーロッパで、魔女とドラゴンの世界だった。僕と同じ顔を持つ、アレンに出会うが・・・。
文字数 1,873
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.13
貧しい家庭に生まれ、ネグレクトされ肉体的な虐待を受けた幼少期。
小学生になり中学生に・・・そして人生の折り返し地点。
人との出会い、恋愛、別れ、浮気、仕事・・・。
どのような幸せと不幸を経験してきたのか。
人生折り返しの地点で今は幸せになれたのか・
文字数 26,684
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.28
両親との出会いに恵まれなかった少年、鯨井結人は、実の母親とその交際相手の男からの苛烈な虐待を生き延びたサバイバーである。
実の親にも存在を望まれなかった彼はこの世の全てを呪い、憎み、敵視していた。
しかしその彼にとっても唯一の例外とも言える存在、鷲崎織姫によって命を救われたことで、彼の人生は大きく動き始める。
そして彼は、次々と出会う人々との交流を通じ、『凶獣』ともあだ名された獣の如き危険な存在から、人間としての在り方を取り戻していくのであった。
筆者より。
「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」で少し触れられた鯨井結人(くじらいゆうと)の物語です。
文字数 119,852
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.01.31
文字数 903
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.13
■ご注意■この小説はショタ物です。脇に百合あり。タグ確認必須でお願いします■
ハーフで美少年の泉 桂斗(6歳)はネグレクトされていた。そんな桂斗と近所の獣医、菱田 遼(28歳)は猫を通じて知り合い、お互いが大事な存在に変わっていく。でも二人には次々と事件が起きて……。菱田は桂斗を守るべく、手を差し伸べた。
■ご注意■R18タグを付けてますが、第一部では少なめです。(てか、殆どエロ無いです)第二部、第三部となると、エロシーンある予定ですが、ただいま第二部書くか迷ってます。
■1話に動物虐待の残酷シーンあり。鳥、猫好きな方は要注意です!
■この小説には非人道的な事や法律に反する事が書かれていますが、決して推奨しているわけではありません。あくまで架空の物語です。法律に違反する事をすれば処罰されます。それをご理解の上お読み下さい。
(第一部、全30話予約投稿済み)
文字数 51,760
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.06.11
日々繰り返される、クラスメイトからの嫌がらせに辟易しながらも、天ケ瀬 燈輝(あまがせ とうき)は今日も溜息交じりに登校する。
だが、その日友人から受け取った一枚のプリントが、彼の日常を一変させる。
吸い寄せられるように立ち入った教室で、彼が見たものとは……。
文字数 185,222
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.17
今まで自分自身が体験した事を書こうと思います。
全部本当にあった出来事です。
ネグレクト、虐待、過激なところもありますので苦手な方はスルーしてください!
文字数 4,728
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.09
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
文字数 47,626
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.26
父親から虐待を受けながらも強く生きようとする零(中3、15歳)の物語。
零の母はおらず、父子家庭で有名な金持ち一家である。
零はいつかお母さんのようになってしまうのではないかと恐れているが、零のお母さんは…
これから零はどうなるのか…
※流血表現苦手な人はback←
文字数 941
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
幼馴染BLです。
ハッピーエンドですがそこまでがとても暗いです。受けが不憫です。
DVやネグレクトなど出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
幼い頃からずっと一緒の二人が社会人になるまでをそれぞれの視点で追っていきます。
※暴力表現がありますが攻めから受けへの暴力はないです。攻めから他者への暴力や、ややグロテスクなシーンがあります。
執着攻め✕臆病受け
藤野佳奈多…フジノカナタ。
受け。
怖がりで臆病な性格。大人しくて自己主張が少ない。
学校でいじめられないよう、幼い頃から仲の良い大翔を頼り、そのせいで大翔からの好意を強く拒否できないでいる。
母が父からDV受けている。
松本(佐藤)大翔…マツモト(サトウ)ヒロト。
攻め。
母子家庭だったが幼い頃に母を亡くす。身寄りがなくなり銀行頭取の父に引き取られる。しかし母は愛人であったため、住居と金銭を与えられて愛情を受けずに育つ。
母を失った恐怖から、大切な人を失いたくないと佳奈多に執着している。
追記
誕生日と身長はこんなイメージです。
高校生時点で
佳奈多 誕生日4/12 身長158センチ
大翔 誕生日9/22 身長185センチ
佳奈多は小学生の頃から平均−10センチ、大翔は平均+5〜10センチくらいの身長で推移しています。
社会人になったら+2〜3センチです。
幼稚園児時代は佳奈多のほうが少し身長が高いです。
文字数 248,161
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.02.29
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。
そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。
そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。
暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。
ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。
勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。
だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。
その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。
ふたりの偶然の出会いと雪だるま。
雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?
雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
文字数 67,260
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.06
