「不老」の検索結果
全体で415件見つかりました。
「私の美しい紫の月、月の魔女様。私は貴女様を殺して差し上げる為に参りました」
「はい?」
ディアナは人里離れた地に住む不老不死の魔女。そこに突如として現れたのは白い髪に褐色の肌を持つ美丈夫、ノクスだった。
崇めるように重すぎる愛を伝えてくるその男曰く、その殺す方法というのは契りを交わすこと、つまりエッチ!?
「ディアナ様、少しずつ卑猥なことに慣れてまいりましょうね」
そして始まった砂吐きそうなセクハラの日々だけど、そもそもこの男は何者なの!?
初対面なはずなのに何故自分を愛しているのか。
そして何故愛しているのに殺したいのか。
ノクスは一体何者なのか。
――――2人が織りなす長い長い時間をかけた、最初で最期の切ない恋物語。
◆残酷描写があります
◆エロ描写は激しめです
文字数 315,475
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.02.16
これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
自称永遠の十七歳であるネモことネモフィラ・ペンタスは転生者である。
ファンタジー世界に転生したネモは、錬金術師となって不老の秘薬を飲み、年を取らなくなった。
ネモはこの世界を楽しもうと世界を巡る。
野を超え山を越え、魔物を倒し、採取をし、調合をして商売をしたり。
そして、時にはトラブルに遭遇したり……
「お、お前は――『山姥ネモ』!」
「誰がババアだってぇぇぇぇ!?」
見た目は乙女、中身はババアのネモは、今日も元気にババアと呼ぶ無礼者に地獄を見せる。
時に国を救う様な偉業を成し、時に王子の尻を蹴飛ばし、悪魔を足蹴にする。
偉業の数と同じだけ恥の多い人生。
ネモは新たな人生を謳歌する!
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◎関連作品
・『ハーレム主人公』とサヨナラしました
・『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
文字数 142,548
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.01.22
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
文字数 154,296
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
ひょんなことから吸血鬼になってしまった青年・ユウ。
命を奪われるはずが、なぜか守られて生きている。
不老不死の変わり者の吸血鬼との、奇妙な同居生活の話。
文字数 49,135
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.16
山奥に一人住んでいた錬金術師が奇跡の結晶『賢者の石』の精製に成功する。
そして不老不死の体と若さ、そして絶倫チンポを手に入れた。
同じく錬金術の奇跡『ホムンクルス』の製造法を入手した彼は、ハーレムを築いていく。
小説家になろう様にも掲載しています。
たまに少し真面目な話が入ってしまう可能性があります。
真面目な話はタイトルに記載します。普通は逆なんでしょうけどね。
ハッピーになっていくお話です。主人公は優しい男です。
暗い話がメインのストーリーラインなので、その辺が苦手な方はあわないかもしれません。
二章からちょっと明るくなっていきます。あくまで幸せになっていくお話です。
文字数 133,987
最終更新日 2019.03.25
登録日 2018.05.29
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
文字数 395,281
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.13
キャッチコピー
そのスローライフ待ったなしやってよし
不老不死の存在のアマテ・ラ・スノーと相棒の精霊ラ・ムーはスローライフというものを始める。
文字数 12,064
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
尊敬する大御所先生に、パクリで空っぽでつまらない小説だと新人作家は暴言を吐かれた。大御所先生の言うことを真に受けた編集は連絡が取れなくなり、週刊誌には悪意ある記事を書かれてしまう。
夢が絶たれ、絶望した彼は緩慢な死を迎えることになった。
意識を取り戻した彼はいつの間にか古代日本にいた。なぜか吸血衝動がある不老の生物(女)となっていた彼は決意する。今度こそ誰にも文句のつけられない究極の小説を書いて、あのやろうに突きつけてやる、と。
その復讐にかかる時間?1000年以上かかるけど何か?
吸血姫による文化系ザマァ劇、開幕!
文字数 112,449
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.21
槻夜光留の中には、自分の前世である”月夜”の人格が存在する。
しかし、光留が十六歳の時、”月夜”の恋人だった”月花”と出会う。彼女は不老不死の呪いで死ぬことが出来ないと知ったとき、光留は彼女の娘の転生体である鳥飼蝶子と共に彼女を殺す決意をする。
そして、彼女を”月夜”の元へ還そうとするものの、月夜が月花と共に逝くには光留が道連れとなる。
彼の魂は守り人になったことと初恋に敗れた傷心により深く傷ついていた。
月夜も月花も光留が犠牲になることは望んでいなかったが、光留は月夜たちと共に逝くことを受け入れる。
月夜と月花は、弟のような存在である光留の傷を癒し、必ず光留を幸せにすると決め、転生の輪へと入っていった。
そうして生まれ変わると月夜と光留は双子の兄弟に。月花は男に生まれ変わっていた。
これは魂で繋がった三人が生まれ変わって幸せになる話。
文字数 174,280
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.10.06
BL小説です。王道学園のモブ?についての話です。不老不死やマリモや俺様生徒会長などでできますが、、処女作ですよろしくお願いします。
更新ゆっくりしていきます。
文字数 2,129
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.25
人間と吸血鬼の二つの種族が二つの国で別れて住む世界。
その世界で人間として生まれたルリという女性はある日交通事故に遭い、不老不死の存在「不死人」になる。
彼女は大昔の盟約で吸血鬼の国の王、真祖の花嫁にされる。
それが悲劇の幕開けとも知らずに。
文字数 343,004
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.09.18
不老長寿で人間をはるかにしのぐ身体能力と魔力を持つエルフは、森の守護者である。
というのは昔の話。
人間が増え、世界を支配するようになってからは、エルフもその社会構造に組み込まれ、それ相応の働きをしなければ生きていくことはできない。
そんなエルフの一人で、ガリア王国の侯爵であるリク・ローレンツは、ずぼらではあったが、それでも父の跡を継いで仕事に励んでいた。
だが、ある時、呪詛に酷似した攻撃に倒れてしまう。
そしてリクが回復した時、爵位も事業も全て奪われていた。
弟マウノが、リクは重病人となったため、マウノに全てを譲って引退、所領の港町ラニオンで療養すると発表し手配していたのだ。
無論、リクは抗議するが、返事は呪詛で返された。
そして告げられる。
「あんたは、俺からの呪詛や魔術に一切抵抗できない。どれほど魔力を使えるようになろうともな。」
マウノは、リクが倒れている間に呪紋を施し、一切マウノからの魔術に抵抗できないようにしてしまったのだ。
こうなっては、マウノの近くにいられない。
リクは、シルヴィオという地に逃げ、そこで暮らす決意をする。
「考えてみれば、面倒なことはあいつが全部やってくれるんだよな。めんどくさい事極まりない宮中儀礼とか、商会の経営とか。」
リクは、面倒の無い森の生活を堪能するようになる。
そして、全てを奪ったはずのマウノは……。
話のタイトルに「リク」とある分は、リクの話。「マウノ」とある分はマウノの話です。ざまぁを楽しみたい方は、マウノだけ読むのもありです。
文字数 223,148
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.05.01
少年の姿のまま膨大な時間を生きるシオン。不老という事実を隠す為、同じ地に留まらず、長く人と関わることをしない。
そんなある日、訪れた街で幼い双子の兄弟と出会う──。
文字数 3,083
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.26
【あらすじ】
聖獣と呼ばれる生き物がいる世界、その世界で人狼として生まれた者がいた。
人の侵略を受け変化する日常、不幸な事から突然に不老不死になってしまって死ぬこともできない中、数百年生きたある日、全てを失い命を狙われる少女と出会う。
人狼は少女を助け、少女に生きがいを求め、助けられた少女は、狼の姿の彼が人になれるのではと、人狼である可能性を旨に秘めて生きていく。
そうして、二人だけで生活する中で、やがて災害や色々なハプニングに合い、愛し、恋し、二人は結ばれる。
それまでの波乱な物語と、それからの波乱の物語を描く。
少女は恋する人狼に――
人狼は恋をする助けた少女に――
文字数 172,518
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.10.06
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
文字数 34,743
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.31
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31