聖獣物語~人狼の森のロウとカイナ~

【あらすじ】
聖獣と呼ばれる生き物がいる世界、その世界で人狼として生まれた者がいた。
 人の侵略を受け変化する日常、不幸な事から突然に不老不死になってしまって死ぬこともできない中、数百年生きたある日、全てを失い命を狙われる少女と出会う。
 人狼は少女を助け、少女に生きがいを求め、助けられた少女は、狼の姿の彼が人になれるのではと、人狼である可能性を旨に秘めて生きていく。
 そうして、二人だけで生活する中で、やがて災害や色々なハプニングに合い、愛し、恋し、二人は結ばれる。
 それまでの波乱な物語と、それからの波乱の物語を描く。
 少女は恋する人狼に――
 人狼は恋をする助けた少女に――
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