「最狂」の検索結果
全体で62件見つかりました。
無理も道理も殴り飛ばす!
無自覚な世界最強、左佐七(ひただりさしち)
今日も今日とて愉快な仲間達との異世界ライフ満喫中。
異世界にのみこまれた世界で、
最強主人公がどたばたまったり生きていくお話です。
あんまり肩肘張らずに読めるお話のはずです。
※タグの主人公最強やチートをすぐに楽しみたいかたは19話辺りからお読みいただくとよいかなーと思います。
ここからあらすじです。
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『ガンドラルオンライン』
魔法は女性キャラしか使えない。
自分のキャラはゲームが自動で作成してしまう、
等ちょっと変わったオンラインゲーム。
1プレイヤーである
左佐七(ひだり さしち)は、
かなり特殊なジョブを与えられ
若干とまどいながらも
そんなちょっと変わったゲームを楽しんでいた。
しかしある日突然ゲームから
「明日からこの世界はガンドラルに飲み込まれます」
のメッセージが…
※小説家になろう 様、カクヨム様、マグネット様にも掲載させていただいております。
登録日 2019.02.13
11/15にカテエラであるとの指摘を受け、歴史・時代ジャンルに変更しました。
辻政信子中佐。
最兇、最強、最狂にして、最悪の参謀が、ガダルカナルに殴り込みをかけます。
5人の部下。
海軍から副官となった中根主計中尉。
そして、特異な能力をもった3人の部下たち。
目的は米軍に捉えられた、狂気の科学者「石井死路子軍医中将」の奪還だった。
1万を超える精鋭アメリカ海兵隊を突破し、石井死路子軍医中将を奪還することが可能なのか?
そういったお話なのですよ。
元々は、架空戦記の舞台でキャラを前面にだしたWEB小説がカテエラになるかどうかの実験小説でした。見事カテエラになったわけです。
2話で見切られましたね。
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以前の粗筋。
キャラ文芸大賞用に、キャラクター造形。特に「表紙絵となる美麗のキャラ」、内面の異常性、突出した殺意などで作ってみたキャラの物語です。
大塚英志氏のキャラメイキングの方法論を用い、「西尾維新」のキャラパーツを分析し、私の持ちキャラに改造を加え、キャラを際立たせる物語を創るという視点で、創ったWEB小説です。
語り部を用意し、その視点から語られるのは3話からで、1、2話は主人公のキャライメージを見せるプロローグになります。
架空戦記的な要素を取り込んだキャラ小説を目指したものです。
文字数 15,159
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.14
㊗PV165万超え!!㊗
【一言で分かるあらすじ】
300年前の先祖の仇である狂った神と最愛の女を、日本最狂の妖刀で異世界で討伐する話!
【本気で分かるあらすじ】
骨董品が好きすぎて、友人からは変態あつかいされている二十歳の男は、現在とある噂に夢中だ。
いわく、京都伏見に「出た」らしい。いわく、持つものは「とり殺される」らしい。曰く、曰く、曰く……。
そんな無責任なSNSの情報の中に、一つ気になるモノを男は見つける。その噂はこうだ――
――令和元年より300年前に時代は戻る。
神々の油断と満心により、日ノ本に最強にして最狂の妖刀が、ひとりの娘により創造される。
その妖刀、人の魂を食らうものなりて、数多の武士・結界師・陰陽師などが妖刀に喰われり。
ゆえに強大な力で封印すらままならぬ、恐ろしい妖気をはらむものなり。
妖刀は異界の狭間にある骨董屋に持ち込まれるが、依然と意思をもち人を襲うものなりけり。
「フン、ばかばかしい」
男はネットに書き込まれた内容を見て笑うが、その「骨董屋」に強い関心があった。
だから来てしまう、そのウワサの場所へと……。
そして出会う。存在しないはずの骨董屋と、そこにある呪われた一振りの妖刀に。
その妖刀、銘を「悲恋美琴」といった。そこまではよかった……が、骨董屋の番頭に妖刀を押し付けられ、男は意味もわからず異世界へと放り込まれる。
ここまで聞けば、よくある異世界冒険譚。
だがこの男が異世界に行ったのはワケがある。それは300年前に最愛の女に殺された、先祖のかたきを異世界で討つためだった。
異世界生活をしていくなかで、徐々にあきらかになる先祖と妖刀の過去。
そこで知る、男の先祖がうけた仕打ちと無念の数々。それらを知った男はある決意をする。
そう、この国を滅ぼしてやる……と。
敵は狂った神と、先祖を裏切った最愛の女。それらを討伐するために、男は異世界へと旅立ち、仲間と共に国を滅ぼす!!
一風変わった作風と、コミカルだけどシリアスもあり、戦闘シーンが面白いッ!!
「異世界骨董無双」……はじまります!!
文字数 1,067,660
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.03.21
財閥の令嬢・麗華に婿入りした神崎修平は、妻とその一族から使用人以下の扱いを受け、徹底的に搾取された末に保険金目当てで殺害される。
しかし死の直前、彼は結婚前である10年前の自分へとタイムリープする。
絶望と憎悪に駆られた彼は結婚を回避し、10年分の『未来の経済知識』を駆使して莫大な資産を構築。さらに海外で最高峰の全身整形と肉体改造を行い、完璧な美男子「井上健太郎」へと生まれ変わる。
圧倒的な財力と容姿、そして天才ハッカーである17歳の少女・心を裏のバディに迎えた彼は、素性を隠してかつての妻・麗華に接近する。
何も知らない麗華は完璧な男・健太郎に惹かれていくが、それは彼女たちを一族ごと破滅させるための極上の罠だった。
未来知識と完璧な偽装でクズ一族から全てを奪い尽くす、最狂の復讐劇が幕を開ける。
※整形灰かぶり王子の二度目の遺言 〜義実家に殺されたので、10年前に戻って顔を変え、別人として御社を買収することにしました〜のリメイク版です。
文字数 38,526
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.12
大きな光からは、大きな影が生まれる。
世界の中心とも言われる魔法大国"アークライト帝国"は、その繁栄に比例した大きな闇を抱えていた。
そんな帝都の治安を守る軍の中に、誰からも期待されず、軽視され、忌避される一つの部署があった。
その名も「魔法犯罪取締室」——通称・魔取。
魔取に配属された新人軍人のセレスは、一癖も二癖もある先輩たちに振り回されるうち、彼らが巷で言われているようなただの『窓際部隊』ではないことに気づいていく。
なぜ、規格外の"天才"たちは窓際部隊に所属しているのか。
なぜ、彼らは表舞台から姿を消してしまったのか。
そして、彼らの抱える"過去"とは何なのか。
これは傷を抱えた"最狂の窓際部隊"が過去を乗り越え、帝都の闇を暴き出す反逆の物語。
文字数 44,326
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.21
モフモフだけならいざ知らず、足音まで〝ぽむぽむ〟と聞こえる、あざとい子狐が全て悪いと思わないかい?
だってあの男は、それが原因で異世界へと行く途中、予期せぬ事態に巻き込まれるんだ。
目の前には歪な魔法陣があり、気がつけば豚みたいな王様が兵器として、勇者を召喚したってさ。
そんな馬鹿みたいな召喚に巻き込まれた、あわれな男の話なんだって。
だがこの男、普通じゃないのよ。
なにせ二十歳のくせに、ヤバイ古武術の達人だってんだからビックリだよね。
だからね、異世界人に廃棄(ゴミ)処分されても、人間兵器の勇者に殺されそうになっても、男は負けないんだよ。
どうしてそんな事を知っているのかって?
簡単だ――
俺の話だからだよ!! 絶対に力を取り戻し、お前ら全員に〝ざまぁ〟してやるから覚悟しとけ!!
☆ ☆ ☆
ここまでが簡単な〝あらすじ〟ですが、このまま本編へ読み進めてもOKです。
以下、お時間があれば詳しい〝あらすじ〟をご覧ください。
☆ ☆ ☆
二十歳の男、古廻戦極(こまわりせんごく)は異世界へと渡る準備をしていた。
戦極が現在いる場所は、日本と異世界の中間にある〝異怪骨董やさん〟と呼ばれる、神の宿る骨董品を封印しておく場所であった。
そこから旅立つ戦極には野望がある。
趣味の骨董品を持ち、異世界で骨董やを開くというものだ。
だが状況がそれを許さない。
この男、古廻戦極は先祖代々受け継がれる、一子相伝の古武術の使い手だったからだ。
なぜそんな武術を継承しているのか?
そのワケこそ、〝三百年前の先祖の恨みを異世界で討つ〟ことが理由だという。
幼少より祖父に理不尽に叩き込まれた武術と、剣術を魂にまで刻まれた事で、二十歳にしては達観した……いや、枯れたような男でもあった。
ちょっと抜けているけど。
そんな戦極が日本最狂の妖刀たる〝悲恋美琴〟を持ち、異世界へと渡る直前、何者かの妨害により目的地と違う場所へと召喚されてしまう。
意識がもうろうとする中、目覚めた戦極は異様な光景を目撃。
薄暗い地下室で、その儀式が行われていた。
そう――勇者召喚を。
気がつけば戦極の力の元たる悲恋美琴を消失し、異世界でも最弱の部類になってしまう。
それを知った周りの勇者二人をはじめ、国の関係者もゲスも極まる性格であり、戦極をイヂメぬき楽しむ。
だがそんな逆境にも負けず、戦極は力を取り戻すために努力するが、廃棄(ゴミ)の烙印を押されてしまう。
やがて新規に見つかったと言うダンジョンへと、罠よけのために放り込まれる戦極であったが、そこで運命の再会を果たす。
それは力を取り戻すために、探し求めた戦極の妖刀・悲恋美琴であった。
文字数 206,991
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.08.23
宇宙一おもしろいギャグ小説! ここに爆誕!
料理の道をこころざす少年「米賀琴鳴(コメガコトナリ)」は、ある日不慮の事故で死んでしまう!
だが! 神の力により別の世界に転生することができた!
そこは「料理勝負」という熱い戦いを繰り広げるグルメ世界!
コトナリはことごとく料理勝負にブチ当たっていく!
立ちはだかるベテラン! 襲いかかるプロたち!
シロウト日本人コトナリはいかにして強敵と戦うのか!
※本作は小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しております。
全三十三話+あとがきの十五万字で、小説一冊分ほどの文量です。
さっくり読めるのでお気軽にどうぞ!
文字数 156,599
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
VRMMOラスティリア。
プレイヤーは勇者となり、500年前魔王と戦い散っていった英雄たちを召喚して、使役。
彼らとともに魔王を倒し世界を救う、本格幻想ファンタジー!!
……が売り文句のVRMMOの世界に転生してしまった俺。
しかも転生先が500年前の滅亡する世界。英雄たちが魔王と戦っていた時代の、裏ボスの青年期。
最強の迷宮とスキルを所持した裏ボスに転生したものの、魔王は勇者の攻撃しか効かない。
ゲーム上では結局魔王も裏ボスも、互いに争い勝敗がつかぬまま封印されてしまうのだ。
『こうなったら裏ボスと裏ボスの迷宮の力を駆使して魔王を倒し世界の崩壊を止めるしかない!』
通常の方法では魔王は倒せない。
ならば裏をかいてやるのみ!!正義も悪も等しく騙し世界すら欺いて魔王を倒し世界の崩壊を覆してみせる!
ずる賢く立ち回り、英雄達を闇に染め配下に加え、魔族の力を取り込みながら魔王を倒すために迷宮の拡大をはかれ!
こうして世界を巻き込んだ、ダークヒーローのペテン劇場がいま幕を開ける。
※他サイトでは別のタイトルで投稿してます(文字数にひっかかったのでタイトル変更)
文字数 126,886
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
覚醒した俺が
異世界でアレンとして、最強の人間を目指す!
剣術七時間、魔法の訓練七時間、ランニング、その他の修行を合計七時間。
そして睡眠を七時間。
それを一日で行う。
二十八時間を一日で行う。
十五年後。
俺は最強と呼ばれた。
齢十五にして、地上最狂の学生。
ある同学年の女が聞いた。
「なぜあなたはそこまでストイックなのか」
と。
ある同学年の男は聞いた。
「僕も君みたいになれるかな」
と。
ある上級生のオカマも聞いた。
「あなた本当に人間?」
「ズボンを下げたら珍棒でもアバロンでもない、悪魔の三叉槍がついてるんじゃないかしら」
と。
これは俺という読者に伝える物語。
絶対に屈しない、大バカな男が、
ただ、貪欲に
ただ、地上最強を目指して
生きて、生きて、
死ぬまでのお話。
文字数 7,510
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.04
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
巨大な体に繊細なハート。豆巻マルオはいじられいじめられ続けてきた自分の人生を変えようと、胡散臭い「元・格闘王」大橋モトオの突拍子もない誘いに乗っかり、遥かアフリカはドチュルマ共和国にて、最狂の格闘技ケチュラマチュラの頂点を目指す。伝承にかくあり。極東より来りし鋼鉄のオオハシ、奇怪なる技にて荒ぶるケチュラの王と成る。マルオ&モトオのオーバーラップしていく狭い狭い「世界一」を目指した男たちの物語。
文字数 28,621
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」
裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。
彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。
だが、彼には秘密があった。
それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。
犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。
無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。
「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」
飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた!
トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。
かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。
「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡)
――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
文字数 37,300
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
最狂戦士であった俺は26歳の若さで引退した。戦うことを辞めたいと言う理由で決断に至り辞めたというのが理由。元最狂戦士の俺が村にこっそりと暮らしていく内にその村の村長となって幸せな生活を過ごすことが出来た。恋人も出来てとても幸せだった......
だが、二年後のある日、竜神の襲撃により俺は死んでしまう。選択ミスであっけなく死んだ俺の前に天使が現れ気が付くと赤ん坊としてしかも女性で転生していたのだ! (もうその時点で可笑しいよねぇ~。)
あのかの有名な最狂戦士を指揮しているアストレア家の御息女ソフィア・アストレアとして俺(わたし)はもう一度戦うことになるのを阻止すべく色んな手を使ったが無理だった。俺は何とかしてあの村の村長をもう一度するんだ!俺の最大の目標は自由に暮らすこと、元恋人に会うこと、竜神を倒すことだけなんだが。こうしている内に俺はある意味最強───可愛い姫様が誕生してしまいました。だが、それだけではない。これは私、ソフィアの本来進むべき道の延長戦だった事を意味していたと......
運命に抗う者たちの英雄譚第一章
元最狂戦士×最強かわ♡姫様の章開幕!!
文字数 24,626
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.21
霧島 槐(きりしま えんじゅ)が勇者召喚された先は、中世のような世界。
一見すると普通の異世界転移。
だが、まず最初からおかしい、。
聖女がオッサンだったり……
「彼等が、君と一緒に討伐に向かう仲間達だ」
各国から選抜をされた戦士達。
細身の剣士、盾役のごつい男、ナイフを使うのだろう小柄な偵察役。
そして、かわいい感じの弓術士。
と……
身長百九十センチ位の、ごつい体。
女装したオッサンが一人……
聖女…… だと……
「治癒は、わたくし、フランソワーズ=ベルヌにお任せください」
恭しく礼を取ってくる。
周りは、表情を殺して沈黙中。
「では仲良く、修練に励め」
宰相はそう言って、そそくさと場を離れた。
しばらくは、不定期更新。
フォローよろしくです。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 106,462
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.03
マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。
※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。
そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。
『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。
簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
<目次>
プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲
第一章 連絡途絶で絶体絶命
第二章 友達探して絶体絶命
第三章 敵のアジトで絶体絶命
第四章 作戦追加で絶体絶命
第五章 潜入作戦で絶体絶命
第六章 悪党死すべし
第七章 奴隷オークションで絶体絶命
第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命
第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命
第十章 少女救出作戦で絶体絶命
第十一章 悪党どもに死の鉄槌を
第十二章 大金めぐって絶体絶命
第十三章 第二次少女救出作戦
第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命
エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
文字数 45,837
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.10.20